2009年8月10日 (月)

関東インカレに出場、奥脇君が200m平泳ぎで8位入賞!

090810s01_2090810s02 「第82回関東学生選手権水泳競技大会」(関東インカレ)が8月3日から5日まで、相模原市立水泳場(長水路)にて開催されました。主将の奥脇君が、自己ベストの泳ぎで200m平泳ぎで決勝8位入賞を収めました。

 水泳部9人の記録は次のとおりです。

【写真(左)=男子200m平泳ぎで8位入賞の奥脇君】
【写真(右)=決勝進出を果たした奥脇君と古川さん】

<男子>
■奥脇正教君(主将、経営3)

 200m個人メドレー 2-24-08(予選5位通過)
 200m個人メドレー 2-24-60(決勝9位)

 200m平泳ぎ 2-37-47(予選9位通過)
 200m平泳ぎ 2-36-36(決勝8位入賞)

■稲葉大樹君(法1)
 200m個人メドレー
 2-39-31

■200m自由形リレー
 奥脇-稲葉-峯岸健(法1)-小浦翔平(経済1)
 1-51-11

■400m自由形リレー
 奥脇-稲葉-峯岸健(法1)-小浦翔平(経済1)
 4-17-40

<女子>
■関本幸穂さん(経営3)

 100m平泳ぎ 1-27-67

■飯田夏美さん(短大1)
 200m個人メドレー 2-41-26
 100m背泳ぎ 1-12-84

■古川亜紗子さん(法1)
 200m自由形 2-29-65
 400m個人メドレー 5-59-54(予選9位通過)
 400m個人メドレー 5-52-67(決勝9位)


■渡部友季さん(法1)
 100mバタフライ 1-14-57


■200m自由形リレー
 関本-井手舞(経営1)-渡部-飯田
 2-05-63

■400mメドレーリレー
 飯田-関本-渡部-古川
 5-00-20

■400m自由形リレー
 飯田-渡部-井手舞(経営1)-古川
 4-38-59

~奥脇主将から成相主将へ~

本大会で主将の座を後輩へ譲った奥脇君(経営3)。「1年の後半からずっと主将をやってきた。自分が1年生の時は関東インカレへの出場選手も3人だったが、今では9人になった。感慨もひとしお」とコメントしてくれました。

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8月 10, 2009 水泳部 | | コメント (0)

2009年5月20日 (水)

水泳部 大会結果

090520swim水泳部が他大学と結成したチーム「カレッジ4」(亜細亜大、東京都市大、文教大、明星大)が「第1回オールエイジ水泳大会」(4/19、新日本スポーツ連盟、東京辰巳国際水泳場)に参加、好成績をマークしました。

◆男子25m自由形
 奥脇正教(主将、経営3) 11″57

◆男子50m平泳ぎ
 成相将太(国際関係学部2年)41″25

◆男子50mバタフライ
 成相将太(国際関係学部2年)34″43

◆男子50m自由形
 加藤貴志(経済学部3年) 31″20

◆男子200m平泳ぎ
 奥脇正教(主将、経営3) 2′33″51

◆男子100m個人メドレー
岩田祐介(法学部2年)1′26″54
奥脇正教君(主将、経営3) 1′04″57
成相将太(国際関係学部2年) 1′22″82
 
◆女子50m平泳ぎ
 関本幸穂(経営3) 38″09

◆女子100m平泳ぎ
  関本幸穂(経営3) 1′22″95

◆女子200m平泳ぎ
 関本 幸穂(経営3) 2′59″65

今大会で総キャプテンを務めた奥脇君は「総勢で35人という大人数をチームとしてまとめることで、主将としても成長できたように思う」とコメントしました。
なお、5月9日から10日にかけて町田市立屋内プールで開催された「第19回関東学生春季公認記録会」では、下記の記録となりました。
第19回関東学生春季公認記録会の結果です。

◆男子100m平泳ぎ
 奥脇正教(主将、経営3) 1′13″63(関東インカレ)
◆男子200m個人メドレー  奥脇正教(主将、経営3) 2′30″69(関東インカレ)

◆女子100m平泳ぎ
 玉木優里(経営学部3年) 1′27″84

【カレッジ4チーム総勢】

5月 20, 2009 水泳部 | | コメント (0)

2009年3月23日 (月)

第32回関東学生冬季公認記録会 結果

「第32回関東学生冬季公認記録会」が3月8日、さがみはらグリーンプール(短水路)にて行われました。
水泳部の選手たちの結果は次のとおりです。

■奥脇 正教(経営学部2年)
200m平泳ぎ 2:27.75 (関東インカレ参加標準記録達成)
200m個人メドレー 2:19.11(関東インカレ参加標準記録達成)

■加藤 貴志(経済学部2年)
50m自由形 31.02

■関本 幸穂(経営学部2年)
50m平泳ぎ 38.46
100m平泳ぎ 1:23.50(関東インカレ参加標準記録達成)

■成相 将太(国際関係学部1年)
200バタフライ 3:12.34

■岩田 祐介(法学部1年)
100m背泳ぎ 1:44.56

■倉田 竜明(法学部1年)
200m平泳ぎ 3:12.62

■200mフリーリレー
奥脇正教、成相将太、加藤貴志、倉田竜明
2:00.03
(25.16、32.35、30.44、31.68)

■200mメドレーリレー
奥脇正教、倉田竜明、成相将太、岩田祐介
2:15.24
(30.42、38.35、34.67、31.80)

奥脇主将のコメント「平泳ぎは、ラップタイムは自己ベストだったが、後半で気持ちが負けてしまった。筋肉量は順調に増えてきているので、今後は練習メニューを工夫し、後半も強気で泳げるようにもってゆきたい」

次回の戦いは4月19日です。

3月 23, 2009 水泳部 | | コメント (0)

2009年1月13日 (火)

水泳部 好成績

09011312月7日に開催された「第1回関東学生ウインターカップ公認記録会」(さがみはらグリーンプール)に2年生1人、1年生2人が出場し、200m平泳ぎでタイムを大きく伸ばすなど、今年の関東インカレ出場に向け大きな一歩を踏み出しました。

完全記録は次のとおりです。

▼100m自由形

 ・加藤 貴志君(経済2) 1.14.31

▼200m平泳ぎ

 ・岩田 祐介君(法1) 3.24.31
 ・倉田 竜明君(法1) 3.08.07

▼50m自由形

 ・岩田 祐介君(法1) 32.55
 ・倉田 竜明君(法1) 31.56
 ・加藤 貴志君(経済2) 30.75

■大会を振り返って…
 好成績を振り返り、倉田 竜明君(法1) は「特にタイムが伸びた平泳ぎでは、ストローク回数を減らすように練習を積んだ。順調にいけば3月、そうでなくても7月までに関東インカレ出場タイムを切れれば」とコメントしました。

■主将も健闘
 奥脇主将は12月14日に東京辰巳国際水泳場で開催された「第10回中長距離水泳大会」に出場、400m背泳ぎで1位(5分40秒79)、400m個人メドレーで3位(5分26秒91)に入賞しました。
 「ウェイトトレーニングでの筋肉量3キロ増で水をかく力が強くなった。これまで短距離に力を入れていたが、200m平泳ぎでインカレ出場を目指したい」と今後の抱負を語ってくれました。

 また、奥脇君は12月に開催された「第12回東京都南部ブロッククラブ対抗水泳競技大会」の100m平泳ぎで1分7秒37で2位に食い込むなど、好調が続いています。

【写真=賞状とメダルを手にする奥脇君】

1月 13, 2009 水泳部 | | コメント (0)

2008年11月11日 (火)

第24回東京年齢別水泳大会 完全記録

081111s01081111s02 新日本スポーツ連盟東京水泳協議会主催の「第24回東京年齢別水泳大会」が11月3日、東京辰巳国際水泳場(短水路)で行われました。

 完全記録は次のとおりです。

▼奥脇 正教君(主将、経営2)
・50m自由形 
 0.25.34(7位)

・100m自由形
 0.56.11(6位)

・200m自由形
 2.09.84(3位)

▼加藤 貴志君(経済2)
・25m自由形
 0.13.88(12位)

・50m自由形
 0.31.01(24位)

▼岩田 祐介君(法1)
・25m自由形
 0.14.67(14位)

・50m自由形
 0.32.28(28位)

■大会を振り返って…
奥脇君「スタミナ不足で、後半に足が動かなくなるレースがあった。頭で“疲れた”と意識すると本当に体が動かなくなるので、これからは練習中から意識を変えてゆく必要がある」

岩田君「タイム自体はそれほどよくないが、ターンやスピード調整などについては練習の成果が出せて満足」

■今後の試合予定
「第1回関東学生ウィンターカップ公認記録会」が12月7日、相模原グリーンプール(短水路)で行われ、本学水泳部から3選手が出場します。

 これまで12月に公式試合がなかったことから、今年から新たに始まったこの大会での、選手たちの躍進に期待しましょう。

出場選手と種目は次のとおりです。

▼200m平泳ぎ
 ・岩田 祐介君(法1)
 ・倉田 竜明君(法1)

▼50m自由形
 ・岩田 祐介君(法1)
 ・倉田 竜明君(法1)
 ・加藤 貴志君(経済2)
 
▼100m自由形
 ・加藤 貴志君(経済2)

(大会に向けての抱負)
岩田君「普段の練習の成果が出せれば」
倉田君「大学の公式戦は初めてなので、まずは泳ぎきることを目標にがんばりたい」

 また、12月14日(日)には「第10回中長距離水泳大会」(新日本スポーツ連盟主催)が東京辰巳国際水泳場(長水路)で行われます。当大会には奥脇主将が出場の予定。出場種目は400m個人メドレー、400m背泳ぎです。「短距離の練習を優先的にやってきたので、この大会ではスタミナ切れを起こさないように練習をしてゆきたい」と抱負を語ってくれました。

11月 11, 2008 水泳部 | | コメント (0)

2008年10月 3日 (金)

関東インカレ完全記録

081003s 8月1日から3日にかけて東京辰巳国際水泳場(長水路)を舞台に開催された「第81回関東インカレ」の4部に、本学水泳部から5選手が出場しました。完全記録は次のとおりです。

▼宇佐美 翔太君(法4) 
・400m個人メドレー
 (予選)5.23.69(6位)
 (決勝)5.22.63(6位)

・400m自由形
 (予選)4.50.04(12位)

▼奥脇 正教君(経営2、主将)
・100m平泳ぎ
 (予選)1.12.77(9位)
 (決勝)1.11.05(5位)

・200m個人メドレー
 (予選)2.24.63(7位)
 (決勝)2.26.42(9位)

▼リレー
・400mメドレーリレー
 宇佐美 翔太君(法4) 1.12.06
 奥脇 正教君(経営2) 1.13.63
 成相 将太君(国際関係1) 1.23.27
 岩田 祐介君(法1) 1.19.91
 総合タイム 5.08.87(16位)

・400m自由形リレー
 宇佐美 翔太君(法4) 1.00.50
 奥脇 正教君(経営2) 0.57.95
 成相 将太君(国際関係1) 1.20.16
 加藤 貴志君(経済2)1.15.85
 総合タイム 4.34.46(18位)

◎惜しくも目標に届かず…
 今回の大会では、自身の目標としていたインカレ出場タイムにわずかに手が届かなかった奥脇主将。失速の原因を「インカレを想定し短距離に絞った練習をしていたため」と自己分析します。「去年の関東インカレより順位こそ上がったものの(昨年の100m平泳ぎでは7位)、タイムは落ちてしまった。75mを過ぎたところからスタミナが切れてしまい、スピードが出なかった」と大会を振り返ります。

◎関東インカレデビューコンビは…
 今回、関東インカレデビューを果たした成相 将太君(国際関係1)と岩田 祐介君(法1)は「とにかく緊張した」とコメント。今回は特に呼吸タイミングや手の位置、視線の持ち方を練習したということで、タイムが伸びるのはこれからか。今後の成長に期待です。

◎異種競技で銀メダル!
 関東インカレでの悔しさを胸に、奥脇主将が夏休み中に参戦したのが、水泳と陸上のスピードとスタミナを競う「アクアスロン」競技。8月31日、9月14日、20日、23日のスケジュールで開催された「第3回城南アクアスロンシリーズ」(一般男子<39歳以下>)に出場し、総合で準優勝を飾りました。
 「中学1年の時に初めて体験した競技だったが、シリーズを通して参加したのは今回が初めて。競泳オンリーの大会とはまた違った雰囲気なのが新鮮」と語る奥脇君は、「1戦目で2位になったことが、その後のレースの弾みになった」と大会を振り返りました。

◎次の戦いは…
 念願のインカレ出場にむけ、新たな戦いが始まりました。次なるレースは11月3日の年齢別選手権(東京辰巳国際水泳場)。コンマ1秒の世界でしのぎを削る選手達に、皆様のご声援をよろしくお願いいたします。

◆11月3日 年齢別選手権(東京辰巳国際水泳場)
◆出場種目
 奥脇 正教君(経営2)
  50m自由形、100m自由形、200m自由形

 加藤 貴志君(経済2)
  25m自由形、50m自由形

 岩田 祐介君(法1)
  25m自由形、50m自由形

【写真=関東インカレで賞状を手にする奥脇主将】

10月 3, 2008 水泳部 | | コメント (0)

2008年7月10日 (木)

第22回関東学生夏季公認記録会 結果

6月29日、さがみはらグリーンプール(短水路)にて開催された「第22回関東学生夏季公認記録会」に、水泳部が出場しました。
関東インカレ(8月)を目前に控えたこの大会には、関カレ出場タイムを切ろうと意気込む選手や、関カレ出場を決め最終調整中の選手たちが多く出場しました。

水泳部の出場タイムは次のとおり。

■第22回関東学生夏季公認記録会 結果
(レース順)

▼50m 自由形
成相 将太君(国際関係1) 33.71
岩田 祐介君(法1) 34.97
奥脇 正教君(経営2、主将) 25.09

▼100m バタフライ
成相 将太君(国際関係1) 1.21.89
奥脇 正教君(経営2、主将) 1.03.27

▼100m 自由形
奥脇 正教君(経営2、主将) 56.23

▼200m 平泳ぎ
岩田 祐介君(法1) 3.31.49

▼200m バタフライ
宇佐美 翔太君(法4) 2.33.83

今大会で初出場の1年生コンビ成相君、岩田君は、関カレ個人種目出場にこそ手は届きませんでしたが「リレーでの出場は決まっているので、50mのスピードをできるだけ速めるように練習を積みたい」とコメント。

2年連続の関カレ個人種目出場が決まっている主将の奥脇君は「関カレの先、インカレ出場が目標。手が届きそうな位置にいるので、ターン時のフォームなどをうまく調整していきたい」と語りました。

8月1日から3日にかけて開催される関東インカレ(4部)の予定は次のとおりです。
▼100m平泳ぎ
奥脇 正教君(経営2、主将)

▼200m個人メドレー
奥脇 正教君(経営2、主将)

▼400m個人メドレー
宇佐美 翔太君(法4)

▼400m自由形
宇佐美 翔太君(法4)

▼200m自由形リレー
奥脇―宇佐美―岩田―成相

▼400mメドレーリレー
宇佐美―奥脇―成相―岩田

▼400m自由形リレー
宇佐美―奥脇―未定―加藤

7月 10, 2008 水泳部 | | コメント (0)

2008年3月19日 (水)

1年生全員が自己ベスト更新!――水泳部

080319swim02 「第31回関東学生冬季公認記録会」が3月16日、さがみはらグリーンプール(短水路<25m>)で開催されました。
 本学の水泳部から5人の選手が出場し、1年生4人全員が自己ベストを更新しました。種目とタイムの一覧は次のとおりです。

■第31回関東学生冬季公認記録会 結果
(レース順)

▼メドレーリレー 200m
 奥脇 正教君(経営1) 30.58 (30.58)★自己新
 深井 俊君(法1) 1.14.61 (44.03)
 高田 一隆君(法4) 1.45.27 (30.66)
 加藤 貴志君(経済1) 2.15.51 (30.24)

▼自由形 50m
 加藤 貴志君(経済1) 30.94 ★自己新
 奥脇 正教君(経営1) 25.06 ★自己新

▼平泳ぎ 50m
 深井 俊君(法1) 44.60 ★自己新

▼バタフライ 50m
 高田 一隆君(法4) 30.16
 奥脇 正教君(経営1) 28.08 ★自己新

▼平泳ぎ 200m
 奥脇 正教君(経営1) 2.35.25

▼自由形リレー 200m
 奥脇 正教君(経営1) 25.26 (25.26)
 成瀬 宏明君(経営1) 55.29 (30.03)
 加藤 貴志君(経済1) 1.26.77 (31.48)
 深井 俊君(法1) 2.01.68 (34.91)

▼自由形 100m
 高田 一隆君(法4) 1.05.74
 成瀬 宏明君(経営1) 1.06.97 ★自己新
 加藤 貴志君(経済1) 1.15.13

▼個人メドレー 200m
 奥脇 正教君(経営1) 2.21.80

■インカレ出場権まであとわずか!
 自由形50mで自己新記録をマークした奥脇正教君(主将・経営1)。 自身が入学以来、ひたすら目指していた日本学生選手権(インカレ)への参加標準記録まで、わずかにあと0.87秒というところでした。
 普段は中長距離での競技参加が多い奥脇君にとって、しばらくぶりの50mでの自己記録更新は、思わぬ収穫になったとか。「久しぶりに50mを泳いだら思っていた以上にタイムが伸びていてびっくり。悔しいというよりは、間近な目標ができたという感じ。」とコメントしました。念願のインカレ出場はもう射程圏内。今後のタイムに期待しましょう。

■今後の目標
 奥脇君をはじめ、自己ベストを記録した4人の1年生ですが、目標はさまざま。
 奥脇君は「50mで24秒台を出したい」とし、加藤君・成瀬君は「50mで30秒台を目指し、他の種目にも挑戦したい」、深井君は「まずは平泳ぎで40秒をきりたい」と意気込みを見せました。
 新学期がスタートする4月からは筋トレを始め、5月の記録会に挑みます。

■次回記録会
 「第18回関東学生春季公認記録会」
 5月10日(土)・11日(日)
 町田市立室内プールにて

   >>亜細亜大学水泳部サイトへ
 

3月 19, 2008 水泳部 | | コメント (0)

2007年12月23日 (日)

中長距離水泳大会の結果

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12月16日に開催された「第9回中長距離水泳大会」に出場した水泳部。
元主将の高田一隆君が400mバタフライで1位に輝いたほか、新主将の奥脇正教君が400m平泳ぎで2位に輝くなど、好成績を残しました。

<個人成績>
・奥脇 正教君
 400m平泳ぎ 5.51.05 ★2位
 400m個人メドレー 5.36.04
 800mリレー 11.22.62 (第1泳者:2.13.24)

・高田 一隆君
 400mバタフライ 5.45.93 ★1位
 800mリレー 11.22.62 (第2泳者:2.31.93)

・成瀬 宏明君
 400m 6.16.54
 800mリレー 11.22.62 (第3泳者:2.48.15)

・深井 俊君
 800mリレー 11.22.62 (第4泳者:3.49.30)

◎1位の高田君、後半で挽回
400mバタフライでVを飾った高田君は、200mを折り返した時点では、トップと20mほどの差があったとか。後半に体力を温存していたという彼は、残る50mで追い上げをみせ、見事トップでゴールを決めました。

◎平泳ぎ・奥脇君のコメント
「最初は一番だったが、後半にバテてしまい、ペース配分に課題が残ったレースだった。次回の記録会(7月)にむけ、課題をクリアしてしていきたい」

◎成瀬宏明君のコメント
「6分を切れなかったのは残念だが、初の400mを泳ぎきれたことは及第点。次回の記録会では、どの泳法が自分と相性がよいか見極める大会として、練習を積んで行きたい」

◎メンバー交代の影響…
4人の泳者でチームを構成する「800mリレー」。当初は、加藤貴志君が出場するはずでしたが、体調を崩しあえなく休場。「せっかく200mに出られるはずだったのに、残念」と残す加藤君に代わり、急遽メンバーに選ばれた深井俊君は、大学レースにアンカーの大役でデビューすることに。「プレッシャーのかかる中、泳ぎきることをまず優先した」と語る深井君は、200mを見事に泳ぎきり、アンカーの務めをきっちりと果たしました。

【写真左:高田君】
【写真中:奥脇君】
【写真右:リレーのチーム】

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<欄外>
簿記2級試験のため、夜遅くまでの授業と朝早くの練習で、忙しい日々を送っていた奥脇君と成瀬君。今回の試験で、無事に一発合格を決めたのだとか。競技者としての目標のほかに、経営学部生としての目標は、さまざまな試験に挑戦することだそうです。

12月 23, 2007 水泳部 | | コメント (0)

2007年11月21日 (水)

水泳部 活動報告 「目指せ自己ベスト!」

 11月3日、都内の東京辰巳国際水泳場で行われた「第28回全国年齢別水泳大会 兼 第23回東京年齢別水泳大会」(男子18歳~24歳の部)に水泳部が出場しました。
 同大会への水泳部の出場は恒例ですが、特に今年は、12月16日に行われる「中長距離選手権」に向け、選手達の調子を計る目的で出場しました。
 選手の記録は、次のとおりです。

▼男子100m自由形
高田一隆君(法4) 1分02秒97
成瀬宏明君(経営1)1分09秒94

▼男子25m自由形
加藤貴志君(経済1)0分13秒53

▼男子100m個人メドレー
成瀬宏明君(経営1) 1分22秒27

▼男子50m自由形
高田一隆君(法4) 0分28秒44
加藤貴志君(経済1)0分30秒20

▼男子50m背泳ぎ
成瀬宏明君(経営1)0分39秒66

▼男子50mバタフライ
高田一隆君(法4)0分30秒01

(大学デビュー:成瀬君)
この日、大学生としては初のレースとなった成瀬君は「選手としてはブランクがあったため、今の自分の実力がどのくらいか確認するために出場した。12月の大会を前に、タイムとしてはまずまずだが、個人メドレーなどはまだまだ上を狙えると思う」と、コメント。
新主将となった奥脇正教君(経営1)は、この成績を受け、「12月の大会では、全員が関東インカレ突破に向けた自信をつけるためのレースができるよう、練習を積んでいきたい」と今後の抱負を語ってくれました。

(12月の大会について)
◇大会名 中長距離選手権
◇期日 12月16日(日)
◇会場 東京辰巳国際水泳場
◇出場レース
 奥脇正教君(経営1) 400m個人メドレー、400m平泳ぎ
 成瀬宏明君(経営1) 400m自由形
 高田一隆君(法4) 400mバタフライ
 
 奥脇君、高田君、成瀬君、加藤貴志君(経済1) 800m自由形リレー

(12月の大会への抱負)
奥脇君「自己タイムの更新をマークしたい。参考記録の400m平泳ぎは、200mの平泳ぎを2回、いいタイムで泳ぐ気持ちで頑張りたい」
成瀬君「レースとして400mを泳ぐのは人生で初めて。まずは泳ぎきることを目標に、タイムとしては6分を切れれば、自信につながると思う」

11月 21, 2007 水泳部 | | コメント (0)

2007年11月 9日 (金)

水泳部 活動状況

071109swim 12月16日に「中長距離選手権」に出場する水泳部が、躍進に向け、鋭意練習を重ねています。
 この夏、関東インカレの2種目で7位入賞した奥脇正教君(経営1)は「以前宣言したとおり、練習を以前の週2回から週5回に増やして特訓中です」と豪語。その成果もあり、11月3・4日に行われたインターナショナルスクールの招待試合(年齢別)では、6種目に出場し、全てのレースで自己ベストを更新。特にインカレ出場を目指す400m個人メドレーでは8秒、得意とする200m平泳ぎでは10秒更新しました。
 奥脇君は「練習した分、タイムも縮められたことが嬉しい。課題が残るキック力の強化に向け、今後も頑張ります」と語ってくれました。

 水泳部の今後の活動は次のとおり。

▼中長距離選手権
 12月16日(日) 東京辰巳国際水泳場
 (400m個人メドレー、400mバタフライ、400m平泳ぎ、400m自由形、800m自由形リレーなど)

(有力選手に影響を受け)
 奥脇君が自己ベストを更新した11月3・4日の大会。8歳の頃から出場し、競泳を本格的にやるきっかけとなった試合でもあります。大学1年生の奥脇君にとって、「出場権は18歳まで」というこの大会に出場できるのは、今年が最後。そのレースで、思わぬチャンスが巡ってきました。「以前から知っていた」という、関カレの王者にしてインカレで銀に輝いた選手と一緒に泳ぐことになったのです。「タイムが伸びたのは、彼から刺激を受けたというのもあるかな」と奥脇君。目標選手への憧憬が、成長するパワーにもなっているようです。

11月 9, 2007 水泳部 | | コメント (0)

2007年8月23日 (木)

関カレ結果情報 水泳部

 東京辰巳国際水泳場を舞台に、8月3日から5日かけて開催された「第80回関東学生選手権水泳競技大会」(男子四部)に水泳部が出場し、奥脇正教君(経営1)が100m平泳ぎ、200m個人メドレーでそれぞれ7位に入賞するなどしました。

 主な結果は次のとおりです。

高田 一隆君(主将、法4)
・男子100m バタフライ 予選 (1分8秒18) 24位
・男子200mバタフライ 予選 (2分37秒14) 17位

奥脇君 正教君(経営1)
・男子100m平泳ぎ 予選 (1分11秒11) 7位
・男子100m平泳ぎ 決勝 (1分10秒71) 7位
・男子200m個人メドレー 予選 (2分24秒30) 7位
・男子200m個人メドレー 決勝 (2分24秒12) 7位

奥脇君、高田君、小林弘幸君(法4)、加藤貴志君(経済1)
・400m自由形リレー 予選 (4分34秒58) 24位

<自己新記録でダブル入賞!>
070823swim_02関カレ初挑戦で100m平泳ぎ、200m個人メドレーの2種目でそれぞれ自己新記録をマークかつ7位入賞と大健闘の奥脇君。7月、公認記録会で体験した細川大輔選手(GUNZE)とのレースがきっかけとなり、この関カレに向け猛練習を重ねました。
 「練習を倍以上に増やした成果かも」と笑顔の奥脇君は、通常、自己新記録を出しにくいといわれる長水路(50mプール)で見事ベストタイムをたたき出しました。特に100m平泳ぎでは、レース終盤・75mの時点で最下位からの粘り勝ち。ほぼ3秒と、記録を大幅に更新しました。「予選では、最初から力に任せて泳いで後半バテてしまったので、決勝ではペース配分に気を使いました」とレースを振り返ります。

 今後の展望については、「まだ限界ではないと感じているので、とにかく練習量を増やし、苦手な背泳ぎなどを克服してゆきたいと思っています。まずは関カレで表彰台、最終的にはインカレ出場を目指したいです」と奥脇君。次回の公認記録会は来年3月。これからの躍進に期待がかかります。

【写真:ダブル入賞を果たした奥脇君】

 >>関連情報:水泳部、関東インカレへ出陣決定!

8月 23, 2007 水泳部 | | コメント (0)

2007年7月 6日 (金)

水泳部、関東インカレへ出陣決定!

070706swim018月3(金)から5日(日)にかけて開催となる「第80回関東学生選手権水泳競技大会」(東京辰巳国際水泳場)に、本学水泳部から3選手の出場が決まりました。9月に行われる「第83回日本学生選手権水泳競技大会」出場にも関係する大会となっており、成績に期待がかかります。

◆主な出場選手
 高田 一隆君(主将、法4)
 奥脇 正教君(経営1)

◆主な出場競技スケジュール(予定)
【第2日】8月4日(土)
・男子100m 平泳ぎ 予選 … 奥脇君
・男子200m バタフライ 予選 … 高田君

【第3日】8月5日(日)
・男子100m バタフライ 予選 … 高田君
・男子200m 個人メドレー 予選 … 奥脇君

<7月1日・記録会のようす>
070823swim7月1日に行われた関東学生夏期公認記録会(相模原グリーンプール)の200m個人メドレーで好成績をおさめ、同種目で関カレへの初出場を決めた経営学部1年生の奥脇正教君。高校時代はリレー種目でジュニアオリンピックに出場したという奥脇君の目標は「個人メドレーでインカレに出ること」。
 今回の記録会で、200m個人メドレーのレースに先立ち、100m個人メドレー(非公式)で細川大輔選手(GUNZE)と一緒に泳ぐ機会がありました。今年の世界水泳(メルボルン大会)で、男子400mメドレーリレーで銀メダルに輝いた日本を代表する選手との競泳については「プールの外では憧れの対象でしたが、水の中では自分も選手としてどこまで近づけるかという意識で挑みました」と奥脇君。結果は細川選手が1位、奥脇君は7位に終わりましたが、その後行われた200m個人メドレーで絶好の泳ぎをみせ、関カレ出場を決めました。奥脇君は「細川選手とのレースで士気があがり、次のレースに活かせました」と笑顔。初めて挑戦する関カレについては「緊張しすぎず、1年生らしく楽しみながら挑戦したい」と意気込みを聞かせてくれました。

【写真上:高田主将(右)と奥脇君(左)】
【写真下:力強い泳ぎをみせる奥脇君】

7月 6, 2007 水泳部 | | コメント (0)