フィールドアーチェリーで優勝!法学部の中島君
「2008年度関東学生アーチェリーフィールド選手権大会」の男子コンパウンド部門・本戦が6月5日に行われ、洋弓部から出場の中島大輔君が優勝を飾りました。
(担当ライターより)
フィールドアーチェリーは、ただその場に立って30M・50M先の的に向かって射るという通常の競技と違い、フィールド(山や森の中)を道具を持ちながら突き進み、途中に現れる的に向かって射るというものです。その地形の状態を把握しながら、時には上の方に設置された的に対して体をそらしながら射ることも・・・。慣れない体勢で弓を構えたり、フィールドを歩き続ける体力が必要だったりするなど、少々過酷な競技です。
その大会に法学部3年の中島大輔君が出場し、コンパウンドという弓を使用した部門で見事優勝を果たしました。 中島君は「予選の日は雨が降っていたので足場が悪く、 雨が目にしみてとても狙いにくかった。 決勝の日は雨は止んでいたが足場はぬかるんでいた。 強豪校の選手が相手で勝てる気がしなかった。 しかし、コンディションの関係か、相手が崩れるシーンもあり、競り勝つことができました!」とコメント。
強敵が揃っていたようですが、その中でも彼が優勝できたのは、やはり日々の努力があったからだと思います。
部員一同、中島君をお手本に、精進していきたいと思います。
皆さま応援のほどよろしくお願いします。
【写真=賞状を手にした中島君】



