空手道部 メダルラッシュ!――全国大会へ出場も
4月25日に行われた「第34回東京都三多摩空手道選手権大会」で、大金勇太郎君(法2)が一般男子・組手の部で優勝、形の部で準優勝に輝きました。
この他にも同・形の部で竹俣有基君(経営2)が3位、また、一般女子・組手の部で橋本佳織さん(国際関係1)が3位に入賞するなど、空手道部のメダルラッシュとなりました。
【写真=メダルを手にし笑顔を見せる空手道部員たち。前列左から大金勇太郎君(法2)、堀田真悟君(法3)、竹俣有基君(経営2)、後列左から嶋崎健太君(経営1)、上田達也君(国際関係1)、張哲君(国際関係1)、橋本佳織さん(国際関係1)】
大金君は、「最初から勝ちを狙った」と豪語。昨年の組手3位・形4位の成績に満足せず、悔しさを大躍進のバネにしました。小学生の頃に空手を始めた経験者として、率先して部員の指導を行いながら、地道に練習を重ねた努力家でもあります。6月26日・27日に開催される「第53回全国空手道選手権大会」への切符も手に入れており、「三多摩大会では納得のゆく試合をしていない。全国大会では堅実な試合運びで、上位を狙いたい」と貪欲な姿勢を見せました。
形の部3位の竹俣君は「チャレンジ精神でのびのびと楽しんだ」とコメント。大金君同様、小学生時代からの経験者です。「大金君とは、いいライバル関係。互いに刺激を受けています」という竹俣君も、全国大会での活躍に期待したいところ。
組手の部で3位入賞するも、全国大会出場は惜しくも逃した橋本さんは「一般の部での出場経験が少なく、試合慣れができていない。今後はひとつひとつの試合を大事にし、勝負強くなりたい」と目標を新たにしました。
■男子三部リーグで優勝
「平成22年度春季関東学生会定期リーグ戦男子三部リーグ」が5月16日に行われ、空手道部が優勝しました。
「団体戦では3人以上が勝たないと駒を進められない。経験者は絶対に負けてはならないというプレッシャーのもと、全員がベストを尽くした」と大金君。入替戦に敗れたため昇格とはなりませんでしたが、「”2部昇格”という次の目標ができた」と前を見据えました。





