2年生の君塚君が3位入賞!――無雙直傳英信流居合道関東大会
「第二十八回無雙直傳英信流居合道関東大会」が9月27日、神宮前小学校(渋谷区)で行われ、居合道部の君塚佳久君(経営2)が初段の部に出場、3位入賞を果たしました。
【写真=3位入賞の賞状と盾を手にする君塚君】
「無雙直傳英信流」は、居合道の流派の中でも古くから継承されたもので、現在も多くの門人を擁しています。
君塚君が出場した初段の部にも、10歳代から70歳代まで40人が出場しました。
競技は採点式で、2人1組となり指定業・自由業あわせて5本の業を、5分以内に連続して行います。
昨年は初戦敗退だった君塚君は、その成長ぶりについて「5分以内に連続して業をこなさなければならないため、あせらず一つひとつこなすよう心がけた」とコメント。
高校時代は剣道部で、居合道を始めたのは大学入学後。新入生歓迎期間中、居合道部が青空演舞会を行っているのを目にし「刀を振るう姿が格好いい」と入部を決めました。
老練剣士の出場も多い関東大会で、わずか1年半で入賞した君塚君ですが、「入賞は嬉しいが、居合道では勝ち負けだけが重要なわけではない。これからも業の完成度そのものにこだわっていきたい」と、今後の抱負を語ってくれました。
【写真=今大会での指定業の一つ「八重垣」を披露する君塚君】
▽居合道部公式ブログ
「JUST IAIDO blog」












