2010年7月 6日 (火)
2010年5月24日 (月)
「平成22年度東京学生柔道優勝大会の結果」
本学柔道部が5月23日(日)に開催された平成22年度東京学生柔道優勝大会(会場:日本武道館)に出場しました。試合は団体戦で各チーム選手7名による点取り方式によるトーナメント戦で行われ、結果は以下のとおりとなりました。
(1回戦) 立正大学と対戦し4-2で勝利。
(2回戦) 東京農業大学と対戦し0-7で敗戦。
(敗者復活戦-1回戦) 工学院大学と対戦し、5-0で完勝。
(敗者復活戦-2回戦) 桜美林大学と対戦し、1-5で敗戦。
結果は悔しいものになりましたが、試合内容から各選手が今後の課題を整理し、秋の大会に向けてチーム一丸となって練習に更に励んで参ります。
【写真=試合直前の亜大選手達】
2010年5月17日 (月)
平成22年度東京都女子柔道体重別選手権大会に、京極晶子選手(短大2年)が52kg級で出場!
(柔道部担当ライターより)
5月16日(日)に行われた平成22年度東京都女子柔道体重別選手権大会(会場:講道館)に、京極晶子選手(短大2年)が52kg級で出場。
結果は、1回戦で強豪日本体育大学の炬口選手と対戦し、健闘しましたが押さえ込みで一本負けいたしました。
京極選手は、唯一の女子部員であり厳しい練習環境ではありますが、今回の悔しい結果をバネに今後も柔道に精進していこうと決意を新たにしたところであります。
2009年11月13日 (金)
柔道部3年ぶりのベスト8! ! 堀添君優秀選手賞! !
(柔道部 担当ライターより)
「東京学生二部柔道優勝大会」が11月8日に講道館にて行われ、本学柔道部がベスト8の成績を収めました。また、堀添和也君(国関2・修徳高校)が優秀選手に選ばれました。
■3年ぶりのベスト8に
1回戦である対東工大戦は、初戦の緊張感が集中力につながり、6対1と圧勝しました。
2回戦の相手は成蹊大学。一昨年完敗している相手ということもあり、部員一同雪辱を誓い士気も大いに高まりました。
試合が始まると、先鋒・高市君(国関3・修徳高校)が開始早々に相手を寝技に誘い込み、けさ固めで一本勝ちを収めました。次鋒・中島君(経済3・自由が丘高校)は善戦しましたが終盤に技ありを取られ負け苦杯。五将・堀添君(国関2・修徳高校)は狙い済ました内股で一本勝ち、中堅・都井君(経済4・つくば秀英高校)は肩車で一本負け、三将・村山君(法2・新潟第一高校)は序盤有効をとったが終盤有効を取り返され引き分け、副将・大山君(経済1・千葉商大付属高校)は熱戦の末引き分け、と終盤までシーソーゲームが続きます。
ここまで対戦成績は2勝2敗でしたが内容ではリードしており、大将が引き分ければ本学の勝ちという展開でした。そこで登場した大将・武田君(経済2・埼玉栄高校)の試合は、筆者が長年見てきた学生の試合の中でも特筆に値する試合でした。開始直後相手がかけてきた背負い投げをそのまま崩し、送り襟締めをかけると、相手は瞬時に落ちてしまい開始直後の一本勝ちとなりました。
結果3対2で勝利し準々決勝に進出しましたが、対青山学院大戦では0対7で完敗を喫しました。2006年度以来のベスト8進出でした。
試合終了後、本大会2勝1敗でベスト8進出に貢献した堀添和也(国関2・修徳高校)が優秀選手に選出され、表彰を受けました。
■初の優秀選手に――堀添君
1、2回戦で鮮やかな一本勝ち(内股)を決め、初の優秀選手に選ばれた堀添君は、昨年はAUAP(亜細亜大学アメリカプログラム)で留学中だったため、今回が初出場でした。「1年次から今までは負けてばかりだった。今回は先輩に『気持ちが入れば勝てる』と言われたことが大きかった。ここ一番で集中できた」と笑顔でコメント。今大会では実力を出しきり、自信を持つことができたと言います。
今後について堀添君は「団体戦のベスト8は素直に嬉しいが、来年は入賞できるように頑張りたい」と抱負を語りました。
【写真=優秀選手に輝いた堀添君】
2009年7月 8日 (水)
柔道部試合結果
(担当ライターより)
東京都柔道連盟主催の「第41回東京都ジュニア柔道体重別選手権大会」「第12回東京都女子柔道体重別選手権大会」が7月4日、足立区綾瀬の東京武道館で開催され、本学柔道部からも6名の1年生が出場した。
試合結果は以下のとおり。
男子66kg以下級
廣瀬将隆(法1・立花学園)ベスト32
男子81kg以下級
大山貴弘(経済1・千葉商大付属)ベスト16 松本大亮(国関1・修徳)ベスト32
宮部工(経済1・つくば秀英)1回戦敗退
男子90kg以下級
羽部智之(経済1・京北)1回戦敗退
女子52kg以下級
京極晶子(短大1・国士舘)1回戦敗退
2008年5月28日 (水)
2008年2月 5日 (火)
2007年12月 8日 (土)
団体戦に挑む!――柔道部
12月16日(日)に講道館にて、「平成19年度大49回東京学生柔道二部優勝大会」が開催されます。
これは、東京学生柔道連盟に所属する大学のうち、一部16校を除く大学(およそ40校)が一堂に会し、その頂点を団体戦で競うものです。
本学からも選手6人が出場し、数々のライバル校と技を競い合います。本来ならば団体戦は7人で臨むところ、6人で挑む柔道部に、<7人目の選手>としてのご声援をよろしくお願いいたします。詳細は次のとおりです。
▼日時 12月16日(日)
開場:午前8時
開会式:午前8時45分
試合開始:午前9時15分
▼会場 講道館 大道場
2007年5月28日 (月)
2007年5月16日 (水)
柔道部、団体戦に挑む
今月27日(日)に開催予定の「平成19年度東京学生柔道優勝大会」(主催:東京学生柔道連盟)に、本学の柔道部が参戦予定です。団体戦で行われる同大会の第1回戦の相手は順天堂大学で、第6試合を予定しています。皆様のご声援をよろしくお願いいたします。
◆名称 平成19年度東京学生柔道優勝大会 ※団体戦
◆期日 2007年5月27日 (第1試合は9時30分~)
◆会場 日本武道館
2007年1月17日 (水)
大将戦を制し優秀選手に―柔道部の久保田君
柔道部の久保田淳一君(経済4)が、第48回東京学生柔道二部優勝大会(昨年10月29日・講道館)で、優秀選手に選ばれました。
同大会は関東から20大学が出場した団体戦。2回戦では立正大との対戦となり、大将の久保田君には、”絶対に負けられない状況”で出番が回ってきました。
それまで、引き分けをはさんで、「一本勝ち2人」、「技あり1人」で3勝している立正大に対し、本学が勝つ条件として、「3人が一本勝ち」するしかありませんでした。
すでに2人は1本勝ちを決めていました。絶対に「一本勝ち」が必要とされる苦しい場面。しかも相手は高校時代、”新潟県で2位”という強敵です。
そういう追い込まれた状況ながらも、久保田君は、「高校時代からも大将戦で勝敗が決まる試合は、よく経験した。そういうプレッシャーがあったほうがいい」と思ったといいます。
試合が始まると、返し技の背負い投げで有効を取られ、苦しい試合展開となりました。そして残り数十秒となり会場には敗戦ムードが…しかし、そこから必死で相手を倒したあと、たて四方固めが決まり、25秒間押さえ込み、劇的な一本勝ち。
さらにこの瞬間は、本学のベスト8を決めた快心の勝利でもありました。
「たて四方固めが決まったときは、絶対離すわけにはいかないと思った」と久保田君。まさに大将としての勝負強さと頼もしさが感じられる優秀選手です。










