2010年4月12日 (月)

平成22年度II部春季リーグの日程(4月)

4月7日から東都学生軟式野球平成22年度春季リーグが開幕しました。

[軟式野球部担当ライターより]

4月の試合日程が決定いたしましたので報告させていただきます。

4月19日(月) 対東洋大学川越[2]  (笹目)
4月21日(水) 対東洋大学[1]  (戸田)
4月23日(金) 対埼玉学園大学[2]  (戸田)
4月27日(火) 対拓殖大学[2]  (朝霞)
 
昨季はII部春・秋季リーグとも準優勝という結果でI部昇格を目前に入れ替え戦で涙をのみました。

今年はII部リーグ優勝、そしてI部昇格を目標に最後にはみんなで笑っていられるように頑張りたいです。

応援よろしくお願いします。

4月 12, 2010 軟式野球部 | | コメント (0)

2009年6月29日 (月)

軟式野球部入れ替え戦報告

(担当ライターより)

東都学生軟式野球連盟入れ替え戦がスタートした。2部2位で通過した亜細亜大学は1部5位の國學院大學と対戦中である。

6月17日に第一戦が小野路球場で行われた。
当日のチームの雰囲気は、入れ替え戦という特別な試合でもリラックスしていた。
試合は、1回裏に相手校の先頭打者に初球をレフトスタンドに放たれ1点を与える、波乱のスタートとなった。

対する亜細亜打線は3回に内田選手(経済3)がレフト前にヒットを打ち出塁すると、盗塁を成功し一死二塁のチャンスを迎える。ここで田中選手(法2)がレフト前にヒットを放ち、内田選手が二塁から一気にホームに帰ってきて1-1の同点とした。

その後、先発の新谷選手(経済1)は8安打を打たれるものの要所を締めるピッチングで2回以降は無失点に抑える好投。打線も8回に二死満塁のチャンスを迎えると、途中出場の穐元選手(法3)がライト前にしぶとくヒットを放ち2-1と逆転した。
9回は難なく相手打線を抑え初戦を2-1で勝利し、1部昇格へ王手とした。


6月22日に笹目公園野球場で第二戦が行われ、新人戦で1失点完投の中村選手(法3)を先発させ一気に勝負にでた。

試合内容は、2回表にまたも1点を先制されるものの、4回裏に連続安打から6番森本選手(法3)がセンターオーバーのタイムリー2ベースヒットで同点にし、穐元選手(法3)がライト前ヒットで2-1と逆転に成功した。

しかし気が緩んでしまったのか、直後の5回にエラーとヒットで逆転を許すと、國學院大學の5番打者にライトへ3ランホームランを打たれ一気に7点を奪われた。
その後、亜細亜打線は沈黙し8回にも5点を奪われ、13-2の8回コールドで敗戦を喫した。

しかし、負けてもチームの雰囲気は落ち込むこともなく、逆に次の最終戦に闘志を燃やしていた。
4年ぶりの1部昇格に向けて頑張ると一致団結した。

その注目の一戦が7月1日(水) 戸田市営球場 13時30分開始 と決まった。

皆さんの熱い応援をよろしくお願いいたします。

6月 29, 2009 軟式野球部 | | コメント (0)

2009年6月16日 (火)

軟式野球部、入れ替え戦日程

東都学生軟式野球春季リーグ戦(2部)で2位となった軟式野球部が、6月17日から、1部5位の國學院大との入れ替え戦に挑みます。先に2勝をあげれば、晴れて1部昇格となります。

外野手の鈴木健太君(法3)は入れ替え戦に向け、「自分も含め多くのメンバーが入部して以来、初めての入れ替え戦。チームの士気が高まっているので、ぜひ勝って1部昇格を果たしたい。最終的には11月に行われる東日本大会(1部1、2位校が出場)を目指したい」と抱負を語っています。

皆様のご声援をよろしくお願いいたします。

◆対戦相手 國學院大学
◆スケジュール
 第1回戦 6月17日(水) 小野路球場(10時~)、先攻
 第2回戦 6月22日(月) 笹目公園球場(9時30分~)、後攻

 *6/17が雨天延長の場合は、22日が第1回戦となる。その後の調整は未定。

6月 16, 2009 軟式野球部 | | コメント (0)

2009年6月15日 (月)

東洋大に4-2で勝利 入れ替え戦進出決定

(担当ライターより)

東都学生軟式野球連盟2部リーグ上位戦最終戦が12日に行われ、亜細亜大学は東洋大学と対戦し4-2で勝利した。

亜細亜大学は初回に1点を先制されるも2回に四球とワイルドピッチで1点を返した。
そして4回の攻撃、連続四球で無死一・二塁のチャンスで、新谷選手(1年・経済)が左中間を破るタイムリー3ベース等で3点を加え勝ち越し、そのまま試合は進み9回に1点を取られるものの4-2で勝利した。

この結果亜細亜大学は勝ち点27で1位の東洋大学と同点になったが得失点差で及ばず暫定2位で全日程を終えた。

入れ替え戦に進めるには上位戦の残り1試合東洋大学工学部と埼玉学園の試合で東洋大学工学部が勝利しないといけない。
その注目の一戦が翌日の13日に行われ5-2で東洋大学工学部が勝利し、この結果、亜細亜大学の2位での入れ替え戦進出が決定した。

入れ替え戦の対戦相手は國學院大學で日程・場所・時間は未定。
決まり次第掲載の予定。

入れ替え戦に勝利し1部昇格できるように頑張りますので応援よろしくお願いいたします。

6月 15, 2009 軟式野球部 | | コメント (0)

2009年5月20日 (水)

埼玉学園に引き分け 4位で3年ぶりの上位リーグ進出決定

(担当ライターより)

5月18日に埼玉学園大学との試合が行われ、亜細亜大学は4-4の引き分けに終わったものの一巡目を4位で通過し3年ぶりの上位リーグ進出を決めた。

1回に二死から二つの長打で1点を先制され3回にも1点を加えられる苦しい展開になったが、3回裏に7番新谷選手、8番鈴木選手の連続ヒットでチャンスを広げると、1番澤辺選手のサードゴロの間に新谷選手がホームインし1-2とした。

7回埼玉学園の攻撃で二死満塁のピンチを迎え、抑えきれず押し出しで1点を献上。1-3と2点差に広げられた。

しかし、今年の亜細亜打線は違った。8回に連続ヒットなどで3点を奪い4-3と逆転した。
だが9回に守備のエラーで土壇場で同点にされ、裏の亜細亜の反撃もなく4-4の引き分けで試合が終了した。


この結果亜細亜大学は一巡目を3勝2敗1分け 勝ち点17の4位とし3年ぶりの上位リーグ進出を決め、このあと上位4チームで再びリーグ戦を行い上位2位以内に入れば入れ替え戦に挑むことができる。

まだ試合日程は決まっていないが、決まり次第アナウンスの予定。
応援をよろしくおねがいします。

5月 20, 2009 軟式野球部 | | コメント (0)

2009年5月13日 (水)

武蔵野大学にサヨナラ勝ち 勝ち点を15にし暫定2位

(担当ライターより)
 武蔵野大学との試合が5月12日、朝霞球場で行われ、亜細亜大学は3-2の接戦を制しました。

 試合は3回に、死四球からの満塁のピンチを抑えられず、押し出しで武蔵野大学に1点を先制されました。
 対する亜細亜打線は相手投手の好投に手も足もでず6回まで1安打に抑えられる苦しい展開に。
 しかし7回に二死から寒河江選手が四球で出塁したあと、途中出場の新谷選手が右中間を破る逆転のランニングホームランを打ち2-1と勝ち越しに成功しました。

 9回には二死二・三塁のピンチをむかえ、ファーストへの打ち取った当たりを一塁手がエラーし土壇場で同点に。
 その裏の攻撃、先頭打者の内田選手が四球と盗塁等で一死三塁のサヨナラのチャンスで、4番の大久保選手がレフト前にヒットを放ちサヨナラ勝ちを決めました。

 この結果亜細亜大学は勝ち点を15とし、暫定2位に浮上。
 1巡目の最終戦、埼玉学園戦が5月18日(月)に行われます。ぜひ応援に来てください。

日にち:5月18日(月)
場所:埼玉県 笹目公園野球場
試合開始予定時間:12時30分 

5月 13, 2009 軟式野球部 | | コメント (0)

2009年5月 9日 (土)

春季リーグ4試合を終えて2勝2敗

(担当ライターより)

軟式野球部が加盟している東都学生軟式野球連盟の春季リーグ戦が始まり、軟式野球部は4試合を終えて2勝2敗の成績です。

軟式野球部は当連盟の2部リーグに所属しています。2部は7大学が総当たり戦でしのぎを削っており6大学と一巡対戦した結果を基に上位4チーム、下位3チームに分かれ再び総当たりを行います。

以下はこれまで4試合の試合結果です。
4月2日  対東洋大学工学部 3-4 負け
4月20日 対東洋大学 3-14 負け
4月23日 対埼玉工業大学 5-1 勝ち
4月28日 対拓殖大学 5-0 勝ち

残り2試合を勝利すれば文句なしの上位リーグ進出が決定します。
その注目の1戦が5月12日 朝霞球場第一試合 対武蔵野大学との試合があります。
ぜひ応援に来てください。

5月 9, 2009 軟式野球部 | | コメント (0)

2009年1月23日 (金)

秋季リーグ表彰選手ならびに来年度連盟役員決定

昨年12月15日に平成20年度東都学生軟式野球連盟秋季納会が開催され、II部リーグにおいて我が大学より安藤弘樹選手(経済3年・東京・京華商業高卒)が遊撃手ベストナインに選出され表彰されました。

ならびに、平成21年度東都学生軟式野球連盟の幹部・役員が決定し、鈴木健太君(法2年・福島・いわき秀英高卒)が連盟委員長に、森本秀興君(法2年・徳島・川島高卒)が会計部長に就任いたしました。

1月 23, 2009 軟式野球部 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月27日 (木)

軟式野球部 新人戦は4強

(担当ライターより)

 10月28日に冨岡杯新人戦が開幕しました。冨岡杯新人戦は1・2年生が参加資格を持ち、I部・II部混合のトーナメント方式で行われる大会です。

 我が亜細亜大学は2回戦から出場し、初戦は東洋大学と戦いました。

 試合は3回にヒットとフォアボール等で2点を奪われるなど重い滑り出し。しかしその後は安定し、エース中村竜至君(法2・埼玉・越谷西高卒)が8回まで無失点に抑える力投を見せます。中村の好投に応えたい打線は最終回、ヒットとフォアボール等でノーアウト満塁とし、7番鈴木健太君(法2・福島・いわき秀英高卒)がレフトオーバーの逆転2ベースヒットを放ち3対2とします。その後、押し出しで1点を加え4対2とし勝負を決めました。
 逆転打を放った鈴木君は試合後、「まさか打てるとは思ってなかった。あの場面で打ててよかった。」と、満面の笑みで答えました。

 11月11日に3回戦が行われました。相手は國學院大學。

 I部6位の成績ながらも投手層が厚くなかなか打ち崩せない強敵です。その好投手相手に本学は初回から攻め立てます。2番天野将平君(経済1・千葉・千葉経大付高卒)によるヒットと盗塁で1死3塁の好機に、3番大久保嘉隆君(経済2・東京・駒場学園高卒)がセンター前へヒットを打ち先制しました。その後も打線が爆発し、ヒットと相手のエラー等で4回まで9点を奪い試合を有利に進めます。投げてはエース中村君が7回1失点の好投で、9対1(7回コールド)で準決勝に駒を進めました。

 11月26日に準決勝が行われました。相手は強豪中央大学。

 I部の1位で東日本大会にも出場し見事ベスト4に残ったチームで、その時の主力メンバーが多数残っています。試合は初回から亜細亜大学がチャンスを作ります。1番内田達成君(経済2・東京・金城学園高卒)がレフト前ヒットで出塁すると、後続がヒットとフォアボールで1アウト満塁のチャンス。しかし、後続が続かず0点で終わりました。エース中村は毎回ランナーを背負うも粘りのあるピッチングで無失点に抑えます。しかし、3回と6回に味方のエラーで1点ずつ失い2対0となりました。この試合では打線も沈黙し、2回以降ノーヒットに抑えられ、終わってみると11奪三振を喫し2対0で敗退しました。

 試合後、主将の大久保君は、「みんながやるべきことをやった結果が、このベスト4という結果に結びついたので、チーム全員でこの結果を分かち合いたい。来春はII部で優勝して、秋からはI部でプレーしたい」と、語ってくれました。

 皆様のおかげ様でこの様な結果が残せました。ご声援ありがとうございました。今後とも軟式野球部をよろしくお願いいたします。

11月 27, 2008 軟式野球部 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月25日 (火)

秋季リーグ結果

(担当ライターより)

平成21年度秋季リーグの全日程が終了しましたので報告致します。

9月10日 町田球場 対東洋大学 2-3 負け

9月17日 町田球場 対武蔵野大学 2-1 勝ち

10日3日 朝霞球場 対東洋大学工学部 0-1 負け

10日9日 小野路球場 対埼玉学園大学 5-6 負け

10月17日 笹目球場 対拓殖大学 0-7 負け

10月21日 笹目球場 対埼玉工業大学 5-9 負け

10月29日 朝霞球場 対埼玉工業大学 6-3 勝ち

11月13日 朝霞球場 対武蔵野大学 3-9 負け


通算2勝6敗 勝ち点10 6位で終わりました

ご声援ありがとうございました。

11月 25, 2008 軟式野球部 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月 8日 (土)

秋季リーグ戦結果報告

東都学生軟式野球連盟秋季リーグ戦が終了しました。

9月14日  対拓殖大学     8-15  負け 
9月20日  対専修大学     0-2   負け
9月25日  対武蔵野大学    0-6   負け
10月11日 対東洋大学     2-9   負け
10月12日 対埼玉工業大学  10-7  勝ち
10月19日 対埼玉学園大学  12-11 勝ち
11月1日  対埼玉学園大学  4-4   引き分け
11月12日 対埼玉工業大学  3-2   勝ち

3勝4敗1引き分けにより
2部リーグ5位にて終了しました。


秋季リーグ表彰選手が決まりました。
亜細亜大学から

打撃王 内田達成(経済学部1年)

ベストナイン捕手 大久保嘉隆(経済学部1年)

ベストナイン遊撃手 石田亮一(法学部3年)

ベストナイン外野手 松元巨志(経済学部3年)

以上の4人が選出されました。
12月13日(木)に東都学生軟式野球連盟秋季リーグ戦閉会式にて表彰式が行われます。

また、11月2日に行われた冨岡杯新人戦は
9-5で神奈川大学に負けました。


マネージャー 黒紙理恵(国際関係学部2年)が
平成20年度東都学生軟式野球連盟
マネージャー部 部長を務めることになりました。

12月 8, 2007 軟式野球部 | | コメント (0)

2007年7月12日 (木)

軟式野球部 春季リーグ試合結果

東都学生軟式野球春季リーグが終了しました。

【4月】
●4月13日(金)対東洋大学 1-8 負け
●4月14日(火)対武蔵野大学 2-4負け

【5月】
●5月11日(金)対専修大学 3-21負け
○5月30日(水)対埼玉工業大学 8-1勝ち

【6月】
●6月1日(金)対拓殖大学 0-1負け
○6月6日(水)埼玉学園 14-8勝ち
●6月12日(火)埼玉学園大学 1-6負け
○6月18日(月)埼玉工業大学 10-1勝ち

        (8戦3勝5敗)

また、秋季開会式の日程が決定しました。

9月4日(火)AM10:00~朝霞球場

ご声援のほどよろしくお願いいたします。 

7月 12, 2007 軟式野球部 | | コメント (0)

2006年12月 7日 (木)

スポーツ結果情報(12月7日)

▼バレーボール部|大学男子の部全日本バレーボール大学男女選手権大会
 5日のグループ戦・秋田経済法科大学戦を2対0で勝利、6日のトーナメント戦第1回戦・対愛知学院大戦を3対0で勝利、第2回戦・大阪産業大戦を0対3で負け。

 >>関連リンク:全日本インカレ公式ウェブサイト

▼軟式野球部|東都学生軟式野球秋季リーグ戦(2部)
 8校中5位で今季リーグ戦を終了。また、並木良裕君(経済2)が連盟幹部委員長に就任。
 >>関連リンク:東都学生軟式野球連盟公式ウェブサイト

12月 7, 2006 バレーボール部, 軟式野球部 |