2010年3月 9日 (火)

テニス部が国際大会を主催

今年も、「亜細亜大学国際オープンテニス」が、日の出校地で開催されます。

この大会は、本学が日本で初めて大学主催として実施した国際テニス大会の「フューチャーズ・シリーズ」で、今年で4回目を迎えます。同シリーズは、グランドスラムを頂点とした、各シリーズの中で最も下位に属する大会です。言い換えれば、この大会からいずれ、ウィンブルドン等で活躍する可能性がある選手たちが集まる国際試合への登竜門となっています。

ここで勝てば世界ランキングに関するポイント(ATP)と、賞金(賞金総額1万ドル)が獲得できるため、各国から集まった選手たちが熱戦を繰り広げることが予想されます。入場・観戦は無料のため、ぜひご来場ください。

詳細はこちらをご確認ください。
 
 >>>亜細亜大学 ニュースページ

3月 9, 2010 テニス部 | | コメント (0)

2009年12月15日 (火)

インカレインドアで準V――アジア女子ローンテニス部の木下さん・荒木さん

091215tennis 「平成21年度全日本学生室内テニス選手権大会」が11月26日から12月5日にかけて行われ、女子ダブルスに出場の木下ミサさん(法4・愛知・私立名古屋経済大学高蔵高卒)と荒木史織さん(法2・宮崎・県立宮崎商業高卒)のペアが準優勝の成績を収めました。

 秋のリーグ戦で2部落ちを喫するなど苦しんだ時期もありましたが、最後の大舞台で底力を見せました。予選会から勝ちあがり、粘りに粘っての準優勝でした。

 木下さんは「他の大会で右手首を痛め、一時はラケットを握れなかった。決勝戦で負けたのは悔しいが、コートに立てて自分のプレーができて嬉しかった」と振り返りました。

 荒木さんは「ダブルスでここまでの成績が出せたのは初めて。木下先輩と学生タイトルで組めるのはこれで最後だが、このペアで学んだことを活かし、今後はタイトルを狙っていきたい」と意気込みを聞かせてくれました。

【写真=(右)木下さん、(左)荒木さん】

12月 15, 2009 テニス部 | | コメント (0)

2009年11月16日 (月)

硬式庭球部の篠川君、全日本テニス混複で準V

091116tennis プロアマが集結し日本一のテニスプレーヤーの座を競う「第84回ニッケ全日本テニス選手権」(11月7日~15日、有明テニスの森)で、硬式庭球部の篠川智大君(法3)がテニスユニバースの井上摩衣子選手とペアを組み混合ダブルスに出場、準優勝の成績を収めました。

 1回戦では去年の優勝ペアである佐藤博康選手・岡本聖子選手のペア(ともに本学卒業生)と対戦しました。篠川君が井上選手とタッグを組むのはこの日が初めて。「ベテランペアを相手にこちらはぶっつけ本番だったが、ボレーがうまく決まり調子がよかった」と篠川君。強敵を相手に試合はシーソーゲームの展開となりましたがスーパータイブレークを制し、競り勝ちました。その波に乗ったまま2回戦では元学生チャンピオンのペアをストレートで破り決勝戦へ。

 決勝戦ではクルム伊達公子選手・植木竜太郎選手のペアと対戦。4対6、4対6と2セットを続けて奪われ惜敗を喫しました。篠川君は「調子はよかったが、偉大な選手との対戦ということを意識しすぎてしまい、実力を出し切れなかったのが残念」とコメント。その一方で、「クルム伊達選手との対戦で、勝利にひたむきなアスリートの姿勢を学んだ」と、収穫を語りました。

 篠川君はこのほか、OB・比嘉明人選手と組んだ男子ダブルスでベスト8にも入り「多くの選手と交流を持つことができ、自分のテニス人生でプラスになった大会だった」と振り返りました。

11月 16, 2009 テニス部 | | コメント (0)

2009年10月13日 (火)

国体・テニスで準優勝!――硬式庭球部の篠川君

20091013tennis 「第64回国民体育大会」(トキめき新潟国体)のテニス競技成年男子の部が10月2日から5日にかけて長岡市営希望が丘テニス場で開催され、北海道代表として出場した篠川智大君(法3)が準優勝に輝きました。

 成年・男子の部へは初出場の篠川君。少年・男子の部へは高校時代、大阪代表(高校所在地)として出場経験がある篠川君ですが、成年・男子の部への出場は今回が初めて。成年・男子の部には所属大学の所在地(東京)・出身地(北海道)どちらで出るか選択肢がありましたが、「一度は故郷・北海道に恩返しがしたかった」と、北海道代表での出場を決意。8月の予選会を経て、代表権を獲得しました。

 国体では、実業団選手や全国レベルの学生プレーヤーが名を連ねる中、シングルス、ダブルスとも決勝戦まで負けなしの快進撃を披露。篠川君は「春の関東インカレで優勝してから秋のリーグ戦にかけて、調子が落ちていた。ここにきて絶好調のコンディションだった」と大会を振り返ります。

 準々決勝では、国体開催地・新潟チームと対戦。地元応援団の歓声に囲まれた“完全アウェー”という状況でしたが、「北海道の意地を見せようと、もっとも集中できた試合」と、ここ一番の勝負強さを見せました。

 篠川君はこの後、11月に全日本テニス選手権、12月にインカレインドアと大きな大会を控えています。今後の活躍が楽しみです。

10月 13, 2009 テニス部 | | コメント (0)

2009年10月 9日 (金)

関東大学テニスリーグ結果

9月10日から19日にかけて行われた関東大学テニスリーグ(1部)で、硬式庭球部は2勝3敗で4位に、アジア女子ローンテニス部は1勝4敗で6位となりました。この結果、本学は上位2校までが出場できる「平成21年度全日本大学対抗テニス王座決定試合」への出場を逃しました。


硬式庭球部の主将・河原純君(経済4)は「結果的には4位となってしまったが、3連敗のちの2連勝で勝ち取った順位。終盤戦になるほど、チームとしてまとまることができた」とリーグ戦を振り返ります。

アジア女子ローンテニス部の主将・白華英さん(国際関係4)は「リーグ戦の3戦目など、ぎりぎりのところで競り負けてしまうことが多かった。今後は課題である技術面、メンタル面を強化していかなければならない」とコメントしました。

なお、アジア女子ローンテニス部(1部6位)は、慶應義塾大学(2部1位)との入れ替え戦を9月30日に行い、2勝5敗と負け越し、2部降格となりました。来年は1部復帰を目指しての戦いとなります。

皆様の応援をよろしくお願いいたします。

10月 9, 2009 テニス部 | | コメント (0)

2009年9月 5日 (土)

関東大学テニスリーグ戦 日程について(変更)

(担当ライターより)

関東1部リーグ戦の日程が変更になりました。

9月10日第1戦vs慶應義塾大学
9月11日第2戦vs法政大学
9月14日第3戦vs早稲田大学
9月16日第4戦vs日本大学
9月19日最終戦vs明治大学

会場:有明テニスの森公園

です。
応援のほどよろしくお願いします。

 >>前記事

9月 5, 2009 テニス部 | | コメント (0)

2009年8月22日 (土)

インカレ結果と夏季関東学生選手権大会について--硬式庭球部

(担当ライターより)
全日本学生テニス選手権大会(インカレ)の結果です。

(男子シングルス)
河原 純(経済4)ベスト64
牛田 敦之(法学4)ベスト32
井上 貴博(法学3)ベスト8
篠川 智大(法学3)ベスト16
土居 諒太(法学3)ベスト64
田村 和也(国際2)ベスト64

(男子ダブルス)
牛田 敦之・土居 諒太(法学4・3)ベスト32

篠川 智大・井上 貴博(法学3)ベスト8
田村 和也・井原 力(国際2・法学1)1回戦敗退


と亜細亜勢は奮わず残念な結果でした。

夏季関東学生が8月31日~9月5日から新百合ヶ丘ファミリーテニスコートで行われます。
出場選手はまたわかり次第連絡させていただきます。

関東1部リーグ戦の日程について連絡させていただきます。

9月10日第1戦vs慶應義塾大学
9月14日第2戦vs法政大学
9月16日第3戦vs早稲田大学
9月19日第4戦vs日本大学
9月24日最終戦vs明治大学

会場:有明テニスの森公園

です。
応援のほどよろしくお願いします。

8月 22, 2009 テニス部 | | コメント (0)

2009年7月31日 (金)

全日本学生テニス選手権大会に出場

(担当ライターより)

8月6日(木)から15日(土)にかけて行われる「平成21年度全日本学生テニス選手権大会」(有明テニスの森)に、硬式庭球部、アジア女子ローンテニス部から多数の選手が出場します。上位進出、優勝を目指し、全員がんばります。
中でも男子ダブルスは5月の関東学生を優勝した篠川・井上ペアが第1シード、同大会でベスト4の牛田・土居ペアが13シードとなっており、活躍が期待されます。皆様のご声援をよろしくお願いいたします。出場選手は次のとおりです。

<男子シングルス>
河原 純(経済4)
牛田 敦之(法4)第11シード
井上 貴博(法3)第5シード
篠川 智大(法3)第6シード
土居 諒太(法3)
田村 和也(国際関係2)

<男子ダブルス>
牛田 敦之・土居 諒太(法4・法3)第13シード
篠川 智大・井上 貴博(法3)第1シード
田村 和也・井原 力(国際関係2・法1)

<女子シングルス>
木下ミサ(法4)
荒木史織(法2)
宮本紗織(法2)
美濃越彩(法2)
長谷川梨紗(国際関係2)

<ダブルス>
木下・荒木(法4・法2)
下村(経済3年)・宮本(法2)

7月 31, 2009 テニス部 | | コメント (0)

2009年5月29日 (金)

NHK教育テレビにテニス部が出演

大学テニス界で高い実力を誇る本学テニス部が、NHK教育テレビの番組「テレビスポーツ教室」に出演します。本学テニス部員が、テニスのノウハウを実技を交えながら解説していきます。
放送日は7月5日(日)で、午後2:30~3時までを予定しています。

5月 29, 2009 テニス部 | | コメント (1)

2009年5月28日 (木)

篠川・井上ペア、春の関東学生テニスダブルス初制覇!!

090528tennis 篠川・井上ペア、春の関東学生テニスダブルス初制覇――5月11日から有明テニスの森公園で開催されていた「関東学生テニストーナメント大会」で、篠川智大君(法3)、井上貴博君(法3)組が、48チームの頂点に立ちました。

 調子があまりよくなかった篠川君と、ダブルスが苦手な井上君ペアで望んだ今大会でした。二人の試合スタイルは、井上君のパワーと篠川君のテクニックが基本。井上君が強力なサーブとストロークで攻め込み、篠川君が得意のボレーで決めるのが必勝パターンです。しかし、レベルの高い関東ではそう簡単には勝たせてくれません。決勝戦以外はすべてファイナルセットまでもつれる接戦で、中でも準決勝の同門対決がきつかったといいます。

 篠川君と井上君は、高校生時代はライバルでした。コート上での直接対戦は無かったものの団体戦では全国大会の決勝で何度か対戦していました。その2人が、ペア結成2年目で強豪並み居る関東学生を制覇しました。

 今後は、各地域のオープン大会を経て、8月に行われる「全日本学生テニストーナメント」に出場、関東の雄が全日本制覇に挑戦します。

 「私の調子が良ければ優勝を狙えると思う」と井上君。「関東を制すれば、全国制覇も夢ではない。絶対にタイトルを獲ります」と、二人は固い握手を交わしました。

 なお、牛田敦之君(法4・愛知・私立杜若高卒)、土居諒太君(法3・千葉・私立東京学館浦安高卒)組が、ベスト4に入りました。

 完全記録は次のとおりです。

<シングルス>
ベスト8
井上貴博(法学部3)
ベスト32
土居諒太(法学部3)
ベスト64
河原純(経済4)
牛田敦之(法学部4)
篠川智大(法学部3)
田村和也(国際2)
ベスト96
大原文平(法学部3)
矢野洋(経済2)

<ダブルス>
優勝
篠川智大・井上貴博(法学3)
ベスト4
牛田敦之・土居諒太(法学部4・3)
ベスト16
田村和也・井原力(国際2・法学部1)ベスト64
高橋隼・風早一樹(経済4・3)

【写真=篠川君(左)と井上君(右)】

5月 28, 2009 テニス部 | | コメント (0)

2009年5月20日 (水)

ハルカン制覇!!――硬式庭球部

(担当ライターより)
090520tennis5月18日に行われた「平成21年度関東学生テニス選手権大会」男子ダブルス決勝戦で、井上・篠川ペアが、佐野・富崎ペア(早稲田)を7-6(4)、6-1で破り、初優勝を飾りました。二人にとっても、学生大会では初タイトル。詳細は後日、インタビューを経てお届けします。

たくさんの応援ありがとうございました。

【初Vの井上君(左)、篠川君(右)】

5月 20, 2009 テニス部 | | コメント (0)

2009年5月13日 (水)

ハルカン、スタート!

(担当ライターより)
全日本学生(インカレ)の予選会の予選にあたる、「平成21年度 関東学生テニストーナメント大会」(本戦)が開催中です。皆様のご声援をよろしくお願いいたします。

◆本戦期間 5月11日(月)~5月18日(月)
◆会場 有明テニスの森公園
◆出場選手
 (シングルス)
 河原 純(経済4)
 牛田 敦之(法学4)
 井上 貴博(法学3)
 篠川 智大(法学3)
 土居 諒太(法学3)
 大原 文平(法学3)
 田村 和也(国際2)
 矢野 洋(経済2)

 (ダブルス)
 河原 純・岡部 慎一郎(経済4・国際3)
 高橋 隼・風早 一樹(経済4・経済3)
 牛田 敦之・土居 諒太(法学4・法学3)
 篠川 智大・井上 貴博(法学3・法学3)
 田村 和也・井原 力(国際2・法学1)

5月 13, 2009 テニス部 | | コメント (0)

2009年4月27日 (月)

春季関東学生テニス選手権大会、スタート

(担当ライターより)

春季関東学生テニス選手権大会の予選と本戦の日程です。

▼予選 4/25(土)、26(日)、29(水・祝)
    5/3(日)~6(水・祝)
     ※各大学のコートが会場

▼本戦 5/11(月)~16(土)、18(月)
     ※有明テニスの森公園が会場

皆様の応援をよろしくお願いいたします。

4月 27, 2009 テニス部 | | コメント (0)

2009年3月23日 (月)

JAPAN F1 亜細亜大学国際オープンテニス2009 結果

(担当ライターより)
090323ダブルスで篠川智大・比嘉明人(法学新3・プロ,硬式庭球部OB)が準優勝を収めました。

決勝戦の対戦相手は佐藤博康・Chu-Han YI(プロ,硬式庭球部OB・TPE)ペア。
佐藤選手も亜細亜出身で、ダブルス決勝は亜細亜色に染まりました。

惜しくも準決勝に終わった篠川君は、「亜細亜大学主催の大会で決勝の舞台に立つことが出来てとても嬉しく思っているが、やはり優勝したかった。次の大会で悔しさをはらしたいです」とコメントを寄せてくれました。

 詳細情報や写真についてはテニス部公式ブログで公開しています >>テニス部公式ブログへ

3月 23, 2009 テニス部 | | コメント (0)

2009年3月18日 (水)

JAPAN F1 亜細亜大学国際オープンテニス2009、初戦結果

(担当ライターより)
田村和也(国際新2)が初戦を突破しATPランカー(世界ランキング保持者)になりました。
ダブルスでは篠川智大・比嘉明人(法学新3・プロ,硬式庭球部OB)が初戦を突破しました。

 詳細はテニス部公式ブログよりご確認いただけます。

3月 18, 2009 テニス部 | | コメント (0)

2009年3月16日 (月)

JAPAN F1 亜細亜大学国際オープンテニス2009、本戦スタート

(担当ライターより)
本日から本戦がスタートしたJAPAN F1 亜細亜大学国際オープンテニス2009。
22日(日)の決勝戦を目指し、硬式庭球部から出場する選手とコメントをご紹介します。

◆本戦出場選手名&コメント

<シングルス>
篠川 智大(法学新3)
井上 貴博(法学新3)
土居 諒太(法学新3)
田村 和也(国際新2)

<ダブルス>
篠川 智大・比嘉 明人ペア(法学新3・プロ、硬式庭球部OB)
牛田 敦之・土居 諒太ペア(法学新3・新2)
井上 貴博・風早 一樹ペア(法学新3・経済新3)

牛田
「今までやってきたことを活かせるよう頑張りたいと思います」

土居
「単複本戦WCをいただいたのでいい試合が出来るようにがんばります」

田村
「初のフューチャーズ本戦にださせていただいたのでこのチャンスを活かして精一杯がんばりたいと思います」

井上
「ATPポイントを単複とれるようにがんばりたいと思います」

篠川
「初戦は中国人選手との試合になりました。精一杯がんばります。ダブルスは優勝目指してがんばります」

風早
「シングルで悔しい思いをしたのでダブルスで頑張ります」

◆注目ポイント
 土居と田村が初戦であたることになりました。
 勝者はATPランカー(世界ランキング保持者)になります。
 篠川・比嘉ペアは昨年のベスト4をこえるべく今年も出場します!

みなさまのご声援をよろしくお願いいたします!

 >>テニス部公式ブログへ

3月 16, 2009 テニス部 | | コメント (0)

2009年3月13日 (金)

JAPAN F1 亜細亜大学国際オープンテニス2009いよいよ開催!

(担当ライターより)
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 JAPAN F1 亜細亜大学国際オープンテニス2009がいよいよ始まります!
 若きテニスプレーヤーの登竜門であるフューチャーズ大会で、勝者には世界ランキングに関するポイント(ATP)が与えられます。また、優勝者には1万ドルの賞金も。

 運営は硬式庭球部とアジア女子ローンテニス部が担当します。
 硬式庭球部は、「硬式庭球部の<学生が主体>となって運営しているというところがポイントです。この大会は3年目になりますが、出身選手からはかなり好印象の大会となっています」と特徴を語ります。

 日程は次のとおり。見学は自由のため、ぜひお気軽にご来場ください。

◇日  程
  予 選 2009年3月14日(土)~15日(日)シングルス 64名
  本 戦 2009年3月16日(月)~22日(日)シングルス 32名、ダブルス 16組

◇会  場 亜細亜大学日の出キャンパス テニスコート 


◆予選出場選手名&コメント
主将 新4年経済学部 河原純 
 「学生最後の亜大フューチャーズ。ベストを尽くして初戦突破目指します。」

副将 新4年国際関係学部 長久保勇太
 「全力でぶつかって行きたいと思います。」

新4年法学部 牛田敦之
 「本戦に上がれるように頑張ります。」

新3年経済学部 風早一樹
 「久しぶりのフューチャーズですが全力をつくしてプレーしたいと思います。」

新3年国際関係学部 岡部慎一郎
 「気持ちであたっていきます。」

新3年国際関係学部 細谷亮太
 「1つでも多くの経験ができるように頑張ります。」

新3年法学部 柏谷隆斗
 「フォアハンドで世界に挑戦します。」

新2年経済学部 矢野洋
 「初めてのフューチャーズ予選出場なので全力で頑張ります。」

新2年経済学部 長久保大樹
 「全力で向かって行きたいと思います。」

新2年経済学部 田中仁
 「予選を1試合でも多く勝てるように頑張ります。」

新2年経営学部 宮下慎一郎
 「初のフューチャーズ予選なので勝ち負けにこだわらず何か収穫ある試合にしたいと思います。」

新2年国際関係学部 益田拓馬
 「初のフューチャーズなので頑張りたいです。」

新2年国際関係学部 森嶋修
 「世界を肌で感じてきます。」

新1年国際関係学部 町田祐介
 「ビックサーブで自分の実力を試したいです。」

新1年国際関係学部 竹口裕斗
 「初めてのフューチャーズ予選なので興奮しています。」

新1年国際関係学部 森下裕貴 
 「初めてのフューチャーズ予選なので1試合1試合自分らしいテニスで勝ちあがれるように精一杯頑張ります。」

新1年経済学部 細川芳樹
 「初めてのフューチャーズなので頑張ります。」

◆本学の注目選手!
 共に昨年2008年インカレに出場した今年度主将の河原とテニス部の柱である牛田。そして去年リーグで活躍した風早、オーストラリアの選手とあたる矢野。新1年生で学生初の大会となる森下は韓国選手と対戦します。  
 
【写真=運営準備風景】

3月 13, 2009 テニス部 | | コメント (0)

2009年3月12日 (木)

平成20年度関東学生新進テニス選手権大会 結果

(担当ライターより)

3月2日から8日まで、平成20年度関東学生新進テニス選手権大会本戦が行われました。
アジア女子ローンテニス部の結果を御報告させて頂きます。

●女子シングルス

荒木史織(法新2年)第3位
長谷川梨紗(国際新2年)ベスト32
岡林陽子(法新3年)出場
宮本紗織(法新2年)出場
境有紀(法新2年)出場
美濃越彩(法新2年)出場
鈴木直子(経済新2年)出場

●女子ダブルス

荒木(法新2年)・宮本(法新2年)第3位
下村(経済新3年)・美濃越(法新2年)ベスト16
岡林(法新3年)・長谷川(国際新2年)ベスト16

3月 12, 2009 テニス部 | | コメント (0)

2009年2月 9日 (月)

1日テニスクリニックのお知らせ

 学生と一緒にさわやかな汗を流してみませんか。――亜細亜大学では、地域住民の皆様との交流の一環として、例年2月と3月に「公開講座 1日テニスクリニック」を開催しています。
 会場は、本学テニスコート10面を利用し、本学テニス部の堀内昌一監督と本学テニス部コーチであり、元ナショナルチームメンバー、元全日本チャンピオンの森稔詞コーチが講師を務め、日本でもトップクラスの現役テニス部員が、直接の技術指導や模範試合を行います。
 クラスは初級・中級・上級に分かれているため、初めての方でもお気軽にご参加いただけます。
 ご参加にはお申し込みが必要です。詳細は次のURLからご確認いただけます。

 >>亜細亜大学公式ホームページ

2月 9, 2009 テニス部 | | コメント (0)

2008年12月16日 (火)

インカレインドアで準V!

081216 昨年12月2日から6日にかけて本戦が行われた「平成20年度全日本学生室内テニス選手権大会」(長岡京市西山公園体育館<屋内サプリームコート>)の女子シングルスで、アジア女子ローンテニス部主将の宮崎優実さん(法4)が準優勝を収めました。

 「学生タイトルを狙っていただけに残念」と宮崎さん。「調子はまずますだったがインドアならではのボールのスピードに苦しんだ」と振り返ります。

 同大会は、全日本学生ランキング上位者と厳しい予選を勝ち上がった選手、韓国からの招待選手の計16名で競われる大会だけに、レベルの高さも相当です。宮崎さんは「粘り強く攻めてゆくプレースタイルのため、展開が速いこの大会とはあまり相性がよくない」と分析しています。そんな中、1、2年次は出場権を逃し、3年次には4強。そして今年は準Vと、着実に成長を見せました。

 卒業後にプロの道を進む宮﨑さんですが、今後の活躍にも期待がかかります。

 なお、同大会の男子ダブルスでは、篠川智大君(法2)と井上貴博君(法2)のペアもベスト4入りを果たしました。

12月 16, 2008 テニス部 | | コメント (0)

2008年12月13日 (土)

平成20年度第19回関東大学対抗テニス選手権大会 決勝トーナメント情報

(担当ライターより)
本日行われました「平成20年度第19回関東大学対抗テニス選手権大会」決勝トーナメント第1戦対関東学連選抜チームとの完全記録を御報告させて頂きます。

〈完全記録〉
D1○白・境6-2・6-1圷さん・宇野さん×
D2○岡林・西川6-4・6-2高橋さん・金井さん×
S1○鈴木直子6-1・6-0大作めいさん×
S2○下村恵那6-3・4-6・6-0塩月香織さん×
S3○山口亜弥6-0・6-0野本真佑子さん×

明日は第2戦が行われます。又結果を御報告させて頂きますので宜しくお願い致します。

12月 13, 2008 テニス部 | | コメント (0)

2008年12月11日 (木)

アジア女子ローンテニス部 インカレインドア結果

(担当ライターより)
12月2日から6日に行われました、「平成20年度全日本学生室内テニス選手権大会」の結果を報告致します。
アジア女子ローンテニス部からは、主将の宮崎優実さん(法4)が、女子シングルスに出場し、準優勝の成績を収めました。。

<シングルス>
1R
○宮崎優実57・64・62森友香さん(神戸松蔭女子学院大学)×

2R
○宮崎優実62・46・75川村美夏さん(早大)×

準決勝
○宮崎優実76(5)・76(5)KANG.SEO.KYUNG(明知大学)×

決勝
×宮崎優実16・26青山修子さん(早大)

12月 11, 2008 テニス部 | | コメント (0)

2008年12月 9日 (火)

硬式テニス部、インカレインドアで健闘

(担当ライターより)

12月2日から6日に行われました、「平成20年度全日本学生室内テニス選手権大会」の結果を報告致します。

<シングルス>
ベスト8 牛田敦之君(法学3)、篠川智大君(法学2)
ベスト16 井上貴博君(法学2)

<ダブルス>
ベスト4 篠川・井上ペア(法学2・法学2)

12月 9, 2008 テニス部 | | コメント (0)

2008年11月27日 (木)

第83回全日本テニス選手権 結果 

081119shinokawa 今月9日から開催された「第83回全日本テニス選手権」に在学生・卒業生が出場しました。

 混合ダブルスでは篠川智大君(法2)が早稲田大学の選手と組み準優勝。優勝は卒業生の佐藤博康選手(平成6年度法学部卒)・ 岡本聖子選手(平成11年度法学部卒)ペアと、“亜細亜勢”の活躍が見られました。また、女子シングルスに出場した宮崎優実さん(主将、法4)は2回戦でプロ・藤原里華選手(女子ダブルスではクルム伊達公子選手とペアで優勝)と対戦、をストレートで破るなど健闘しました。

 ▼混合ダブルスで準優勝!――法学部2年の篠川君

 「決勝までいったからには優勝したかった」と語る混合ダブルス準Vの篠川智大君(法4)は、高校2年次以降から連続して4回目の出場。ペアである早稲田大学の井上明里選手とは、次回のユニバーシアード(ベオグラード大会)の混合でペアを組む予定であることから、今回もタッグを組むことになりました。
 
 大舞台であればあるほど“燃える”篠川君は「有明コロシアムのセンターコートでプレーできてとても興奮した」と決勝戦を振り返ります。相手は卒業生の佐藤博康選手(平成6年度法学部卒)・ 岡本聖子選手(平成11年度法学部卒)ペア。「佐藤さんとはこれまで何度も戦ってきたけれど1回も勝ててない。今回も頑張ったがまだまだ及ばなかった」と篠川君。それでも1回戦敗退の昨年と比べると大躍進です。今後については「佐藤さんが学生時代に男子ダブルスで優勝している(第69回大会/1994年)ので、僕も学生チャンピオンを狙っていきたい」と目標を掲げてくれました。

【写真=ボレーとバックハンドが武器という篠川君。今後の活躍が期待されます。】

11月 27, 2008 テニス部 | | コメント (0)

2008年11月12日 (水)

テニス王座は3位、宮崎さんは最優秀賞を受賞

0811120108111202 日本各地区の代表校10校が、団体戦で大学日本一を決める「平成20年度全日本学生テニス王座決定試合」が、10月29日から11月2日にかけて岐阜メモリアルセンター(屋外オムニコート)で行われ、2年ぶりに出場のアジア女子ローンテニス部が3位の成績を収めました。また、最優秀選手(MVP)に、今大会で全勝した宮崎優実さん(主将・法4)が輝きました。

 トーナメント方式で行われた同大会は、1つの対戦カードでダブルス2試合、シングルス3試合を行い、その勝ち星の合計によって勝敗が決まる“総力戦”。関東第2代表として出場のアジア女子ローンテニス部は、1回戦を九州の有力校・福岡大学と対戦し、5試合のうち3試合でファイナルセットまで持ち込まれながらも、全勝で2回戦への進出を決めました。宮崎優実主将(法4)は「緒戦から強い相手とあたったことで、よい緊張感を保ったまま駒を進めることができた」とコメントします。

 2回戦では、関東第1代表であり大会3連覇を狙う強豪・早稲田大学と対戦することに。「関東リーグ戦(予選)でも負けた相手ということもあり、雪辱戦のつもりでがんばりました」と宮崎さん。木下ミサさん(法3)と組んだダブルスと、インカレ1位の選手と対戦したシングルスとで勝ち星を挙げるなど、気を吐きましたが、対戦結果2対3と勝ち星数で一歩及ばず敗れる結果となりました。「結果的には負けですが、落とした試合のうち2試合はファイナルまで持ち込むなど、選手自身の成長が実感できた試合でした」と宮崎さんは語ります。3位決定戦の対関西学院大学との対戦は、全戦で全勝を収めました。

 大会を振り返り、宮崎さんは「印象的だったのは応援の力。出場を果たせなかった部員が、練習の付き添いや試合の応援を全力でやってくれたこと。部がひとつになって勝利を目指し、結果が残せたことがうれしい」と語ります。コート外でのバックアップが、3位に大きく貢献したのは言うまでもありません。

◆11月9日から有明コロシアム及び有明テニスの森テニスコートで開催中の「第83回全日本テニス選手権」女子シングルスに宮崎さんが出場、2勝をあげました。本日行われた3回戦では惜しくも敗れましたが、2回戦では第2シードの強豪選手を破るなど健闘しました。

11月 12, 2008 テニス部 | | コメント (0)

2008年10月28日 (火)

リーグ戦準優勝、明日からいよいよ“王座”へ!――アジア女子ローンテニス部

081028 アジア女子ローンテニス部が、9月16日から10月7日にかけて行われた「平成20年度関東大学テニスリーグ女子第1部」で3勝2敗の成績を収め、準優勝を飾りました。同大会は今月29日から開催される「全日本大学対抗王座決定試合」の関東地区予選もかねているため(上位2校まで)、本学は2年ぶりの王座出場権手にしました。

 本学を含む6校の総当り戦で競われる同リーグは、ダブルス2組、シングルス5組の計7試合からなる団体戦です。宮崎優実主将(法4)は「団体戦には独特の雰囲気がある。序盤戦の小さなミスが、終盤戦での“失敗が許されぬ状況”を招くなど、さまざまな要因が絡み合う」と大会について語ります。

 本学も、序盤に落とした試合が響き、7日の最終戦まで、王座出場が決まりませんでした。最終戦の相手は、勝敗数で並び2位争いを演じた強豪・日本大学。この試合の勝者が王座へ行けるということでプレッシャーが高まる中、これまで白星がなかった宮本紗織さん(法1)が満身創痍の状態で今大会初勝利をあげ、会場は一気に亜細亜ムードに。その後、シングルス・木下ミサさん(法3)の勝利で“王座行き”が決定しました。「ひとつの勝利がチームをよい方向へ持っていくところも団体戦の醍醐味」と宮﨑さんは笑顔を見せます。

 「王座の常連」との自負心を持つ本学が、昨年は惜しくも出場を逃し、今年の選手たちへのしかかったプレッシャーは計り知れません。そんな中で勝ち取った切符です。「王座では優勝を目指す」と言い切った宮﨑さん率いるチームに、ご声援のほどよろしくお願いいたします。王座の試合予定は次のとおりです。

▼大会名
 全日本大学対抗王座決定試合
▼期間
 10月29日(水)~11月2日(日)
▼会場
 岐阜メモリアルセンター
【写真=前列左から▼荒木史織さん(法1)▼宮本紗織さん▼境有紀さん(法1)▼美濃越彩さん(法1)後列左から▼岡林陽子さん(法2)▼木下ミサさん▼角田良美さん(法4)▼宮崎優実さん

10月 28, 2008 テニス部 | | コメント (0)

2008年10月 9日 (木)

硬式庭球部は4位に――関東大学テニスリーグ戦

昨日開催されました「平成20年度関東大学テニスリーグ全日本大学対抗テニス王座決定試合 関東地区予選」の最終戦・対中央大学の試合結果は、ダブルス2対1、シングルス5対1、計7対2で勝利いたしました。

この結果、関東地区で4位となり1部残留が決定しました!

毎年厳しい戦いが続きますが、部員、スタッフ一丸となって努力精進してまいりますので引き続き、ご協力、ご声援のほどお願いいたします。

<ダブルス>
D1○井上・篠川(法学2・法学2)6-2 6-2×小林・三橋
D2○牛田・土居(法学2・法学2)6-0 1ー6 6ー1×千葉・佐藤
D3×高橋・風早(経済3・経済2)5-7 6ー1 5ー7○佐藤・堂下

<シングルス>
S1○井上貴博(法学2)7-6(6) 7-6(4)×佐藤優介
S2○大原文平(法学2)6-2 7-6(2)×小林茂樹
S3×篠川智大(法学2)4-6 3-6○三橋洋祐
S4○富田真吉(法学4)7-5 6-0×佐藤公亮
S5○牛田敦之(法学3)6-2 3-6 6-0×千葉直也
S6〇風早一樹(経済2)6-1 7-6(6)×堂下航

10月 9, 2008 テニス部 | | コメント (0)

2008年10月 8日 (水)

王座出場キメた!――アジア女子ローンテニス部、リーグ戦で2位に。

 昨日行われた、「平成20年度関東大学テニスリーグ」(全日本大学対抗テニス王座決定試合関東地区予選最終戦)で、アジア女子ローンテニス部が日本大学と最終戦を行い、ダブルス1対1、シングルス4対1、計5対2で勝利しました。

 この結果、関東地区で2位となり、10月29日(水)から岐阜県岐阜メモリアルパークで開催される「全日本大学対抗テニス王座決定試合」に関東地区第2代表としての出場権を獲得しました。
 
 今回も厳しい戦いでしたが、選手達は、亜細亜大学の看板をしょって、最後まで諦めずに誇りを持って戦いました。全国を舞台に戦う「王座」でも実力を出し切れるよう、皆様の熱きご声援をよろしくお願いいたします。

 対日本大学戦の結果は次のとおりです。

×ダブルス1宮崎・角田(法4)6-7(5).1-6柳・五十嵐○
○ダブルス2木下・荒木(法3・1)6-4.5-7.6-3磯貝・山内×

○シングルス1宮崎優実(法4)3-6,6-4,6-2磯貝綾子×
×シングルス2角田良美(法4)3-6,4-6,柳秀美○
○シングルス3木下ミサ(法3)6-1,7-5奥間安祐美×
○シングルス4荒木史織(法1)1-6,6-1,6-2五十嵐絢佳×
○シングルス5宮本紗織(法1)4-6,6-4,6-4鈴木真緒×

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10月 8, 2008 テニス部 | | コメント (0)

2008年9月10日 (水)

インカレ、宮崎さんが自己ベスト3位に(訂正)

Img_0002 全国からトップクラスの学生プレーヤーが集う「平成20年度全日本学生テニス選手権大会」が、8月29日から9月7日にかけて有明テニスの森公園で行われました。
 男女ともシングルス部門に128人の選手が出場しました。女子シングルスではアジア女子ローンテニス部主将の宮崎優実さん(法4)が、自己ベストとなる3位入賞を果たし、男子シングルスでは硬式庭球部の井上貴博君(法2)がベスト8に。
 64組で争われたダブルス部門では、井上君と篠川智大君(法2)のペア、宮﨑さんと角田良美さん(法4)のペアがそれぞれベスト8をマークしました。
 なお、井上・篠川ペアは8月に開催された“夏関”で準優勝を収めています。

  ※試合結果に誤りがありました。ここに訂正し、お詫び申し上げます。(9月18日)

9月 10, 2008 テニス部 | | コメント (0)

2008年7月24日 (木)

テニス、“夏の陣”まもなく

(担当ライターより)
8月から9月にかけて、テニスの学生大会が多く開催されます。
期間中の硬式庭球部、アジア女子ローンテニス部の試合日程は次のとおりです。
皆様のご声援をよろしくお願いいたします。

■夏季関東学生テニス選手権大会
予選:8月7日(木)~8月14日(木)
本戦:8月18日(月)~8月21日(木)、25日(月)、26日(火)
会場:予選 各大学テニスコート
    本戦 男子 武蔵野ローンテニスクラブ
        女子 百合丘ファミリーテニスクラブ
        21日、25日、26日 武蔵野ローンテニスクラブ

■全日本学生テニス選手権大会
本戦:8月29日(金)~9月7日(日)
  >>詳細日程と出場選手についてはこちら

■関東大学テニスリーグ
(男子) 9月15日(月) 初戦 法政大学
    9月20日(土) 第2戦 慶應義塾大学
    9月24日(水) 第3戦 早稲田大学
    9月27日(土) 第4戦 日本大学
    9月30日(火) 第5戦 中央大学 会場:立川スーデンステニスクラブ

(女子) 9月16日(火) 初戦 専修大学
   9月19日(金) 第2戦 東洋英和女子大学
   9月22日(月) 第3戦 筑波大学
   9月25日(木) 第4戦 早稲田大学
   9月29日(月) 第5戦 日本大学
会場:埼玉グリーンテニスプラザ

7月 24, 2008 テニス部 | | コメント (0)

女子テニス国際大会で準優勝!--宮崎さん

 アジア女子ローンテニス部主将の宮崎優実さん(法4)が、「昭和の森国際女子テニストーナメント2008」(7月6日~13日)のシングルスで初の準優勝を収めました。
 国際的に活躍するプロ選手が多く出場する中、予選から勝ち上がっての自己最高の成績に「インカレに向けて自信になった」と大会を振り返ります。

●予選から勝ち上がり…
 予選から勝ち上がった選手は、概して本戦から出場の選手と比べて試合数が多いため、大会が後半になればなるほど「スタミナと集中力の戦い」になります。宮崎さん自身、前回出場した2年前は、途中から体力がつき「ベスト16の壁がなかなか破れなかった」と言います。
 今回も予選スタートとなった宮崎さんですが、予選2試合、本戦5試合の計7試合を見事に戦い抜きました。決勝戦では4時間を超える試合の末、韓国人プロを相手に敗れましたが、最後まで気力・体力ともに切れることはなかったとか。宮崎さんは「スタミナ強化のために筋トレに励んだ成果。大会は予選から参加ということでチャレンジャーという気持ちが強く、プレッシャーがあまりなかったことも結果としてはよかった」と分析します。

●ランキング上位の選手を打ち破り…
 今回の大会では、自分よりもWTAランキング(女子プレイヤーの世界ランキング)が高い選手の中で勝ち上がってきた宮崎さん。「今までは自分よりランクが高い選手と対戦してもなかなか勝てなかったのですが、今回は集中力もあってか、相手に引きずられず自分のプレーを貫くだけの冷静さが保てました」とコメント。今月末には帯広で開催の国際大会も控えており、ランキング上昇に意欲を覗かせます。

●インカレへ向けて…
 インカレではこれまでベスト16以上の経験がない宮崎さんですが「今回の国際大会などで、日々のトレーニングの結果を実感しています。優勝目指して頑張ります」と力強くコメント。
 最後のインカレで、思う存分実力を発揮できるよう、皆様のご声援をよろしくお願いいたします。

 >>インカレの日程はこちら

7月 24, 2008 テニス部 | | コメント (0)

2008年7月17日 (木)

目指せ学生日本一!――インカレテニス、8月に

 全国の大学から強豪選手が集い、その頂点を競う「平成20年度全日本学生テニス選手権大会」が8月29日(金)から9月7日(日)にかけて有明テニスの森にて開催されます。
 本学からも春の関東インカレの女子シングルスで優勝した、主将の宮﨑優実さん(法4)らが出場するなど、成績に期待がかかります。皆様のご声援をよろしくお願いいたします。出場選手は次のとおりです。

◆硬式庭球部
<シングルス>
富田 真吉君(法4)
牛田 敦之君(法4)
河原 純君 (経済3)
井上 貴博君(法2)
篠川 智大君(法2)
大原 文平君(法2)

<ダブルス>
牛田 敦之君・土居 諒太君(法学2)
高橋 隼君(経済3)
風早一樹君(経済2)
井上 貴博君・篠川 智大君

◆アジア女子ローンテニス部
<シングルス>
宮崎優実さん、角田良美さん(法4)
木下ミサさん(法3)
長谷川 梨紗さん(国際関係1)
美濃越彩さん(法1)
荒木史織さん(法1)

<ダブルス>
宮﨑優実さん・角田良美さん
木下ミサさん・長谷川梨紗さん

7月 17, 2008 テニス部 | | コメント (0)

2008年6月14日 (土)

“春関”女子シングルスで初優勝!――アジア女子ローンテニス部主将の宮崎さん

080614ten01080614ten02 5月19日から25日にかけて本戦が行われた「平成20年度関東学生テニストーナメント大会」で、女子シングルスに出場した宮崎優実さん(主将、法4)が初優勝に輝きました。同大会ではこのほか、宮崎さんが角田良美さん(法4)と組んで出場した女子ダブルスで3位、男子シングルスに出場の牛田敦之君(法4)も3位入賞するなど好成績が続きました。
 初優勝の宮﨑さんはストレート勝ちの決勝戦を振り返り「いい意味で力が抜け、普段どおりのプレーができた」とコメント。3位入賞を果たした女子ダブルスについては「これまでベスト8の壁がなかなか破れなかったが、最終学年でようやく乗り越えられてうれしい」と、ペアの角田さんと一緒に笑顔で語りました。
 これからはインカレのほかリーグ戦、王座などが待っています。今後の活躍が楽しみです。

【写真左=女子シングルス優勝と女子ダブルス3位入賞のトロフィーとともに、宮崎さん】
【写真右=女子ダブルス3位入賞の宮崎さん、角田さんのペア】

▼出場選手成績

【硬式庭球部】
○男子シングルス
3位
 牛田敦之君(法3)
ベスト8 
 富田真吉君(法4)
ベスト16
 井上貴博君(法2)、篠川智大君(法2)
ベスト32
大原文平君(法2)
ベスト64
河原 純君 (経済3)、岡部慎一郎君(国際関係2)、矢野 洋君(経済1)
本戦出場
小出侑門君(法4)、青木 翔君(法3)

○男子ダブルス
ベスト16
牛田君・土居君(法3・法2)、井上君・篠川君(法2・法2)
ベスト32
高橋君・風早君(経済3・経済2)
ベスト48
小出君・富田君(法4・法4)、河原君・矢野君(経済3・経済2)

【アジア女子ローンテニス部】
○女子シングルス
優勝
 宮崎優実さん(法4)
ベスト16
 木下ミサさん(法3)
ベスト32
 美濃越彩さん(法1)
ベスト64
 荒木史織さん(法1)、長谷川梨紗さん(国際関係1)
本戦出場
 宮本紗織さん(法1)、下村恵那さん(経済2)、鈴木直子さん(経済1)、境有紀さん(法1)

○女子ダブルス
 3位
 宮崎さん・角田さん(法4・法4)
 ベスト8
 木下さん・長谷川さん(法3・国際関係1)
 ベスト32
 荒木さん・美濃越さん(法1・法1)
 本戦出場
 宮本さん・境さん(法1・法1)

6月 14, 2008 テニス部 | | コメント (0)

2008年5月19日 (月)

春関の本戦がスタート

「平成20年度関東学生テニストーナメント大会」の本戦が本日からスタートしました。昨年は女子ダブルスで優勝した同大会、成績に期待がかかります。皆様のご声援をよろしくお願いいたします。なお、出場選手は次のとおりです。

■大会名 「平成20年度関東学生テニストーナメント大会」
■本戦 5月19日(月)~25日(日)
■会場 有明テニスの森公園
■出場選手
<男子(シングルス)>
富田真吉君・小出侑門君(4年)
牛田敦之君・青木翔君・河原純君(3年)
井上貴博君・篠川智大君・岡部慎一郎君・大原文平君(2年)
矢野洋君(1年)

<男子(ダブルス)>
富田真吉君・小出侑門君(4年)
牛田敦之君・土居諒太君(3年・2年)
高橋隼君・風早一樹君(3年・2年)
河原純君・矢野洋君(3年・1年)
井上貴博君・篠川智大君(2年)

<女子(シングルス)>
宮崎優美さん・角田良美さん(4年)
木下ミサさん(3年)
下村恵那さん(2年)
鈴木直子さん・宮本紗織さん・荒木史織さん・境有紀さん・美濃越彩さん・長谷川梨紗さん(1年)

<女子(ダブルス)>
宮崎優美さん・角田良美さん(4年)
木下ミサさん・長谷川梨紗さん(3年・1年)
宮本紗織さん・境有紀さん(1年)
荒木史織さん・美濃越彩さん(1年)


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5月 19, 2008 テニス部 | | コメント (0)

2008年4月17日 (木)

亜細亜大学国際オープンテニス2008大会結果

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  「亜細亜大学国際オープンテニス2008」の本戦が、3月17日から23日にかけて日の出校地にて開催されました。昨年、国内では初の大学主催の国際テニス大会として行われた同大会も、今年で2回目。主催者として選手を迎える学生スタッフも、去年培った経験をもとに、大会の運営が円滑に行くように奔走しました。

 「亜細亜大学国際オープンテニス2008」は、試合で獲得するポイントによって決まるランキングにより出場できる大会が区分けされるテニスプレイヤーたちにとって、そのスタートラインともいえる「フューチャーズ」シリーズに位置づけられており、グランドスラムを目指す新進の選手たちが多く集まりました。

 本戦はシングルス32名、ダブルス16組で競われ、シングルスでは伊藤竜馬選手が優勝、ダブルスでは、硬式庭球部OBの佐藤博康選手が、近藤大生選手と組んだペアが、昨年の準優勝を雪辱しての優勝を果たしました。

 本学からは開催者枠によりシングルスで4選手、ダブルスで3ペアが出場しました。下位シリーズとはいえ世界ランカーたちが多く出場する大会で、苦戦がみられるシーンもありましたが、世界ランカーとの試合は、大きな刺激となりました。井上貴博君がシングルスでの勝利で初のATPポイントを取得、篠川智大君は比嘉選手(OB)とのダブルスの勝利で、昨年に続きATPを取得しました。

 【本学関係者の出場者一覧(五十音順、敬称略)】
▼シングルス
富田真吉 1回戦敗退
佐藤博康(OB) 1回戦敗退
篠川智大 1回戦敗退
牛田敦之 1回戦敗退
井上貴博 2回戦敗退

▼ダブルス
長久保大樹(新1年)・田村和也(新1年)ペア 1回戦敗退
土居諒太・牛田敦之ペア 1回戦敗退
近藤大生・佐藤博康(OB)ペア 優勝
比嘉明人(OB)・篠川智大ペア 準決勝敗退

大会期間中は、応援指導部によるパフォーマンスや、ジュニアクリニック、的当てテニスなど、学生大会ならではのイベントも行われ、地域との交流ももたれました。

【写真(左)=試合のようす】
【写真(中)=シングルスで優勝の伊藤竜馬選手と、表彰する堀内昌一監督】
【写真(右)=ダブルスで優勝の近藤・佐藤ペア】

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4月 17, 2008 テニス部 | | コメント (0)

2008年4月 7日 (月)

チャリティーテニスクリニック開催のおしらせ

 市民テニスプレーヤーからも人気が高い、テニス部主催の「テニスクリニック」。今回は4月・5月に開催の「チャリティーテニスクリニック」についてご案内します。

 「フューチャーズ2009チャリティーテニスクリニック“テクニカルシリーズ”」は、地域の方々との交流の機会を増やすとともに、受講料を全て「亜細亜大学国際オープンテニス」(フューチャーズシリーズ)の運営費に充て、参加者の皆様にサポーターになっていただきたいとの思いで開催するものです。

 当クリニックはサービスやボレーなど、具体的なテクニックについて各回を開催するため、技術向上にはてきめんの内容となっています。講師は堀内昌一監督と森稔詞コーチが務め、学生テニス界でもトップレベルの実力を誇る硬式庭球部・アジア女子ローンテニス部の部員がサポートします。

 ご参加には、事前のお申し込みが必要です。参加をご希望の方は、下記の内容をご確認のうえお申し込みください。

◆第1日 サービス編
 『サービスの基本と実践』
スライスサービス/スピンサービス/コースの狙い方/
スタンス/サービスでの体の使い方等、
基本から実践まで使えるテクニックを徹底指導

 期日 平成20年4月20日(日)
    ※雨天中止、午後5時~午後8時
 締切 平成20年4月18日(金)20:00まで

◆第2日 ダブルス編
 『ダブルス実践編』
ダブルスを極めたい方へ!
体の使い方等の基本的なものから
向上に欠かせないストラテジーまで徹底指導

 期日 平成20年4月29日(火・祝日)
    ※雨天中止午後5時~午後8時
 締切 平成20年4月27日(日)20:00まで

◆第3日 ボレー編
『ボレー編』
あらゆるボレーのテクニックを手に入れるために
基礎的なことから今まで知ることができなかった
ことなど、実践で使えるテクニックを徹底指導

 期日 平成20年5月10日(土)
    ※雨天中止午後5時~午後8時
 締切 平成20年5月8日(木)20:00まで

◆第4日 ダブルス編
『ダブルス実践編』
ダブルスを極めたい方へ!
体の使い方等の基本的なものから
向上に欠かせないストラテジーまで徹底指導

 期日 平成20年5月31日(土)
    ※雨天中止午後5時~午後8時
 締切 平成20年5月29日(木)20:00まで

◆参加費用…各回とも4000円/人(当日直接、会場まで)
◆要項 第1日・第2日 第3日・第4日
 (必ず要項をご確認ください)
◆お申し込み方法
 『氏名、フリガナ、性別、年齢、職業、郵便番号、住所、電話番号、携帯電話メールアドレス(雨天中止連絡用)、テニス歴、参加希望日、希望クラス、過去参加回数』を漏れなく記入のうえ、asiatennisclinic@ml.asia-u.ac.jpまでメールにてお申し込みください。

4月 7, 2008 テニス部 | | コメント (0)

2008年2月22日 (金)

国際オープンテニス(フューチャーズシリーズ)開催

080222 今年も、「亜細亜大学国際オープンテニス」が、日の出校地で開催されます。
 これは、本学が昨年日本で初めて大学主催として実施したテニスの「フューチャーズ・シリーズ」で、今年で2回目を迎えます。同シリーズは、グランドスラムを頂点としており、各シリーズの中で最も下位に属する大会です。言い換えれば、この大会からいずれ、ウィンブルドンで活躍する可能性がある選手たちが集まる国際試合ということ。
 ここで勝てば世界ランキングに関するポイント(ATP)と、優勝賞金1万ドルが獲得できるため、各国から集まった選手たちが熱戦を繰り広げることが予想されます。観戦は無料のため、ぜひご来場ください。

【予選】
 3月15日(土)~17日(月)
【本戦】
3月17日(月)~23日(日)

2月 22, 2008 テニス部 | | コメント (0)

2008年2月20日 (水)

2008年の学生大会がいよいよスタート!――関東学生新進テニス

(担当ライターより)

硬式庭球部(男子)、アジア女子ローンテニス部から、関東学生新進テニス選手権大会への出場者は次のとおりです。今年初めての学生大会ということで、学生一同、全力で戦っていきます。応援のほど、よろしくお願いします!

◆日程
 (予選) 2月19日(火)~2月26日(火)
 (本戦) 3月4日(火)~3月9日(日)

◆会場
 (予選) 各大学
 (本戦) 立川ルーデンステニスクラブ

◆出場者
【男子】
(予選)
 大田祐也君(経営3)、今村謙吾君(経済3)、新田健一郎君(国際関係3)、五藤恭平君(国際関係3)、谷出杏介君(経営2)、中村有宏君(経営2)、河原 純君(経済2)、和田泰朗君(経済2)、小檜山涼太君(経済2)、高橋 隼君(経済2)、牛田敦之君(法2)、青木 翔君(法1)、水田知則君(法2)、水田康晴君(法2)、川端雄介君(法2)、服部大樹君(法2)、長久保勇太君(国際関係2)、今泉克哉君(国際関係2)、水野悠大君(国際2)、小野 情君(経営1)、田辺拓良君(経営1)、風早一樹君(経済1)、桑原武夫君(経済1)、井上貴博君(法1)、大原文平君(法1)、柏谷隆斗君(法1)、八木田義人君(法1)、土居涼太君(法1)、我喜屋 司君(国際関係1)、前澤成享君(国際関係1)、岡部慎一郎君(国際関係1)、細谷亮太君(国際関係1)

(本戦)
 小出侑門君(法3)、富田真吉君(法3)

【女子】
(予選)
蒲谷知江さん(経済3)、落合望美さん(国際関係3)、山口亜弥さん(経済2)、白 華英さん(国際関係2)、下村恵那さん(経済1)、岡林陽子さん(法1)
(本戦)
宮崎優実さん(法3)、角田良美さん(法3)、木下ミサさん(法2)

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2月 20, 2008 テニス部 | | コメント (0)

2008年1月30日 (水)

1日テニスクリニックを開催します!

 学生と一緒にさわやかな汗を流してみませんか。――亜細亜大学では、地域住民の皆様との交流の一環として、例年2月と3月に「公開講座 1日テニスクリニック」を開催しています。
 会場は、本学テニスコート10面を利用し、本学テニス部の堀内昌一監督と本学テニス部コーチであり、元ナショナルチームメンバー、元全日本チャンピオンの森稔詞コーチが講師を務め、日本でもトップクラスの現役テニス部員が、直接の技術指導や模範試合を行います。
 クラスは初級・中級・上級に分かれているため、初めての方でもお気軽にご参加いただけます。
 ご参加にはお申し込みが必要です。第1回の締切日が2月1日(金)に迫っていますのでお早めにどうぞ。詳細は次のURLからご確認いただけます。

 >>亜細亜大学公式ホームページ

1月 30, 2008 テニス部 | | コメント (0)

2007年12月14日 (金)

インカレインドア・女子複で準優勝、女子単は3位入賞!

 12月4日から8日にかけて本戦が行われた「全日本学生室内テニス選手権大会」。本戦への直接出場は学生ランキング上位の選手に限られ、これに満たない選手は厳しい予選を勝ち上がらなければならない、レベルの高い大会です。
 この「インカレインドア」の女子ダブルスで、坪奈津美さん(法4)・土屋奈夏さん(法4)ペアが準優勝に輝きました。また、女子シングルスでは宮崎優実さん(法3)が3位入賞の好成績。年内最後の主要大会で表彰台を決めた3人に、インタビューを行いました。

071214tmi【女子シングルス|宮崎優実さん(法3)】
――女子シングルス3位という成績については、いかがですか。
 本戦出場は初めてだったため、まさか3位まで勝ち進められるとは思いませんでした。これまでの全国規模の大会ではベスト16が最高成績だったこともあり、今回の表彰台は、自信につながりました。

――最近は筋力トレーニングにも熱心だとか。
 トレーナーをつけ、ウエイトトレーニングや走り込みを行っています。基礎体力が上がると、試合中の集中力もあがる。厳しいトレーニングの甲斐もあり、今回の成績だと思います。

――宮崎さんはアジア女子ローンテニス部の新主将ですね。
 より一層、部員が練習に励めるよう、スケジュールも含めた環境管理を行いたいと思います。また、礼節や身の振る舞いなどでも、みんなのお手本になれるようにしたいですね。


071214ttt【女子ダブルス|坪奈津美さん(右、法4)・土屋奈夏さん(左、法4)ペア】
――女子ダブルス準優勝という成績について、いかがですか。
(坪)これまで2回出場しましたがベスト4どまりだったため、決勝に出ることが目標でした。優勝こそ逃しましたが、目標は達成できて満足しています。

(土屋<以下、土>)私はこれまで出場条件の壁の高さに泣き、予選どまりでした。本戦に出場すること自体が初めてだったので、とてもうれしく思います。

――屋内サプリームコートでの試合はいかがでしたか。
(坪)サプリームコートでの試合は、床の素材の影響で、球速が速くなるというのが特徴です。我々が普段使わないコートということもあり、事前の練習時間をしっかりとり、コートになじめるよう調整を行いました。

(土)2回戦で韓国の選手と対戦したのですが、相手はあまりコートに慣れておらず、普段どおりの実力が出せていないという印象でした。その意味でも、この大会では、「いかに柔軟にコートに対応できるか」が重要だったと思います。

――お2人とも4年生ということで、今回が最後の学生大会でした。最後の一戦としての決勝戦はいかがでしたか。
(土)かなりヒートアップした戦いでした。ダブルスの試合では、一方がネット際に位置し、もう一方が後ろに下がる「雁行陣」で戦うペアが多い中、我々は2人ともネット際に出る「並行陣」という攻撃的なプレースタイルをとっています。対戦相手の園田学園女子大学の選手も、我々と同じ「並行陣」でした。よって、4人によるボレー戦という、スピード感あふれる、非常に緊迫した展開になりました。

(坪)ひと言で言えば、楽しかったです。決勝戦にふさわしい試合でした。最後の学生大会で決勝戦に出られただけでも「御の字」なのに、のびのびとプレーし、完全燃焼することができました。集中のあまり、心の境界線をどこかで飛び越えてしまったような感覚でした。

――今年4月に誕生したペアですが、結成するやいなや、前期に行われた「春関」や関東オープンなどで次々と優勝。しかし夏のインカレではベスト16と、苦しんだ時期もありました。

(土)秋の関東リーグ戦でも負けてしまい、王座決定戦への出場を逃すなど、残念な結果が続きました。入学して以来、王座に出場できないということ自体が初めてだったため、あの時期はテニスに身が入らなくなるほど、精神的に落ち込んでしまいました。

(坪)しかし、11月の「全日本テニス選手権」(※)がきっかけで、またメラメラと闘志が燃えてきたんです。実はこの大会で、なじみの学生選手と対戦して、負けてしまいました。自分達がライバルだと思っていた選手に敗北したことで、逆にやる気が出てきたというか…そしてこの大会で、過去最高の成績を残すことができました。

   ※=日本テニスのプロアマ日本一を決める試合。2人は春の関東オープンVで、この大会へのワイルドカードを獲得していた。

――最後に、ペアでお互いにひと言お願いします。
(坪)自分を相方に選んでくれて感謝しています。体力に不安があった時も、彼女が引っ張ってくれたおかげで、厳しいシーンを切り抜けることができました。

(土)私も、坪が組んでくれるとなった時は、うれしかったです。ミスを気にせず、冷静に指示を出してくれたので、楽しみながら試合をすることができました。

----------------------------
4年生として、また国内屈指の学生プレーヤーとして部を牽引してきた2人。互いを「仲間」と呼び合う2人は、笑顔のタイミングもぴったり。この後は、後輩の指導にあたるなど、コートの外での活動を行うのだとか――

12月 14, 2007 テニス部 | | コメント (0)

秋季リーグ決勝トーナメントのお知らせ

(担当ライターより)
 秋季リーグ決勝トーナメントの大会出場者を報告致します。

◆日程 12月15日(土)・16日(日)・22日(土)・23日(日)
◆会場 各大学
◆出場者
 (男子)
 ◇亜細亜大学Aチーム
 小出侑門君(法学3)、富田真吉君(法学3)、牛田敦之君(法学2)、青木翔君(法学2)、高橋隼君(経済2)、小檜山涼太君(経済2)、中村有宏君(経営2)、水野悠大君(国際2)、井上貴博君(法学1)、篠川智大君(法学1)、土居諒太(法学1)君、風早一樹君(経済1)
 ◇亜細亜大学Bチーム
 今村謙吾君(経済3)、新田健一郎君(国際2)、服部大樹君(法学2)、水田知則君(法学2)、河原純君(経済2)、和田泰朗君(経済2)、谷出杏介君(経営2)、長久保勇太君(国際2)、柏谷隆斗君(法学1)、矢木田義人君(法学1)、大原文平君(法学1)、小野情君(経営1)

 (女子)
 坪奈津美さん(法学4)、土屋奈夏さん(法学4)、宮崎優実さん(法学3)、角田良美さん(法学3)、落合望美さん(国際3)、蒲谷知江さん(経済3)、木下ミサさん(法学2) 、山口亜弥さん(経済2)、白華英さん(国際2)、下村惠那さん(経済1)、岡林陽子さん(法学1)

◆備考 28ブロック(1ブロック4チーム)によるリーグ戦を行い、勝ち上がった16チームで決勝トーナメントを行います。また、決勝トーナメントで負けたとしても敗者による順位決定トーナメントがあります。亜細亜大学は男女3チームが決勝トーナメントへ駒を進めました。ドローは以下のURLからご観覧下さい。

 男子女子

  ≫テニスのホームページはこちら

12月 14, 2007 テニス部 | | コメント (0)

2007年12月10日 (月)

全日本学生室内テニス選手権大会の大会結果

(担当ライターより)
 「全日本学生室内テニス選手権大会」の大会結果を報告致します。

【大会結果】

(男子シングルス)
 ▽本戦 
 ベスト16 大塚真之助(経済4)、富田真吉(法学3)

 ▽予選 
 SF 篠川智大(法学1)

(女子シングルス)
 ▽本戦
 ベスト4 宮崎優実(法学3)
 ベスト16 角田良美(法学3)

 ▽予選
 F 木下ミサ(法学2)
 SF 土屋奈夏(法学4)

(女子ダブルス)
 ▽本戦 
 準優勝 坪奈津美・土屋奈夏(法学4・法学4)

 ▽予選
 ベスト8 宮崎優実・角田良美(法学3・法学3)

【選手からのコメント】
■今回のインカレインドアは予選SFで負けてしまいましたが、いい経験になりました。来年は今年を上回る戦積を出したいと思います。(篠川・法学1)

■インカレインドアは、選ばれた上位の選手の中で予選・本戦を戦い、学生日本一を決める大会。そのため、いつもと違い1戦1戦が油断の出来ない強い相手で、過酷な戦いとなり、精神的にも苦しかった試合が続きましたが、学生最後の試合でダブルス決勝戦という舞台までいくことができました。
 優勝こそ逃したものの、土屋と思い切り楽しくチャレンジしながらプレーできたことが何よりも良かったです。準決勝では韓国の招待選手と対戦したりと色々な経験もできました。決勝戦では同じようなプレースタイルのペアと対戦しました。ボレーボレー戦を制する事が出来ませんでしたが、今大会をとおしてスマッシュもよく決まり後悔はありません。準優勝で悔しいですが、最後まで諦めず戦いきることができました。(坪・法学4)

■初めてインカレインドアの本戦に出場できましたが、最後の学生大会で良い成績を残せてとても満足しています。勿論優勝は狙っていましたが、全国の舞台で勝ち上がっていくことの厳しさを学びました。春から坪とダブルスを組み初めて、一緒に試行錯誤し、精神的にも技術・戦術的にも良いダブルスを作り上げて来られたことは、この先、一生の宝物です。自分自身に関わった全ての人・物・環境に感謝したいです。どうもありがとうございました。(土屋・法学4)

12月 10, 2007 テニス部 | | コメント (0)

2007 アポロコースト 白子オープンinウィンターの大会結果

(担当ライターより)
2007 アポロコースト 白子オープンinウィンター」の大会結果報告を致します。

【大会結果】

(シングルス)
 ▽本戦
 ベスト8 井上貴博君(法学1)
 ベスト16 高橋 隼君 (経済2)
 ベスト64 今村謙吾君(経済3)、青木 翔君(法学2)、長久保勇太君(国際2)、風早一樹君(経済1)

 ▽予選
 F 土居諒太君(法学1)
 SF 河原 純 君(経済2)

(ダブルス)
 ▽本戦
 準優勝  河原 純君・井上貴博君(経済2・法学1)
 ベスト32 高橋 隼君・風早一樹君(経済2・経済1)、青木翔君・土居諒太君(法学2・法学1)

【選手からのコメント)
 ■自分を成長させる良い機会になったりました。そして、これから何をすればいいか分かった試合でした。(井上・法学1)

12月 10, 2007 テニス部 | | コメント (0)

熱海Masaオープン 大会結果

(担当ライターより)
  熱海Masaオープン大会結果の報告です。

【大会結果】

 (シングルス)
 ▽本戦
 べスト16 今泉克哉君(国際関係2)
 ベスト64 和田泰朗(経済2)
 
 (ダブルス)
 ▽本戦
 ベスト16 今泉克哉君・和田泰朗君(国際2・経済2)

【選手からのコメント】
 ■今回は初めてのオープン大会緊張したのですが、なんとか本戦に出場することもできよい勉強になりました。(国際2・今泉)

12月 10, 2007 テニス部 | | コメント (0)

2007年12月 7日 (金)

全日本学生室内テニス選手権大会で好成績

開催中の「全日本学生室内テニス選手権大会」で、アジア女子ローンテニス部の選手達が好成績をおさめました。

◎女子ダブルス
坪奈津美さん(法4)・土屋奈夏さん(法4) 準優勝!

◎女子シングルス
宮崎 優実さん(法3) ベスト4!

12月 7, 2007 テニス部 | | コメント (0)

2007年11月30日 (金)

「'07Masaオープンテニストーナメント熱海の大会」のお知らせ

(担当ライターより)
 「'07Masaオープンテニストーナメント熱海」が明日から開催となります。この大会は50万円大会です。こちらの大会も「2007 アポロコースト 白子オープンinウィンター」同様に、今年の残り少ない大会の一つです。今年の集大成として意味を持ちます。皆様のご声援をよろしくお願いいたします。

▽日程:
 予選12月1日(土)~12月2日(日)
 本戦12月3日(月)~12月8日(土)
▽会場:
 小山臨海公園テニスコート
▽出場者:
 和田泰朗君(経済2)、今泉克哉君(国際関係2)

11月 30, 2007 テニス部 | | コメント (0)

「2007 アポロコースト 白子オープンinウィンター」のお知らせ

(担当ライターより)
 2007 アポロコースト 白子オープンinウィンターの大会が間もなく開催となります。今大会は100万円大会で、今年の残り少ない試合の一つです。ご声援のほどよろしくお願いいたします。

▽日程:
 予選12月1日(土)~12月2日(日)
 本戦12月3日(月)~12月8日(土)
▽会場:アポロコーストテニスクラブ
▽出場者:
 (シングルス)
 今村謙吾君(経済3)、河原純君(経済2)、高橋隼君(経済2)、青木翔君(法学2)、長久保勇太君(国際関係2)、風早一樹君(経済1)、井上貴博君(法1)、土居諒太君(法1)
 (ダブルス)
 高橋隼君・風早一樹君(経済2・経済1)、 河原純君・井上貴博君(経済2・法1) 、青木翔君・土居諒太君(法2・法1)

11月 30, 2007 テニス部 | | コメント (0)

2007年11月29日 (木)

全日本学生室内テニス選手権大会のお知らせ

(担当ライターより)
  学生大会の個人戦では今年最後の大会となる「全日本学生室内テニス選手権大会」が、開催となります。出場資格として学生ランキングが求められるため、このポイントが高い選手が選抜され、レベルの高い大会となります。今年は亜細亜大学からは男子3人、女子5人が出場することになりました。健闘してくれることを願っております。皆様のご声援を、よろしくお願いいたします。詳細は、次のとおりです。

■大会名
 全日本学生室内テニス選手権大会
■日程
 (予選)11月29日(木)~12月2日(日)
 (本戦)12月4日(火)~12月8日(土)
■会場
 (予選)江坂テニスセンター <大阪府吹田市芳野町13-50>
 (本戦)長岡京市西山公園体育館 <京都府長岡京市長法寺谷山1番地>
■出場選手
 大塚真之助君(経済4)、富田真吉君(法3)、篠川智大君(法学1)
 坪奈津美さん(法4)、土屋奈夏さん(法4)、角田良美さん(法学)、宮崎優実さん(法3)、木下ミサさん(法2) 

11月 29, 2007 テニス部 | | コメント (0)

2007年11月28日 (水)

2007 jomoCupはさきオープンの結果

(担当ライターより)
11月15日から16日まで予選が、11月19日(月)から24日(土)にかけて本戦が開催された「2007 jomoCupはさきオープン」の結果です。

<男子シングルス>
本戦:
ベスト8 富田真吉君(法3)、牛田敦之君(法2)
ベスト32 大塚真之助君(経済4)、小出侑門君(法3)
ベスト64 高橋隼君(経済2)、井上貴博君(法1)、土居涼太君(法1)
予選:2R敗退 青木翔君(法2)

<女子シングルス>
本戦:
ベスト32 木下ミサさん(法2)

<男子ダブルス>
本戦:
ベスト8 小出侑門君・富田真吉君(法3・法3)
ベスト16 井上貴博君・二村貴也君(法1・筑波大学)
ベスト32 青木翔君・土居涼太君(法2・法1)

予選:F 高橋隼君・後藤真歩君(経済2・東海大学)

11月 28, 2007 テニス部 | | コメント (0)

2007年11月27日 (火)

イザワX'masオープン、開幕!

国内最大級の規模の大会「イザワX'masオープン」の予選が、26日からいよいよスタート。
本学の学生、OBが多数出場する大会です。
皆様のご声援をよろしくお願いいたします。

(担当ライターより)
▼日程:
 予選11/26~11/28
 本戦12/10~12/16
▼会場:神戸ワールド記念ホール(ワールド記念ホール)
▼出場選手:
 シングルス
 佐藤博康選手(OB)、比嘉明人選手(OB)
 
 ダブルス
 佐藤博康選手・久松亮太選手(OB・イカイ)ペア、堀口元ビビアン選手・森田武比古選手(OB・TTC)ペア、比嘉明人選手・五藤健介選手(OB・ラスタットテニスクラブ)ペア、篠川智大君・芝田雅司選手(法学1・法政大学)ペア

▼備考:
 イザワ・クリスマスオープン・テニストーナメントは、賞金総額や出場選手、観客動員数などからみても国内大会では最大級と言えるトーナメントの一つです。賞金総額は650万にもなります。そして、この大会が一年を締めくくる大会としても位置づけられています。出場選手には是非良い結果で一年を締めくくっていただきたいです。

11月 27, 2007 テニス部 | | コメント (0)

名古屋グリーンオープンの結果

(担当ライターより)
名古屋グリーンオープンの結果

○シングルス本戦:
ベスト4 大田祐也君(経済4) 
ベスト8 今村謙吾君(経済3)、水野悠大君(国際2)
ベスト32 水田知則君(法学2)

○ダブルス本戦:
ベスト4 大田祐也君・今村謙吾君(経営3・経済3)ペア、水野悠大君・水田知則君(国際2・法学2)

11月 27, 2007 テニス部 | | コメント (0)

2007年11月20日 (火)

第82回ニッケ全日本テニス選手権の結果

(担当ライターより)
11月11日から18日にかけて本戦が行われた「第82回ニッケ全日本テニス選手権」の結果を報告致します。

シングルス
(本戦)
ベスト32 佐藤博康(OB)
べスト64 辻 雄馬(OB)、吉川真司(OB)

(予選)
2回戦敗退 堀口元ビビアン(OB)、比嘉明人(OB)、平良和己(OB)
1回戦敗退 小岩辰士(OB)

ダブルス
(本戦)
ベスト4 比嘉明人・篠川智大(OB・法学1)ペア
ベスト32 佐藤博康・黎明(OB・イカイ)ペア、堀口元ビビアン・森田武比古(OB・TTC)ペア、石浦純一・川平麗貴(OB・九州電力)ペア

(予選)
2回戦敗退 小岩辰士・豊田聖矢(OB・旅ポケドットコム)ペア

混合ダブルス
(本戦)
ベスト4 佐藤博康・岡本聖子(OB・OG)ペア
ベスト8 比嘉明人・井上麻衣子(OB・テニスユニバース)ペア
ベスト16 篠川智大・加藤茉弥(OB・青森山田高校)ペア

11月 20, 2007 テニス部 | | コメント (0)

2007年11月19日 (月)

今日から本戦――名古屋グリーンオープン

(担当ライターより)
 18日に予選が、19日(月)から25日(日)にかけて本戦が開催される「名古屋グリーンオープン」に、硬式テニス部から選手が出場します。
 ほぼ同じ時期に茨城県で開催される「2007 jomoCupはさきオープン」と同様、日本テニス協会が主催するものです。今大会の賞金総額は50万円と、レベルは下がるのですが、まずこのような大会で経験・ポイントを稼ぎ、はさきオープンのような大きい大会に出場していくという目標のもと、選手達は奮闘しています。皆様のご声援をよろしくお願いいたします。

▼大会名 名古屋グリーンオープン
▼日程 (予選)11月18日
      (本戦)11月19日(月)~11月25日(日)
▼会場 名古屋グリーンテニスクラブ
     住所:愛知県豊田市篠原町山訳74-1
▼出場者
 大田祐也君(経営3)
 今村謙吾君(経済3)
 水田知則君(法学2)
 水野悠大君(国際2)

11月 19, 2007 テニス部 | | コメント (0)

2007年11月16日 (金)

全日本テニス、決勝出場ならず

 本日行われた「第82回ニッケ全日本テニス選手権大会」男子ダブルスに出場した篠川智大君(法1)・比嘉明人(OB)は、(36,36)で敗れる結果となりました。

準決勝に臨んでいたOGの岡本聖子選手も、女子シングルスを(67, 16,62)で、女子ダブルスを(57,16)で敗れました。

 

11月 16, 2007 テニス部 | | コメント (0)

九州学生室内選手権大会で優勝!――井上君

(担当ライターより)
 九州学生室内選手権大会の結果を報告致します。
<シンク゛ルス>
 井上貴博君(法1) 優勝
<タ゛フ゛ルス>
 井上貴博君(法1)・小野田賢君(青山学院)ぺア ベスト4

 この大会は、九州学生連盟の方から井上君が招待選手として呼ばれ、参加し勝利したものです。全国大会につながるものではないのですが、彼自身の大きな自信となった試合だったと感じています。

11月 16, 2007 テニス部 | | コメント (0)

2007 jomoCupはさきオープン

(担当ライターより)
 11月15日から16日まで予選が、11月19日(月)から24日(土)にかけて本戦が開催される「2007 jomoCupはさきオープン」に、硬式テニス部から選手が出場します。今大会はJOPという日本テニス協会主催の大会です。年間にいくつもの試合があるのですが、その中のひとつです。賞金総額200万円を争い、プロ・アマ・学生を問わず多くの選手がエントリーする大会であります。皆様のご声援をよろしくお願いいたします。

▼大会名 2007 jomoCupはさきオープン
▼日程 (予選)11月15・16日
      (本戦)11月19日(月)~11月24日(土)
▼会場 テニスポート波崎
     住所:〒314-0343 茨城県神栖市土合本町1丁目8762-13
▼出場者
 <シングルス>
 大塚真之助君(経済4)、小出侑門君(法3)、,富田真吉君(法3)、高橋隼君(経済2)、牛田敦之君(法2)、青木翔君(法2)、井上貴博君(法1)、土居涼太君(法1)
 <ダブルス>
 富田真吉・小出侑門ペア(法3・法3)
 青木翔・土居涼太ペア(法2・法1)
 高橋隼・後藤真歩ペア(経済2・東海大学)
 井上貴博・二村貴也ペア(法1・筑波大学)

11月 16, 2007 テニス部 | | コメント (0)

全日本テニス選手権で善戦中!

 11日から開催中の「第82回ニッケ全日本テニス選手権大会」で、法学部1年生の篠川智大君が、OB・比嘉明人選手と組んだ男子ダブルスでベスト4進出を決めました。準決勝は本日11時から、有明テニスの森で行われます。
 また女子では、OG・岡本聖子選手がシングルス・ダブルスともにベスト4に進出しており、本日11時から準決勝に臨みます。「日本一」の称号をかけて舞台に立つ選手達に、皆様のご声援をよろしくお願いいたします。
 なお卒業生ペアとなる岡本・佐藤博康選手のペアは、ベスト4に終わっています。

▼大会名 第82回全日本テニス選手権大会
▼日時 11月11日(日)~18日(日)まで
▼会場 有明コロシアム及び有明テニスの森公園テニスコート(ハードコート)

11月 16, 2007 テニス部 | | コメント (0)

2007年11月13日 (火)

第82回ニッケ全日本テニス選手権大会に出場!

 プロアマを問わず、実力の高い選手が「日本一」の称号をかけて競いあう、年に1度のテニスの祭典――「第82回ニッケ全日本テニス選手権大会」が、現在開催中。本学からも選手が出場しています。皆様のご声援をよろしくお願いいたします。

▼大会名 第82回全日本テニス選手権大会
▼日時 11月11日(日)~18日(日)まで
▼会場 有明コロシアム及び有明テニスの森公園テニスコート(ハードコート)
  住所:〒135-0063 東京都江東区有明2-2-22
▼出場者(硬式庭球部) 佐藤博康(OB)、堀口元ビビアン(OB)、吉川真司(OB)、石浦純一(OB)、辻雄馬(OB)、比嘉明人(OB)、小岩辰士(OB)篠川智大(法学1)

 日々の情報はテニス部のブログにて更新中です。

11月 13, 2007 テニス部 | | コメント (0)

2007年10月 5日 (金)

国体参加選手

 第62回国民体育大会「秋田わか杉国体」の各競技に、本学からも選手が出場しています。皆様のご声援をお願いいたします。

■男子テニス
 新田健一郎君(山形県代表、国際3、硬式庭球部)
 井上貴博君(宮崎県代表、法1、硬式庭球部)

■3000m障害
 菊池昌寿君(栃木県代表、法4、陸上競技部)
 緒方孝太君(熊本県代表、法3、陸上競技部)

■男子バレーボール
 大上正裕君(香川県代表、経済3、男子バレーボール部)

■女子サッカー
 窪田飛鳥さん(埼玉県代表、経済3)

 >>秋田わか杉国体公式ホームページ
 

10月 5, 2007 その他, テニス部, バレーボール部, 陸上競技部 | | コメント (0)

2007年9月27日 (木)

「関東大学テニスリーグ」結果

 13日からスタートした大学対抗の団体戦・「関東大学テニスリーグ」(1部、於:有明テニスの森)が26日に終了しました。6校中、上位2校が「王座」(平成19年度全日本大学対抗テニス王座決定試合)に出場できるこの大会、本学は男女両チームとも健闘しましたが、男子は2勝3敗で4位、女子は3勝2敗で3位と、残念ながら出場権を逃しました。
 試合結果は次のとおりです。
 なお、試合の情報はテニス部ブログでもご確認いただけます。

【男子】…ダブルス3試合、シングルス6試合
▽対法政大学戦 1対8で負け ●
▽対早稲田大学戦 1対8で負け ●
▽対慶応義塾大学戦 4対5で負け ●
▽対中央大学戦 7対2で勝ち ○
▽対日本大学戦 6対3で勝ち ○

【女子】…ダブルス2試合、シングルス5試合
▽対筑波大学戦 3対4で負け ●
▽対日本大学戦 5対2で勝ち ○
▽対専修大学戦 4対3で勝ち ○
▽対東洋英和女学院大学戦 6対1で勝ち ○
▽対早稲田大学戦 2対5で負け ●

9月 27, 2007 テニス部 | | コメント (0)

2007年9月18日 (火)

関東大学テニスリーグ戦の日程

 「関東大学テニスリーグ」(1部)が、男子は13日から、女子は14日から有明テニスの森を舞台にスタートしています。これは10月31日から開催となる「平成19年度全日本大学対抗テニス王座決定試合」の関東地区予選を兼ねる大事な大会(上位2校が出場)。選手の活躍に期待がかかります。
 なお、試合の速報はテニス部ブログでもご確認いただけます。

【男子日程】
第一戦 9月13日(木) 11時~、対法政大学
 >>ダブルス0‐3、シングルス1‐5、計1‐8で負け
第二戦 9月18日(火) 9時~、対早稲田大学
第三戦 9月21日(金) 9時~、対慶応義塾大学
第四戦 9月22日(土) 9時~、対中央大学
最終戦 9月26日(水) 9時~、対日本大学

【女子日程】
第一戦 9月14日(金) 9時~、対筑波大学
 >>ダブルス1-1、シングルス2-3、計3-4で負け
第二戦 9月19日(水) 9時~、対日本大学
第三戦 9月21日(金) 9時~、対専修大学
第四戦 9月22日(土) 9時~、対東洋英和女学院大学
最終戦 9月26日(水) 9時~、対早稲田大学

 ※予備日=9月20日・25日・27日

9月 18, 2007 テニス部 | | コメント (0)

第19回全日本学生テニス選手権大会の完全記録

 9月1日から9日にかけて有明テニスの森公園にて開催された「第19回全日本学生テニス選手権大会」に、本学の硬式テニス部およびアジア女子ローンテニス部が出場しました。今大会で特に注目された女子ダブルスの坪・土屋ペアは、ベスト16に終わりました。

◆男子シングルス
・大塚真之助君(経済4) ベスト16
・古城泰裕君(法4) 出場
・小出侑門君(法3) ベスト64
・富田真吉君(法3) ベスト16
・牛田敦之君(法3) ベスト16
・青木翔君(法2) 出場
・篠川智大君(法1) ベスト32

◆男子ダブルス
・小出侑門君・富田真吉君 ベスト32
・風早一樹君(経済1)・井上貴博君(法1) ベスト32

◆女子シングルス
・坪奈津美さん(法4) 出場
・土屋奈夏さん(法4) ベスト64
・角田良美さん(法3) ベスト16
・宮崎優実さん(法3) ベスト16
・木下ミサさん(法2) ベスト16

◆女子ダブルス
・坪奈津美さん・土屋奈夏さん ベスト16
・角田良美さん・宮崎優実さん ベスト8
・木下ミサさん・濱崎歩さん(上武大学) ベスト16

9月 18, 2007 テニス部 | | コメント (0)

2007年8月28日 (火)

テニス・女子ダブルスの坪・土屋ペアが快挙

 今月21日から25日にかけて本戦が行われた「第86回毎日テニス選手権」(有明テニスの森)で、アジア女子ローンテニス部の坪奈津美さん(法4)・土屋奈夏さん(法4)が一般女子ダブルスに出場して優勝、9月1日から開催となるインカレへ弾みをつけました。
 毎日テニス選手権で大学生ペアが優勝するのは17年ぶりの快挙。また、同大会の一般男子ダブルスでは、卒業生の佐藤博康さんが黎明さんとペアを組み、優勝を飾っています。

8月 28, 2007 テニス部, 卒業生情報 | | コメント (0)

2007年7月27日 (金)

テニス部の活動情報

■インカレを前に絶好調――坪・土屋ペア
 7月9日から15(日)にかけて開催された「第67回 北海道テニス選手権大会はまなすカップ2007」で、坪・土屋ペアが優勝しました。坪さんの同大会における成績は昨年に続いてV2。
 9月1日(土)から有明テニスの森で開催となるインカレにむけ、好調が続いています。
 
■関カレ・夏の陣
 8月13日(月)から19日(日)にかけて本戦が行われる「平成19年度 関東学生テニス選手権大会」に、本学の硬式テニス部、アジア女子ローンテニス部の選手が出場します。皆様のご声援をよろしくお願いいたします。

■ユニバーシアード(タイ・バンコク)テニス種目の日本代表監督に
 世界の大学生アスリートのトップを競う「第24回ユニバーシアード競技大会(2007/バンコク)」が8月8日(水)~18日(土)にかけ開催となりますが、テニスの日本代表男子監督に森稔詞コーチが就任しました。また、小野塚弓乃さん(経営学部4)もスタッフとして参加しています。

■NHK教育テレビに出演
 大学テニス界で高い実力を誇る本学テニス部が、NHK教育テレビの番組「スポーツ教室」に出演します。在学生と卒業生、森稔詞コーチが出演し、テニスのノウハウを実演を交えながら解説します。放送日は9月15日(土)・22日(土)で、時間は12時~12時30分までを予定しています。

■堀内監督の執筆情報
堀内昌一硬式庭球部・アジア女子ローンテニス部監督(法学部准教授)により、以下の本が刊行されています。

▼『DVD付きもっと上達する!テニス』ナツメ社刊、本体1500円
▼『テニスなるほどレッスン●丸ごと一冊「サービス」―基本がわかる』(B.B.MOOK―スポーツシリーズ486)ベースボール・マガジン社刊、本体1140円

7月 27, 2007 テニス部 | | コメント (0)

2007年6月29日 (金)

神奈川オープン大会で優勝!

 ひとときのペア復活、戦果は金――6月20日から24日にかけて本戦が行われた「ダンロップカップ神奈川インドアオープンテニス2007」で、アジア女子ローンテニス部の坪奈津美さん(法4)と、同部OGの森美紀さんのペアが見事優勝を果たしました。
 同ペアは森さんの在学時「第49回全日本学生テニス選手権大会」を制し学生日本一に輝いた実績を誇ります。今回は久々のペア復活にも関わらず、その実力をいかんなく発揮した形となりました。

 >>関連記事:女子ダブルス、関東オープン制覇!
 >>関連記事:女子ダブルス、悲願の初優勝――関カレ春の陣

6月 29, 2007 テニス部 | | コメント (0)

2007年6月15日 (金)

女子ダブルス、関東オープン制覇!

070613tennis 坪・土屋ペア、オープン大会でもV――春の関東インカレを制したばかりの坪・土屋ペアが再びの快挙を見せてくれました。
 5月28日から6月2日にかけて本選が行われた「第81回関東オープンテニス選手権大会」(於:昭和の森テニスセンター)で、女子複に出場した坪奈津美さん(法4)・土屋奈夏さん(法4)のペアが優勝、「全日本テニス選手権大会」(例年11月に開催)の本選出場のワイルドカードを手にしました。

<2回戦>
○坪・土屋 61、61 中澤・鎌田●

<準々決勝>
○坪・土屋 61、64 青山・福井●

<準決勝>
○坪・土屋 61、76(6) 相羽・高橋●

<決勝>
○坪・土屋 64、60 倉田・猪野●

 日本人最強のテニスプレーヤーを決める「全日本」は、日本テニス協会が定めるJTAランキングが低いと予選にすら出場できないといいます。この「関東オープン」では、ランキングに影響するポイントを獲得できるうえ、優勝すれば全日本(本選)出場の切符を手に入れることができることから、毎年、プロ、実業団、アマの中でもレベルの高い選手が多数出場します。その中で1セットも落とさぬ見事なコンビプレーで圧倒的な強さを見せてくれた坪・土屋ペア。坪さんは「配球がうまくできた」と試合を振り返り、土屋さんは「要所で積極的に出られた」とコメント。
 学生として臨む最後の「全日本」については、「これまでで最高の成績、ベスト8以上を狙う」と、声をそろえて意気込みを聞かせてくれました。

【写真:今季絶好調の土屋さん(左)と坪さん(右)】

6月 15, 2007 テニス部 | | コメント (0)

2007年5月31日 (木)

女子ダブルス、悲願の初優勝――関カレ春の陣

070522tew070522tes5月7日~12・14日にかけて本選が行われた「平成19年度関東学生テニストーナメント大会」女子ダブルスの部で、坪奈津美さん(法4)・土屋奈夏さん(法4)のペアが初優勝に輝きました。同ペアでのプレーは、1年生の春以来にしての快挙。
 また、土屋さんは、今大会絶好調のプレーで、シングルスでもベスト4に入り。坪さんもコンソレーション(敗者復活戦)を勝ち抜き、インカレ出場権を手にしました。
 

<2回戦>
○坪・土屋 62、62 畑中(麻)・畑中(葵)●

<3回戦>
○坪・土屋 62、62 田代・梶尾●

<準々決勝>
○坪・土屋 76(3)、36、64 宮村・木川●

<準決勝>
○坪・土屋 61、67(6)、64 木下・濱崎●

<決勝>
○坪・土屋 64、62 青山・福井●

 「坪さんとは1年生の時、同じ関東学生トーナメント大会でペアを組んだ間柄だったんです。当時はインカレ出場権にも手が届かないという成績でした」と語る土屋さん。「ほぼ3年ぶりにペアを組み、お互いここまで成長してたんだ…と驚きました。感慨深いですね」と、坪さんも応じます。これまで同大会ではあと一歩のところで届かなかった金メダルを手に、笑顔がはじけました。 

「最初は本当に駄目だと思いました。体が全く言うことをきいてくれなくて」――ダブルスに先立って行われたシングルスのトーナメントで、胃腸炎などの不調をおこし、無念の2回戦敗退を喫した坪さん。「最後の年だから…という意気込みが、プレッシャーになってしまったようです」と言います。

 救急車で病院に搬送され、一夜明けて迎えたダブルス初戦(対:畑中<麻>・畑中<葵>組)、土屋さんとタッグを組んでストレート勝ち――「スコアを見れば圧勝ですが、内容はよくなかったです。思うように動けずに、反省することが多かった。その分、土屋さんが引っ張ってくれました」と坪さん。土屋さんも「(不調の)坪さんと一緒にプレーすることで、今までになく集中力が高まりました。坪さんも、ここぞという時にボレーが冴えて、要所要所をきっちり抑えてくれました」と語ります。

 準々決勝では、学生テニス界最強の呼び声が高い宮村・木川組(早稲田)との激突。これまで表彰台の頂点をほぼ独占してきた強敵ペアを相手に第1セットのタイブレークと第3セットを制し、堂々の勝利――「いつかは雪辱したいと思っていましたが、まさかこの日に叶うとは」と声をそろえます。

 準決勝・後輩の木下ミサと上武大の濱崎組との戦いも、決勝戦の青山・福井組との戦いも「負けられない」と渾身のプレーで制し、優勝を決めました。

 優勝については、「準優勝や3位入賞が続いていたので、優勝スピーチにずっとあこがれていました。夢が叶ったみたいで本当にうれしいです。スピーチではたくさんの感謝の言葉を言おうと思ったのですが、実際には頭が真っ白になってしまいましたね」(土屋さん)、「春関は相性の悪い大会だったんですが、(優勝で)自信がついたし、今シーズンに向けてよいスタートが切れました。後輩も、我々(先輩)が残した成績を目指し、続いてくれればと思います。」 (坪さん)

 春の女王となった彼女達の今シーズンが楽しみです。

【写真(左):左から坪さん、土屋さん】
【写真(右):土屋さん】

5月 31, 2007 テニス部 | | コメント (0)

2007年5月16日 (水)

テニス部 大会結果情報

▼「平成19年度関東学生テニストーナメント大会」|(本戦)5月7日~12日・14日|女子ダブルス優勝(土屋奈夏さん・坪奈津美さん)、女子シングルスベスト4(土屋奈夏さん)

5月 16, 2007 テニス部 | | コメント (0)

2007年4月24日 (火)

卒業生とのペアで国際大会優勝―男子ダブルス

4月21日、「山梨甲府国際オープン」(於:山梨県小瀬スポーツ公園テニス場)の男子ダブルス決勝戦が行われ、篠川智大君(法1)とOBの比嘉明人氏(現:テニスユニバース)のペアが初優勝を飾りました。

 〇篠川・比嘉 3-6,6-4,6-4×アン・ジェソン・ダニエル・ユー(KOR)

篠川君は、3月に本学で行われた国際テニス大会「亜細亜大学国際オープンテニス2007」に引き続き、ATP(国際)ポイントを獲得しました。

 >>関連リンク:亜細亜大学テニス部ブログ

4月 24, 2007 テニス部 | | コメント (0)

2007年3月23日 (金)

亜細亜大学国際オープンテニス2007、スタッフのようす

070323070323_225日(日)までの開催となる「亜細亜大学国際オープンテニス2007」(フューチャーズシリーズ、亜細亜大学日の出校地テニスコート)は、国内初となる国際プロテニス大会ですが、学生主体の運営という点も特徴のひとつです。

本大会では、硬式庭球部・アジア女子ローンテニス部の学生および他大学からのボランティア学生らが、スタッフとして宿泊地やコートの手配から外国人選手の通訳などを担当しています。今回は「記念Tシャツ」販売スタッフに注目しました。

【写真:大会の横断幕】
【写真:外国人テニスプレーヤーと談笑する運営スタッフ】

070323_3本部テント付近のブースに、「一球入魂」「未来」「日の出」「一期一会」の漢字が描かれ、背面には今大会名やスポンサー名が並ぶ4色のTシャツが並びます。そこには学生スタッフと、ハワイ大のプレーヤーが談笑する姿が…ここは、大会記念グッズ「オリジナルTシャツ」の販売所です。

国際関係学部3年生でTシャツ製作・販売を担当している山内俊哉君は「今大会に来た選手や観客の皆さんに何か記念品が作れないか、また、スポンサーの方々に感謝の気持ちを表す何かが作れないかと部内でアイデアを募り、このTシャツが出来上がりました」と話します。4種類の言葉はそれぞれ、次のような意味も込められているのだとか。

・一球入魂…全てのテニスプレーヤーたちへのメッセージ
・未来…フューチャーズシリーズとのかけ言葉
・日の出…開催地である日の出地域のアピール
・一期一会…この大会で出会った全ての人たちへのメッセージ

ちなみに、これまでおよそ1000枚の売り上げがあり、一番人気は「一球入魂」Tシャツだとか。外国人プレーヤーにも評判がよいそうです。

「この大会の記念品として、テニス部のアイデアが詰まった自信作です。漢字デザインが格好よく、オススメですよ」と山内君。

Tシャツは1枚1,500円で販売中ですが、大会サポーターになっていただいた方には無料でプレゼントされます。大会サポーターには、その他「つるつる温泉割引チケット」や「チョロQ」「テニスクリニック参加権」などの特典も。大会サポーターは、会場で直接お申し込みいただけます(登録料:3,000円)。詳しくは大会公式ホームページをご覧ください(http://www2.asia-u.ac.jp/~autennis/asiaopentennis/)。

【写真:大会オリジナルTシャツ】

3月 23, 2007 テニス部 |

2007年3月22日 (木)

関東学生新進テニス選手権大会・女子シングルスで準優勝

0703223月6日から11日にかけて都内で開催された「関東学生新進テニス選手権大会」(於:立川ルーデンステニスクラブ)女子シングルスの部で、アジア女子ローンテニス部の坪奈津美さん(法3)が準優勝を飾りました。今大会は、関東学生ランキングが16位以下のプレーヤーが結集してその頂点を競うもので、春季関東インカレへの参加にもつながる場合があります。

ダブルスではインカレを制した経験もある坪さんは、今回の成績について「予選の2回戦くらいから手ごたえとシングルスの楽しさを感じ始めました」と笑顔。また、新4年生という立場については、「先輩が卒業してからは新4年生の私たちが“しっかりしなければ”と思っていたので、その責任感で本戦を勝ち抜くことに集中することができました」(本学で本戦に残ったのは坪さんただひとり)と語りました。

【写真:25日(日)まで開催中の亜細亜大学国際オープンテニス2007の横断幕の前にて、坪奈津美さん(アジア女子ローンテニス部、新副将)】

3月 22, 2007 テニス部 |

2007年3月20日 (火)

亜細亜大学国際オープンテニス2007、本戦のようす

国内初となる大学主催による国際プロテニス大会「亜細亜大学国際オープンテニス2007」(フューチャーズ・シリーズ)が19日から本戦を迎え、硬式庭球部員たちがWC枠で出場しています。

S1_2S2_2S3S4本戦2日目となる本日は、シングルスで大塚真之助君(経済3)が、中国の于欣源選手(中国)と対戦。部内戦を勝ち上がりWC枠を獲得した大塚君ですが、中国代表一番手の于選手の鋭いサーブに苦戦。局所で粘りのリターンを成功させましたが惜しくも届かず、ストレートで敗退しました(6-4,6-4)。

今回の対戦について大塚君は「硬くなってしまい、プレーがワンパターンになってしまいました。国際大会の本戦に出るのは初めてということから、緊張してしまったのかもしれません。ただ、対戦相手の于選手とは高校2年生の時にも対戦したのですが、当時よりは成長できた自分が実感できました。今後も5週あるフューチャーズに挑戦しますが、その中の本戦で一勝でもして、念願のATPポイントを獲得したいです」と語りました。

D1_1D2_1D3D4本日は、新1年生ダブルスがデビューを迎えた日でもありました。篠川智大君・井上貴博君がタッグを組み、本学OBの佐藤浩康選手と黎明選手(USA)とのペアと対戦。全日本を制した経験も持つ対戦相手に、怯まずに攻め続けましたが、百戦錬磨の相手に及ばず、(6-4,6-2)で敗れました。しかし「井上はサーブがよい」「篠川はボールの予測が鋭い」など、互いによいところを認め合うコンビでした。「シングルスも自信あるんですよ」(井上)、「もっと力をつけて、全日本も目指したい」(篠川)と語るこの2人に、今後もご注目を。

3月 20, 2007 テニス部 |

2007年3月19日 (月)

「亜細亜大学国際オープンテニス2007」今日から本選スタート!

国内初・大学主催の国際プロテニス大会となる「亜細亜大学国際オープンテニス2007」の本選が、いよいよ今日からスタートとなります。
亜細亜大学硬式庭球部からは、大塚真之助(経済3) 、富田真吉君(法2)など4人が本選のワイルドカード枠で登場します。
今大会に向け、堀内昌一監督は「学生プレーヤーたちが世界にはばたくきっかけになれば」と期待を寄せています。皆様のご声援をよろしくお願いいたします。

■大会名 亜細亜大学国際オープンテニス2007
■期間 3月19日(月)~25日(日)
■会場 日の出校地テニスコート
■入場料 無料
■専用サイト http://www2.asia-u.ac.jp/~autennis/asiaopentennis/

◆地域の協力を受けての国際大会
 「亜細亜大学国際オープンテニス2007」では、大会の舞台となる、日の出校地(東京都西多摩郡、JR武蔵引田駅)の地元・日の出町の皆様にご協力を受けて開催しています。大会中には屋台の出店があるほか、「大会サポーター」会員にはつるつる温泉のチケットもプレゼント。
 
 >>日の出校地へのアクセス

◆学生主体の運営体制
 今大会の最大の特徴は、「学生主体の運営」という試み。硬式庭球部・アジア女子ローンテニス部の学生および他大学からのボランティア学生らが、宿泊地やコートの手配から試合の審判、外国人選手の通訳までを担当します。スポンサー集にも携わった小野塚弓乃大会アシスタントマネージャー(経営3)は「大変なこともありますが、大学で学んだことを実践できて勉強になります。」と話しています。学生一人ひとりが生き生きと笑顔で運営する今大会に、ご声援のほどよろしくお願いいたします。

 >>亜細亜大学テニス部のサイトへ

3月 19, 2007 テニス部 |

2007年3月15日 (木)

堀内監督が記者発表――国内初となる大学主催のプロテニス大会の開催について

070315_1605_1 世界にはばたくプレーヤーを育てる――本日、都内会場で、国内初となる大学主催のプロテニス大会「亜細亜大学国際オープンテニス2007」の記者発表を行いました。「アディダス・早稲田大学フューチャーズ大会2007」(早稲田大学)と合同で行われた同発表で、堀内昌一大会ディレクター(硬式庭球部監督・アジア女子ローンテニス部監督、短期大学部助教授)は、「潜在能力が高い学生プレーヤーたちが、世界にはばたく機会になれば」と話しました。

 プロテニスプレーヤーがその頂点を競う「グランドスラム(4大大会)」に出場するためには、インターナショナル・シリーズやチャレンジャーシリーズなど、下位シリーズでポイントを稼ぐ必要がありますが、今回、本学が開催する「フューチャーズシリーズ(F1)」は、これらのシリーズの中でも最も下位に位置付けられています。いわば全テニスプレーヤーの登竜門なのです。

 今大会開催の背景には、国内ではフューチャーズの開催回数が少なく、日本人プレーヤーたちは海外に行かなければポイントを獲得できないという日本テニス界の現状があります。堀内大会ディレクターは「学生テニス界には、力のある選手がいる。そんな彼らに、世界を意識しながらいきいきとプレーしてほしい」と語りました。

 今月19日から開催の同大会、会場などは次の通りです。

■大会名 亜細亜大学国際オープンテニス2007
■期間 3月19日(月)~25日(日)
■会場 日の出校地テニスコート
■入場料 無料
■専用サイト http://www2.asia-u.ac.jp/~autennis/asiaopentennis/

3月 15, 2007 テニス部 |

2007年3月12日 (月)

国内初、大学主催の国際テニス大会、まもなく

 今年度は全日本大学対抗テニス王座決定試合、インカレ及びインカレインドアで準優勝するなど輝かしい成績を残した亜細亜大学テニス部(硬式庭球部、アジア女子ローンテニス部)ですが、このたび、国内初となる大学主催の国際テニス大会を開催することとなりました。
 期間中は、国内外からプロテニスプレーヤーが日の出校地のテニスコートに集結します。また、本学の卒業生で現在プロテニスプレイヤーとして活躍する佐藤博康選手(平成6年度卒、在学時に今年度のドーハ・アジア競技大会でテニスコーチを務めた駒田政史氏とのペアで全日本テニス選手権大会優勝)も参加する予定です。

 2007年3月17日。国内学生テニス史に刻まれるビックイベント「JAPAN F1 亜細亜大学国際オープンテニス2007」が開幕となります。
 同大会は国際テニス連盟(ITF)や日本テニス協会(JTA)公認のフューチャーズトーナメント(国際大会男子)として開催されるため、世界の新進プロテニスプレイヤーたちが、その頂点を目指しトーナメントポイントを狙うべく、世界各国から集結します。同大会での成績は世界ランキングにも反映され、また成績優秀者には賞金も与えられます。
 同大会の特徴は、国内初となる「大学主催」による開催であること、また開催地・日の出町と大学との連携で開催されるところにあります。亜細亜大学の学生も、運営側として奮闘いたします。国内外のプロテニスプレイヤーを間近で見る絶好の機会です。ぜひお越しください。詳細は次のとおりです。なお、最新情報は【専用サイト】でご確認いただけます。

▼大会名称 「JAPAN F1 亜細亜大学国際オープンテニス2007」
       (ASIA UNIV. FUTURES TOURNAMENT)
▼主催 日本テニス協会、亜細亜大学
▼公認 国際テニス連盟(ITF)、財団法人日本テニス協会
▼後援 日の出町
▼協賛 ブリヂストンスポーツ(株)、セルジオタッキーニ、エレッセ、富士通(株)、積水ハウス(株)、チームスタッフ、(株)NIPPOコーポレーション、東山産業(株)、銘酒松尾
▼日程 予選 2007年3月17日(土)~19日(月)
       シングルス 64名(DIN56 WC8)
    本戦 2007年3月19日(月)~25日(日)
       シングルス 32名(DIN20 QF8 WC4)
       ダブルス  16組(DIN12 WC4)
▼入場料 無料
▼会場 亜細亜大学日の出キャンパス テニスコート(ハードコート8面)
 東京都西多摩郡日の出町平井1449-1
 電話・FAX:042-597-7205
 ▽電車を利用の場合
  東京駅よりJR中央線・青梅線・五日市線の特別快速にて約1時間15分、五日市線武蔵引田駅徒歩7分
 ▽車を利用の場合 圏央道日の出ICより、約3分 中央道八王子ICより約20分
▼試合方法 トーナメント方式(ベストオブ3セットマッチ6ゲームオール後タイブレーク採用)
▼ディレクター 堀内 昌一 亜細亜大学助教授
▼お問合せ先
 E-mail:asiaopentennis@ml.asia-u.ac.jp
▼備考
 各日程の開始時刻や出場予定選手などの最新情報は、【専用サイト】でご確認いただけます。

3月 12, 2007 テニス部 |

2007年1月24日 (水)

平成18年度の五島賞決定!

 平成18年度の「五島賞」に3団体が決まり、3月の卒業式で授与されることになりました。毎年発表される同賞は、運動競技、学術文化、国際交流などの活動で顕著な成績を収め、本学の名声を高めた者(団体)の功績をたたえて贈られます。なお、今年度は個人での表彰はありませんでした。
 各受賞団体と主な成績は次のとおりです。

 ▼硬式野球部=東都大学野球秋季リーグ戦優勝、第37回明治神宮野球大会優勝
 ▼アジア女子ローンテニス部=関東大学テニスリーグ戦2位、全日本大学対抗テニス王座決定試合準優勝
 ▼セパタクロー部=第11回全日本学生女子セパタクロー選手権大会準優勝

1月 24, 2007 セパタクロー部, テニス部, 硬式野球部 |

2006年12月19日 (火)

テニス・インカレインドアで2位とベスト4(女子ダブルス)

Te_tubukukinositaTe_moritsubo11月30日から12月3日かけて予選が、12月5日から9日にかけて本戦が行われた「平成18年度全日本学生室内テニス選手権大会」(女子ダブルス)で、アジア女子ローンテニス部に所属する津布久萌さん(法4)と木下ミサさん(法1)のペアが準優勝、森美紀さん(法4)と坪奈津美さん(法3)のペアもベスト4に入る活躍を見せました。
 予選から勝ち上がり表彰台に登った津布久さんは「今年から組んだペアのため、年数があるペアと比べると経験が浅かったのですが、まさかここまで来られるとは、感無量です」とコメント。また、木下さんは「津布久先輩と組める試合が1試合でも増えるように、1試合1試合を大事にしていたらいつのまにか決勝戦まで来ていました」と、試合を振り返りました。
 また、今回はベスト4の結果となった森・坪ペアは、「(準決勝で負けた早大について)大きな大会でいつも対戦していた相手だったので、(森さんが)卒業する前にこのペアで勝ちたかったというのが本音です。このペアで出場する最後の大会『イザワクリスマスオープン』が今月中旬から控えているので、その大会では悔いの残らない試合をしたいです」と語ってくれました。

【写真左:(右)津布久萌さん(左)木下ミサさん】
【写真右:(右)森美紀さん(左)坪奈津美さん】

12月 19, 2006 テニス部 |

2006年12月 8日 (金)

本日のスポーツ(12月8日)

【アジア女子ローンテニス部】
全日本学生室内テニス選手権大会(インカレインドア)|女子ダブルス、決勝、西山公園体育館

津布久萌さん・木下ミサさんペアVS宮村さん・木川さんペア(早大)

★学生室内テニス日本一を決める大会の決勝が本日行われます。皆様の応援よろしくお願いいたします。

 >>関連リンク:亜細亜大学テニス部全日本学生テニス連盟

【硬式野球部】
台湾遠征|台湾電力戦、13時~、高雄県澄清湖球場(台湾・高雄)

★第37回明治神宮大会優勝校として臨む、台湾親善試合3戦中の第1試合です。

12月 8, 2006 テニス部, 硬式野球部 |

スポーツ結果情報

▼アジア女子ローンテニス部|全日本学生室内テニス選手権大会(インカレインドア)|女子ダブルス、準決勝、西山公園体育館(12月7日)

美紀さん・坪奈津美さんペアVS宮村さん・木川さんペア(早大)の結果は、1ー6、6ー0、4ー6で惜敗
津布久萌さん・木下ミサさんペアVS伊藤さん・辻村さんペア(相愛大)の結果は、3-6、6ー3、7ー5で勝利

 >>関連リンク:亜細亜大学テニス部全日本学生テニス連盟

12月 8, 2006 テニス部 |

2006年12月 7日 (木)

本日のスポーツ(12月7日)

【アジア女子ローンテニス部】
全日本学生室内テニス選手権大会(インカレインドア)|女子ダブルス、準決勝、西山公園体育館

森美紀さん・坪奈津美さんペアVS宮村さん・木川さんペア(早大)
津布久萌さん・木下ミサさんペアVS伊藤さん・辻村さんペア(相愛大)

★学生室内テニス日本一を決める大会の準決勝が本日行われます。皆様の応援よろしくお願いいたします。

 >>関連リンク:亜細亜大学テニス部全日本学生テニス連盟

12月 7, 2006 テニス部 |

2006年11月 7日 (火)

テニス部、全日本テニス選手権に出場!

 トップクラスの選手が集う“全日本テニス”に出陣!――11月8日(水)から予選がスタートする「全日本テニス選手権」に、本学テニス部の選手たちも出場します。参加対象は日本テニス協会のランキング上位者や主催者による推薦者、各地方大会の優勝者に絞られており、予選からハイレベルな戦いが予想されます。出場者の森さんは、この大会に向け「プロも出場する試合ですが、学生もできる!ということを証明したい。狙うはベスト4以上です!」とコメントしてくれています。現役のテニス部員のほか、卒業生も多数出場するこの大会。「亜細亜の強さ」に乞うご期待です。

◆期日と時間
 (予選)
 11月8日(水)~11日(土)、第1試合10時~
 (本選)
 11月12日(日)~19日(日)、17日までは第1試合10時~、18日・19日は第1試合11時~
◆会場
 有明コロシアム及び有明テニスの森公園テニスコート(ハードコート)
◆出場予定選手
 ◇男子
 <シングルス>
 C予選:大塚真之助君(経済3)
     →熊本県代表
 ◇女子
 <シングルス>
 A予選:森美紀さん(法4)、津布久萌さん(法4)、宮崎優実さん(法2)
     →JTAランキング上位者として出場
 C予選:角田良美さん(法2)
     →神奈川県代表として出場
 補欠 :高橋令さん(経営4)、土屋奈夏さん(法3)、木下ミサさん(法1)
     →A予選出場者に欠場が出た場合の補欠
 <ダブルス>
 A予選:高橋令さん&土屋奈夏さん
     →JTAランキング上位者として出場
     宮崎優実さん&角田良美さん
     →主催者による推薦で出場
 本選 :森美紀さん&坪奈津美さん(法3)
     津布久萌さん&木下ミサさん
     →地方で行われた大会の優勝者としてワイルドカードで出場

11月 7, 2006 テニス部 |

2006年10月17日 (火)

【インタビュー】王座準優勝、大会を振り返って――アジロン主将・森さん

Tennis_oza今月12日から15日にかけて開催された「全日本大学対抗テニス王座決定試合」で、本学は昨年の成績4位を上回る準優勝の成績をおさめました。準優勝の成績は、平成12年以来3度目の快挙。そこで、主将・森美紀さん(法4)に大会の感想を聞いてみました。

---<成績>---------
新潟大戦 5-0 ○
園田女子大戦 3-2 ○
早大戦  1-4 ●
---<出場選手>-----
(学年・五十音別)
▽高橋令さん(経営4)▽津布久萌さん(法4)▽森美紀さん(法4)▽土屋奈夏さん(法3)▽坪奈津美さん(法3)▽宮﨑優実さん※(法2)

(※)崎の字は山へんに立・可

――全国各地から選出された代表校がしのぎを削るこの大会で、堂々の準優勝でしたね。今の率直な感想はいかがですか。
森さん「心からうれしいです。というのも、私が1年生の時からずっと、準決勝の壁をなかなか破ることができなかったので…本当に、感無量です」

――その準決勝は、昨年敗れてしまった園田学園女子大学との対戦でしたね。
森さん「ダブルス1も2も、最初はリードをゆるしての展開でした。でも、ビハインドのときも、どこかで必ず逆転できると信じてプレーしていました。ここで追いつけば勢いに乗って、勝てると。サポーターや関係者の方々の応援が、つらい時にも後押ししてくれたのが大きかったですね。厳しい展開の中でも暗くならずにひたすら集中することができました」

――まさにチームでの勝利ですね。
森さん「今回の王座は、今まで以上に団結していました。サポータの応援もどこの大学よりも大きくて、力をもらえました。応援からもらえるパワーというのはやはりすごいですね」

――決勝試合はいかがでしたか。関東リーグの時と同じ早稲田大学が相手でした。
森さん「本当はダブルスで白星スタートとしたいところでしたが、いま一歩及びませんでした。でも、勝負が決まってしまってから迎えたシングルス1で、宮崎がつらい中で、インカレチャンピオンに勝ちました。結局、早稲田との対戦での勝利はこの一戦だけでしたが、宮崎にとっても私たちにとっても、大きな一勝でした。」

――次の試合は今月29日(日)からの「第17回関東大学対抗テニス選手権大会」ですね。
森さん「今度の試合では、リーグ・王座でサポーターにまわってくれた選手たちが出場するんです。今度は彼女たちが主役になって頑張ります。私たちも彼女たちのプレーを一所懸命に支えようと思います」

――まさに「チーム団結のアジア!」頑張ってくださいね。
森さん「ありがとうございます」


平成17年のインカレを制した坪さんとのペアで王座に臨んだ森さん。この王座で次代へ主将引継ぎとなりました。今度の大きな大会は、坪さんと挑む「全日本テニス選手権大会(11月~)」。「プロも出場する試合ですが、学生もできる!ということを証明したい。狙うはベスト4以上です!」と豊富を語ってくれました。

10月 17, 2006 テニス部 |

2006年10月16日 (月)

週末のスポーツ結果

◆テニス
 岐阜県で行われた全日本大学対抗テニス王座決定試合、園田学園女子大学に勝利して決勝に進出。決勝で早稲田大学に敗れ、準優勝。
 男子は入替え戦となった対明治大学に勝利して一部残留が決定。

◆バレー
 秋季関東大学バレーボールリーグ戦は、14日に3-2で国士館大学戦に2-3で敗れ、15日の対東京農業大学戦に3-2で勝利。

◆サッカー
 千葉県総合運動場東総運動場で行われた、第80回関東大学サッカーリーグ戦、対日本体育大学戦は1-0で今期初勝利。
 現在2部10位。後半戦の巻き返しに期待。

10月 16, 2006 サッカー部, テニス部, バレーボール部 |

2006年10月15日 (日)

本日のスポーツ(10月15日)

【テニス部】
アジア女子ローンテニス部:
平成18年度全日本大学対抗テニス王座決定試合、岐阜メモリアルセンター長良川テニスプラザ

★先日行われた関東リーグ戦で、昨年に引き続き手にした王座への切符。各地の代表チームとのレベルの高い戦いとなるこの大会で、その頂点を狙います。
 >>関連リンク:テニス部全日本学生テニス連盟

【バレーボール部】
関東大学バレーボールリーグ(秋季)・予選リーグ第6回戦|東京農業大学戦、第2試合、駒澤大学体育館
(第1試合は11時~)

★決勝リーグ突入前に、3部入れ替え戦の可能性も出てきてしまったバレーボール部。みなさまのご声援をよろしくお願いします。
 >>関連リンク:関東大学バレーボール連盟

【サッカー部】
第80回関東大学サッカーリーグ(後期)第16節|日本体育大戦、12:00~、千葉東総

★後期スタート以来、いまだ白星がないサッカー部(現在10位)。初白星を期して、戦いに挑みます!
 >>関連リンク:亜細亜大学サッカー部関東大学サッカー連盟

10月 15, 2006 サッカー部, テニス部, バレーボール部 |

2006年10月14日 (土)

本日のスポーツ(10月14日)

【テニス部】
アジア女子ローンテニス部:
平成18年度全日本大学対抗テニス王座決定試合|園田学園女子大学戦、岐阜メモリアルセンター長良川テニスプラザ

★一昨日の勝利で、準決勝まで駒を進めた本学。昨年も準決勝で対戦し、惜しくも敗れてしまった園田学園女子大学を相手に雪辱を狙います。
 >>関連リンク:テニス部全日本学生テニス連盟

硬式庭球部:
平成18年度関東大学テニスリーグ 入れ替え戦
 明治大学(2部2位)との入れ替え戦、9時~、亜細亜大学テニスコート

★先日行われた1部リーグ戦で5位に終わった男子テニス。昨年に引き続いての入れ替え戦となってしまいましたが、1部昇格以降2部落ちを喫していない伝統を守るため、戦います。
 >>関連リンク:テニス部関東学生テニス連盟

【バレーボール部】
関東大学バレーボールリーグ(秋季)・予選リーグ第5回戦|国士舘大学戦、第2試合、駒澤大学体育館
(第1試合は11時~)

★現在4連敗中のバレー部に、初の白星なるか――?みなさまのご声援をよろしくお願いします。
 >>関連リンク:関東大学バレーボール連盟

10月 14, 2006 テニス部, バレーボール部 |

2006年10月12日 (木)

スポーツ結果情報

<スポーツ結果情報>
テニス(女子)|王座|新潟大学(北信越地区代表)戦、5対0で勝利!

ダブルス1=森/坪ペアVS田村/尾崎ペア…6-0、6-0【勝】
ダブルス2=高橋/土屋ペアVS丹野/中島ペア…6-0、6-1【勝】

☆ダブルス…2-0

シングルス1=宮崎優実VS田村みなみ…6-0、6-0【勝】
シングルス2=土屋奈夏VS大島彩香…6-0、6-0【勝】
シングルス3=津布久萌VS丹野亜糸…6-1、6-3【勝】

☆シングルス…3-0

★合計 5-0 で 圧勝!

 平成17年度インカレ優勝の森坪ペアがついに復活!また、平成17年度春関ベスト4の高橋土屋ペアも絶好調!最初のダブルス2試合で完全勝利を収め、引き続きシングルスも全試合で勝つことができました。次の試合は9月14日(土)、準決勝で園田女子学園大学と対戦します。

10月 12, 2006 テニス部 |

本日のスポーツ(10月12日)

【テニス部】
アジア女子ローンテニス部:
平成18年度全日本大学対抗テニス王座決定試合|新潟大学(北信越地区代表)戦、岐阜メモリアルセンター長良川テニスプラザ

★先日行われた関東リーグ戦で、昨年に引き続き手にした王座への切符。各地の代表チームとのレベルの高い戦いとなるこの大会で、その頂点を狙います。本学は第4シードとして出場します。

 >>関連リンク:テニス部全日本学生テニス連盟

10月 12, 2006 テニス部 |

2006年10月 6日 (金)

【インタビュー】アジロン主将・森さん、王座にむけて

Tennis_29月に行われた「平成18年度関東大学テニスリーグ」で、準優勝を飾ったアジア女子ローンテニス部。主将の森美紀さん(法4)が、リーグ戦の感想と、12日からの「王座」への豊富を語ってくれました。アジア女子ローンテニス部の試合にかける思いとは――?

【写真:(前列右から)宮崎(※1)優実さん、坪奈津美さん、角田良美さん、(後列右から)森美紀さん、津布久萌さん、高橋令さん】(※2)

(※1)崎の字は山へんに立・可
(※2)土屋奈夏さん、木下ミサさんは国体出場中のため欠席

---<成績>---------
専修大戦 5-2 ○
筑波大戦 7-0 ○
日大戦  4-3 ○
青学大戦 7-0 ○
早大戦  2-5 ●
------------------

――準優勝おめでとうございます。今年のリーグ戦はどうでしたか
森さん「結果だけをみれば、昨年と同じ準優勝という成績でしたが、内容は今年のほうがよかったと思います」

――具体的にはどのようによかったのですか
森さん「昨年は一戦一戦、どちらが勝つかわからないという試合展開がいくつもありましたが、今年は5試合中で全勝試合が2つと、調子が出てました。初戦、強豪の専修大に勝ったことで波に乗れたのだと思います。日大との接戦を、角田のがんばりで勝てたのも、次の青学大戦にいい影響がありました。この2試合は連日連戦と、タフなスケジュールだったのですが、日大でヒヤリとしたことで、とても気持ちが引き締まりました」

――今回の準優勝という成績については
森さん「調子がよかっただけに、悔しいです。この大会は優勝を目指して練習してきましたから。昨年も早稲田大学と全勝同士でぶつかって負けてしまっていたので、今年こそは…という気持ちもありました」

――早稲田大学との対戦で、何か課題は見つかりましたか
森さん「体力と技術については、互角だと思っています。ですが、この2つが同レベルならば、勝てない。足りないのは戦術だと思います。素直なプレーをしているだけでは、厳しいですね」

――これから「王座」に向けて、調整はどうでしょうか
森さん「課題が分かったところで、戦術の確認を。プレー的なところでは、雨が続いているので外での練習はできませんが、室内コートと筋トレで準備をしています」

――王座も大学対抗戦ですが、このような団体戦では普段と違うところはありますか
森さん「ぜんぜん違いますね。関カレやインカレなどでは、大学の選手として出場していますが、これらの大会ではどちらかというと自分のプレーでどこまで進めるか…という、個人での戦いという面が強いです。今回のような大学同士の団体戦では、レギュラーの8人以外の部員全員が、『サポーター』として、レギュラーのバックアップに回るんです。期間中はサポーターは自分たちのテニスよりもレギュラーのサポートを優先しなくてはならない。だからこそレギュラーは、チームのために、サポーターのために、関係者全員のために全力で戦うんです。まさに大学を背負っての戦いですね。全員の気持ちがひとつになって、そこから力をもらいます」

――王座に対しての豊富は?
森さん「目標は、昨年の成績(4位)以上を狙うのではなく、ずばり優勝。早稲田と対戦することになったら、今度こそ雪辱を果たします。この王座が主将として臨む最後の大会ですが、個人的な思い入れよりも、このチームでの優勝にかける思いが強いです」

――どうもありがとうございました


リーグ戦2位という成績に甘んじず、常に上を狙うという森さんの気持ちが伝わってきたインタビューでした。

10月12日(木)からの「王座」(全日本大学対抗テニス王座決定試合)は、リーグ戦よりも試合数が減ってダブルス2試合シングルス3試合で競われ、よりハイレベルな試合展開が予想されます。また、オムニコートでの試合となるため、試合が長引きやすく、どうボールに変化をつけるかが勝負の決め手になるとのこと。体力と技術はどこにも負けない亜細亜。期待がかかります。


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先日、AIGオープンを男女全員で観戦しに行ったという森さん。「学生大会ばかりに目を向けていると、プレーも学生大会に勝つだけのテニスで固まってしまう。こういう国際大会を定期に観ることで、自分がどこを目指しているのかの再確認になるんですよ」と語ってくれました。

10月 6, 2006 テニス部 |

2006年9月30日 (土)

本日のスポーツ(9月30日)

【バレーボール】
関東大学バレーボールリーグ(秋季)・予選リーグ第1回戦|専修大学戦、11:00~、東京農業大学体育館

★バレーボール秋季リーグ、いよいよ開幕です!今回もチーム一丸となって勝ちを狙っていきます。
 >>関連リンク:関東大学バレーボール連盟

<スポーツ結果情報>
▼サッカー・神奈川大戦=0対1で惜敗
▼テニス(男子)・中央大戦、ダブルス1-2、シングルス2-4で敗退、5位。10月14日(土)に入れ替え戦。
▼テニス(女子)・早稲田大戦、ダブルス1-1、シングルス1-4で敗れ、2位。10月11日(火)に全国の王座へ。

9月 30, 2006 サッカー部, テニス部, バレーボール部 |

2006年9月29日 (金)

本日のスポーツ

【サッカー】
第80回関東大学サッカーリーグ(後期)第15節|神奈川大学戦、17:40~、駒沢オリンピック公園総合運動場第2球技場

★後期スタート以来、いまだ白星がないサッカー部(現在10位)。初白星を期して、戦いに挑みます!
 >>関連リンク:亜細亜大学サッカー部関東大学サッカー連盟

【テニス】
平成18年度関東大学テニスリーグ(1部)最終戦
硬式庭球部:中央大学戦、9:30~、昭和の森テニスクラブ
アジア女子ローンテニス部:早稲田大学戦、9:30~、昭和の森テニスクラブ

★男子は2勝2敗、女子は4連勝中の大会。10月に予定されている「全日本大学対抗テニス王座決定試合」の関東地区予選を兼ねている大会のため、男子は出場権をかけてのプレーとなります。女子はすでに出場を確定していますが、昨年はこの大会で早稲田大学に敗れており、雪辱を果たした全勝での全国行きをかけ、戦います。
 >>関連リンク:テニス部関東学生テニス連盟

9月 29, 2006 サッカー部, テニス部 |

2006年9月 5日 (火)

インカレ、女子シングルスで準優勝!

Photo初出場で準優勝――8月5日から同月13日にかけて昭和の森テニスクラブにて開催された全日本学生テニス選手権・女子シングルスの部で、アジア女子ローンテニス部の角田良美 さん(法2)が、初めての出場で準優勝に輝きました。

 角田さんは今大会を振り返り、「初出場だったので、一試合でも勝ちたい、倒れるまで頑張ると誓って試合に臨みました。当日は思ったとおりに体が動いてくれたので、今まで受けてきたアドバイスをぞんぶんにプレーにいかすことができたんですよ。(準優勝という結果については)当初は満足してたんですが、いま振り返るとやっぱり悔しい。今回の結果に満足せず、今後もチャレンジャーの精神で頑張ります」と語ってくれました。

 秋からは関東リーグなど、団体での戦いが続きます。個人戦で見事な成績をのこした角田さんは、今度はチームでの優勝を目指します。

9月 5, 2006 テニス部 |

2006年7月28日 (金)

女子ダブルス森・坪ペア絶好調!

全日本テニス選手権大会(本選)のワイルドカードを獲得!
7月18日から23日にかけて行われた「第66回北海道テニス選手権大会はまなすカップ2006」に、アジア女子ローンテニス部の森美紀さん(法4)、高橋令さん(経営4)、坪奈津美さん(法3)が出場し、森さん・坪さんの女子ダブルスペアが優勝を飾り、11月に行われる全日本テニス選手権大会本選へのワイルドカードを獲得しました。また、森さんはあわせて女子シングルスでも準優勝の成績をおさめました。

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【写真右:坪さん、左:森さん】

昨年の全日本インカレのタイトルホルダーである森・坪ペアは、「最初から優勝を狙っていました」(森)との言葉どおり、今大会も初戦(61,61)、2回戦(61,61)、準決勝(63,62)、決勝(61,62)と、圧倒的な勝負強さで制覇。「念願の(全日本への)ワイルドカードも獲得できて、自信につながりました」と森さんはコメントしてくれました。(参考記事:女子テニス、関東オープンテニス選手権大会で好成績[7/14])

 8月5日(土)に迫り連覇のかかる全日本インカレについては、「優勝を狙うのはもちろんですが、むしろチャレンジャーのつもりで臨みます」と森さん。坪さんは「防衛だからといって守りのテニスはしたくないですね。常に攻撃的な試合をしていきたいです」と意気込みをきかせてくれました。

 今度は防衛者として大会に臨む女王たちに、ぜひ応援をお願いします。

>>全日本テニス選手権大会ウェブサイト
>>全日本インカレウェブサイト(全日本学生テニス連盟公式ウェブサイト)

7月 28, 2006 テニス部 |

2006年7月14日 (金)

女子テニス、関東OPテニス選手権大会で好成績

060714t_mori_1060714t_tsubukukinosita_1 5月29日から6月3日にかけて昭和の森テニスクラブで開催された「第80回関東オープンテニス選手権大会」で、主将の森美紀さん(法4)が女子シングルスの部で準優勝、津布久萌さん(法4)、木下ミサさん(法1)のペアが女子ダブルスの部で優勝に輝きました。タイトルを手にしたダブルスペアは、11月の全日本選手権(本選)のワイルドカードも獲得しました。

 津布久・木下ペアは、この春に結成したばかりで、今回は結成後3回目の大会となりました。「初めて組んだときから相性がいいと思っていました。互いに依存しすぎることもなく、かといって強い主張でぎすぎすすることもなくて。本当にちょうどいいんです」と津布久さん。木下さんも「初めてのダブルスで、相性のいい先輩と組めて幸運です」とコメントしてくれました。このペアは2人ともハードヒッター。ストロークが強く、打ち負けることが少ないのが特徴です。次の大舞台は全日本インカレ。このペアの活躍に期待しましょう。
 決勝で惜しくも敗れ準優勝となった森さんは、「春の関東インカレが終わったばかりの大会だったので、自分が疲れた時のコンディションでどこまでいけるか試すつもりで出場しました。一試合一試合を大事にプレーしましたが、決勝までいけるとは思いませんでした。だけど1位のワイルドカード(全日本選手権本選)を逃したことには、悔いが残りますね」とコメント。このワイルドカードを追いかけ、今度は19日からの北海道ハマナスカップに、昨年の全日本インカレを制したパートナー坪奈津美さん(法3)とともに挑戦します。

7月 14, 2006 テニス部 |

2006年6月30日 (金)

神奈川インドアOPテニス大会 女子Sで準優勝

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 現役学生プレイヤーや本学のOG、高校生など16人で争われたこの大会。その一回戦で、津布久さんはシード権を持つ専修大学の選手と対戦します。「相手はジュニア時代から知り尽くしていた相手。だから手ごわさも知っていました。でもこの一戦に勝てば、決勝までいけると思いました」と津布久さん。相手の弱点を突く攻撃的なテニスを展開し、46,62,60で逆転勝ちを収めました。
 次に対戦した相手は、後輩の角田良美選手(法2)。3時間にも及ぶ長期戦を、途中劣勢になりながらも67,76,62で粘り勝ち。しかし次の決勝では、これまでの長い試合時間でスタミナが切れ、残念ながら75,64でやぶれ、準優勝となりました。
この成績については 「本当は優勝が一番なんですが、テニスの内容には満足しています。というのも、去年1年は、気持ちの余裕がなくて、自分らしいテニスを見失っていたんです。でも、この大会を含め、最近どういう風にテニスをすればいいかという感覚を取り戻してきました。今はテニスをすることが楽しいです」とコメントしてくれました。
 津布久さんは、5月29日から6月3日かけて行われた「関東オープンテニス選手権大会」の女子ダブルスの部では優勝もしている選手。ペアである木下ミサさん(法1)について、「初めてダブルスの楽しさを教えてくれた、相性抜群の後輩です。11月の全日本のワイルドカードも2人で獲得したので、卒業前に彼女といい成績を残したいです」と語りました。
 次の大きな大会は、夏に予定されているインカレ。「自分らしいテニス」を見つけた彼女の今後の活躍が楽しみですね。

6月 30, 2006 テニス部 |

2006年5月18日 (木)

テニス部・関東インカレで好成績!

 今月8日から14日にかけて本戦が行われた関東学生テニストーナメント大会で、アジア女子ローンテニス部の土屋奈夏さんが女子シングルスで準優勝、宮崎優実さん(※)が同部門で3位に入賞しました。
  硬式庭球部も好調でした。男子ダブルスの部で佐治竜介君、古城泰裕君のペアが3位と、同部としては久々の表彰台を勝ち取りました。大会の様子はテニス部ブログ(後段)でご確認いただけます。  
全日本インカレへの切符を手に入れた選手たちの活躍に期待しましょう!
(※)崎の字は山へんに立・可

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土屋さん「今回は自分のイメージで試合ができました。インカレでの目標は、今回よりも上の成績。無心に頑張ります」

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宮崎さん「攻める球をもっと打てるように——今回の大会を通して、自分の課題が分かったと思うので、インカレで成果を出したいです」

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佐地君(左)「今回は3位という成績でしたが、インカレで優勝できるように頑張りたいです」
古城君(右)「3位にはなりましたが、おごらないよう、常にチャレンジャーとして努力していきたいです」

テニス部ブログ

5月 18, 2006 テニス部 |