決勝進出!――第15回東京都トーナメント(サッカー部)
(サッカー部担当ライターより)
4月2日から開催の「第15回東京都トーナメント兼総理大臣杯全日本大学サッカートーナメント、関東予選出場チーム決定戦都学連予選」で、本学は決勝戦まで駒を進めました。
昨年は準決勝で敗戦してしまいましたが、今年は昨年を超えるおもいで臨んできました。
準決勝の相手は帝京大学。試合結果の詳細は次のとおりです。
◆準決勝結果
4月25日(日)
対帝京大学
13;10キックオフ
場所 立正大学
〈結果〉
亜細亜大学1-0帝京大学
スターティングメンバー
GK山本健太(経済3年)
DF猪瀬陵(法2年)
相田光雄(経済4年)
青柳貴博(経済3年)
坂梨吏(経営2年)
MF布施有太(法4年)
和田祐樹(経済2年)
橋本大翔(法3年)
堀切大地(経営4年)
FW松林徹(国際2年)
関健太(法3年)
〈交代者〉
38分青柳貴博(経済3年)→佐藤帆(国際1年)
75分関健太(法3年)→浅見龍太(経営1年)
〈得点者)*()内はアシスト者
59分松林徹(国際2年)(和田祐樹)(経済2年)
日本で一番暑い場所・熊谷市で行われた熱戦。
前半開始5分、堀切大地(経営4年)が帝京大学DF陣内をドリブルで切り込みPKを獲得、得点のチャンス得ましたが、ここは相手GKのファインセーブに阻まれました。
その後も先取点をとるためにお互い激しい攻防を繰り返したものの、前半は0対0で終了。
後半にはいって、攻防を繰り返すもチャンスが訪れないその時――、後半開始15分、和田祐樹(経済2年)が相手DFの背後に縦パスをいれました。そのボールに対してFWの松林徹(国際2年)が背後に走りこみパスを受け、そのままシュート!!――帝京大学のゴールネットを揺らしました。
その後、帝京大学は激しい攻撃をしてくる中、亜細亜大学も懸命なDFにより90分の熱い戦いを制し勝利、決勝進出を決めました。
念願の決勝戦は次の予定で行われます。
◆決勝戦 予定
4月29日(木)
11;00キックオフ
対玉川大学
場所 大井第2球技場
皆さん、亜細亜大学体育会サッカー部ご声援のほどよろしくお願いいたします。

















