「第46回都下大学剣道大会」が12月6日、桜美林大学で行われ、剣道部から出場した新主将・渡邊貴恒君(経済3)が個人戦で準優勝の成績を収めました。
同大会での個人戦出場は初めてだったという渡邊君ですが「先輩が引退して初めての試合だったため、個人戦でまず結果を出し、実力で後輩たちをけん引しようと思った」と意気込みは十分。これまで、自主練習などで部内随一の練習量をこなし、普段からの努力で弱点を克服してきました。
準優勝の結果について渡邊君は、「決勝で負けてしまったのは悔しいが、どんな試合でも普段の稽古どおりにやれば結果はついてくるということをアピールできたのでは」と収穫を語りました。
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