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亜細亜大学では、亜大を応援してくださる皆様に、特別な情報をお届けするサイト「一人一役。」を今年も開設し、エントリー情報や沖縄強化合宿のようす、コートや選手へのインタビューを動画で配信中です。沿道での応援、テレビ観戦の相棒として、ぜひご利用ください。
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「平成21年度全日本学生室内テニス選手権大会」が11月26日から12月5日にかけて行われ、女子ダブルスに出場の木下ミサさん(法4・愛知・私立名古屋経済大学高蔵高卒)と荒木史織さん(法2・宮崎・県立宮崎商業高卒)のペアが準優勝の成績を収めました。
秋のリーグ戦で2部落ちを喫するなど苦しんだ時期もありましたが、最後の大舞台で底力を見せました。予選会から勝ちあがり、粘りに粘っての準優勝でした。
木下さんは「他の大会で右手首を痛め、一時はラケットを握れなかった。決勝戦で負けたのは悔しいが、コートに立てて自分のプレーができて嬉しかった」と振り返りました。
荒木さんは「ダブルスでここまでの成績が出せたのは初めて。木下先輩と学生タイトルで組めるのはこれで最後だが、このペアで学んだことを活かし、今後はタイトルを狙っていきたい」と意気込みを聞かせてくれました。
【写真=(右)木下さん、(左)荒木さん】