青山学院大に先勝
東都大学野球秋季リーグ戦の対青山学院大1回戦が29日、神宮球場にて行われ、本学は6対1で先勝しました。
試合は4回、2塁打で出塁した地神秀人君(経営4)を小野紘明君(経営3)がタイムリーで返し1点を先制。
中田亮二君(主将、経営4)がヒットで続いたところで、工藤光樹君(経営4)が3ランを放ち4対0とリードを広げます。
6回には1点を奪われたものの、7回には工藤君からこの日4打点目となるタイムリーが飛び出し5対1とすると、ブルーノ平田君(経営3)のタイムリーでさらに1点を追加しました。
投げては倉又啓介君(経営4)が5回までを無安打に抑える好投で、7回から引き継いだ知花真斗君(経営3)も追加点を与えぬ力投で期待に応えました。
4年生の活躍が光った1回戦でした。
今季初の勝ち点をかけた2回戦は明日、次の予定で行われます。
皆様のご声援をよろしくお願いいたします。
◆第4週 対青山学院大戦
2回戦 10月1日(木) 3塁側先攻、10時30分~(第1試合)
※プロ野球併用日
9月30日(水)は雨天のため試合中止となりました













