第28回無雙直傳英信流居合道関東大会 3位入賞
【担当ライターより】
9月27日、「第28回無雙直傳英信流居合道関東大会試合」が東京渋谷区神宮前小学校において行われました。試合結果は以下のとおりです。
初段の部
藤原憲仁君(経営1) 2回戦進出
大垣内健史(経営1) 3回戦進出
君塚佳久君(経営2) 3位入賞
繁田貴司君(経営4) 1回戦進出
二段の部
高地伸幸君(国際関係3) 2回戦進出
三段の部
石田拓君(経営4) 1回戦進出
【大会について】
居合道の大会は剣道のように互いに戦うのではなく二人1組で、それぞれの選手が型を見せて3人いる審判にどちらがより良いかを見せていきます。そして、それぞれの型が終わった後に審判が赤や白の旗を揚げ、どちらがより良いかを判定します。
審査のポイントとしては刀の刃筋が通っているか、振りかぶりはどうか、業の間は適切か、重心は偏ったりしていないか、足さばきはどうか、などが挙げられます
また、大会を終えて、石田拓君(経営4)は「4年生最後の大会ということで、力が入りすぎたためか勝利することはできなかった。しかし内容は1年から4年までの中で十分満足のいくものだった」と語りました。
また、3位入賞を果たした君塚佳久君(経営2)は「関東大会3位に入賞することができ、嬉しく思う。合宿の成果がでたのだろう。だが、勝ちあがるにつれてだんだん緊張してしまい、いい業を行うことができなくなってしまったのが心残りだ」と語りました。
尚、大会の審査方法やどのように行われているかに興味がある方は、亜細亜大学居合道部ブログ「JUST IAIDO blog」をご覧下さい。
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