軟式野球部入れ替え戦報告
(担当ライターより)
東都学生軟式野球連盟入れ替え戦がスタートした。2部2位で通過した亜細亜大学は1部5位の國學院大學と対戦中である。
6月17日に第一戦が小野路球場で行われた。
当日のチームの雰囲気は、入れ替え戦という特別な試合でもリラックスしていた。
試合は、1回裏に相手校の先頭打者に初球をレフトスタンドに放たれ1点を与える、波乱のスタートとなった。
対する亜細亜打線は3回に内田選手(経済3)がレフト前にヒットを打ち出塁すると、盗塁を成功し一死二塁のチャンスを迎える。ここで田中選手(法2)がレフト前にヒットを放ち、内田選手が二塁から一気にホームに帰ってきて1-1の同点とした。
その後、先発の新谷選手(経済1)は8安打を打たれるものの要所を締めるピッチングで2回以降は無失点に抑える好投。打線も8回に二死満塁のチャンスを迎えると、途中出場の穐元選手(法3)がライト前にしぶとくヒットを放ち2-1と逆転した。
9回は難なく相手打線を抑え初戦を2-1で勝利し、1部昇格へ王手とした。
6月22日に笹目公園野球場で第二戦が行われ、新人戦で1失点完投の中村選手(法3)を先発させ一気に勝負にでた。
試合内容は、2回表にまたも1点を先制されるものの、4回裏に連続安打から6番森本選手(法3)がセンターオーバーのタイムリー2ベースヒットで同点にし、穐元選手(法3)がライト前ヒットで2-1と逆転に成功した。
しかし気が緩んでしまったのか、直後の5回にエラーとヒットで逆転を許すと、國學院大學の5番打者にライトへ3ランホームランを打たれ一気に7点を奪われた。
その後、亜細亜打線は沈黙し8回にも5点を奪われ、13-2の8回コールドで敗戦を喫した。
しかし、負けてもチームの雰囲気は落ち込むこともなく、逆に次の最終戦に闘志を燃やしていた。
4年ぶりの1部昇格に向けて頑張ると一致団結した。
その注目の一戦が7月1日(水) 戸田市営球場 13時30分開始 と決まった。
皆さんの熱い応援をよろしくお願いいたします。




