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2008年2月27日 (水)

セパタクロー部 春合宿レポート

(担当ライターより)
2月11日から16日にかけて、東京都八王子市の「高尾の森 わくわくビレッジ」において5泊6日の合宿を行ってまいりました。

例年では、2月の新人戦の後に行っていましたが、大会に向けての合宿を行いたいという強い要望があったため、本年では、2月23日・24日の新人戦より前に春合宿を行いました。
目標はあくまで「合宿をやり遂げる」ではなく、「大会で結果を残す」ということ。
そして、「試合で勝ちたい!!」そのためには今からでも何ができるのかを各々が考え、皆が高い意識をもって合宿に臨みました。

大会では、今までの練習と合宿を通して学んだことを生かしたいと思います。

2月 27, 2008 セパタクロー部 | | コメント (0)

2008年2月22日 (金)

社会体育研究会、合宿レポート

080222sha(担当ライターより)
 社会体育研究会は、2月11日から17日にかけ、新潟県苗場スキー場で合宿を行いました。
 合宿は2部構成。前半の部内の合宿(11日~14日)では、スキーやスノーボードの技術向上と指導方法の体得を目的とし、練習が行われました。特に今年は初心者が多く、「絶対一週間で滑れるようになる!」といった意気込みが多く聞かれました。これに対して上級者も、「スキー、スノーボードを好きになってくれるよう頑張るぞ!」と熱い思いで指導に当たりました。
 後半の公開合宿「苗場スノーキャンプ」(15日~17日)には一般の方の参加もあり、学外活動の一環として様々な人々と交流を深める機会となりました。合宿には総勢37人の参加があり、うち部外からは3人の参加がありました。

2月 22, 2008 社会体育研究会 | | コメント (0)

セパタクロー部が五島賞を受賞、男女とも

080221sepa_2 「第15回全日本学生セパタクロー選手権大会」での準優勝が評価され、セパタクロー部の男女チームが平成19年度五島賞を受賞しました。五島賞は、学術文化や国際交流、運動競技などの活動で顕著な成績を収め、本学の名声を高めた者(団体)の功績をたたえて贈られるもの。

 21日に学内で行われた表彰式で、男子代表として小川春男学長から表彰を受けた長島祥太郎君(国際関係4、元副将)は「亜細亜大学の名を背負って収めた成績が評価され、うれしい」とコメントし、新主将の吉田和志君(法3)は、「この賞を励みに、2大大会(全日本オープン大会と全日本学生選手権大会)での優勝を狙います」と今後への抱負を語りました。

 女子代表を務めた植松優佳さん(経済2、新副将)は「初めての準優勝で初受賞とうれしい限りだが、共に戦った先輩が3月で卒業してしまうので、今度は新しいチーム作らねばならない」と語り、主務の佐藤真唯さん(経済3)は「すでに女子も新チーム体制だが、状態はかなりいい。(2月下旬開催の)新人戦が楽しみです」と、期待をよせました。

2月 22, 2008 セパタクロー部 | | コメント (0)

国際オープンテニス(フューチャーズシリーズ)開催

080222 今年も、「亜細亜大学国際オープンテニス」が、日の出校地で開催されます。
 これは、本学が昨年日本で初めて大学主催として実施したテニスの「フューチャーズ・シリーズ」で、今年で2回目を迎えます。同シリーズは、グランドスラムを頂点としており、各シリーズの中で最も下位に属する大会です。言い換えれば、この大会からいずれ、ウィンブルドンで活躍する可能性がある選手たちが集まる国際試合ということ。
 ここで勝てば世界ランキングに関するポイント(ATP)と、優勝賞金1万ドルが獲得できるため、各国から集まった選手たちが熱戦を繰り広げることが予想されます。観戦は無料のため、ぜひご来場ください。

【予選】
 3月15日(土)~17日(月)
【本戦】
3月17日(月)~23日(日)

2月 22, 2008 テニス部 | | コメント (0)

2008年2月20日 (水)

2008年の学生大会がいよいよスタート!――関東学生新進テニス

(担当ライターより)

硬式庭球部(男子)、アジア女子ローンテニス部から、関東学生新進テニス選手権大会への出場者は次のとおりです。今年初めての学生大会ということで、学生一同、全力で戦っていきます。応援のほど、よろしくお願いします!

◆日程
 (予選) 2月19日(火)~2月26日(火)
 (本戦) 3月4日(火)~3月9日(日)

◆会場
 (予選) 各大学
 (本戦) 立川ルーデンステニスクラブ

◆出場者
【男子】
(予選)
 大田祐也君(経営3)、今村謙吾君(経済3)、新田健一郎君(国際関係3)、五藤恭平君(国際関係3)、谷出杏介君(経営2)、中村有宏君(経営2)、河原 純君(経済2)、和田泰朗君(経済2)、小檜山涼太君(経済2)、高橋 隼君(経済2)、牛田敦之君(法2)、青木 翔君(法1)、水田知則君(法2)、水田康晴君(法2)、川端雄介君(法2)、服部大樹君(法2)、長久保勇太君(国際関係2)、今泉克哉君(国際関係2)、水野悠大君(国際2)、小野 情君(経営1)、田辺拓良君(経営1)、風早一樹君(経済1)、桑原武夫君(経済1)、井上貴博君(法1)、大原文平君(法1)、柏谷隆斗君(法1)、八木田義人君(法1)、土居涼太君(法1)、我喜屋 司君(国際関係1)、前澤成享君(国際関係1)、岡部慎一郎君(国際関係1)、細谷亮太君(国際関係1)

(本戦)
 小出侑門君(法3)、富田真吉君(法3)

【女子】
(予選)
蒲谷知江さん(経済3)、落合望美さん(国際関係3)、山口亜弥さん(経済2)、白 華英さん(国際関係2)、下村恵那さん(経済1)、岡林陽子さん(法1)
(本戦)
宮崎優実さん(法3)、角田良美さん(法3)、木下ミサさん(法2)

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2月 20, 2008 テニス部 | | コメント (0)

2008年2月15日 (金)

2007年度インドア個人選手権大会結果(洋弓部)

(担当ライターより)

【2007年度インドア個人選手権大会】
▽12月 6日 船橋アーチェリーレンジ
▽12月 7日 船橋アーチェリーレンジ
▽12月24日 東京武道館

上記のスケジュールで行われた「2007年度インドア個人選手権大会」について報告します。
大会に出場した2年生6人のうち5人は、昨年のインドア大会を経験しているため、落ち着いて一本一本を打つことが出来ました。また2年生の1人、そして1年生の2人にとっては始めてのインドア大会でありましたが、緊張しながらもそれぞれに何かしらの収穫があったようです。来年の活躍に期待しましょう。

インドアの大会は、普段練習している30m・50mの距離と違って18mの距離で行う競技であるため、いつもと違う感覚の中で、サイト(照準)の微妙な調整が難しかったです。その中でも、中島大輔君(法2)はコンパウンドボウ使用の競技で、1回目269点、2回目273点、トータル542点で3位入賞と、好成績を残しました。インカレ出場こそ逃したものの、彼の来年のプレーを期待するとともに、部員一同それぞれが成長できるようにまた練習を重ねたいと思います。

【関東学生アーチェリーリーグのお知らせ】
▽3月30日(日)東洋大学にて、13時45分~
▽4月 6日(日)拓殖大学にて、9時~
▽4月13日(日)武蔵大学にて、13時45分~
▽4月20日(日)東海大学にて、13時45分~
▽4月27日(日)東洋大学にて、13時45分~

上記の日程でリーグ戦が行われます。亜細亜大学は人数の都合から、他の大学との合同チームとして大会に出場します。他大学の選手の方達とお互いに刺激し合って、良い記録が出せるように頑張ります。

【ライターより、日々レポ】
080215 先日、日の出キャンパスの射場に行ったら雪がたくさん積もっていました。一面雪景色でとても綺麗でしたが、雪かきが大変で何とか立ち位置(弓を打つ時の)だけは確保しました!

2月 15, 2008 洋弓部 | | コメント (0)

2008年2月14日 (木)

剣道部活動記録

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 (担当ライターより)
今回は、12月15日に行われた「第5回全日本学生剣道オープン大会出場」について情報をお届けします。

▼試合情報、試合前の意気込み▼
オープン大会とはニ年に一度行われる全国規模の大会で、各県からさまざまな大学が出場する個人戦の大会です。初日に3人1組の予選リーグを行い勝ち上がった者がニ日目の本選に出場する事が出来ます。一昨年は、14名参加で3名の選手が本選に残る事が出来ました。今年は13名の選手が、まずは本選を目指し参加致します。13名全員が本選に出場出来るよう今日まで稽古してきました。今年最後の大会ともあって、気合いと意気込みは十分にあります。男子1・2年生は先立って行われた新人戦での悔しさをこの大会にぶつける事でしょう。

私事となりますが、体育会親睦会に出席をした際に剣道部を支えて下さる多くの方が居ることを改めて実感致しました。それは本当に嬉しく、部員の支えとなり力となる事だと思いました。勝つことは、もちろん自分自身の為ですが、大会に参加し勝つ事、力を十分に発揮して負けたとしても次に繋がる何かを学ぶ事が出来たならそれは応援して下さる両親や支えて下さる先生、先輩方へのささやかな恩返しになると思っています。

関東の亜細亜大学という名を背負い部員一同頑張って行って参ります。

▼試合結果▼
<予選>

加増        ×       白田(福井工業大)
加増        ×       吉田(明治大)

成瀬        -  メコ    市原(帝京大)
成瀬    コ    -        植木(東北学院大)

大野   ▲    -    メ   尾崎(東北学院大)
大野        -   メメ   丸山(大阪教育大)

薗田        ×      生田目(成蹊大)
薗田        ×       斉藤(北里大)

清水        -   メコ   高木(大阪教育大)
清水        -   メメ   石井(信州大)

大和谷       -   メ   八木(立教大)
大和谷  メコ   -       赤木(仙台大)

大久保  メ    -   メメ   石田(武庫川女大)
大久保       -   コ メ   逸見(鹿屋体育大)
   
木原        ×    ▲   金沢(東北学院大)

内村        × 村山(東北学院大)
内村        × 白石(東海学院大)

大田        -    メ   大内(上越教育大)
大田   コ    -        上田(武庫川女大)
    
丸茂  メ     -   長岡(新潟大)
丸茂  メ     -        山内(大阪教育大)

中村        ×        折田(園田学園女大)
中村  メメ    -    コ   渋谷(福島大)

渡邊   メ    -        清水(富山大)
渡邊  ▲▲    -     反  佐藤(国際武道大)

<決勝トーナメント進出者決定戦>

大田  メ     -        大内(上越教育大)

内村        -     コ  村山(東北学院大)

木原        -    メ   金沢(東北学院大)

渡邊   メ    -        佐藤(国際武道大)



<決勝トーナメント ・ 一回戦目>

大田        -   メメ   布施(関東学院大)

丸茂        -  メコ   飯塚(成蹊大)

渡邊        -    コ   久保(金沢大)

中村   メメ   -        樋渡(大阪教育大)

 
<決勝トーナメント ・二回戦目>
中村   メメ   -        廣田(上越教育大)

 
<決勝トーメント ・ 三回戦目>

中村 -    コ   杉本(金沢大)


今大会では、中村(経済学部2年)が ベスト16という成績を収める事とが出来ました。平成19年度最後の試合となった試合で、満足のいく試合が出来た者は少なかったと思います。しかし反省すべき点や今後の課題を多く学びました。これらを部員全員が、平成20年度からの目標とし精進してきます。

また、今期亜細亜大学剣道部を支えてくださった4年生並びに先生・先輩・ご父兄の皆様ありがとうございました。平成20年度より3年薗田・内村・部員一同で亜細亜大学剣道部を盛り上げていきますので、ご指導・応援のほど宜しくお願い致します。

2月 14, 2008 剣道部 | | コメント (0)

2008年2月12日 (火)

ショートトラックの北詰君、全国大会で好成績

080212 スピードにかけ、一意専心――スケート愛好会の北詰幸紀君(経営1)が昨年11月、「第30回日本学生ショートトラックスピードスケート選手権大会」男子3000mで4位の成績を収めました。この功績が認められ1月31日には、亜細亜学園後援会の表彰「団体の部」を受賞しました。

 「途中、トップを走ったシーンもあったが、終盤からスタミナが切れ思うように体が動かなかった」――北詰君は、決勝の舞台をこう振り返ります。群馬から上京した大学1年生。学生全国大会デビューは、表彰台を狙う自身にとってはほろ苦いものとなりました。

 “氷上の競輪”とも表現されるショートトラックスピードスケート。一周111.12mのリンクを舞台に展開されるレースは、タイムではなく順位で勝敗が決まるため、中盤での駆け引き、ゴール手前のせめぎあいなどが見どころとなっています。また、上位選手の転倒により、下位選手が1位でゴールイン、ということもあるため、走力だけでなく“運”も必要となる競技です。「だからこそゲーム性が高く、実力だけでは勝てないところに魅力を感じた」北詰君は、両立していたサッカーをやめ、高校からショートトラックの道一本へ進みました。

 大学生となった今は、夕方までの授業の後、19時から練習をスタート。週6・7回にわたり練習を行い、帰宅が24時を回ることもざら。ハードな生活を送る北詰君ですが「僕は戦うために東京へやってきた」とキッパリ。並々ならぬやる気を覗かせます。「春・夏は環境や練習内容の変化についてゆくのがやっとだったが、ようやくリズムをつかみ、楽しむことができるようになった」と、自身の成長を語ります。筋トレも努力が実り、体重は半年で4キロ以上も増加しました。

 目指すは2010年、バンクーバーオリンピック。
 プロや実業団がないショートトラックの選手たちにとっては、スポンサーにアピールできる貴重な機会。「サッカーのようにメジャーではなく、競技人口も少ないショートトラックだが、それだけに、このスポーツを盛り上げたいという気持ちがある。今は前を見て、ただがむしゃらにやるだけ。」と闘志を燃やす北詰君。今後の更なる活躍に期待しましょう。

【写真:後援会表彰の賞状を受け取った北詰君】

2月 12, 2008 その他 | | コメント (0)

2008年2月 5日 (火)

卒業生活躍情報

柔道部OB・近間秀明氏(盛岡少年刑務所刑務官)が、岩手県で開催の「第30回県段別選手権大会男子三段」で初優勝したようすが、岩手日報で紹介されました。

  【岩手日報のホームページ
  

2月 5, 2008 柔道部 | | コメント (0)

2008年2月 1日 (金)

箱根ランナーが地元ラジオ番組に登場!

 亜細亜大学の地元ラジオ局「むさしのFM」(78.2MHz)の番組に、箱根駅伝のランナー2人が登場します。番組名は「発信!わがまち・武蔵野人」で、2月22日(金)の14時20分から14時40分まで生放送の予定。
 第84回箱根駅伝の4区を区間3位で走り、巻き返しの足がかりを作った1年生・池淵 智紀君(法1)と、箱根駅伝を走る夢を追いかけ高等専門学校から亜大生になり、4年生にしてアンカーとして初めてタスキを手にすることが出来た宮田真平君(経営4)のコンビが登場の予定です。

2月 1, 2008 陸上競技部 | | コメント (0)