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2007年11月20日 (火)

亜細亜大学ANGELS、2位の敢闘でリーグ戦終了

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 18日に行われたリーグ最終戦(3部)は、新潟大学との2位決戦。本学はこの激戦を20対7で制し、リーグ戦2位の成績を収めました。
 一昨々年にエリアリーグ(4部のようなもの)で1位優勝・3部昇格。一昨年は3部Aブロック6位。去年は3部Bブロック3位、そして今年は2位――毎年力を上げつつあるANGELSに、みなさまのご声援のほどよろしくお願いいたします。

【第5戦】11月18日(日) 11:00kickoff 亜細亜大学VS新潟大学 in明治学院大学ヘボンフィールド

 
1Q
2Q
3Q
4Q
TOTAL
亜細亜大学
7
0
7
6
20
新潟大学
0
0
7
0
7

(担当ライターによる試合レポート)
 リーグで2位争いをする亜細亜大学と新潟大学の最終決戦。
 第1クオーター早々に得点を決めたのは亜細亜大学。
 敵陣深くの攻撃で亜細亜大学のエースランニングバック(RB)#1大越淳平君(法学部4年)が落ち着いた走りでタッチダウン。
 第2クオーターでは互いに敵陣まで攻め込むが双方譲らぬ戦いで得点までは至らない。
 第3クオーターに入り、早々に新潟大学に得点を許すが、その直後亜細亜大学自陣20yard地点から1回目の攻撃で同じくランニングバック(RB)#1大越淳平君(法学部4年)が4年の意地を魅せ、切れのある走りで相手ディフェンスをかわし、80yardを駆け抜けそのままエンドゾーンへ走り込み会場を湧かせた。
その後も亜細亜大学の勢いは納まらず、第4クオーター中盤に入り、タイトエンド(TE)#89石川真也君(経済学部3年)が右側へのパスを成功させ、敵陣まで攻め込みチャンスが続く。
 さらに次のプレーでは左にいたワイドレシーバー(WR)#86中村幸司君(経済学部3年)が33yardのパスをキャッチし、エンドゾーンへ駆け抜け、試合を締めくくった。

【幹部交代】

○旧主将青田浩二(法学部4年)
 11月18日をもちまして2007年度のシーズンが終了しました。
 自分を主将として選んで下さった監督、ANGELSをいつも支えてくれたOB・OGの皆様、自分をサポートしてくれたチームのみんなに感謝の気持ちで一杯です。
 本当にありがとうございました!

○新主将荒川大輔(経済学部3年)
 主将を務めさせていただきます、荒川大輔です。
 来シーズンは今シーズンの反省や課題を、最高のチームメイト・最高のマネージャー・最高のスタッフ・最高のOB、OGの方々とともに克服していき、『3部全勝・優勝・2部昇格』を目標に頑張ります!史上最強のANGELSになります!
 応援よろしくお願い致します。

○新副将三上大地(国際関係学部3年)・青木直也(法学部3年)
○新主務青木直也(法学部3年)

11月 20, 2007 アメリカンフットボール部 |

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