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亜大メルマガ
スポーツニュース
2006/11/28
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亜大スポーツにオフシーズンなし――野球の明治神宮大会やサッカーのリーグ最終戦が行われた11月。12月に入ると、本学の学生も選手として参加するドーハアジア競技大会が開幕となり、また、硬式野球部の台湾チームとの親善試合も行われます。そして来年1月にはいよいよ箱根駅伝。365日走り続ける亜大選手たちに、ご声援をよろしくお願いします。今号は次のラインナップでお届けします。
【INDEX】
1.[お知らせ]硬式野球部エース・糸数君、ドラフトで日ハムから指名
2.[お知らせ]硬式野球部、明治神宮大会の覇者として台湾へ
3.[お知らせ]ドーハ・アジア競技大会へ、セパタクロー
4.[お知らせ]陸上競技部、いよいよ“箱根”を照準に
5.[お知らせ]テニス部、インカレインドア激戦まもなく!
6.[結果情報]サッカー部、2部残留!
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1.[お知らせ]硬式野球部エース・糸数君、ドラフトで日ハムから指名
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今月21日に行われたプロ野球大学・社会人ドラフト会議において、本学硬式野球部のピッチャーで、今季リーグ戦および明治神宮大会での優勝に大きく貢献した糸数敬作君(法4)が北海道日本ハムファイターズに3巡目で指名されました。日本ハムは今年の日本シリーズで日本一の栄冠を手にし、アジアシリーズにも優勝した現時点での日本最強チーム。
「子どもの頃からの憧れだったプロ野球に進めてうれしい」と、記者会見での糸数君。糸数君は目標とするピッチャーに、チームメイトとなるダルビッシュ選手、八木選手を挙げ、「若いピッチャーが活躍しているチームなので、自分もその中に早く入れるように頑張りたい」 と力強く語っていました。
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2.[お知らせ]硬式野球部、明治神宮大会の覇者として台湾へ
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第37回明治神宮野球大会での優勝を受け、硬式野球部が12月6日から台湾へ遠征し、当地の有力チームとの親善試合を行います。台湾でのリーグは社会人チームおよび大学チームの混合で行われており、その上位3チーム(台湾電力、文化大学、合作金庫)との対戦となっています。アジアシリーズ決勝戦での対戦に見られるとおり、台湾はいまや野球強国。本学が神宮大会を制した4年前の対戦では、3戦3敗の苦杯をなめています。
今回の遠征では、日ハム入りが予定されている糸数君も参戦。日本大学野球を制したプライドをかけて戦います。皆様のご声援をよろしくお願いいたします。
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3.[お知らせ]ドーハ・アジア競技大会へ、セパタクロー
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12月にカタール・ドーハにていよいよ開催となる「第15回アジア競技大会」。この4年に一度のスポーツ大祭セパタクロー競技に、亜細亜大学在学生および卒業生あわせて8名が日本代表として出場します!
▼セパタクローとは?
セパタクローの「セパ」はマレー語で「蹴る」、「タクロー」はタイ語で「ボール」という意味で、東南アジア発祥のスポーツ。その歴史は1000年も遡るといいます。
アタッカー、サーバー、レシーバーの3人で1ユニット「レグ」を組み、足でボールを蹴りあうバレーボールのような競技。ダイナミックかつアクロバティックなシーンが見ものです。
▼これまでに多くの代表選手を輩出
アジア競技大会の日本代表選手団は、国内で開催される「全日本セパタクロー選手権大会」で選出された強化選手の中から、さらに男女9名ずつ計18名に絞り込まれた精鋭揃いです。このうち8名を本学在学生および卒業生が占めています。
本学はセパタクローがアジア競技大会で正式種目として認定された1990年北京アジア競技大会から日本代表選手を輩出しており、これまでの最高成績は前回大会の銅メダルが最高成績となっています。今大会での成績にも期待がかかります。
▼今大会で日本代表選手として出場する本学在学生および卒業生
【男子】
男子9名中6名が亜大出身(うち1名が在学生)
寺本進(テラモトススム/菅原研究所)、
宮寺渉平(ミヤデラショウヘイ/亜細亜大学4年)
松田祐一(マツダユウイチ/ロイヤルフィットネスクラブ)
本橋淳(モトハシジュン/グッドウィル)
飯田義隆(イイダヨシタカ/横浜西スポーツセンター)
中塚智之(ナカツカトモユキ/明和)
【女子】
女子9名中2名が亜大出身
高山慶子(タカヤマケイコ/スターバックスコーヒージャパン)
石原里美(イシハラサトミ/日本セパタクロー協会)
また、今回のセパタクロー日本代表団には、本学のセパタクロー部部長(兼日本セパクロー協会事務局長)三澤勝氏(秘書課)が日本代表監督として同行します。
▼大会での試合形式と各スケジュール
アジア競技大会でのセパタクロー競技は、「レグ戦」「チーム戦」「ダブルス戦」の3部門が用意されています。基本形態となる3人一組での試合「レグ戦」部門、各国から3つのレグを出し総当たりで戦う「チーム戦」、そしてビーチバレーのように2人一組で試合をする「ダブルス戦」。それぞれの部門で予選グループのリーグ戦を行い、上位2か国が決勝トーナメントへと進むことができます。各部門での組み合わせは次のとおり。セパタクローにおける強豪国は、古い伝統を持つタイとマレーシア。この2国との試合をどう展開するかが、重要になります。皆様のご声援をよろしくお願いします!
(スケジュール中の日付、時間は現地時間/ドーハ)
▽競技日程…12月2日(土)~12月6日(水)、8日(金)~13(水)
▽レグ戦
<男子:予選グループB=日本、ミャンマー、韓国>
・対韓国戦…12月8日(金)、15時~
・対ミャンマー戦…12月9日(土)、9時~
<女子:予選グループA=日本、タイ、フィリピン、ミャンマー>
・対ミャンマー戦…12月8日(金)、10時~
・対フィリピン戦…12月8日(金)、17時~
・対タイ戦…12月9日(土)、14時~
▽チーム戦
<男子:予選グループA=日本、マレーシア、ミャンマー、イラン、シンガポール>
・対シンガポール戦…12月2日(土)、9時~
・対マレーシア戦…12月3日(日)、9時~
・対イラン戦…12月4日(月)、9時~
・対ミャンマー戦…12月4日(月)、15時~
<女子:予選グループB=日本、べトナム、中国>
・対べトナム戦…12月2日(土)、12時~
・対中国戦…12月4日(月)、12時~
▽ダブルス戦
<男子:予選グループC=日本、インド、韓国>
・対韓国戦…12月11日(月)、9時~
・対インド戦…12月12日(火)、9時~
<女子:予選グループ=日本、ミャンマー、インド、韓国>
・対インド戦…12月11日(月)、16時~
・対韓国戦…12月12日(火)、10時~
・対ミャンマー戦…12月12日(火)、14時~
▼セパタクローを見てみたい!
実際にセパタクローを見てみたいという場合は、国内で開催されるセパタクローの大会を観戦するという方法があります。各大会の会場として本学体育館が使用されることもあります。また、亜細亜大学体育館で行われているセパタクロー部の練習を見学することもできます。スケジュール等は下記セパタクロー部にお問い合わせを。
▼関連リンク
亜細亜大学セパタクロー部(%url/http:cnt:061128001%)
ドーハ・アジア競技大会公式サイト(英語/セパタクロー、%url/http:cnt:061128002%)
▼ドーハ・アジア大会で他の競技に出場する選手
同大会には、硬式野球部OBも野球の日本代表として出場します。鈴木健司選手(日本通運、捕手、平成14年度卒)、福田康一選手(トヨタ自動車、内野手、平成16年度卒)らの活躍に期待しましょう。
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4.[お知らせ]陸上競技部、いよいよ“箱根”を照準に
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箱根駅伝を前にした最後の公式レースである「上尾シティハーフマラソン」(大学男子の部)が今月19日に行われました。
ここでの成績が、“箱根”エントリー選手を左右するとも言われる本レースで、菊池昌寿君(法3)が本学の記録を4秒更新する1時間2分34秒の成績で2位。また、吉川修司君(法3)が1時間02分42秒の成績で6位入賞を果たしたほか、出場選手20人のうち18人が自己新記録をマークし、第83回箱根駅伝を前に心強い結果となりました。
12月3日(日)には、次の箱根ランナーを目指す陸上競技部員18人が3チームを編成し、「第68回奥多摩渓谷駅伝競走大会」に出場します。本レースは、10時の号砲で青梅市総合体育館前を出発し、6区間46.6キロのコースで競われます。沿道の皆様、緑のユニフォームにご声援をよろしくお願いいたします。
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5.[お知らせ]テニス部、インカレインドア激戦まもなく!
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「平成18年度全日本学生室内テニス選手権大会」(インカレインドア)の予選が、いよいよ30日(木)から江坂テニスセンター(大阪府)で開催されます。本選は12月5日(火)から12月9日(土)の日程で西山公園体育館(京都府)で開催となる同大会は、大学生の室内テニス日本一(個人戦・ダブルス)を決める規模の大きな、権威ある大会です。本戦に出場できるのは、ランキング上位者と予選通過者ですが、その予選会もランキング上位者と予選出場の推薦を受けた者に限られ、そこから勝ち残った2組だけが本戦出場という狭き門となっています。全日本をかけた大会としては本年度最後となるこの大会。みなさまのご声援をよろしくお願いいたします。
【出場予定選手】
(本選出場決定選手)
・男子シングルス
富田真吉君(法2)
・女子シングルス
角田良美さん(法2)
・女子ダブルス
森美紀さん(法4)&坪奈津美さん(法3)
(予選出場選手)
・男子シングルス
大塚真之助君(経済3)
牛田敦之君(法1)
・男子ダブルス
佐地竜介君(法4)&古城泰裕君(法3)
・女子シングルス
津布久萌さん(法4)
高橋令さん(経営4)
土屋奈夏さん(法3)
宮崎優実さん(法2)
木下ミサさん(法1)
・女子ダブルス
津布久萌さん(法4)&木下ミサさん(法1)
角田良美さん(法2)&宮崎優実さん(法2)
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6.[結果情報]サッカー部、2部残留!
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2部残留決定――「第80回関東大学サッカーリーグ戦・後期」終盤戦を戦うサッカー部は、ここで勝てば2部残留決定となった18日の尚美学園大戦を0対3と敗れました。一時は2部残留が危ぶまれましたが、今季最終戦となった23日の帝京大との試合を3対0と快勝。最後の試合で勝ち点を20とし、4年生にとっての最終試合を勝利で飾るとともに、来季の2部でのプレーを勝ち取りました。
▼ピッチの外の笑顔
サッカー部は、本学のグラウンドがある西多摩郡日の出町で、今月4日に開催された「日の出町産業まつり」(日の出町産業祭実行委員会主催)のキックターゲットに協力しました。当日はちびっこキッカーを含めおよそ150人の参加があり、大盛況。選手たちにも笑顔がはじけ、リーグ戦中の緊張から解き放たれたひとときとなりました。
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