2008年1月30日 (水)

■スポーツニュース(2008/01/02)

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亜大メルマガ
スポーツニュース
2008/01/02
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 新年明けましておめでとうございます。本日開催された「第84回東京箱根間往復大学駅伝競走」(箱根駅伝)の往路で、本学は7位でゴールしました。復路での巻き返しにむけ、皆様のご声援をよろしくお願いいたします。

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「第84回東京箱根間往復大学駅伝競走 往路」
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1区 吉川 修司君(法4・熊本・私立開新高卒) 
 区間 14位 1.05:11 総合 14位 1.05:11

2区 菊池 昌寿君 (主将、法4・栃木・県立黒磯南高卒)
 区間 14位 1.10.31 総合 13位 2.15.42

3区 益田 稔君 (法4・佐賀・県立佐賀工業高卒)
 区間 9位 1.05.13 総合 13位 3.20.55

4区 池淵 智紀君 (法1・島根・県立出雲工業高卒)
 区間 3位 56.06 総合 11位 4.17.01 

5区 小澤 信君 (法4・新潟・私立中越高卒)
 区間 4位 1.20.53  総合 7位 5.37.54

明日の復路は、日本テレビ系列で1月3日(木)7時00~14時18分頃の予定で放送されます。なお、沿道で応援いただける方は、集中応援スポットについてこちら(http://news.asia-u.ac.jp/hakone/2007/11/84_ef33.html)をご参照ください。

12月29日に行われた、復路の区間エントリー選手は次のとおりです(当日は、補欠選手との変更の可能性あり)。皆様のご声援をよろしくお願いいたします。

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「第84回東京箱根間往復大学駅伝競走 復路 区間エントリー」
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6区 三船 将司君(法3・東京・都立井草高卒)
7区 小川 雄一朗君(法2・愛知・県立豊川工業高卒)
8区 緒方 孝太君(法3・熊本・県立芦北高卒)
9区 与那覇 大二郎君(法3・沖縄・県立沖縄工業高卒)
10区 谷津 慶史君(法4・和歌山・県立和歌山北高卒)

<補欠>
藤田 慎平君(法3・兵庫・県立西脇工業高卒)
宮田 真平君(経営4・岐阜高専3年修了)
神山 卓也君(法3・栃木・私立作新学院高卒)
山中 宣幸君(法2・京都・私立洛南高卒)
濱崎 達規君(法1・沖縄・県立沖縄工業高卒)

選手の生のインタビューを聴ける箱根駅伝応援サイト「一人一役。」はこちら(http://news.asia-u.ac.jp/hakone/)です。


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亜細亜大学広報部広報課
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●ご意見、ご質問、ご要望=http://www.asia-u.ac.jp/mf.html
●配信停止=http://www.asia-u.ac.jp/mail/teishi1.html
●毎日更新「広報アジアonline」http://news.asia-u.ac.jp/koho/
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2007年11月30日 (金)

■スポーツニュース(2007/11/30)

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亜大メルマガ
スポーツニュース
2007/11/30
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 明年1月2日(水)、3日(木)に開催予定の「第84回東京箱根間往復大学駅伝競走」に向け、陸上競技部が着々と調整を進めています。今号では、陸上競技部関連のニュースを筆頭に、次のラインナップでお届けします。
 
【INDEX】
1.[お知らせ]陸上競技部最新情報
2.[お知らせ]サッカー部、6位でリーグ戦終了
3.[お知らせ]バレーボール部、間もなく全日本インカレ

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1.[お知らせ]陸上競技部最新情報
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 ☆亜大の箱根駅伝を応援するサイト「一人一役。」を運営中
 (%url/http:cnt:07113hakone%)

 明日は記録会――12月1日(土)、いよいよ箱根を前に最後の記録会「関東学連10000m記録挑戦会」が国立競技場で開催されます。選手達にとっては10日(火)に行われるエントリーを前に、自分の実力をアピールする最後のチャンス。大舞台に立つことを夢に見てこれまで頑張ってきた選手たちの正念場です。
 また、翌日の12月2日(日)には「第69回奥多摩渓谷駅伝競走大会」(奥多摩駅伝)が開催されます。ここでは、箱根駅伝出場の選手以外のメンバーが襷をつなぎ、大会5連覇を目指します。選手一人ひとりが「一人一役」を担って奮闘する陸上競技部に、皆様のご声援をよろしくお願いします。

 (11月30日掲載の記事に「大会4連覇を目指します」は「大会5連覇を目指します」の誤りでした。ここにお詫びし、訂正申し上げます)

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2.[お知らせ]サッカー部、6位でリーグ戦終了
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 最後の2節は4年生が奮起!――第20節ではリーグ終盤に手痛い黒星を喫したサッカー部でしたが、今季最後の2節は、4年生が最後の花道を飾る活躍で白星を重ね、今季を勝ち点28の6位で終了しました。
 17日、第21節は帝京大学と対戦。リーグ戦もいよいよ終盤に入り、勝ち星を巡り激しい試合が展開される中、FWの岩田泰空君(法4)が34分、41分、67分にゴールを決めハットトリックを達成し、3対0と大勝しました。
 24日の最終節は桐蔭横浜大学との対戦。前半は互いに無得点で折り返したものの、試合終了間際の89分、交代直後の佐藤篤君(経済4)のパスに三神朋亮君(経済4)があわせてゴールを決めました。ここ1番での4年生コンビの得点が決勝点となり、チームは有終の美を飾りました。
 皆様のご声援ありがとうございました。

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3.[お知らせ]バレーボール部、間もなく全日本インカレ
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 「日本一」の称号をかけ――12月10日から16日にかけ開催となる「平成19年度第60回秩父宮賜杯全日本バレーボール大学男子選手権大会ミキプルーンスーパーカレッジバレー2007」(全日本インカレ)に、本学男子バレーボール部が今年も参戦します。
 同大会は、全国各地の学連から合計123校が出場と、学生大会としては最大規模を誇る大会で、文字通り「日本一」をかけた壮絶な戦いが展開されます。本学の健闘に期待しましょう。第1回戦の予定は次のとおりです。

◆期日 12月11日(火)、第3試合 対同志社大学戦
◆会場 とどろきアリーナ
 (JR南武線/東急東横線「武蔵小杉」駅下車よりバス「春日神社」/「等々力グラウンド入口」下車またはJR南武線「武蔵中原」駅下車徒歩15分)

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2007年11月16日 (金)

■スポーツニュース(2007/11/16)

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亜大メルマガ
スポーツニュース
2007/11/16
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 来年1月2日(水)に号砲の「第84回東京箱根間往復大学駅伝競走」に7年連続・31回目の出場の陸上競技部。その力走を応援するサイト・「一人一役。」(ひとりいちやく。)を、今年も開設しました。期間限定のサイトではございますが、今後、箱根駅伝に関する情報を配信していく予定です。ぜひ、ご覧ください(http://news.asia-u.ac.jp/hakone/)。今号は、箱根駅伝に関係する話題を中心に、次のラインナップでお届けします。

【INDEX】
1.[お知らせ]沿道で“箱根”のご声援を――箱根駅伝応援グッズ
2.[お知らせ]上尾ハーフマラソン、18日(日)に号砲
3.[お知らせ]サッカー部、今週末は集中応援日

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1.[お知らせ]沿道で“箱根”のご声援を――箱根駅伝応援グッズ
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 来年1月2日(水)・3日(木)に行われる「第84回東京箱根間往復大学駅伝競走」。勝利を目指しひた走る選手達に、沿道から応援のご協力をいただける方に本学の応援グッズ(応援小旗)を無料で送付いたします。誠に勝手ながら、対象は本学関係者の方(学生・卒業生及びそのご家族等)とさせていただきます。なお、数量には限りがござますので、ご要望にお応えできかねる場合もございます。予めご了承ください。
 詳細はこちら(http://news.asia-u.ac.jp/hakone/2007/11/post_b9c8.html)。

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2.[お知らせ]上尾ハーフマラソン、18日(日)に号砲
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 11月18日(日)に上尾市で開催される「第20回上尾ハーフマラソン」に、本学陸上競技部が出場します。「箱根駅伝」選手のセレクションも見据えたレースとして位置づけられており、部員の力走に期待がかかります。皆様のご声援をよろしくお願いいたします。

▼日時 11月18日(日)9時55分スタート
▼スタート 上尾運動公園陸上競技場(上尾駅から徒歩20分)

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3.[お知らせ]サッカー部、今週末は集中応援日
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 「第81回関東大学サッカーリーグ戦 後期」(2部)を戦うサッカー部は、11日の城西大学との対戦を2対4で敗れる残念な結果となりました。(試合詳細は「亜大スポーツ」にてhttp://news.asia-u.ac.jp/sports/2007/11/post_0065.html)
 各チームで勝ち点への執念がぶつかり合うリーグ戦終盤で、次節はいよいよ集中応援日となっています。皆様のご声援をよろしくお願いします。今後の試合予定は次のとおりです。

▼第21節 11月17日(土)
 対帝京大戦、11時30分~ 駒沢オリンピック公園総合運動場補助競技場
 ※集中応援日
▼第22節 11月24日(土)
 対桐蔭横浜大戦、11時30分~、鴨川市営陸上競技場
 

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2007年10月22日 (月)

■スポーツニュース(2007/10/22)

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亜大メルマガ
スポーツニュース
2007/10/22
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 現在開催中の「高松宮賜杯第56回西日本各県対抗九州一周駅伝競走大会」(九州一周駅伝)に、本学からも監督、選手が参加しています。
 今号では、九州一周駅伝の記事を筆頭に、次のラインナップでお届けします。

【INDEX】
1.[お知らせ]九州一周駅伝、激走中!
2.[お知らせ]東都大学秋季リーグは2位で終了
3.[お知らせ]男子バレーボール部、2部昇格後は4位に
4.[お知らせ]サッカー部、順位を7位に

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1.[お知らせ]九州一周駅伝、激走中!
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 10日間で九州を一周する「高松宮賜杯第56回西日本各県対抗九州一周駅伝競走大会」(九州一周駅伝)が開催中です。同レースは19日に長崎をスタートし、28日に福岡にゴールする予定です。
 本学から8選手が出場し、また、オープン参加の関東学連の総監督を本学の岡田正裕監督が務めます。初日の一区を関東学連の主将を務める緒方孝太君が区間2位の力走をみせるなど、はやくも白熱しています。途中経過は九州一周駅伝のサイト(%url/http:cnt:071022001%)でご覧いただけます。
 皆様のご声援をよろしくお願いいたします。

▼関東学連(オープン参加)
 岡田 正裕(総監督)、緒方孝太君(法3) 、山中宣幸君(法 2)
▼沖縄チーム
 与那覇大二郎君(法 3)、仲里彰悟君(法2)、濱崎達規君(法1)
▼大分チーム
 渡辺一義君(法4)
▼熊本チーム
 田代宏輔 君(法1)
▼佐賀チーム
 林勝志君(法2)

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2.[お知らせ]東都大学秋季リーグは2位で終了
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 東都大学野球秋季リーグ戦の最終週で本学は青山学院大学に連勝し、今季を2位で終了しました。
 16日の1回戦は、この日4打数3安打と大当たりの石井大輔君(経営2)など打線が奮闘し、8得点。投手陣は肩の故障から復帰した鶴川将吾君(経営3)や4番打者・岩本貴裕君(経営3)などの継投策で相手打線を翻弄し、8対4で勝利しました。
 17日の2回戦は、8回まで互いに譲らぬ攻防戦の展開。1対1の同点が続き、延長戦突入かと思われた9回表、竹内和也君(経営4)の値千金のタイムリーヒットでリードを得ると、裏をこの日初完投のロバート・ブース君(経営4)がピシャリと押さえ、2対1で競り勝ちました。
 なお、リーグ戦終了後に今季ベストナインが発表され、一塁手の中田亮二君(経営2)が3度目の受賞を果たしました。

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3.[お知らせ]男子バレーボール部、2部昇格後は4位に
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 2部昇格直後のシーズンは4位で終了――「平成19年度秋季関東大学男子2部バレーボールリーグ戦」の日程が終了しました。
 本学は6日の日本大を3対0で下し、予選リーグの通算成績を4勝3敗として上位の決勝リーグに駒を進めました。
 決勝リーグは、7日の対明治大戦、13日の対国士舘大戦で連敗を喫しましたが、最終試合の対専修大戦をフルセットの攻防のうえ勝利し、最終成績4位で今季を締めくくりました。
 なお、リーグ戦終了後に各賞が発表され、高橋寛記君(国際関係3)が、初めてサーブ賞とセッター賞をダブル受賞しました。

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4.[お知らせ]サッカー部、順位を7位に
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 サッカー部、待望の初白星!――「第81回関東大学サッカーリーグ戦(後期)」で、本学は第16節・対拓殖大戦(13日)を1対1で引きわけましたが、第17節・対慶応大戦(21日)は、81分に清水純君<経営4>(アシスト:武藤勝利君<経済3>)が決めたゴールが決勝点となり、今季初勝利を飾りました。
 現在、勝ち点18で7位につける本学の試合予定は次のとおりです。
▼第18節 10月27日(土)
対専修大戦、12時~、拓殖大グラウンド
▼第19節 11月2日(金)
対東京農業大戦、15時30分~、駒沢オリンピック公園総合運動場補助競技場(ナイター)
 以降の試合予定はこちら(亜大スポーツ:%url/http:cnt:071022002%)

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2007年10月 5日 (金)

■スポーツニュース(2007/10/05)

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亜大メルマガ
スポーツニュース
2007/10/05
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 「スポーツの秋」まっさかり――野球やサッカー、バレーなど、各部がリーグ戦の真っ最中であるほか、8日(月・祝)には陸上競技部が学生3大駅伝のひとつ「出雲駅伝」に出場します。皆様のご声援をよろしくお願いいたします。
 今号は下記のラインナップで情報をお届けします。なお、各部の活躍情報は「亜大スポーツ」(%url/http:cnt:071005001%)でも更新中です。
 
【INDEX】

1.[お知らせ]第19回出雲駅伝(出雲全日本大学選抜駅伝競走)、8日に号砲
2.[お知らせ]東都大学野球リーグ戦、勝ち点2で最終カードへ
3.[お知らせ]サッカー部、リーグ戦途中経過
4.[お知らせ]男子バレーボール部、今週末から決勝リーグ

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1.[お知らせ]第19回出雲駅伝(出雲全日本大学選抜駅伝競走)、8日に号砲
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 学生3大駅伝のひとつ「第19回出雲全日本大学選抜駅伝競走」(出雲駅伝)が10月8日(月・祝)に行われます。本学としては4年連続・6回目の出場となる出雲のレースは、その年の箱根駅伝でシード権を獲得した大学と全国の学連選抜、そしてアメリカのIVリーグ選抜など、合計21チームで競われます。号砲は13時5分。
 各区の距離が箱根駅伝より比較的みじかく、スピードランナー同士のぶつかりあいが注目される同レースのようすは、当日、13時から15時25分まで、フジテレビ系列で放送されます。皆様のご声援をよろしくお願いいたします。

 大会ホームページ:%url/http:cnt:071005002%

 また、翌9日(火)の9時半から行われる「秋田わか杉国体 本大会」の3000メートル障害決勝に、主将・菊池昌寿君(法4、栃木代表)と緒方孝太君(法3、熊本代表)が出場予定です。皆様のご声援をよろしくお願いいたします。

 【陸上競技部情報】
 9月22日、中央公園競技場で「多摩島しょ子ども体験塾―トップアスリートと走る少年少女マラソン教室」(主催:小平市教育委員会)が開かれ、本学の陸上競技部から岡田正裕監督と選手がゲストとして招かれました。当日のようすは「亜大スポーツ」(%url/http:cnt:071005003%)でご覧いただけます。

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2.[お知らせ]東都大学野球リーグ戦、勝ち点2で最終カードへ
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 東都大学野球リーグ戦の第5週が2日から始まり、本学は國學院大を相手に2連勝を収め、2つ目の勝ち点をあげました。試合情報は「亜大スポーツ」(%url/http:cnt:071005004%)でご覧いただけます。
 最終カードとなる対青山学院大戦は、次の予定で行われます。皆様のご声援をお願いします。
 ▽1回戦 10月16日(火) 13時30分~(1塁側後攻)
 ▽2回戦 10月17日(水) 11時~(3塁側先攻)

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3.[お知らせ]サッカー部、リーグ戦途中経過
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 「第81回関東大学サッカーリーグ戦(後期)」を戦うサッカー部ですが、3日に行われた対日本体育大戦は、50分、和田直樹君(法3)が今季初得点を果たすも、57分に得点をゆるし1対1で引き分ける結果となりました。現在、勝ち点14で8位につけています。
 10月の試合日程は次のとおりです。こちらも皆様の応援をよろしくお願いいたします。

 ▼第16節 10月13日(土)
 対拓殖大戦 14時10分~ 拓殖大学グラウンド
 ▼第17節 10月21日(日)
 対慶応義塾大戦 14時10分~ 慶応義塾大学グラウンド
 ▼第18節 10月27日(土)
 対専修大戦 12時~ 拓殖大グラウンド
最新情報は「亜大スポーツ」(%url/http:cnt:071005005%)でご確認ください。

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4.[お知らせ]男子バレーボール部、今週末から決勝リーグ
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 本学の男子バレーボール部は、「平成19年度秋季関東大学男子バレーボールリーグ戦」で、7校を相手に2部の予選リーグを熱戦中です。これまでの成績は3勝3敗で、今週末の日本大学との対戦で予選リーグの成績が決まり、7日からは決勝リーグに突入します。皆様のご声援をよろしくお願いいたします。最新情報は「亜大スポーツ」(%url/http:cnt:071005005%)でご確認ください。

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2007年8月31日 (金)

■スポーツニュース(2007/08/31)

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亜大メルマガ
スポーツニュース
2007/08/31
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 今月、タイで開催された「第24回ユニバーシアード競技大会」で経済学部3年の窪田飛鳥さんが得点王に輝いたほか、「第86回毎日テニス選手権」の一般女子ダブルスでは坪奈津美さん(法4)・土屋奈夏さん(法4)ペアが学生ペアとしては17年ぶりの快挙となる優勝を飾るなど、各大会で亜大生が活躍中です。
 今号では、これらの活躍をご紹介するほか、9月開幕となるサッカー部のリーグ戦の日程についてお知らせします。

【INDEX】

1.[結果情報]窪田さんが得点王に――ユニバーシアード女子サッカー
2.[お知らせ]テニス部情報にスマッシュ
3.[お知らせ]サッカー部、秋季リーグ戦の日程

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1.[お知らせ]窪田さんが得点王に――ユニバーシアード女子サッカー
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 7月8日から18日にかけて開催された「第24回ユニバーシアード競技大会」(バンコク)の女子サッカーに出場した窪田飛鳥さん(経済3、浦和レッズレディース所属、FW)が、5試合(うち途中出場1回)で7ゴールをあげ、見事得点王に輝きました(ブラジル代表の選手と同率)。日本代表チームの成績は16チーム中9位でした。
 初出場ながら2度のハットトリック、得点王に輝くなど、見事な成績を残した窪田さんでしたが、実は大会直前の合宿で負傷。今回はその怪我を乗り越えての大活躍でした。

 >>詳細は亜大スポーツでご覧いただけます。
  %url/http:cnt:070831univ% 

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2.[お知らせ]テニス部情報にスマッシュ
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 8月21日から25日にかけて本戦が行われた「第86回毎日テニス選手権」(有明テニスの森)で、アジア女子ローンテニス部の坪奈津美さん(法4)・土屋奈夏さん(法4)が一般女子ダブルスに出場して優勝、9月1日から開催となるインカレへ弾みをつけました。
 毎日テニス選手権で大学生ペアが優勝するのはなんと17年ぶりの快挙。また、同大会の一般男子ダブルスでは、卒業生の佐藤博康さんが黎明さんとペアを組み、優勝を飾っています。
 
 ところでここでプチ情報をひとつ、大学テニス界で高い実力を誇る本学テニス部が、NHK教育テレビの番組「スポーツ教室」に出演します。在学生と卒業生、森稔詞コーチ(今回のユニバーシアード男子テニス代表監督)が出演し、テニスの基本と戦い方などを、実演を交えながら解説します。放送日は9月15日(土)・22日(土)で、時間は12時~12時30分までを予定しています。
 
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3.[お知らせ]サッカー部、秋季リーグ戦の日程
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 前期を勝ち点12の8位で折り返したサッカー部。後期はさらなる上昇を目指し、9月8日(土)のキックオフに向け練習に余念がありません。9月の試合日程は次のとおりです。
 なお、全体の試合日程は「亜大スポーツ」でご確認いただけます。
 %url/http:cnt:070831football%

▼第12節  9月8日(土)
 対神奈川大学戦 12時~ 県立保土ヶ谷公園サッカー場

▼第13節 9月20日(木)
 対国際武道大学戦 18時10分~ 駒沢オリンピック公園総合運動場補助競技場
※ナイター

▼第14節 9月30日(日)
 対尚美学園大学戦 14時10分~ 国際武道大グラウンド

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2007年8月 2日 (木)

■スポーツニュース(2007/08/02)

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スポーツニュース
2007/08/02
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 世界の学生アスリートのトップを競う「第24回ユニバーシアード競技大会(2007/バンコク)」が8月8日(水)~18日(土)にかけ開催となりますが、本学からも在学生やコーチが様々な形で出場・参加しています。今号では、ユニバーシアードの情報を筆頭に、次のラインナップでお届けします。

【INDEX】

1.[お知らせ]ユニバーシアードに参加する“アジア”の顔!
2.[お知らせ]テニス部“夏の陣”およびインカレの日程
3.[関連情報]テニス部、NHK教育テレビに出演

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1.[お知らせ]ユニバーシアードに参加する“アジア”の顔!
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 「学生のオリンピック」ともいわれるユニバーシアードですが、その女子サッカー日本代表に、経済学部の窪田飛鳥さんが選ばれました。
 サッカー留学の経験もあり、現在は浦和レッズレディースで活躍する窪田さんの、ユニバーシアードにかける想いとは――?
 
 詳細は「亜大スポーツ」(%url/http:cnt:070802kubota%)にてご覧いただけます。

 また、男子テニスの日本代表男子監督に森稔詞コーチが就任、テニス部所属の小野塚弓乃さん(経営4)もスタッフとして参加しています。

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2.[お知らせ]テニス部“夏の陣”およびインカレの日程
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 8月13日(月)から19日(日)にかけて本戦が行われる「平成19年度 関東学生テニス選手権大会」に、本学の硬式テニス部、アジア女子ローンテニス部の選手が出場します。“夏の関東学生ナンバーワンは誰か?!”皆様のご声援をよろしくお願いいたします。
 また、9月1日(土)からは学生の日本一を決めるべく、インカレが開催されます。注目は、春の関カレで優勝した女子ダブルスの坪・土屋ペア。
 7月9日から15日にかけて開催された「第67回 北海道テニス選手権大会はまなすカップ2007」でも優勝し、好調をキープしています。応援よろしくお願いいたします。

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3.[関連情報]テニス部、NHK教育テレビに出演
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 大学テニス界で高い実力を誇る本学テニス部が、NHK教育テレビの番組「スポーツ教室」に出演します。在学生と卒業生、ユニバーシアード男子テニス監督の森稔詞コーチが出演し、テニスのノウハウを実演を交えながら解説します。放送日は9月15日(土)・22日(土)で、時間は12時~12時30分までを予定しています。

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2007年7月31日 (火)

■スポーツニュース(2007/07/31)

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スポーツニュース
2007/07/31
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 8月2日(木)から12日(日)にかけてオランダ、キューバ、アメリカ、台湾、日本各代表チームで競われる「ワールドポート・トーナメント」(於:ロッテルダム)に、日本から東都大学野球リーグ選抜が日本代表として出場し、本学からロバート・ブース君(経営4)、岩本貴裕君(経営3)、中田亮二君(経営2)が出場します。
 リーグ戦でも活躍する3人は、チームでの活躍にも期待がかかります。皆様のご声援をよろしくお願いいたします。
 今号は、硬式野球部の東都大学野球秋季リーグ戦の日程および新人戦についてお知らせいたします。

【INDEX】

1.[お知らせ]東都大学野球秋季リーグのお知らせ
2.[お知らせ]東都大学野球秋季新人戦のお知らせ

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1.[お知らせ]東都大学野球秋季リーグのお知らせ
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 春季リーグを4位で終えた本学硬式野球部ですが、昨年は日本一にも輝いた“秋季リーグ”が、いよいよ9月1日から開幕します。躍進を誓う硬式野球部に、皆様のご声援をよろしくお願いいたします。

▼対駒澤大戦 
 第1回戦 9月1日(土) 12時30分~(第2試合、1塁側後攻)
 第2回戦 9月2日(日) 10時~(第1試合、3塁側先攻)
▼対立正大戦
 第1回戦 9月11日(火)※ 13時~(第2試合、3塁側先攻) 
 第2回戦 9月12日(水)※ 10時30分~(第1試合、1塁側後攻)
▼対東洋大戦
 第1回戦 9月25日(火) 11時~(第1試合、1塁側後攻) 
 第2回戦 9月26日(水) 13時30分~(第2試合、3塁側先攻)
▼対國學院大戦
 第1回戦 10月2日(火) 13時30分~(第2試合、3塁側先攻) 
 第2回戦 10月3日(水) 11時~(第1試合、1塁側後攻) 
▼対青山学院大戦
 第1回戦 10月16日(火) 13時30分~(第2試合、1塁側後攻)
 第2回戦 10月17日(水) 11時~(第1試合、3塁側先攻)

 ※プロ野球併用日
 ※天候により試合日程が変更になることもありますので、最新情報は東都大学野球連盟のサイトでご確認ください。

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2.[お知らせ]東都大学野球秋季新人戦のお知らせ
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 東都大学野球の秋季リーグに先立ち、その新人戦が、8月27日(月)からスタートし、本学、國學院大、東洋大、青山学院大、駒澤大、立正大がその頂点を競います。
 抽選によりシード権を獲得した本学は、2回戦8月28日(火)が緒戦となります。試合は10時から、神宮球場にて行われます。この試合に勝利すると、翌29日(水)が決勝戦です。1,2年生の選手が中心となって戦う新人戦に、みなさまのご声援をよろしくお願いいたします。

【東都大学野球 新人戦】
 ▼第2回戦 8月28日(火)10時~(3塁側先攻)
   本学VS(27日の國學院大VS東洋大の勝者)
 ▼決勝戦 8月29日(水)11時~決勝戦

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2007年7月 6日 (金)

■スポーツニュース(2007/07/06)

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亜大メルマガ
スポーツニュース
2007/07/06
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 7月1日に行われた「陸上競技日本選手権」3000m障害に、陸上競技部から菊池昌寿君(法4)が出場し、2着でゴールしました。世界陸上への挑戦権は惜しくも逃しましたが、8分42秒00の成績で自己新記録をマークしました。
 今号では、陸上競技部が今週末に挑戦する札幌国際ハーフマラソンのお知らせを筆頭に次のラインナップでスポーツ情報をお届けします。

【INDEX】

1.[お知らせ]第50回札幌国際ハーフマラソン、7月8日に号砲
2.[お知らせ]セパタクロー部、日本一への挑戦
3.[お知らせ]水泳部、関東インカレへ出陣決定!

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1.[お知らせ]第50回札幌国際ハーフマラソン、7月8日に号砲
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 7月8日(日)開催の「第50回札幌国際ハーフマラソン」に、本学陸上競技部から選手15人が出場する予定です。また、昨年まで陸上競技部をけん引してきたOB・山下拓郎選手(富士通)も招待選手として名前が挙がっています。

 当日のレースのようすは、日本テレビ系列で放送される予定です。ご声援のほどよろしくお願いいたします。

◆名称 第50回札幌国際ハーフマラソン
◆期日 7月8日(日)
◆TV中継 13時30分~14時55分(日本テレビ系列)
◆大会URL:http://www.stv.ne.jp/sports/marathon/index.html

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2.[お知らせ]セパタクロー部、日本一への挑戦
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 6月の「セパタクロー全日本学生オープン選手権大会」で男子Aチームが学生日本一に輝いたセパタクロー部ですが、今月14日(土)から開催となる「第14回全日本セパタクローオープン選手権大会」に出場し、日本一をかけて戦います。これは日本全国から社会人を含むセパタクローの選手たちが集い、その頂上を競う大会で、本学のセパタクロー部からは男子5チーム、女子3チームが出場予定となっています。皆様のご声援をお願いいたします。

▽期間
 平成19年 7月14日(土)~16日(月・祝)

▽スケジュール
 14日(土) 11時~開会式、12時~試合開始
 15日(日) 9時~試合開始、12時~日体大チアリーディングによるデモンストレーション
 16日(月・祝) 9時~試合開始、12時~カバディー日本代表によるデモンストレーション、17時~表彰式・閉会式
▽会場
 国立オリンピック記念青少年総合センター  (小田急線「参宮橋」下車 徒歩7分)

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3.[お知らせ]水泳部、関東インカレへ出陣決定!
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 8月3(金)から5日(日)にかけて開催となる「第80回関東学生選手権水泳競技大会」(東京辰巳国際水泳場)に、本学水泳部から3選手の出場が決まりました。9月に行われる「第83回日本学生選手権水泳競技大会」出場にも関係する大会となっており、成績に期待がかかります。

◆出場選手
 高田 一隆君(主将、法4)
 宇佐美 翔太君(法3)
 奥脇 正教君(経営1)

◆出場競技スケジュール(予定)
【第1日】8月3日(金)
・男子400m 個人メドレー 予選 … 宇佐美君

【第2日】8月4日(土)
・男子400m 自由形 予選 … 宇佐美君
・男子100m 平泳ぎ 予選 … 奥脇君
・男子200m バタフライ 予選 … 高田君

【第3日】8月5日(日)
・男子100m バタフライ 予選 … 高田君
・男子200m 個人メドレー 予選 … 奥脇君

<7月1日・記録会のようす>
 7月1日に行われた関東学生夏期公認記録会(相模原グリーンプール)の200m個人メドレーで好成績をおさめ、同種目で関カレへの初出場を決めた経営学部1年生の奥脇正教君。高校時代はリレー種目でジュニアオリンピックに出場したという奥脇君の目標は「個人メドレーでインカレに出ること」。
 今回の記録会で、200m個人メドレーのレースに先立ち、100m個人メドレー(非公式)で細川大輔選手(GUNZE)と一緒に泳ぐ機会がありました。今年の世界水泳(メルボルン大会)で、男子400mメドレーリレーで銀メダルに輝いた日本を代表する選手との競泳については「プールの外では憧れの対象でしたが、水の中では自分も選手としてどこまで近づけるかという意識で挑みました」と奥脇君。結果は細川選手が1位、奥脇君は7位に終わりましたが、その後行われた200m個人メドレーで絶好の泳ぎをみせ、関カレ出場を決めました。奥脇君は「細川選手とのレースで士気があがり、次のレースに活かせました」と笑顔。初めて挑戦する関カレについては「緊張しすぎず、1年生らしく楽しみながら挑戦したい」と意気込みを聞かせてくれました。

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2007年7月 3日 (火)

■スポーツニュース(2007/06/29)

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亜大メルマガ
スポーツニュース
2007/06/29
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 「第36回 日米大学野球選手権大会」の代表メンバーが25日に発表され、本学硬式野球部から、岩本貴裕君(経営3年、外野手)と中田亮二君(経営2年、内野手)が選ばれました。同大会での活躍が期待されます。
 また、今月は空手道部をはじめ、セパタクロー部、アジア女子ローンテニス部がそれぞれの大会で優勝を飾り、大活躍となりました。今号では、各部の活躍についてお届けします。

【INDEX】

1.[結果情報]空手道部、アベックV―念願の昇格を手に!
2.[結果情報]学生日本一だ!セパタクロー部
3.[結果情報]卒業生とのペアで神奈川オープンV―坪さん

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1.[結果情報]空手道部、アベックV―念願の昇格を手に!
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 50年を超える空手道部の歴史上、2人目となる女性主将・今井幸恵さん(法4)が率いる同部が、6月17日開催の「日本空手協会 春季関東学生会定期リーグ戦」(文京区スポーツセンター)に出場し、女子チーム(3人制)が二部リーグ戦で優勝、男子チーム(5人制)も三部リーグ戦で優勝を飾りました。両チームとも全勝でのVで、女子は一部昇格、男子は二部昇格をそれぞれ果たしました。
 今井さんたちは秋から戦うひとつ「上」の舞台に向け、今から気合十分です。詳細は「亜大スポーツ」(%url/http:cnt:070629karate%)をご覧ください。

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2.[結果情報]学生日本一だ!セパタクロー部
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 23・24日に、本学体育館を舞台に開催された「セパタクロー全日本学生オープン選手権大会」に、本学から男子5チーム、女子3チームの27人が参加しました。気合十分で臨んだものの、7チームがまさかの予選敗退。
 本学勢としては最後の1チームとなった男子Aチームが、部員の声援の中、大健闘をみせ、みごと優勝を飾りました。
 詳細は「亜大スポーツ」(%url/http:cnt:070629sepa%)をご覧ください。

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3.[結果情報]卒業生とのペアで神奈川オープンV―坪さん
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 ひとときのペア復活、戦果は金――6月20日から24日にかけて本戦が行われた「ダンロップカップ神奈川インドアオープンテニス2007」で、アジア女子ローンテニス部の坪奈津美さん(法4)と、同部OGの森美紀さんのペアが見事優勝を果たしました。
 同ペアは森さんの在学時「第49回全日本学生テニス選手権大会」を制し学生日本一に輝いた実績を誇ります。今回は久々のペア復活にも関わらず、その実力をいかんなく発揮した形となりました。

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2007年6月19日 (火)

■スポーツニュース(2007/06/19)

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亜大メルマガ
スポーツニュース
2007/06/19
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 6月9日に行われた、「第31回総理大臣杯全日本大学サッカートーナメントの関東代表決定戦」は、第2回戦の流通経済大学との一戦を1対5で敗れ、平成17年の29回大会以来、2年ぶりの出場を逃しました。今号では、女子テニスの関東オープンでの優勝およびセパタクロー部の試合情報についてお知らせします。なお、その他のスポーツの最新情報については「亜大スポーツ」(%url/http:cnt:070619asispo%)でご確認いただけます。


【INDEX】

1.[結果情報]女子複、坪・土屋ペア、関東オープンを制す
2.[お知らせ]セパタクロー、全日本学生オープン選手権大会―オープンキャンパスと同日に―

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1.[結果情報]女子複、坪・土屋ペア、関東オープンを制す
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 坪・土屋ペア、オープン大会でもV――春の関東インカレを制したばかりの坪・土屋ペアが再びの快挙を見せてくれました。
 5月28日から6月2日にかけて本選が行われた「第81回関東オープンテニス選手権大会」(於:昭和の森テニスセンター)で、女子複に出場した坪奈津美さん(法4)・土屋奈夏さん(法4)のペアが優勝、「全日本テニス選手権大会」(11月開催予定)本選出場のワイルドカードを手にしました。
 
 詳細は「亜大スポーツ」(%url/http:cnt:070619tennis%)をご覧ください。

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2.[お知らせ]セパタクロー、全日本学生オープン選手権大会―オープンキャンパスと同日に―
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 6月23日(土)・24日(日)に、本学体育館で「セパタクロー全日本学生オープン選手権大会」が開催されます。本学セパタクロー部からは男子5チーム、女子3チームの27人が参加する予定です。会場が亜細亜大学体育館ということもあり、また、24日はオープンキャンパス開催日ということもあって、気軽にお越しいただける絶好の機会です。セパタクローの魅力と迫力を生で感じてください。試合開始時刻は10時です。

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2007年5月10日 (木)

■スポーツニュース(2007/05/10)

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亜大メルマガ
スポーツニュース
2007/05/10
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 ゴールデンウィーク中に各競技が行われ、本学の選手達も健闘しています。選手たちの活動は「亜大スポーツ」(%url/http:cnt:070510aspo%)でお届けしています。
 今号では、熱戦を展開中の硬式野球部、サッカー部、バレーボール部のリーグ戦のほか、陸上競技部が参戦する関東インカレについてお知らせいたします。

【INDEX】

1.[お知らせ]硬式野球部、勝ち点2で後半戦へ
2.[お知らせ]陸上競技部、関東インカレへ参戦!
3.[お知らせ]サッカー部、現在6位、まもなく集中応援日!
4.[お知らせ]バレーボール部、開幕6連勝!

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1.[お知らせ]硬式野球部、勝ち点2で後半戦へ
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 ゴールデンウィーク中に行われた対専修大学戦を2勝1敗でモノにし、勝ち点を2とした硬式野球部。特に5月4日に行われた第3回戦では、4番打者・岩本貴裕君(経営3)から3本のソロホームランが飛び出し、東都の記録を塗り替えるなど、好調を見せています。
 残す対戦カードは、國學院大學と青山学院大学。皆様のご声援をよろしくお願いいたします。

▼対國學院大戦
 5月15日(火)3塁側先攻、12:00~、神宮球場
 5月16日(水)1塁側後攻、14:30~、神宮球場
▼対青山学院大戦
 5月29日(火)3塁側先攻、11:00~、神宮球場※
 5月30日(水)1塁側後攻、11:00~、神宮球場※

 ※印=プロ野球併用日

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2.[お知らせ]陸上競技部、関東インカレへ参戦!
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 2007年関東インカレが、いよいよ12日(土)に開幕します。5000mやハーフマラソンはもちろんのこと、3000m障害にもメダルに期待がかかります。皆様のご声援のほど、よろしくお願いいたします。種目と出場選手、およびスケジュールは次のとおりです。

◆期間 5月12日(土)・13日(日)、18日・19日(土)
◆場所 国立競技場
◆種目と出場選手 (◎は予選通過の場合)
【5月12日(土)】
 ●800m予選(12:25)・・・豊原怜君(法1)
 ●5000m決勝(14:25)・・・菊池昌寿君(法4)、吉川修司君(法4)、益田稔君(法4)
【5月13日(日)】
 ●ハーフマラソン決勝(9:00)・・・藤田慎平君(法3)、与那覇大二郎君(法3)、筒井雅那君(法3)
 ●3000m障害予選(10:30)・・・菊池昌寿君(法4)、緒方孝太君(法3)、船村真也君(法1)
 ◎800m決勝(11:40)・・・豊原怜君(法1)
 ●マイルリレー予選(15:40)・・・清原雅志君(法4)、豊原怜君(法1)、小村圭二朗君(法1)、池淵智紀君(法1)、吉見忠亮君(法3)
【5月18日(金)】
 ●1500m予選(11:20)・・・清原雅志君(法4)、豊原怜君(法1)、池淵智紀君(法1)
 ●走り高跳び決勝(14:00)・・・柳祐樹君(法3)
 ◎3000m障害決勝(16:55)・・・菊池昌寿君(法4)、緒方孝太君(法3)、船村真也君(法1)
【5月19日(土)】
 ●10000m決勝(10:05)・・・菊池昌寿君(法4)、吉川修司君(法4)、谷津慶史君(法3)
 ◎1500m決勝(12:10)・・・清原雅志君(法4)、豊原怜君(法1)、池淵智紀君(法1)
 ◎マイルリレー決勝(15:20)・・・清原雅志君(法4)、豊原怜君(法1)、小村圭二朗君(法1)、池淵智紀君(法1)、吉見忠亮君(法3)
  ※マイルリレーは1人が補欠選手

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3.[お知らせ]サッカー部、現在6位、まもなく集中応援日!
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 第8節終了時点で勝ち点9の6位につけているサッカー部。前期も残すところあと3試合で、さらなる上昇を目指します。皆様のご声援のほどよろしくお願いいたします。特に5月19日(土)12時にキックオフとなる対桐蔭横浜大学戦は、集中応援日として、入場無料となります。ぜひ、スタンドへお越しください。

◆第9節
 5月13日(日)対拓殖大、12時~、古河市立古河サッカー場
◆第10節
 5月19日(土)対桐蔭横浜大、12時~、横浜みなとみらいスポーツパーク
◆第11節
 5月27日(日)対尚美大、12時~、千葉県総合運動場東総運動場

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4.[お知らせ]バレーボール部、開幕6連勝!
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 3部降格を喫して以降、2部昇格を目指して開幕6連勝を飾っているバレーボール部は、今週土曜日に行われる対日本大学戦のあと、順位決定戦に臨みます。残り日程の会場は全て亜細亜大学体育館です。2部との入れ替え戦の切符をかけて戦う選手達に、ご声援のほどよろしくお願いいたします。

【第7日】5月12日(土)
 日本大戦、第2試合、本学体育館
  ※第1試合は14時~

【第8日】5月13日(日)
 順位決定戦、本学体育館、第1試合は14時~

【第9日】5月19日(土)
 順位決定戦、本学体育館、第1試合は14時~

【第10日】5月20日(日)
 順位決定戦、本学体育館、第1試合は14時~

  ※第8日から10日の試合時間および対戦相手は、第7日までの試合結果で決まります。 

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2007年4月28日 (土)

■スポーツニュース(2007/04/27)

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亜大メルマガ
スポーツニュース
2007/04/27
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 各リーグがいよいよスタートし、激戦中です。ゴールデンウィーク期間中も、亜大選手たちは熱戦を展開します。ぜひ、会場で選手たちにご声援をお願いいたします。なお、スポーツに関する最新情報は、4月からスタートした「亜大スポーツ」で配信中です。今号は、下記のラインナップでお届けします。

【INDEX】

1.[お知らせ]「亜大スポーツ」いよいよスタート!
2.[お知らせ]硬式野球部、勝ち点1で熱戦中
3.[お知らせ]サッカー部、一進一退の攻防戦
4.[お知らせ]バレーボール部、白星発進!

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1.[お知らせ]「亜大スポーツ」いよいよスタート!
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 4月から亜細亜大学のスポーツ情報をお届けするウェブサイト「亜大スポーツ」がスタートしました。亜細亜大学の体育会所属団体の活動が一覧できるほか、個人アスリートのニュースもお届けしています。

【亜大スポーツ】
 %url/http:cnt:070427sports%

 試合情報のほか、日ごろの活動のようすもご覧いただける内容となっています。応援ガイドとして、またアルバムとして、ご利用ください。

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2.[お知らせ]硬式野球部、勝ち点1で熱戦中
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 駒澤大学とのカードを2勝1敗でモノにした硬式野球部でしたが、東洋大学との対戦は1勝2敗の結果となりました。次に開催される専修大学との対戦が、今後の重要なカギとなりそうです。皆様のご声援よろしくお願いいたします。

▼対専修大戦
 5月1日(火)3塁側先攻、12:00~、神宮球場
 5月2日(水)1塁側後攻、14:30~、神宮球場
▼対國學院大戦
 5月15日(火)3塁側先攻、12:00~、神宮球場
 5月16日(水)1塁側後攻、14:30~、神宮球場
▼対青山学院大戦
 5月29日(火)3塁側先攻、11:00~、神宮球場※
 5月30日(水)1塁側後攻、11:00~、神宮球場※

 ※印=プロ野球併用日

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3.[お知らせ]サッカー部、一進一退の攻防戦
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 2部リーグで戦うサッカー部は、現在勝ち点5で8位となっています。1部昇格に向け奮闘するサッカー部に、ご声援のほどよろしくお願いいたします。

◆第6節
 4月28日(土)対専修大、14時10分~、早稲田大グラウンド
◆第7節
 5月2日(水)対東農大、16時~、駒沢オリンピック公園総合運動場第2球技場
◆第8節
 5月6日(日)対慶應大、14時10分~、慶應大グラウンド
◆第9節
 5月13日(日)対拓殖大、12時~、古河市立古河サッカー場
◆第10節
 5月19日(土)対桐蔭横浜大、12時~、横浜みなとみらいスポーツパーク
◆第11節
 5月27日(日)対尚美大、12時~、千葉県総合運動場東総運動場

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4.[お知らせ]バレーボール部、白星発進!
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 今季から3部で戦うバレーボール部は、入れ替え戦を目指し連勝スタートを切りました。今後は本学が会場となる試合もありますので、ぜひ会場でご声援のほどよろしくお願いいたします。

【第3日】4月28日(土)
 東洋大戦、第2試合、本学体育館
  ※第1試合は14時~

【第4日】4月29日(日)
 慶應大、第2試合、本学体育館
  ※第1試合は14時~

【第5日】5月5日(祝・土)
 大東文化大戦、第2試合、大東文化大学東松山校舎体育館
  ※第1試合は10時~

【第6日】5月6日(日)
 宇都宮大戦、第1試合、大東文化大学東松山校舎体育館
  ※第1試合は10時~

【第7日】5月12日(土)
 日本大戦、第2試合、本学体育館
  ※第1試合は14時~

【第8日】5月13日(日)
 順位決定戦、本学体育館、第1試合は14時~

【第9日】5月19日(土)
 順位決定戦、本学体育館、第1試合は14時~

【第10日】5月20日(日)
 順位決定戦、本学体育館、第1試合は14時~

  ※第8日から10日の試合時間および対戦相手は、第7日までの試合結果で決まります。 


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2007年3月22日 (木)

■スポーツニュース(2007/03/22)

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スポーツニュース
2007/03/22
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 今度の日曜日(4月25日)まで、本学日の出校地(JR武蔵引田駅)にて、国内初となる大学主催による国際プロテニス大会を開催中です。最終日となる25日には、決勝戦が予定されており、優勝者には賞金1万ドル(約120万円)が授与されることになります。今大会は、グランドスラムを目指す国内外の新進のプレーヤーたちの登竜門「フューチャーズ」として位置づけられており、また本学の学生たちが運営を担当することによって、大学で学んだ語学力や経営の知識を実学として学ぶ機会にもなっています。皆様、ぜひ会場までお越しくださいませ。なお、今大会についての記者発表および大会のようすについての記事は『広報アジアonline』(%url/http:cnt:070322t1%、%url/http:cnt:070322t2%)にてご覧いただけます。
 今号では、先日、発表されました野球、サッカー、バレーボールの日程のほか、大学生にしてプロキックボクサーである久保優太君(NJKFフェザー級王者)が先日行った防衛戦についてお知らせいたします。

【INDEX】

1.[お知らせ]硬式野球部:東都大学野球春季リーグ戦の日程
2.[お知らせ]サッカー部:JR東日本カップ2007第81回関東大学サッカーリーグ戦【前期】2部の日程
3.[お知らせ]バレーボール部:平成19年度春季関東大学男子3部の日程
4.[結果情報]プロキックボクサー・久保優太君が初の王座防衛に成功!

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1.[お知らせ]硬式野球部:東都大学野球春季リーグ戦の日程
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 2連覇がかかる東都大学野球リーグ戦。4月10日(火)、いよいよ開幕となります。新戦力で臨む硬式野球部に、ご声援のほどよろしくお願いいたします。
▼対駒澤大戦
 4月10日(火)3塁側先攻、12:00~、神宮球場
 4月11日(水)1塁側後攻、14:30~、神宮球場
▼対東洋大戦
 4月24日(火)3塁側先攻、12:00~、神宮球場
 4月25日(水)1塁側後攻、14:30~、神宮球場
▼対専修大戦
 5月1日(火)3塁側先攻、12:00~、神宮球場
 5月2日(水)1塁側後攻、14:30~、神宮球場
▼対國學院大戦
 5月15日(火)3塁側先攻、12:00~、神宮球場
 5月16日(水)1塁側後攻、14:30~、神宮球場
▼対青山学院大戦
 5月29日(火)3塁側先攻、11:00~、神宮球場※
 5月30日(水)1塁側後攻、11:00~、神宮球場※

 ※印=プロ野球併用日

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2.[お知らせ]サッカー部:JR東日本カップ2007第81回関東大学サッカーリーグ戦【前期】2部の日程
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 1部復帰を目指し奮闘するサッカー部は、下記の日程でリーグを戦います。皆様のご声援をよろしくお願いいたします。
◆第1節
 4月2日(月)対国際武道大、12時~、国際武道大グラウンド
◆第2節
 4月7日(土)対神奈川大、12時~、多摩市立陸上競技場
◆第3節
 4月14日(土)対帝京大、12時~、埼玉スタジアム2002第2グラウンド
◆第4節
 4月18日(水)対城西大、12時~、流通経済大グラウンド
◆第5節
 4月22日(日)対日体大、12時~、古河市立古河サッカー場
◆第6節
 4月28日(土)対専修大、14時10分~、早稲田大グラウンド
◆第7節
 5月2日(水)対東農大、16時~、駒沢オリンピック公園総合運動場第2球技場
◆第8節
 5月6日(日)対慶應大、14時10分~、慶應大グラウンド
◆第9節
 5月13日(日)対拓殖大、12時~、古河市立古河サッカー場
◆第10節
 5月19日(土)対桐蔭大、12時~、横浜みなとみらいスポーツパーク
◆第11節
 5月27日(日)対尚美大、12時~、千葉県総合運動場東総運動場
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3.[お知らせ]バレーボール部:平成19年度春季関東大学男子3部の日程
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 平成19年度春季関東大学男子3部バレーボールリーグ戦の日程が次のとおり決まりました。前シーズンで無念の3部落ちを喫したバレーボール部が、まずは3部での優勝を目指しひた走ります。皆様のご声援をよろしくお願いいたします。

【第1日】4月21日(土)
 立正大戦、第4試合、東京体育館(カレッジフェスティバル)
  ※第1試合は11時~

【第2日】4月22日(日)
 産能大戦、第2試合、東京体育館(カレッジフェスティバル)
  ※第1試合は10時~

【第3日】4月28日(土)
 東洋大戦、第2試合、本学体育館
  ※第1試合は14時~

【第4日】4月29日(日)
 慶應大、第2試合、本学体育館
  ※第1試合は14時~

【第5日】5月5日(祝・土)
 大東文化大戦、第2試合、大東文化大学東松山校舎体育館
  ※第1試合は10時~

【第6日】5月6日(日)
 宇都宮大戦、第1試合、大東文化大学東松山校舎体育館
  ※第1試合は10時~

【第7日】5月12日(土)
 日本大戦、第2試合、本学体育館
  ※第1試合は14時~

【第8日】5月13日(日)
 順位決定戦、本学体育館、第1試合は14時~

【第9日】5月19日(土)
 順位決定戦、本学体育館、第1試合は14時~

【第10日】5月20日(日)
 順位決定戦、本学体育館、第1試合は14時~

  ※第8、9、10日の試合時間および対戦相手は、第7日目までの試合結果で決まります。 

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4.[結果情報]プロキックボクサー・久保優太君が初の王座防衛に成功!
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 高校2年生でプロに転向して以来、全戦全勝の快進撃を続けているプロキックボクサーの久保優太君(経営1・NJKFフェザー級暫定王者・立川KBA)が、3月18日に後楽園ホールで開催された「FIGHTING EVOLUTION III~進化する戦い~3KINGS チャンピオンカーニバル」(ニュージャパンキックボクシング連盟)で初の防衛戦に勝利しました。

【試合結果】
―NJKFフェザー級タイトルマッチ―
○ 久保優太選手 VS 岩井伸洋選手 ●
 2R TKO

試合の詳細および写真につきましては、『広報アジアonline』(%url/http:cnt:070322kick%)をご覧ください。

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■発行元■
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亜細亜大学広報部広報課
http://www.asia-u.ac.jp/
転載にあたっては、本メールマガジンからの転載である旨を明示してください。
●ご意見、ご質問、ご要望=http://www.asia-u.ac.jp/mf.html
●配信停止=http://www.asia-u.ac.jp/mail/teishi1.html
●毎日更新「広報アジアonline」http://news.asia-u.ac.jp/koho/
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2007年3月12日 (月)

■スポーツニュース(2007/03/07)

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亜大メルマガ
スポーツニュース
2007/03/07
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 今年度は全日本大学対抗テニス王座決定試合、インカレ及びインカレインドアで準優勝するなど輝かしい成績を残した亜細亜大学テニス部(硬式庭球部、アジア女子ローンテニス部)ですが、このたび、国内初となる大学主催の国際テニス大会を開催することとなりました。期間中は、国内外からプロテニスプレーヤーが日の出校地のテニスコートに集結します。今号では、この国際テニス大会についての詳細をお届けいたします!

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1.[お知らせ]国内初!大学主催の国際プロテニス大会
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 2007年3月17日。国内学生テニス史に刻まれるビックイベント「JAPAN F1 亜細亜大学国際オープンテニス2007」が開幕となります。
 同大会は国際テニス連盟(ITF)や日本テニス協会(JTA)公認のフューチャーズトーナメント(国際大会男子)として開催されるため、世界の新進プロテニスプレイヤーたちが、その頂点を目指しトーナメントポイントを狙うべく、世界各国から集結します。同大会での成績は世界ランキングにも反映され、また成績優秀者には賞金も与えられます。
 同大会の特徴は、国内初となる「大学主催」による開催であること、また開催地・日の出町と大学との連携で開催されるところにあります。亜細亜大学の学生も、運営側として奮闘いたします。国内外のプロテニスプレイヤーを間近で見る絶好の機会です。ぜひお越しください。詳細は次のとおりです。なお、最新情報は専用サイト(%url/http:cnt:0307tennis%)でご確認いただけます。

▼大会名称 「JAPAN F1 亜細亜大学国際オープンテニス2007」
       (ASIA UNIV. FUTURES TOURNAMENT)
▼主催 日本テニス協会、亜細亜大学
▼公認 国際テニス連盟(ITF)、財団法人日本テニス協会
▼後援 日の出町
▼協賛 ブリヂストンスポーツ(株)、セルジオタッキーニ、エレッセ、富士通(株)、積水ハウス(株)、チームスタッフ、(株)NIPPOコーポレーション、東山産業(株)、銘酒松尾
▼日程 予選 2007年3月17日(土)~19日(月)
       シングルス 64名(DIN56 WC8)
    本戦 2007年3月19日(月)~25日(日)
       シングルス 32名(DIN20 QF8 WC4)
       ダブルス  16組(DIN12 WC4)
▼入場料 無料
▼会場 亜細亜大学日の出キャンパス テニスコート(ハードコート8面)
 東京都西多摩郡日の出町平井1449-1
 電話・FAX:042-597-7205
 ▽電車を利用の場合
  東京駅よりJR中央線・青梅線・五日市線の特別快速にて約1時間15分、五日市線武蔵引田駅徒歩7分
 ▽車を利用の場合 圏央道日の出ICより、約3分 中央道八王子ICより約20分
▼試合方法 トーナメント方式(ベストオブ3セットマッチ6ゲームオール後タイブレーク採用)
▼ディレクター 堀内 昌一(亜細亜大学助教授)
▼お問合せ先
 E-mail:asiaopentennis@ml.asia-u.ac.jp
▼備考
 各日程の開始時刻や出場予定選手などの最新情報は、専用サイト(%url/http:cnt:0307tennis%)でご確認いただけます。

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2007年3月 2日 (金)

■スポーツニュース(2007/03/02)

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亜大メルマガ
スポーツニュース
2007/03/02
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 2週間後に卒業式を迎える中、冬季スポーツ競技者である4年生2人が、国内外の大会で大活躍しました。今号ではこの2人の活躍を中心に、下記のラインナップでお届けします。

【INDEX】

1.[結果情報]力をあわせ6つの金メダル――経済学部の河野秀彰君
2.[結果情報]カーリングで銀メダル(アジア冬季競技大会)、経営学部の中里君
3.[お知らせ]第62回びわ湖毎日マラソンに山下拓郎君が出場!
4.[お知らせ]セパタクロー日本代表・寺本氏(OB)がイベントを開催

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1.[結果情報]力をあわせ6つの金メダル――経済学部の河野秀彰君
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 2人3脚で勝ち取った6つの金――2月に開催された「2007ジャパンパラリンピックスキー競技大会」(於:長野県八方尾根スキー場)で、スキー部の河野秀彰君(経済4)が田中千章選手の前伴走を務め、スーパー大回転、大回転、回転の3種目で、金メダルの獲得に貢献しました。この成績が評価され、同ペアは「2007 IPC カンウォンランド大陸間カップアルペンスキー大会」(2月12日~15日、韓国、10か国が参加)に日本代表選手として出場し、スーパー大回転、大回転、回転で再び殊勲の金メダルに輝きました。
 同ペアが初めてタッグを組んだのは2年前。「2005ジャパンパラリンピックスキー競技大会」のスーパー大回転、大回転、回転に出場し、金、銀、胴メダルの成績を飾りました。視覚障害を持つ田中選手は、ガイドとして前を走る河野君の「次、まわります」などの声を頼りに、3種目の競技に臨みました。その時、田中さんから「日本一のガイドだ」と褒められ、涙が出るほどうれしかったとコメントした河野君。 しかし同大会後、河野君自身が競技者として臨んだカナダ遠征で、樹木に激突。右大腿骨を粉砕骨折する大怪我を負いました。入院生活を余儀なくされ、退院してからも1年以上にわたり競技を離れなければなりませんでした。「怪我をした当初は、“終わった”と思いました。慣れない車椅子に乗りながら、“これは試練で、何かを学ぶ時なんだ”と自分を励ます毎日でした」と当時を振り返ります。
 今回の前伴走は、まだ怪我が治りきらない状態で務めました。「以前の大会の後も、田中さんとはおつきあいがあったんです。田中さんから今回の話が来たとき、2つ返事で“やります”と答えました。体は万全の状態ではなかったんですが、“何か自分ができることがあれば、挑戦したい”という気持ちが強かったんです」と河野君。挑戦のすえ、前伴走として、金メダル6つに献身しました。「田中さんは大会最年長の60歳で、金メダル。そしていつも前向きで元気なんです。そういうところに、負けてられないと刺激を受ける。だから、僕もチャレンジ精神で頑張ってますよ」。
 持ち前のチャレンジ精神で、河野君は自身の競技復帰も果たしています。今年1月の、夜間瀬(長野県)でのレース。ブランクで選手としてのポイントが無効となっていたため、成績順で決まる出走順は、251番でのスタートでした。河野君の前に出走した250人の選手の分だけ、バーンも荒れていました。でも、「やってやる」それだけを思ったと河野君。太ももにボルトが入った状態ながら渾身の力で雪原を滑り降り、見事1位に輝きました。
 この春、卒業を迎え、4月からは競技者生活を離れる河野君ですが、障害者スキーへの協力は続けていきたいと言います。その熱意の元はどこにあるのでしょうか。
 「僕自身、怪我をして競技を離れた分、少しだけだけれども彼らのことが分かる気がするということもあります。それ以上に魅力を感じるのは、障害者スキーの世界では、競技者も、サポーターも、大会運営者側も、人間同士のつながりがとても温かいところです。初めて障害者スキーの大会に協力した時、皆がねぎらいの声をかけあったり、スキー板を運ぶのをそれとなく手伝ったり、参加者全員が自然と助け合っていて、とても驚いたんですよ。競技者として個人のタイムを競う大会では、僕自身を含めどの選手もピリピリしていましたから。僕は、彼らの温かさに惹かれるんです」(河野君)
 田中選手との出会いで芽生え、自身の怪我の経験でより強くなった「障害者とスキー」への熱意。河野君は、現在でも、障害者に対してスキー競技への誘い、また伴走者の募集活動も行っています。「アルペンの魅力はやはり高速で滑り降りる高揚感。このおもしろさを、みなさんにも経験していただきたい。まずはポールを設置する資格を取得して、障害者スキー合宿なども開きたいと思っています。将来的には、海外で障害者スキーのコーチスキルを磨きたいです」と目を輝かせました。
 田中選手との合言葉は“2010、バンクーバー”。2人3脚での夢は、これからも続いてゆきます。

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2.[結果情報]カーリングで銀メダル(アジア冬季競技大会)、経営学部の中里君
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 「アジア冬季競技大会」(於:中国・長春)で、1月29日から2月1日まで開催された男子カーリング競技で、経営学部4年に所属する中里陽一君が、日本代表「チーム浅間」(正式チーム名:VICTORIOUS)のリードとして活躍し、チームの銀メダルに貢献しました。
 日本、中国、韓国、カザフスタンの4か国がダブルラウンドロビン(総当たり2回戦)で激突したこの競技。日中韓が同率1位で予選を終了し、急きょ行われたタイブレイクで2位となった日本は、中国との準決勝を制しついに決勝の舞台にたちました。対戦相手は強敵・韓国。一進一退でしのぎを削り最終となる第10エンドで日本が韓国へ追いつく形で延長戦へ突入しました。しかし、第11エンドで後攻の韓国にポイントをとられ2対3となり、惜しくも銀メダルに。中里君は「くやしさ半分、達成感半分。でも、最高にいい試合でした」と、その瞬間を振り返ります。
 中里君がカーリングを始めたのは小学4年生の時。お父さんがカーリングに親しんでいた影響で、自然にこの世界へ足を踏み入れました。地元・軽井沢はカーリングが盛んで、中学生の時には長野オリンピックのカーリングをクラスで観戦に行きました。「長野オリンピックを観た当時は、まさか自分が国際試合に出ることになるとは、思ってもいませんでした」と中里君。中学3年生でカーリング部のメンバーと「AXE」(現:SC軽井沢クラブ)を結成し、高校3年次に同チームで挑んだ「JOCジュニアオリンピックカップ/日本ジュニアカーリング選手権大会」では優勝に輝き、その後も世界ジュニアカーリング選手権大会など、各大会を歴戦しました。
 軽井沢を中心に活動していた中里君にとって、東京の大学への進学はひとつの挑戦でした。「競技生活と学校生活との両立は、決して楽なことではありませんでした。チームは軽井沢で活動しているため、東京を離れられない時期は学校のトレーニングセンターでひとり黙々と筋トレに励みました。勉強のかたわら、シーズンが始まると国内外を飛び回る、という生活だったんですよ」と中里君。今年の3月、晴れて卒業を迎えます。
 卒業後は競技を離れ、就職。今回手にした銀メダルについては「競技生活を終える前に、大きな国際大会に出場し、準優勝を決め、しかも試合で全ての力を出すことができました。この銀メダルは最高の思い出、一生の宝にします」と中里君。社会人になってからはカーリングのおもしろさを伝え、競技界の底辺を広げたいと言います。「女子カーリングが人気を集めていますが、男子カーリングもおもしろいですよ。スイーピングの強い効き、ショットスピードの速さなど迫力ある試合が展開されるんです。ぜひ皆さんにも応援していただきたいですね。東京ではカーリングを体験できるリンクもありますし、ぜひ足を運んでください」と熱心に語ってくれました。

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3.[お知らせ]第62回びわ湖毎日マラソンに山下拓郎君が出場!
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 ゼッケン【240】に注目!――箱根駅伝での活躍など、4年にわたり陸上競技部を支えてきた山下拓郎君(経済4)が、卒業を前に、初のフルマラソン大会に挑みます。出場予定の「びわ湖毎日マラソン大会」は、国内外から有力選手が出場し、世界選手権出場選手の選考会も兼ねる大きな大会です。当日のレースのようすはNHKでテレビ中継もされる予定です。山下拓郎君の4年間の集大成となる走りに、ご声援のほどよろしくお願いいたします。ゼッケンは【240】番です。詳細は次のとおりです。

▼名称 「第62回びわ湖毎日マラソン大会」
▼期日 3月4日(日)
▼時間 12時30分スタート
▼コース 大津市・皇子山陸上競技場発着、草津市新浜周回42.195キロメートル
▼放送 NHK総合テレビ、衛星ハイビジョン、ラジオ第1放送:午後0:15~午後2:55(160分)

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4.[お知らせ]セパタクロー日本代表・寺本氏(OB)がイベントを開催
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 現在、大会シーズンに向け相模原で強化合宿中のセパタクロー部。OBで現在も日本を代表するセパタクロー選手として活躍する寺本進氏も、コーチとしてこの合宿に参加しています。後進の育成とセパタクローの普及活動にまい進する寺本氏が、3月11日(日)、一般の方を対象に、セパタクローのイベントを開催します。ドーハ・アジア大会にも出場した代表選手が中心となってデモを行い、気軽にセパタクローを体験していただけるイベントとなっています。皆様お誘いあわせの上、ぜひご参加ください。詳細は下記のとおりです。

▼名称 「みんな集まれ!セパタクローデモンストレーション&体験教室」
▼期日 2007年3月11日(日)
▼時間 13時~15時
▼会場 浅草ROX3 フットサルコート
    (東京都台東区浅草1-26-5 銀座線田原駅より徒歩5分、浅草駅より徒歩8分, http://www.rox.co.jp/)
▼備考 運動用の服装でお越しください。入場料は無料
▼寺本進氏のブログ 「翔蹴る(かける)!」
    http://ameblo.jp/sepaktakraw/

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2007年2月22日 (木)

■スポーツニュース(2007/02/22)

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亜大メルマガ
スポーツニュース
2007/02/22
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 熱狂の中開催された「東京マラソン」ですが、改めて陸上競技の楽しさを体感できる大会となりました。3月4日には、本学の陸上競技部の学生たちが、大会や交流イベントに参加します。今号は陸上競技部についての情報を筆頭に、下記のラインナップでお届けします。

【INDEX】

1.[お知らせ]武蔵野市“ランニングフェスティバル”に陸上競技部が協力
2.[お知らせ]第62回びわ湖毎日マラソン大会に山下拓郎君が出場!
3.[お知らせ]セパタクロー日本代表・寺本氏(OB)がイベントを開催
4.[結果情報]キックボクサー・久保優太君、ムエタイオープンで勝利

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1.[お知らせ]武蔵野市“ランニングフェスティバル”に陸上競技部が協力
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 楽しみながらみんなで走ろう!――武蔵野市主催で市内の小学生(高学年)や中学生を対象にした「ランニングフェスティバル」(3月4日)に陸上競技部が協力し、参加者全員によるジョギングや1kmを3分で走る体感コーナーも予定されています。イベントの最後には、リレー形式の小学生と陸上競技部員との2000メートルレースも予定されています。詳細は次のとおりです。

▼名称 ランニングフェスティバル
▼期日 3月4日(日)
▼時間 11時~13時
▼会場 武蔵野市陸上競技場
▼備考 参加申し込みは締め切り済みです。

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2.[お知らせ]第62回びわ湖毎日マラソン大会に山下拓郎君が出場!
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 初のフルマラソンに挑む――大学1年生で箱根デビューを果たし、昨年の箱根駅伝初優勝に大きく貢献し、チームを牽引してきた山下拓郎君(経済4)が、卒業を前に、初のフルマラソン大会に挑みます。出場予定の「びわ湖毎日マラソン大会」は、国内外から有力選手が出場し、世界選手権出場選手の選考会も兼ねる大きな大会です。当日のレースのようすはNHKでテレビ中継もされる予定です。山下拓郎君の4年間の集大成となる走りに、ご声援のほどよろしくお願いいたします。詳細は次のとおりです。

▼名称 「第62回びわ湖毎日マラソン大会」
▼期日 3月4日(日)
▼時間 12時30分スタート
▼コース 大津市・皇子山陸上競技場発着、草津市新浜周回42.195キロメートル
▼放送 NHK総合テレビ、衛星ハイビジョン、ラジオ第1放送

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3.[お知らせ]セパタクロー日本代表・寺本氏(OB)がイベントを開催
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 日本セパタクロー協会に登録して2年未満の選手らが出場する「JOCジュニアオリンピックカップ2007/第6回全日本セパタクロージュニア選手権大会」が18日に開催され、本学からはセパタクロー部の男子4チーム、女子1チームが出場、健闘の結果、女子が3位に入賞しました。
 国内外の大会で活躍するセパタクロー部ですが、今週の23日金曜日には、セパタクロー部OBでドーハアジア大会日本代表を務めた寺本進さんが、一般の方を対象に、セパタクローのイベントを開催します。「アジア大会に出場した代表選手が中心となってデモを行い、気軽にセパタクローを体験していただけるイベントにしたいと思っています。皆さんとはボールを通じて触れ合いたいと思っています」と、寺本さんは呼びかけています。皆様お誘いあわせの上、ぜひご参加ください。詳細は下記のとおりです。

▼期日 2007年2月23日(金)
▼時間 17時~19時
▼会場 浅草ROX3 フットサルコート
    (東京都台東区浅草1-26-5 銀座線田原駅より徒歩5分、浅草駅より徒歩8分, http://www.rox.co.jp/)
▼備考 運動用の服装でお越しください。入場料は無料
▼寺本進氏のブログ 「翔蹴る(かける)!」
    http://ameblo.jp/sepaktakraw/

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4.[結果情報]キックボクサー・久保優太君、ムエタイオープンで勝利
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 経営学部1年生でプロのキックボクサーである久保優太君(NJKFフェザー級暫定王者、立川KBA)が、先月行われた外国人選手との「ムエタイオープン」メインイベントに出場し、南アフリカ出身のWMC香港王者のダニエル選手と激闘の末判定勝利をあげました。
 3月にはフェザー級暫定王者として初の防衛戦が控えている久保君。ぜひ、会場でご声援をお送りください。3月の試合については次のとおりです。

▼大会名 「FIGHTING EVOLUTION III ~進化する戦い~」
      3KINGS NJKFチャンピオンカーニバル
▼期日 3月18日(日)
▼時間 開場 PM4:45 開始PM5:00
▼会場 後楽園ホール
▼試合 トリプルメイン NJKFフェザー級タイトルマッチ(第9試合)
▼時間 3分5R
▼対戦相手 岩井伸洋(OGUNI-GYM)フェザー級1位
▼チケット (前売券/当日券)
 特別リングサイド席 12,000円/13,000円
 リングサイド席 10,000円/11,000円
 特別指定席 7,000円/8,000円
 指定A席 5,000円/6,000円
 指定B席 4,000円/5,000円
 指定C席 3,000円/4,000円
 立見席 なし/3,000円

 チケットぴあ 03-5237-9999
 後楽園ホール 03-5800-9999
 NJKF事務局 03-6240-8410

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2007年1月24日 (水)

■スポーツニュース(2007/01/24)

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亜大メルマガ
スポーツニュース
2007/01/24
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 平成18年度の「五島賞」が発表され、3団体に授与されることとなりました。今号では、五島賞受賞団体のご紹介のほか、本学在籍中のプロキックボクサー・久保優太君(経営1)の活躍についてお知らせいたします。

【INDEX】

1.[お知らせ]平成18年度の五島賞決定!
2.[お知らせ]プロキックボクサー・久保優太君、28日(日)にゴング
3.[関連情報]久保優太君、ラジオに出演

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1.[お知らせ]平成18年度の五島賞決定!
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 平成18年度の「五島賞」に3団体が決まり、3月の卒業式で授与されることになりました。毎年発表される同賞は、運動競技、学術文化、国際交流などの活動で顕著な成績を収め、本学の名声を高めた者(団体)の功績をたたえて贈られます。なお、今年度は個人での表彰はありませんでした。
 各受賞団体と主な成績は次のとおりです。

 ▼硬式野球部=東都大学野球秋季リーグ戦優勝、第37回明治神宮野球大会優勝
 ▼アジア女子ローンテニス部=関東大学テニスリーグ戦2位、全日本大学対抗テニス王座決定試合準優勝
 ▼セパタクロー部=第11回全日本学生女子セパタクロー選手権大会準優勝

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2.[お知らせ]プロキックボクサー・久保優太君、28日(日)にゴング
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 昨年12月に行われた「タイ国王生誕記念ムエタイ世界大会(於:バンコク)」に日本代表として出場し、ヘビー級の選手を4ラウンドでKOしたNJKFフェザー級暫定王者の久保優太君(経営1、立川KBA)が、今月28日(日)、ディファ有明で開催される「MUAYTHAI OPEN」に出場します。同大会は、外国人のムエタイ選手たちと、ムエタイを参考にして日本で生まれたキックボクシングの日本人選手たちが戦うもので、久保君の対戦相手は南アフリカ出身のWMC香港王者で戦績50戦40勝(15KO)10敗の30歳、ダニエル選手となっています。大学1年生にして暫定王者まで上り詰めた久保君の試合、どうぞお見逃しなく。
 なお、フェザー級1位時代の久保君へのインタビューはこちらからご覧いただけます。『広報アジアonline』(%url/http:cnt:070124kubo%)

 ▼試合名  "MUAYTHAI OPEN"
 ▼日時 2007年1月28日(日)
     開場・16:30 開始・17:00
      ※全13試合、久保君は第11試合に出場
      ※アマチュア大会は11時~16時
 ▼会場 東京・ディファ有明
     ▽新交通ゆりかもめ「有明テニスの森駅」下車、徒歩1分
     ▽りんかい線「国際展示場駅」下車、徒歩10分
 ▼チケット
     VIP席 15000円
     SRS席 12000円
     RS席 10000円
     S席 7,000円
     A席 5000円
     B席 4000円
     立見 3000円
       ※座席券は当日1000円増し
 ▼チケット販売所
     チケットぴあ(TEL:03-5237-9999)
     NJKF事務局(TEL:03-6240-8410)ほか

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3.[関連情報]久保優太君、ラジオに出演
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 前出のプロキックボクサー・久保優太君が、ラジオ番組に生出演します。番組では、1月28日の試合の話題のほか、久保君とキックボクシングとのつながりについてのトークなどが予定されています。リング上では屈強な選手である久保君ですが、思いがけない一面が聴けるかもしれません。
 
 ▼日時 2007年2月9日(金)
     14時20分~14時40分
 ▼番組名 発信!わがまち・武蔵野人
 ▼ラジオ局 むさしのFM(78.2Hz)

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2007年1月 3日 (水)

■スポーツニュース(2007/01/03)

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亜大メルマガスポーツニュース
2007/01/03
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 30回目の出場となった「第83回東京箱根間往復大学駅伝競走」(箱根駅伝)のレースで、本学は往路13位、復路6位、総合10位の成績となりました。
 前回に引き続いての総合優勝はなりませんでしたが、選手10人が全力で箱根路を駆け抜け、一人一役でシード権を守りました。みなさまの熱きご声援、誠にありがとうございました。今号では、第83回箱根駅伝での成績を報告いたします。

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第83回箱根駅伝
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◆総合成績

 ◇順位  総合10位 
      往路13位
      復路6位

 ◇タイム 総合11:19:14 
      往路05:40:29
      復路05:38:45

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<往路> 5時間40分29秒 13位
 区間|順位| 選手名 |学年|総合記録|区間記録|区間順位
 1区|7位 |吉川 修司|3年|01:05:38|01:05:38|7位
 2区|16位|山下 拓郎|4年|02:16:14|01:10:36|16位
 3区|12位|岡田 直寛|4年|03:20:50|01:04:36|10位
 4区|10位|筒井 雅那|2年|04:17:39|00:56:49|8位
 5区|13位|小澤 信 |3年|05:40:29|01:22:50|11位

<復路> 5時間38分45秒 6位
 区間|総合| 選手名 |学年|総合記録|区間記録|区間順位
 6区|15位|吉田 亮太|4年|06:42:11|01:01:42|15位
 7区|14位|益田 稔 |3年|07:48:31|01:06:20|9位
 8区|11位|与那覇大二郎|2年|08:55:44|01:07:13|5位
 9区|8位 |菊池 昌寿|3年|10:06:29|01:10:45|2位
 10区|10位|岡田 晃 |4年|11:19:14|01:12:45|13位
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◆応援企画 「一人一役。|亜細亜大学箱根駅伝応援サイト」
      %url/http:cnt:070103hakone%

 ※監督・選手らの生の声をお届けしているブログです。コメントやトラックバックも可能となっておりますのでどうぞご利用ください。なお、コメント、トラックバック受付は1月5日(金)24時までとさせていただきます。

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亜細亜大学広報部広報課
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転載にあたっては、本メールマガジンからの転載である旨を明示してください。
●ご意見、ご質問、ご要望=http://www.asia-u.ac.jp/mf.html
●配信停止=http://www.asia-u.ac.jp/mail/teishi1.html
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2007年1月 2日 (火)

■スポーツニュース(2007/01/02)

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亜大メルマガスポーツニュース
2007/01/02
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 「第83回東京箱根間往復大学駅伝競走」(箱根駅伝)往路のレースが本日行われ、本学はトップとの差7分16秒の13位で芦ノ湖のゴールテープを切りました。巻き返しに向け、明日の復路でも一所懸命ひた走る選手たちに、皆様の応援をよろしくお願いいたします。今号では、往路レースの成績と、明日の復路レースについてお知らせいたします。

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第83回箱根駅伝
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◆往路成績

(順位)往路13位 (総合タイム) 05:40:29(トップとの秒差) 7分16秒
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区間|順位|選手名  |学年|総合タイム|区間タイム|区間順位

1区|7位 |吉川 修司|3年 |01:05:38|01:05:38|7位
2区|16位|山下 拓郎|4年 |02:16:14|01:10:36|16位
3区|12位|岡田 直寛|4年 |03:20:50|01:04:36|10位
4区|10位|筒井 雅那|2年 |04:17:39|00:56:49|8位
5区|13位|小澤 信 |3年 |05:40:29|01:22:50|11位

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往路レースでは温かい応援ありがとうございました。復路の走者にも熱きご声援のほどよろしくお願いいたします。

◆復路日時
 1月3日(水)8:00スタート[復路]
            芦ノ湖駐車場入り口

◆テレビ放映 日本テレビ系列
       1月3日(水)7:00~14:20

◆復路エントリーメンバー
 6区 吉田亮太君(法4・群馬・前橋育英高卒)
 7区 緒方孝太君(法2・熊本・芦北高卒)
 8区 与那覇大二郎君(法2・沖縄・沖縄工高卒)
 9区 菊池昌寿君(法3・栃木・黒磯南高卒)
 10区 岡田晃君(法4・群馬・高崎北高卒)

 補欠 吾郷新君(法4・島根・出雲工高卒)
    益田稔君(法3・佐賀・佐賀工高卒)
    宮田真平君(経営3・岐阜・岐阜高専卒)
    渡辺一義君(法3・大分・大分東明高卒)
    藤田慎平君(法2・兵庫・西脇工高卒)
     (谷津慶史君<法3・和歌山・和歌山北高卒>)
 
  ※当日変更の可能性もあります

◆応援企画 「一人一役。|亜細亜大学箱根駅伝応援サイト」
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2006年12月16日 (土)

■スポーツニュース(2006/12/16)

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亜大メルマガ
スポーツニュース
2006/12/16
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 今月、硬式野球部が第37回明治神宮大会の優勝校として臨んだ台湾遠征は、台湾電力戦(12月8日、立徳球場)を14対5、文化大学戦(12月10日、新荘球場)を1対0、合作金庫戦(12月11日、新荘球場)を5対1でそれぞれ勝利をおさめました。試合の様子は『広報アジアonline』(http://r02.smp.ne.jp/u/No/83354/AD593B22_0/061216t1.html http://r02.smp.ne.jp/u/No/83354/AD593B23_0/061216t2.html)でご覧いただけます。
 今号では、いよいよ来年1月2日、3日に迎える箱根駅伝の情報についてお届けします。

【INDEX】

1.[お知らせ]エントリーメンバー16選手発表!
2.[お知らせ]選手の激励会にお越しください!
3.[お知らせ]箱根駅伝応援ブログ「一人一役。」開設!選手の生の声も!
4.[お知らせ]当日の応援ご協力のお願い

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1.[お知らせ]エントリーメンバー16選手発表!
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 昨年の総合初優勝に続き、陸上競技部が2連覇を狙う「第83回東京箱根間往復大学駅伝競走」(箱根駅伝)までいよいよあと半月。ディフェンディングチャンピオンとしての戦いに向け、今月8日、エントリーメンバーが発表されました。

◆4年 吾郷新君、岡田晃君、岡田直寛君、山下拓郎君、吉田亮太君
◆3年 小澤信君、菊池昌寿君、益田稔君、宮田真平君、谷津慶史君、吉川修司君、渡辺一義君
◆2年 緒方孝太君、筒井雅那君、藤田慎平君、与那覇大二郎君

昨年の優勝レースで走ったメンバー10人のうち6人がエントリーされているほか、12月の記録会でも自己記録更新を果たした選手たちが顔をそろえています。
実際にどの選手がどの区間を走るかという「区間エントリー」は、今月29日(金)に発表される予定です。

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2.[お知らせ]選手の激励会にお越しください!
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 武蔵野市民の方々が激励会を開催――箱根駅伝連覇を目指す陸上競技部の岡田正裕監督とエントリー選手16人の活躍を期待して、今月21日(木)に地元・武蔵境で激励会が開かれることとなりました。
 監督・選手たちは、午後6時から武蔵境駅北口のすきっぷ通り商店街を駅寄りの入口から歩いて商店街中央部の三菱東京UFJ銀行前の特設ステージへ。その後、武蔵野市の邑上守正市長や商店街の代表などから箱根駅伝での活躍、連覇への期待を込めた激励を受けることになっています。
 一般市民のみなさまのご来場を心よりお待ちしております。予約等は不要のため、当日直接、ご来場ください。

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3.[お知らせ]箱根駅伝応援ブログ「一人一役。」開設!選手の生の声も!
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 大学の運営による箱根駅伝応援サイト「一人一役(ひとりいちやく)。」が、本日からスタートとなりました。エントリー選手の情報はもちろん、選手の生の声を毎日配信する予定です。大会直前の1月1日には、岡田正裕監督自らの生の声も配信する予定です。閲覧者からのコメントやトラックバック等も可能ですので、ぜひ選手たちにご声援をお寄せください。

◆URL:http://r02.smp.ne.jp/u/No/83354/887F6CF9_0/061216hakone.html
 ※コメント、トラックバックの受け付けは2007年1月5日(金)0時まで。

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4.[お知らせ]当日の応援ご協力のお願い
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 第83回箱根駅伝の当日(2007年1月2日、3日)で、沿道などで応援していただけるご父母の方を募集しています。
 幟(のぼり)や応援グッズなどをご利用いただき、コースの沿道で声援を送っていただける方は、学生生活課までご連絡をお願いします。
 ご協力いただけるご父母の方は、12月20日(水)までに学生生活課(電話:0422-36-3262、Eメール:seikatu@asia‐u.ac.jp)までご連絡をお願いします。亜大一丸となって選手たちを応援しましょう!

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2006年11月28日 (火)

■スポーツニュース(2006/11/28)

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亜大メルマガ
スポーツニュース
2006/11/28
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 亜大スポーツにオフシーズンなし――野球の明治神宮大会やサッカーのリーグ最終戦が行われた11月。12月に入ると、本学の学生も選手として参加するドーハアジア競技大会が開幕となり、また、硬式野球部の台湾チームとの親善試合も行われます。そして来年1月にはいよいよ箱根駅伝。365日走り続ける亜大選手たちに、ご声援をよろしくお願いします。今号は次のラインナップでお届けします。

【INDEX】
1.[お知らせ]硬式野球部エース・糸数君、ドラフトで日ハムから指名
2.[お知らせ]硬式野球部、明治神宮大会の覇者として台湾へ
3.[お知らせ]ドーハ・アジア競技大会へ、セパタクロー
4.[お知らせ]陸上競技部、いよいよ“箱根”を照準に
5.[お知らせ]テニス部、インカレインドア激戦まもなく!
6.[結果情報]サッカー部、2部残留!

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1.[お知らせ]硬式野球部エース・糸数君、ドラフトで日ハムから指名
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 今月21日に行われたプロ野球大学・社会人ドラフト会議において、本学硬式野球部のピッチャーで、今季リーグ戦および明治神宮大会での優勝に大きく貢献した糸数敬作君(法4)が北海道日本ハムファイターズに3巡目で指名されました。日本ハムは今年の日本シリーズで日本一の栄冠を手にし、アジアシリーズにも優勝した現時点での日本最強チーム。
 「子どもの頃からの憧れだったプロ野球に進めてうれしい」と、記者会見での糸数君。糸数君は目標とするピッチャーに、チームメイトとなるダルビッシュ選手、八木選手を挙げ、「若いピッチャーが活躍しているチームなので、自分もその中に早く入れるように頑張りたい」 と力強く語っていました。

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2.[お知らせ]硬式野球部、明治神宮大会の覇者として台湾へ
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 第37回明治神宮野球大会での優勝を受け、硬式野球部が12月6日から台湾へ遠征し、当地の有力チームとの親善試合を行います。台湾でのリーグは社会人チームおよび大学チームの混合で行われており、その上位3チーム(台湾電力、文化大学、合作金庫)との対戦となっています。アジアシリーズ決勝戦での対戦に見られるとおり、台湾はいまや野球強国。本学が神宮大会を制した4年前の対戦では、3戦3敗の苦杯をなめています。
 今回の遠征では、日ハム入りが予定されている糸数君も参戦。日本大学野球を制したプライドをかけて戦います。皆様のご声援をよろしくお願いいたします。

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3.[お知らせ]ドーハ・アジア競技大会へ、セパタクロー
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 12月にカタール・ドーハにていよいよ開催となる「第15回アジア競技大会」。この4年に一度のスポーツ大祭セパタクロー競技に、亜細亜大学在学生および卒業生あわせて8名が日本代表として出場します!

▼セパタクローとは?
 セパタクローの「セパ」はマレー語で「蹴る」、「タクロー」はタイ語で「ボール」という意味で、東南アジア発祥のスポーツ。その歴史は1000年も遡るといいます。
 アタッカー、サーバー、レシーバーの3人で1ユニット「レグ」を組み、足でボールを蹴りあうバレーボールのような競技。ダイナミックかつアクロバティックなシーンが見ものです。

▼これまでに多くの代表選手を輩出
 アジア競技大会の日本代表選手団は、国内で開催される「全日本セパタクロー選手権大会」で選出された強化選手の中から、さらに男女9名ずつ計18名に絞り込まれた精鋭揃いです。このうち8名を本学在学生および卒業生が占めています。
本学はセパタクローがアジア競技大会で正式種目として認定された1990年北京アジア競技大会から日本代表選手を輩出しており、これまでの最高成績は前回大会の銅メダルが最高成績となっています。今大会での成績にも期待がかかります。

▼今大会で日本代表選手として出場する本学在学生および卒業生
【男子】
 男子9名中6名が亜大出身(うち1名が在学生)
 寺本進(テラモトススム/菅原研究所)、
 宮寺渉平(ミヤデラショウヘイ/亜細亜大学4年)
 松田祐一(マツダユウイチ/ロイヤルフィットネスクラブ)
 本橋淳(モトハシジュン/グッドウィル)
 飯田義隆(イイダヨシタカ/横浜西スポーツセンター)
 中塚智之(ナカツカトモユキ/明和)

【女子】
 女子9名中2名が亜大出身
 高山慶子(タカヤマケイコ/スターバックスコーヒージャパン)
 石原里美(イシハラサトミ/日本セパタクロー協会)

 また、今回のセパタクロー日本代表団には、本学のセパタクロー部部長(兼日本セパクロー協会事務局長)三澤勝氏(秘書課)が日本代表監督として同行します。

▼大会での試合形式と各スケジュール
 アジア競技大会でのセパタクロー競技は、「レグ戦」「チーム戦」「ダブルス戦」の3部門が用意されています。基本形態となる3人一組での試合「レグ戦」部門、各国から3つのレグを出し総当たりで戦う「チーム戦」、そしてビーチバレーのように2人一組で試合をする「ダブルス戦」。それぞれの部門で予選グループのリーグ戦を行い、上位2か国が決勝トーナメントへと進むことができます。各部門での組み合わせは次のとおり。セパタクローにおける強豪国は、古い伝統を持つタイとマレーシア。この2国との試合をどう展開するかが、重要になります。皆様のご声援をよろしくお願いします!
 (スケジュール中の日付、時間は現地時間/ドーハ)

▽競技日程…12月2日(土)~12月6日(水)、8日(金)~13(水)
▽レグ戦
<男子:予選グループB=日本、ミャンマー、韓国>
・対韓国戦…12月8日(金)、15時~
・対ミャンマー戦…12月9日(土)、9時~
<女子:予選グループA=日本、タイ、フィリピン、ミャンマー>
・対ミャンマー戦…12月8日(金)、10時~
・対フィリピン戦…12月8日(金)、17時~
・対タイ戦…12月9日(土)、14時~
▽チーム戦
<男子:予選グループA=日本、マレーシア、ミャンマー、イラン、シンガポール>
・対シンガポール戦…12月2日(土)、9時~
・対マレーシア戦…12月3日(日)、9時~
・対イラン戦…12月4日(月)、9時~
・対ミャンマー戦…12月4日(月)、15時~
<女子:予選グループB=日本、べトナム、中国>
・対べトナム戦…12月2日(土)、12時~
・対中国戦…12月4日(月)、12時~
▽ダブルス戦
<男子:予選グループC=日本、インド、韓国>
・対韓国戦…12月11日(月)、9時~
・対インド戦…12月12日(火)、9時~
<女子:予選グループ=日本、ミャンマー、インド、韓国>
・対インド戦…12月11日(月)、16時~
・対韓国戦…12月12日(火)、10時~
・対ミャンマー戦…12月12日(火)、14時~

▼セパタクローを見てみたい!
 実際にセパタクローを見てみたいという場合は、国内で開催されるセパタクローの大会を観戦するという方法があります。各大会の会場として本学体育館が使用されることもあります。また、亜細亜大学体育館で行われているセパタクロー部の練習を見学することもできます。スケジュール等は下記セパタクロー部にお問い合わせを。

▼関連リンク
 亜細亜大学セパタクロー部(%url/http:cnt:061128001%)
 ドーハ・アジア競技大会公式サイト(英語/セパタクロー、%url/http:cnt:061128002%)

▼ドーハ・アジア大会で他の競技に出場する選手
 同大会には、硬式野球部OBも野球の日本代表として出場します。鈴木健司選手(日本通運、捕手、平成14年度卒)、福田康一選手(トヨタ自動車、内野手、平成16年度卒)らの活躍に期待しましょう。

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4.[お知らせ]陸上競技部、いよいよ“箱根”を照準に
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 箱根駅伝を前にした最後の公式レースである「上尾シティハーフマラソン」(大学男子の部)が今月19日に行われました。
 ここでの成績が、“箱根”エントリー選手を左右するとも言われる本レースで、菊池昌寿君(法3)が本学の記録を4秒更新する1時間2分34秒の成績で2位。また、吉川修司君(法3)が1時間02分42秒の成績で6位入賞を果たしたほか、出場選手20人のうち18人が自己新記録をマークし、第83回箱根駅伝を前に心強い結果となりました。
 12月3日(日)には、次の箱根ランナーを目指す陸上競技部員18人が3チームを編成し、「第68回奥多摩渓谷駅伝競走大会」に出場します。本レースは、10時の号砲で青梅市総合体育館前を出発し、6区間46.6キロのコースで競われます。沿道の皆様、緑のユニフォームにご声援をよろしくお願いいたします。
 
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5.[お知らせ]テニス部、インカレインドア激戦まもなく!
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 「平成18年度全日本学生室内テニス選手権大会」(インカレインドア)の予選が、いよいよ30日(木)から江坂テニスセンター(大阪府)で開催されます。本選は12月5日(火)から12月9日(土)の日程で西山公園体育館(京都府)で開催となる同大会は、大学生の室内テニス日本一(個人戦・ダブルス)を決める規模の大きな、権威ある大会です。本戦に出場できるのは、ランキング上位者と予選通過者ですが、その予選会もランキング上位者と予選出場の推薦を受けた者に限られ、そこから勝ち残った2組だけが本戦出場という狭き門となっています。全日本をかけた大会としては本年度最後となるこの大会。みなさまのご声援をよろしくお願いいたします。

【出場予定選手】
(本選出場決定選手)
 ・男子シングルス
  富田真吉君(法2)
 ・女子シングルス
  角田良美さん(法2)
 ・女子ダブルス
  森美紀さん(法4)&坪奈津美さん(法3)
(予選出場選手)
 ・男子シングルス
  大塚真之助君(経済3)
  牛田敦之君(法1)
 ・男子ダブルス
  佐地竜介君(法4)&古城泰裕君(法3)
 ・女子シングルス
  津布久萌さん(法4)
  高橋令さん(経営4)
  土屋奈夏さん(法3)
  宮崎優実さん(法2)
  木下ミサさん(法1)
 ・女子ダブルス
  津布久萌さん(法4)&木下ミサさん(法1)
  角田良美さん(法2)&宮崎優実さん(法2)

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6.[結果情報]サッカー部、2部残留!
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 2部残留決定――「第80回関東大学サッカーリーグ戦・後期」終盤戦を戦うサッカー部は、ここで勝てば2部残留決定となった18日の尚美学園大戦を0対3と敗れました。一時は2部残留が危ぶまれましたが、今季最終戦となった23日の帝京大との試合を3対0と快勝。最後の試合で勝ち点を20とし、4年生にとっての最終試合を勝利で飾るとともに、来季の2部でのプレーを勝ち取りました。

▼ピッチの外の笑顔
 サッカー部は、本学のグラウンドがある西多摩郡日の出町で、今月4日に開催された「日の出町産業まつり」(日の出町産業祭実行委員会主催)のキックターゲットに協力しました。当日はちびっこキッカーを含めおよそ150人の参加があり、大盛況。選手たちにも笑顔がはじけ、リーグ戦中の緊張から解き放たれたひとときとなりました。

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2006年11月17日 (金)

■スポーツニュース(2006/11/17)

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亜大メルマガ
スポーツニュース
2006/11/17
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 今月15日に行われた「第37回明治神宮野球大会」決勝戦で、本学が早大を5対2で下し、4年ぶり3回目の全国制覇を果たしました。今号では明治神宮大会の記事を筆頭に、下記のラインナップでお届けします。

【INDEX】
1.[結果情報]硬式野球部、明治神宮大会制覇!
2.[お知らせ]陸上競技部、“箱根”を前に最後のレース
3.[お知らせ]サッカー部、残り2試合
4.[結果情報]準硬式野球部、1部昇格ならず

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1.[結果情報]硬式野球部、明治神宮大会制覇!
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 東都大学野球秋季リーグを制し、その代表として臨んだ「第37回明治神宮野球大会」。硬式野球部はチーム一丸となり、全国各地から集結した強豪10校の頂点に登りつめました。(後段にて画像つきレポートURLをご案内しています)。
 13日の緒戦・準々決勝の相手は、平成15、16年度と同大会を連覇した強豪・東亜大。初回に1点を先制されるも、三澤慶幸君(経営4)、岩本貴裕君(経営2)、小粥勇輝君(経営3)のソロホームランで逆転すると、投手・糸数敬作君(法4)がリードを守りきり4対3で東亜大を下しました。
 14日の準決勝の相手は、前回大会の覇者である九州産業大学。本学は今村健二君(経営2)のソロホームランで1点を先制。2回に2点を取られるも、6回に同点に追いつき、7回に藤原将太君(経営3)に自身公式戦初となるソロアーチが出て勢いに乗りました。投手も四丹健太君(経営4)、白倉キッサダー君(経済1)、鶴川将吾君(経営2)、濱田元貴君(経営4)の継投がピタリと決まり4対2で勝利、決勝戦に駒を進めることとなりました。
 その決勝戦(15日)の相手は東京六大学代表の早稲田大学。この日の登板は2日前に投げた糸数君。初回に1点を先制をされましたが、2回、走者1、2塁で三澤君がライトスタンドへ3ランホームランを放ち、一気に逆転。さらに3回、中田亮二君(経営1)のタイムリーや4回、小粥君の果敢な三盗が相手捕手の送球ミスを誘って加点し、早稲田大をつき放しました。また、糸数君が気迫のピッチングで6回以降早大打線を無安打に抑え、5対2で本学が優勝!3試合中2試合が逆転からの勝利と、まさに“粘りの亜細亜”を実証する大会となりました。
 硬式野球部はこの後、神宮大会の覇者として12月6日から13日まで、台湾(台北、高雄)での親善試合を行います。4年生にとっては、“秋の大学日本一”のチームで戦える試合が、またひとつ増えました。これまで温かいご声援をいただいた皆様、ありがとうございました。

◆広報アジアonlineで画像つきレポートをご覧いただけます!
 ・準決勝、九州産業大戦…http://r02.smp.ne.jp/u/No/81273/47F6A7DC_2527/061117sf.html
 ・決勝、早稲田大学戦…http://r02.smp.ne.jp/u/No/81273/A77B91BD_2527/061117f.html
 ・決勝戦のアルバム…http://r02.smp.ne.jp/u/No/81273/A77B91B8_2527/061117a.html
  
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2.[お知らせ]陸上競技部、“箱根”を前に最後のレース
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 今月19日(日)に上尾市(埼玉県)で開催される「上尾シティハーフマラソン」に、本学陸上競技部の選手たちが出場します。上尾運動公園陸上競技場を9時55分にスタートし、上尾・北上尾駅や鴨川周辺を走行、再び上尾運動公園に折り返すコースです。これが“箱根”を前に最後の公式レースとなります。同レースの成績が、“箱根”エントリー選手を左右するとも。皆様のご声援のほどよろしくお願いいたします。

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3.[お知らせ]サッカー部、残り2試合
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 最終節前に2部残留決定なるか――「第80回関東大学サッカーリーグ戦・後期」終盤戦を戦うサッカー部は、今月10日に行われた立正大戦を2対2で引き分け、勝ち点17で10位としました。この結果、18日の尚美学園大戦(勝ち点14、12位)で勝てば、最終戦の帝京大戦を待たずして2部残留が決まるという展開となりました。今後の試合は集中応援日として、無料でご観戦もいただけます。皆様のご声援をよろしくお願いたします!

【スケジュール】
 ◆11月18日(土)尚美学園大戦、11時30分~、市原臨海競技場 ※無料
 ◆11月23日(木・祝)帝京大戦、11時30分~、市原臨海競技場 ※無料

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4.[結果情報]準硬式野球部、1部昇格ならず
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 残念、4年ぶりの1部復帰ならず――準硬式野球部(2部)が、1部リーグ最下位となった東海大学との入れ替え戦に臨みました。13日の緒戦は1対2で落とすも、15日の第2戦を3対1で勝利。勝ち星をタイとしましたが、16日の最終戦で0対1と惜しくも敗れ、1部復帰を逃す残念な結果となりました。

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■発行元■
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亜細亜大学広報部広報課
http://www.asia-u.ac.jp/
転載にあたっては、本メールマガジンからの転載である旨を明示してください。
●ご意見、ご質問、ご要望=http://www.asia-u.ac.jp/mf.html
●配信停止=http://www.asia-u.ac.jp/mail/teishi1.html
●毎日更新「広報アジアonline」http://news.asia-u.ac.jp/koho/
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2006年11月12日 (日)

■スポーツニュース(2006/11/12)

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亜大メルマガ
スポーツニュース
2006/11/12
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 先号のメールマガジンでお届けした「第37回明治神宮野球大会」の日程について、変更をお知らせします。
 同大会の11月11日(土)の試合が降雨により中止、順延となったため、本学の緒戦は11月13日(月)となりました。以降の日程も1日ずつ順延の予定です(11月12日現在)。皆様のご声援をよろしくお願いいたします。

■スケジュール
<緒戦>
11月13日(月) 11時30分~、神宮第二球場、対戦相手は前日の東亜大学対筑波大学戦の勝者

<勝ち進んだ場合>
11月14日(火) 16時~、神宮球場、対戦相手は、12日の九州産業大学対上武大学戦の勝者

<勝ち進んだ場合>
11月15日(水) 13時~、神宮球場、決勝戦

 ※13日、14日ともに第1試合ではないため、時間は予定。

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2006年11月 8日 (水)

■スポーツニュース(2006/11/07)

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亜大メルマガ
スポーツニュース
2006/11/07
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 紅葉も深まるこの頃、スポーツの秋もまっさかりとなっています。特に今週末は各
種大会が行われ、絶好のスポーツ観戦日和。ぜひ、会場に足を運んでいただき、亜大
選手の活躍にご声援をよろしくお願いいたします。今号は、下記のラインナップでお
届けいたします。

【INDEX】
1.[お知らせ]硬式野球部、日本一を狙う
2.[結果情報]陸上競技部、全日本大学駅伝は7位
3.[お知らせ]テニス部、全日本テニス選手権に出場!
4.[お知らせ]サッカー部、奮闘中!
5.[結果情報]バレー部、無念の3部降格
6.[お知らせ]ボクシング部、今週末にゴング!

--------
1.[お知らせ]硬式野球部、日本一を狙う
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 今週末、日本一への挑戦始まる――11月11日(土)から4日間の日程で開催される「
第37回明治神宮野球大会」に、硬式野球部が東都大学野球リーグの代表校として挑み
ます。同大会は全国からの精鋭10校で争われるトーナメント戦で、本学の歴代成績は
、優勝2回(平成10年、平成14年)、準優勝2回(昭和46年、昭和55年)。東都大学野球リ
ーグの代表校として、3度目の頂点を目指します。シード校として緒戦は12日の日曜
日となっているため、ぜひ球場へ足を運び、選手たちへの応援をよろしくお願いいた
します!

【スケジュール】
<緒戦>
11月12日(日) 11時30分~(予定)、神宮第二球場、対戦相手は前日の東亜大学対筑波
大学戦の勝者

<勝ち進んだ場合>
11月13日(月) 16時~(予定)、神宮球場、対戦相手は、12日の九州産業大学対関東5
連盟第一代表戦の勝者

<勝ち進んだ場合>
11月14日(火) 13時~(予定)、神宮球場、決勝戦

 ※12日、13日ともに第1試合ではないため、時間は予定。

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2.[結果情報]陸上競技部、全日本大学駅伝は7位
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 伊勢路を7位で駆け抜けた――今月5日に行われた「全日本大学駅伝」で、本学は7
位と、惜しくもシード権を逃しましたが、総合タイムのチーム記録を2分更新する5時
間23分54秒をマークしました。各区の成績は次のとおりです。なお、レース中の選手
の写真入りの記事は『広報アジアonline』の「全日本大学駅伝、激走の結果」(UR
L:http://r02.smp.ne.jp/u/No/80533/9B6BFCE5_2527/061107online.html)にてお知
らせしています。

<記録>(選手名|個人記録|区間順位|総合タイム|チーム順位)
   
1区吉川修司|44分08秒|5位|44秒08秒|5位
2区岡田晃 |38分38秒|7位|1時間22分46秒|6位
3区菊池昌寿|27分34秒|3位|1時間50分20秒|3位
4区小澤信 |42分45秒|9位|2時間33分05秒|7位
5区筒井雅那|35分09秒|4位|3時間08分14秒|7位
6区辻拓郎 |37分45秒|12位|3時間45分59秒|6位
7区宮田真平|36分36秒|9位|4時間22分35秒|6位
8区山下拓郎|1時間01分19秒|9位|5時間23分54秒|7位

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3.[お知らせ]テニス部、全日本テニス選手権に出場!
--------
 トップクラスの選手が集う“全日本テニス”に出陣!――11月8日(水)から予選が
スタートする「全日本テニス選手権」に、本学テニス部の選手たちも出場します。参
加対象は日本テニス協会のランキング上位者や主催者による推薦者、各地方大会の優
勝者に絞られており、予選からハイレベルな戦いが予想されます。出場者の森さんは
、この大会に向け「プロも出場する試合ですが、学生もできる!ということを証明し
たい。狙うはベスト4以上です!」とコメントしてくれています。現役のテニス部員
のほか、卒業生も多数出場するこの大会。「亜細亜の強さ」に乞うご期待です。

◆期日と時間
 (予選)
 11月8日(水)~11日(土)、第1試合10時~
 (本選)
 11月12日(日)~19日(日)、17日までは第1試合10時~、18日・19日は第1試合11時~
◆会場
 有明コロシアム及び有明テニスの森公園テニスコート(ハードコート)
◆出場予定選手
 ◇男子
 <シングルス>
 C予選:大塚真之助君(経済3)
     →熊本県代表
 ◇女子
 <シングルス>
 A予選:森美紀さん(法4)、津布久萌さん(法4)、宮崎優実さん(法2)
     →JTAランキング上位者として出場
 C予選:角田良美さん(法2)
     →神奈川県代表として出場
 補欠 :高橋令さん(経営4)、土屋奈夏さん(法3)、木下ミサさん(法1)
     →A予選出場者に欠場が出た場合の補欠
 <ダブルス>
 A予選:高橋令さん&土屋奈夏さん
     →JTAランキング上位者として出場
     宮崎優実さん&角田良美さん
     →主催者による推薦で出場
 本選 :森美紀さん&坪奈津美さん(法3)
     津布久萌さん&木下ミサさん
     →地方で行われた大会の優勝者としてワイルドカードで出場

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4.[お知らせ]サッカー部、奮闘中!
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 第19節で勝ち点1――11月5日の慶應義塾大戦は、堅守が光りましたが、得点に絡む
決定力を欠き、0対0のスコアレスドローに終わりました。現在勝ち点16で10位につけ
ています。
 今季の残り試合日程は次のとおりですが、「集中応援日」として観戦無料の試合も
あります。みんなで応援しましょう。

◆11月10日(金)立正大戦、15時30分~、駒沢オリンピック公園総合運動場補助競技場
◆11月18日(土)尚美学園大戦、11時30分~、市原臨海競技場 ※無料
◆11月23日(木・祝)帝京大戦、11時30分~、市原臨海競技場 ※無料

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5.[結果情報]バレー部、無念の3部降格
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 バレー部残念、3部降格――「関東大学バレーボール秋季リーグ戦」(2部)で8位と
なったバレーボール部は、今月5日、3部1位校である山梨大学との入れ替え戦に臨
みました。総力戦で粘り勝ちしたいところでしたが、この試合を2対3で負け(23-25
、26-24、22-25、25-21、8-15)、残念ながら来季を3部で戦うこととなりました
。この悔しさを12月4日から行われる「ミキプルーンスーパーカレッジバレー(全日
本インカレ)」にぶつけます。大会詳細は決定次第、お知らせいたします。

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6.[お知らせ]ボクシング部、今週末にゴング!
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 ボクシング部員4人が、今週末の12日(日)に開催される「第34回大田区ボクシング
大会」に出場します。大田区のアマチュアボクシング連盟が主管となる今大会は、学
生をはじめ、社会人も参加するオープン試合。試合経験別に部門を分け、各部門にラ
イトフライ級からスーパーヘビー級までのボクサーが出場します。ボクシング部とし
ては半年振りのゴングとなりますが、この日のために苦しい練習と減量に励んできま
した。拳と拳の決闘に挑む彼らに、皆様のご声援をよろしくお願いいたします。

◆日時 11月12日(日)13時~
◆会場 ゴールドジム・サウス東京ANNEX7階競技場
     (JR大森駅西口駅前ビル7階)
◆入場料 無料
◆出場選手(4人)
    速水迪明君 (法4)…ライトウェルター級
    水口賢治君(法3)…ライト級
    細川拓也君(法3)…ライトウェルター級
    入野大輔君 (経済2)…フェザー級 

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2006年11月 2日 (木)

■スポーツニュース(2006/11/02)

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亜大メルマガ
スポーツニュース
2006/11/02
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 今月5日、いよいよ陸上競技部が全日本大学駅伝に挑みます。出場は3年連続9回目。これに関連し、本日11月2日(木)放送のテレビ朝日系列のニュース番組「スーパー Jチャンネル」(16時53分~19時)の番組中で、本学陸上競技部が取り扱われる予定です。皆様の応援をよろしくお願いいたします。
 今号では、全日本駅伝のご案内を巻頭に、次のラインナップでお届けします。

【INDEX】
1.[お知らせ]陸上競技部、伊勢路に挑む――11月5日
2.[お知らせ]硬式野球部、明治神宮大会の日程
3.[お知らせ]準硬式野球部、4年ぶりの入れ替え戦へ!
4.[結果情報]バスケ部・木村祐希君、得点王(4部)に輝く
5.[お知らせ]サッカー部、後半戦へ
6.[お知らせ]バレーボール部、3部との入れ替え戦へ…

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1.[お知らせ]陸上競技部、伊勢路に挑む――11月5日
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 出雲駅伝、箱根駅伝に並び学生3大駅伝の1つに数えられる「秩父宮賜杯第38回全日本大学駅伝対校選手権」が、11月5日(日)に行われます。熱田神宮から伊勢神宮までの全8区間106・8キロのレースに、25大学にオープン参加の東海学連選抜が加わります。
 本学は、今年の箱根駅伝優勝校(関東学連からの推薦校)として3年連続9回目の出場となります。レースは、8時10分に名古屋市の熱田神宮西門前をスタート、三重県の四日市市、鈴鹿市、津市などを通って伊勢市の伊勢神宮内宮宇治橋前のゴールを目指します。この大会のこれまでの最高位が10年前(平成8年)の6位。次回出場へのシード権も6位まで。目標もまずはこの6位圏内ということになりますが、これまでになく混戦が予想される今年の大会だけに、最後まで目が離せないレースになりそうです。
 大会の模様は、同日朝8時からテレビ朝日系列(北海道から沖縄までの全国24局ネット)とラジオの文化放送、FM名古屋でそれぞれ中継される予定です。また、区間ごとのエントリー選手は下記のとおりです。皆様の応援をよろしくお願いいたします。

【区間とエントリー選手】
1区 吉川修司君(法2年)
2区 岡田 晃君(法4年)
3区 菊池昌寿君(法3年)
4区 小澤 信君(法3年)
5区 筒井雅邦君(法2年)
6区 辻 拓郎君(経済4年)
7区 宮田真平君(経営3年)
8区 山下拓郎君(経済4年)

--------
2.[お知らせ]硬式野球部、明治神宮大会の日程
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 11月11日(土)から4日間の日程で開催される「第37回明治神宮野球大会」。本学は秋季リーグでの優勝を受け、東都大学野球リーグの代表校としてこの大会に挑みます。同大会は全国からの精鋭10校で争われるトーナメント戦で、本学の歴代成績は、優勝2回(平成10年、平成14年)、準優勝2回(昭和46年、昭和55年)。東都大学野球リーグの代表校として、3度目の頂点を目指します。

【スケジュール】
<緒戦>
11月12日(日) 11時30分~、神宮第二球場、対戦相手は前日の東亜大学対関東5連盟第二代表戦の勝者

<勝ち進んだ場合>
11月13日(月) 16時~、神宮球場、対戦相手は、12日の九州産業大学対関東5連盟第一代表戦の勝者

<勝ち進んだ場合>
11月14日(火) 13時~、神宮球場、決勝戦

 ※12日、13日ともに第1試合ではないため、時間は予定。

--------
3.[お知らせ]準硬式野球部、4年ぶりの入れ替え戦へ!
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 4年ぶりの1部復帰に期待!!――東都大学準硬式野球秋季リーグ(2部)で、準硬式野球部が、10勝2敗の勝ち点5で見事優勝に輝きました。これを受けて、今月13日(月)から1部で6位となった東海大学との入れ替え戦に臨みます。
  準硬式野球の使用球は、中心が硬式野球の使用球とほぼ同じで、表面が軟式球と同じ合成ゴムでできており、硬式野球と比べ球速は低いですが、制球にスキルが必要なのが特徴です。
 「今年は、選手の個人技術を伸ばせるようにしながら、まとめるところはまとめる…と、メリハリのある練習をしました」と語るのは、ピッチャーで主将の生田雅一君(経済4)。「僕が1年の時の秋季リーグから、2部でのプレーが続いています。ここで1部にあがって、下級生たちがより高いレベルでのプレーに挑戦できるようにしたい」と、気合いは十分です。
 生田君は、元はショートを守る内野手でした。大学3年生の時、自分が投げれば、勝利に貢献できるのではないかと、ピッチャー転向に名乗りを上げたといいます。「最初は周りからの反対もあったんですけど、実際に試合で投げてみたら勝てるようになってきて」と語る生田君は、今季最優秀選手賞(2部)に選ばれるまでになりました。
 4割2分5厘の打率で今季首位打者(2部)に輝いた主務の高田勇啓君(法4)は「今季は打撃陣の成長もあって、対戦カードを全て制することができました」と笑顔。1部との入れ替え戦については「僕たちはスポーツ推薦とかでなく、普通の入試で準硬式野球を始めたんです。だから、努力でここまでできるんだということを、入れ替え戦で証明したい。1部の大学への挑戦状みたいなものですね」と語ってくれました。
4年ぶりに挑む入れ替え戦の日程は次のとおりです。皆様の応援をよろしくお願いします。

◆対戦校 東海大学(1部)
◆日程
 11月13日(月)海老名球場(神奈川県)
 11月15日(水)上柚木球場(八王子市)
 11月16日(木)海老名球場(神奈川県)
◆時間 12時30分~
◆料金 無料
 ※ただし、どちらかが連勝した段階で、3日目の試合はなくなる。

<欄外談話>
生田君の左手首に黒のバンドを発見。「実は験かつぎなんです。夏の練習でこれをつけるようになって以来、好調が続いてます。優勝までできちゃいましたし、ずっとはずせませんね」と教えてくれました。これを受けて高田君は、「験かつぎ?僕はカツ丼を食べるくらいですかね」と、にっこり。とにかく明るく仲良しなのが印象的な準硬式野球部でした。

--------
4.[結果情報]バスケ部・木村祐希君、得点王(4部)に輝く
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 バスケットボール部に所属する木村祐希君(法2・北海道・私立函館大学付属有斗高卒)が、第82回関東大学バスケットボールリーグ戦(4部)で得点王に輝きました。
 木村君は身長189cmのセンター。昨年度のリーグ戦では、リバウンド王としても活躍しました。これらの受賞について木村君は、「リバウンド王の時は、単純にうれしかったのですが…得点王の場合は、試合ごとに得点ランキングが発表されるんです。最初の週は8位くらいからのスタートだったんですが、週を追うごとにだんだんと順位が上がってきて。これが自分のプレーの励みにもなって、最後は1位になることができました」と笑顔がこぼれました。
 中学1年生の時、すでに170cmを越えていたという木村君。「身長が大きい」ということで、中学のバスケ部に入部したのが、バスケットボールを始めたきっかけでした。選手としては珍しく、関東学連の公認レフェリーも兼務。「(兼務は)一般的ではないんですが、前から審判を見ていて興味があって。審判として試合に参加すると、自分が選手として試合に出るときの参考にもなるんですよ。自分のプレーを見直すきっかけになります」と、生き生きと語ってくれました。
 関東大学の24校がひしめく同リーグ4部で、本学は一次リーグ2勝3敗で通過、二次リーグは中位リーグ中3勝4敗の成績に終わりました。「個人の表彰もうれしいですが、まずはチームの成績。チームの目標は、3部にあがることです」と力強く語ってくれました。

--------
5.[お知らせ]サッカー部、後半戦へ
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 「第80回関東大学サッカーリーグ戦・後期」(2部)が、いよいよ終盤へさしかかりました。10月21日に行われた東海大戦は、攻守で健闘しましたが1対2で惜敗。同月28日に行われた拓殖大戦は、後半の1点を守り抜き1対0で今季2勝目をあげました。
 今季の残り試合日程は次のとおりですが、「集中応援日」として観戦無料の試合もあります。みんなで応援しましょう。
◆11月5日(日)慶応義塾大戦、11時30分~、慶應義塾大学グラウンド
◆11月10日(金)立正大戦、15時30分~、駒沢オリンピック公園総合運動場補助競技場
◆11月18日(土)尚美学園大戦、11時30分~、市原臨海競技場 ※無料
◆11月23日(木・祝)帝京大戦、11時30分~、市原臨海競技場 ※無料

<訂正>
前号(10月27日付け)の本欄でお伝えした「11月11日」の試合日程は「11月10日(金)」の誤りでした。訂正しお詫びいたします。

--------
6.[お知らせ]バレーボール部、3部との入れ替え戦へ…
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 バレー部、秋季8位、入れ替え戦へ――「関東大学バレーボール秋季リーグ戦」(2部)で、バレーボール部は、10月28日の東京学芸大戦を2対3で、29日の国士舘大戦を1対3でそれぞれ負けた結果、リーグ戦最終順位を8位とし、今月5日、3部1位校である山梨大学との入れ替え戦に臨むことになりました。会場は順天堂大学さくらキャンパス(千葉県)でのバレーボール館で、第2試合です。第1試合の開始は10時からとなっています。

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亜細亜大学広報部広報課
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●ご意見、ご質問、ご要望=http://www.asia-u.ac.jp/mf.html
●配信停止=http://www.asia-u.ac.jp/mail/teishi1.html
●毎日更新「広報アジアonline」http://news.asia-u.ac.jp/koho/
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2006年10月27日 (金)

■スポーツニュース(2006/10/27)

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亜大メルマガ
スポーツニュース
2006/10/27
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 昨日、東都大学野球秋季リーグ・青山学院大戦の第2回戦が行われ、本学が3対2で勝利、7季ぶり17度目の優勝を飾りました。今号では硬式野球部優勝の記事を筆頭に、下記のラインナップでお届けします。

【INDEX】
1.[結果情報]東都大学野球リーグ、7季ぶりの優勝!!
2.[お知らせ]キックボクシングファイター・久保優太君、ムエタイの世界大会へ
3.[お知らせ]サッカー部、次は拓殖大戦!
4.[お知らせ]バレーボール部、決勝リーグ奮闘中!
5.[関連情報]硬式野球部、次は明治神宮大会!

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1.[結果情報]東都大学野球リーグ、7季ぶりの優勝!!
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 チーム一丸で勝ち取った7季ぶり17度目の優勝――東都大学野球秋季リーグ戦で、26日に行われた青山学院大との第2回戦を3対2で制した結果、本学が7季ぶり17度目の優勝を飾りました。
 最終週まで優勝の行方が分からない“混戦”となった今季。本学、V4を狙う青山学院大学、1部昇格後の初優勝を目指す國學院大学との三つ巴状態で迎えた25日の試合で、國學院大が駒澤大に敗れたため優勝争いから転落。同日行われた本学と青山学院大との第1回戦は、負けた時点で青山学院の優勝が決まるという“背水の陣”でしたが、ピッチャー糸数君の力投と打撃陣の奮闘で、延長11回の末3対2でサヨナラ勝ちをおさめ、翌日に望みをつなげました。
 そして迎えた26日の第2回戦。この試合の勝者が優勝という、“戦国東都”の関が原の一戦となりました。1回裏に1点の先制をゆるすも、4回表で小粥君、浜岡君のタイムリーで逆転、さらに6回表に小粥君からソロホームランが飛び出し、終盤苦しい場面もありましたが、3対2で青山学院大を降しました。
 なお、ピッチャーの糸数敬作君が大会MVPと最優秀投手賞を受賞、ベストナインには糸数君と中田亮二君(一塁手)が選ばれました。
 この優勝を受け、本学は11月11日(土)からの明治神宮大会に挑みます。大会情報は今号の後段にてお届けします。

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2.[お知らせ]キックボクシングファイター・久保優太君、ムエタイの世界大会へ
--------
 経営学部在学中でプロのフェザー級キックボクサーである久保優太君(1年)が、12月5日にタイ・バンコクにて開かれる「国王生誕記念ムエタイ世界大会」に日本代表選手として出場することがきまりました
 この大会は毎年1回、王宮前広場にて開かれるタイの一大行事で、各国から1名ずつ選出された代表選手とタイ人ファイターとのワンマッチや、タイ人ファイターによるムエタイトーナメントなどが主なみどころ。レベルの高い試合を期待しておよそ10万人もの観客が詰め掛ける大舞台です。
 弱冠19歳ながら、NJKFフェザー級ランキング1位を飾る久保君。彼のファイターとしての経歴は長いもので、アマチュア時代からの試合も含めるとおよそ50戦の経験があるといいます。
 そもそもは小学校2年生のときにお父さんと観戦したテコンドーの試合がきっかけでテコンドー道場に入門、これが彼の格闘家としての第一歩でした。テコンドーの実力も、世界大会に2度出場するまで力をつけましたが、高校1年生で「K-1に出られるような有名選手になりたい!」と、キックボクシングを始めました。
 キックボクシングのプロライセンス取得が可能となる17歳になると、高校生チャンピオンを目指してプロへ転向。以降大学1年生の現在まで、10戦10勝5KOと、チャンピオンの座を目指し快進撃を続けています。
 プロのキックボクサーでありながら大学生である久保君は、「練習が朝と夕方なので、自由時間のお昼に大学に来ています。将来的にはジムの経営にも興味があるし、友達との時間が楽しいので、両立に関してはぜんぜん苦になりません。友達は試合にも応援にきくれるんですよ」と語ります。
 学生生活との両立とはいえ、早朝は12キロのロードワークとサーキットトレーニング1時間、夕方は5キロのジョギングと3時間のジムワークと、ハードな練習量を週6日こなしています。また、試合前は体脂肪を4,5パーセントにまで落とし、体重管理もきっちり。「ずっとやっていることなので、当たり前」と久保君はけろりと言います。プロとアマチュアの試合の違いについては、「プロの対戦相手は(攻撃を受けて)意識がないふらふらな状態でも、立ち上がってあきらめようとしない。だから本当に全力での戦いになります」と表情を引き締めました。
 タイのムエタイ世界大会については「こんなに早く大きな世界大会に出られるようになるとは」と久保君。この夏にタイに修行に行った時、タイでも1,2を競う大スタジアム「ラジャナンダムスタジウム」で挑んだ現地ムエタイ選手との2試合で2勝したのが出場のきっかけ。「自分でも驚くくらい、トントン…と順調に来ちゃいました。でも(タイで2勝したことで)今度はもっと強いムエタイ選手と戦えるかも」と久保君は言います。
 一般に、判定にもつれこむことが多いというムエタイ試合への挑戦については「打たれずに圧倒的に勝つ、というのが僕の目指すファイトスタイル。今回ももちろんKOを狙います」と力強く語ってくれました。
 「僕は小さい頃から格闘一本。この世界で、強くて有名な選手になるのが夢」という久保君が、また一歩、階段をのぼります。

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3.[お知らせ]サッカー部、次は拓殖大戦!
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 日体大戦であげた白星で勢いに乗りたいサッカー部でしたが、21日に行われた東海大戦は、1対2で敗れる残念な結果となりました。後期リーグも後半に折り返し、大事な試合が続きます。皆様の応援をよろしくお願いいたします。

◆10月28日(土)、対拓殖大戦、埼玉スタジアム2002第2グラウンド、12時~
◆11月5日(日)、対慶應義塾大戦、慶應義塾大グラウンド、11時30分~
◆11月11日(土)、対立正大戦、駒沢オリンピック公園総合運動補助競技場、15時30分~

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4.[お知らせ]バレーボール部、決勝リーグ奮闘中!
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 予選リーグの最終試合となった21日の東京学芸大戦で勝利した結果、決勝リーグ(下位)へ6位の成績で進んだバレーボール部。予選リーグでの4連敗を巻き返すために決勝リーグで白星を稼ぎたいところでしたが、緒戦の対東京農業大戦はフルセットの末惜敗となりました。残すところはあと2試合。セット率をあげ、2部残留をきめたいところです。

◆10月28日(土)東京農業大戦、第2試合、本学体育館
◆10月29日(日)国士舘大戦、第2試合、本学体育館

※第1試合は10時~

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5.[関連情報]硬式野球部、次は明治神宮大会!
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 11月11日(土)から4日間の日程で予定されている「明治神宮外苑創建80年記念第37回明治神宮野球大会」。本学は秋季リーグでの優勝を受け、東都大学野球リーグの代表校としてこの大会に挑みます。同大会は全国からの精鋭10校で争われるトーナメント戦で、本学の歴代成績は、優勝2回(平成10年、平成14年)、準優勝2回(昭和46年、昭和55年)。リーグ優勝で兜の緒を引き締め、3度目の頂点を目指します。対戦校などの詳細につきましては、決まり次第お伝えいたします。

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2006年10月20日 (金)

■スポーツニュース(2006/10/20)

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亜大メルマガ
スポーツニュース
2006/10/20
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 今月18日から、「箱根駅伝写真展」(主催:伊勢丹立川店、多摩連合読売会)が、伊勢丹立川店(JR立川駅北口)の2階・ギャラリースクエア特設会場でスタートしました。同写真展は、立川で21日に行われる「第83回箱根駅伝予選会」(8時30分スタート)の舞台になる地域であることから開かれたもので、箱根駅伝の歴代大会の見所やスター選手にスポットを当てた構成になっています。もちろん、第82回大会での本学の優勝ゴールシーンも展示されています。本学はすでに第83回箱根駅伝への出場が決まっていますが、次回開催を前に、優勝シーンを振り返るのもよいですね。同写真展の開催は今月24日(火)まで。入場無料。また、同写真展に本学陸上部の益田稔君(第82回大会の8区ランナー)が訪れた記事が、2006年10月19日付け『読売新聞』(多摩版)朝刊35面に掲載されました。
 今号は、各リーグ戦の記事を中心に、下記のラインナップでお届けします。

【INDEX】
1.[お知らせ]硬式野球部、今後の展望
2.[お知らせ]女子テニス、“王座”準優勝
3.[お知らせ]男子テニス、1部残留決定!
4.[お知らせ]サッカー部、待望の白星!
5.[お知らせ]バレーボール部、まもなく決勝リーグへ
6.[関連情報]女子テニス部主将・森さんに聞く「“王座”戦を振り返って」

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1.[お知らせ]硬式野球部、今後の展望
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 終盤戦に突入した東都大学野球秋季リーグで、本学は1勝1敗で持ち越していた対國学院大との3回戦を惜しくも落とし、優勝が消えたかに思えましたが、他大学の結果によってかろうじてまだ可能性が残ることとなりました。10月20日現在、優勝の可能性があるのは本学、V4がかかる青山学院大、2部から昇格したばかりの“台風の目”國學院大の3校。
 國學院大との3回戦の前に行われた日本大学との試合は、第1回戦が打線の爆発とピッチャー・糸数敬作君(法4)の自己最多13奪三振の力投で9対1と圧勝。翌日の第2回戦では、途中、日大にリードを許す展開となりましたが、8対7で競り勝ち、2つ目の勝ち点をあげました。
 中1日おいた対國學院大戦は、1勝すれば優勝に大きく近づく大切な試合でしたが、相手投手を攻略できずに1対2で惜しくも敗れました。
 この結果、10月20日現在、優勝に最も手が届きそうだった國學院大が勝ち点を上げていないため、リーグ戦最終週の対戦カード、本学と青山学院大戦、國学院大と駒澤大戦の試合いかんによって優勝が決まることになりました。本学は、対青山学院大戦にとにかく連勝する以外に優勝の道は残されていません。皆様のご声援をよろしくお願いいたします。今後の試合日程につきましては、亜細亜大学硬式野球部のウェブサイト(http://r02.smp.ne.jp/u/No/79400/603E2C4F_0/0610200bb.html)にてご確認ください。

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2.[お知らせ]女子テニス、“王座”準優勝
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 王座で準優勝!――今月12日から15日にかけて開催された「全日本大学対抗テニス王座決定試合」で、本学は昨年の4位を上回る準優勝の成績をおさめました。準優勝は平成12年度以来3度目。
 全国各地から選出された代表校がしのぎを削るこの大会で、本学は第4シードで出場。緒戦となった第2回戦・新潟大戦は全勝と、絶好のスタートをきることができました。準決勝では昨年敗れた園田学園女子大と再戦。ダブルス1、2がスタート直後のビハインドを押し返す落ち着いた試合運びを展開し、3対2で勝利、念願の雪辱を果たすことができました。続く決勝では、関東リーグ戦でも対戦した早稲田大学が相手。善戦するも1対4で敗れ、準優勝となりました。今号の後段で、主将・森美紀さんへのインタビュー記事を掲載しています。なお、出場選手は次のとおりです。
▽高橋令さん(経営4)▽津布久萌さん(法4)▽森美紀さん(法4)▽土屋奈夏さん(法3)▽坪奈津美さん(法3)▽宮崎優実さん(法2)
 ※宮崎さんの「崎」の字は山へんに立・可

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3.[お知らせ]男子テニス、1部残留決定!
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 薄氷をふむ勝利、1部残留を決める――今月14日、硬式庭球部が関東リーグ戦5位(2勝3敗)の結果を受け、2部2位校である明治大学との入れ替え戦に臨みました。
 ダブルス3試合、シングルス6試合の計9試合で争われるこの試合で、本学は5勝4敗でからくも逃げ切り、来季1部残留を決めました。
 現在、1部リーグに参加している大学のうち、2部落ちを喫していないのは本学のみ。今年もこの“伝統”を見事守り抜いてみせました。主務の丹羽理君(法4)は、「亜細亜大学硬式庭球部を応援してくださった皆様本当にありがとうございました。今年のリーグ戦では1戦ごとに全員が成長していくことができ、チームの雰囲気がとても良く、全員がひとつになりベストを尽くした結果が入れ替え戦の勝利に結びついたのだと思います。リーグ戦を振り返ると、2位の法政大学と、6位の筑波大学に勝つことができ、結果的には5位でしたが、昨年からの1年間各自が本当に努力し、またチームとしても格段にレベルアップ出来たことを実感したリーグでした。来年こそは、関東1部リーグ優勝。また、大学王座でも良い結果が残せるよう気持ちを新たにし、さらに良いチームを作っていきたいと思います」と語ってくれました。

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4.[お知らせ]サッカー部、待望の白星!
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 待ちに待った白星――「第80回関東大学サッカーリーグ戦・後期」(2部)の対日本体育大学戦が15日に行われ、本学が1対0で待望の白星をあげました。リーグ戦の成績としては4月29日以降白星はなく、後期開幕から連敗。半年余りの長い“助走期間”でした。
 この試合、前半終了間際の44分、MF・今井翔平君(経済2)が中央から寄せたボールに、FW・沼康之君(国際関係4)がヘディングであわせ先制点。後半はこのリードを堅実に守りきり、後期初白星につなげました。小島徹監督は、今季の初勝利について、「この試合に向けては、選手たち自身が試合中に考えてゲームを組み立てられるような指導をしました。というのも、監督やコーチが細かく戦術指導をする“受動的な”心理から脱却したかったからです。今回は選手たちが動いた結果もぎとった勝利。特にリードした状態で、相手を0点に抑えられたことが大きいですね。自信をつけ、いい状態で次の試合に臨めると思います」と語ってくれました。その言葉どおり、今後はこの勝利を足がかりに、調子をあげていきたいところ。今後の試合日程は次のとおりです。皆様のご声援をよろしくお願いいたします。

【スケジュール】
◆10月21日(土)対東海大戦、東海大グラウンド、12時~
◆10月28日(土)、対拓殖大戦、埼玉スタジアム2002第2グラウンド、12時~
◆11月5日(日)、対慶應義塾大戦、慶應義塾大グラウンド、11時30分~
◆11月11日(金)、対立正大戦、駒沢オリンピック公園総合運動補助競技場、15時30分~

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5.[お知らせ]バレーボール部、まもなく決勝リーグへ
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 バレー部、まずは1勝――現在開幕中の「関東大学バレーボール秋季リーグ戦」(2部)で、バレー部は、7日の法政大戦、8日の駒澤大戦をともに0対3で、14日の国士舘大戦を2対3で敗れたものの、15日の東京農大戦をフルセットの末3対2として今季初勝利をあげました。予選リーグは残すところ21日の東京学芸大との1戦のみで、22日からは決勝リーグ(下位)に突入します。今後はなんとかセット率をあげ、2部残留を決めたいところです。

【スケジュール】
◆予選リーグ残り試合…10月21日(土)東京学芸大戦、本学体育館、11時~
 ※22日からの決勝リーグは、予選リーグでの順位で対戦相手が変わります。関東大学バレーボール連盟のウェブサイト(http://r02.smp.ne.jp/u/No/79400/A786A4BA_0/06102000vo.html)にてご確認ください。

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6.[関連情報]女子テニス部主将・森さんに聞く「“王座”戦を振り返って」
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 今月12日から15日にかけて開催された「全日本大学対抗テニス王座決定試合」で、本学は昨年の成績4位を上回る準優勝の成績をおさめました。準優勝の成績は、平成12年以来3度目。そこで、主将・森美紀さん(法4)に大会の感想を聞いてみました。

---<成績>---------
新潟大戦 5-0 ○
園田女子大戦 3-2 ○
早大戦  1-4 ●
------------------

――全国各地から選出された代表校がしのぎを削るこの大会で、堂々の準優勝でしたね。今の率直な感想はいかがですか。
森さん「心からうれしいです。というのも、私が1年生の時からずっと、準決勝の壁をなかなか破ることができなかったので…本当に、感無量です」

――その準決勝は、昨年敗れてしまった園田学園女子大学との対戦でしたね。
森さん「ダブルス1も2も、最初はリードをゆるしての展開でした。でも、ビハインドのときも、どこかで必ず逆転できると信じてプレーしていました。ここで追いつけば勢いに乗って、勝てると。サポーターや関係者の方々の応援が、つらい時にも後押ししてくれたのが大きかったですね。厳しい展開の中でも暗くならずにひたすら集中することができました」

――まさにチームでの勝利ですね。
森さん「今回の王座は、今まで以上に団結していました。サポーターの応援もどこの大学よりも大きくて、力をもらえました。応援からもらえるパワーというのはやはりすごいですね」

――決勝試合はいかがでしたか。関東リーグの時と同じ早稲田大学が相手でした。
森さん「本当はダブルスで白星スタートとしたいところでしたが、いま一歩及びませんでした。でも、勝負が決まってしまってから迎えたシングルス1で、宮崎がつらい中で、インカレチャンピオンに勝ちました。結局、早稲田との対戦での勝利はこの1戦だけでしたが、宮崎にとっても私たちにとっても、大きな1勝でした。」

――次の試合は今月29日(日)からの「第17回関東大学対抗テニス選手権大会」ですね。
森さん「今度の試合では、リーグ・王座でサポーターにまわってくれた選手たちが出場するんです。今度は彼女たちが主役になって頑張ります。私たちも彼女たちのプレーを一所懸命に支えようと思います」

――まさに「チーム団結のアジア!」頑張ってくださいね。
森さん「ありがとうございます」


平成17年のインカレを制した坪さんとのペアで王座に臨んだ森さん。この王座で次代へ主将引継ぎとなりました。今度の大きな大会は、坪さんと挑む「全日本テニス選手権大会(11月~)」。「プロも出場する試合ですが、学生もできる!ということを証明したい。狙うはベスト4以上です!」と豊富を語ってくれました。

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2006年10月12日 (木)

■スポーツニュース(2006/10/12)

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亜大メルマガ
スポーツニュース
2006/10/12
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 今日から、アジア女子ローンテニス部が、全日本大学対抗テニス王座決定試合(王座)に挑戦します。第4シードとなったため、第2回戦の新潟大学(北信越地区代表)との試合が緒戦となります。昨年の雪辱を晴らすべく戦う選手たちに、ご声援をよろしくお願いいたします。
 今号は、各リーグ戦について、下記のラインナップでお届けします。

【INDEX】
1.[お知らせ]硬式野球部、熱戦中!
2.[お知らせ]サッカー部、巻き返しに期待
3.[お知らせ]バレーボール部、まさかの4連敗

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1.[お知らせ]硬式野球部、熱戦中!
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 勝ち点が2に――東都大学野球リーグ戦がいよいよ中盤戦に差し掛かりました。3日に行われた國學院大学戦の第1回戦は、中田君の二打席連続ソロホームランと糸数君の2試合連続完封で4対0で先勝。しかしながら翌4日に行われた第2回戦は、2対6で敗れ、同校との対戦カードは一勝一敗のタイに。勝負を決める第3回戦は、雨天が続いたため、未消化試合として13日(金)に行われることとなりました。
 國學院大との第3回戦に先だって10日から行われた日大との第1回戦は、1回裏、日大に1点の先制を許したものの、2回表に三澤君のタイムリーなどで一挙に3点をあげると、4回に1点、5回に2点、6回に1点、7回に1点、8回に1点と、順調に点数を重ねました。このリードをピッチャー糸数君が自己最多13奪三振の力投で守りきり、9対1で圧勝しました。11日に行われた第2回戦は、途中、日大にリードを許す展開となりましたが、8対7で競り勝ち2勝目をあげ、勝ち点を2としました。
 今後の試合日程につきましては、次のとおりです。優勝を狙うためにはどの1戦も落とせない状況が続いています。みなさまのご声援をよろしくお願いいたします。

【スケジュール】
10/13(金)神宮球場、國學院大、第3回戦、10:30分~、三塁側先攻
10/24(火)神宮球場、青山学院大、第1回戦、13:00~、一塁側後攻
10/25(水)神宮球場、青山学院大、第2回戦、13:00~、三塁側先攻

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4.[お知らせ]サッカー部、巻き返しに期待
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 白星は遠く――9月29日に行われた、対神奈川大学(2部1位)戦は、前半を0点で折り返したものの、後半、守りの隙をつかれ0-1で惜敗しました。サッカー部は後期開幕以降勝ち星に恵まれず、連敗の状況となっています。巻き返しをかけて戦う亜大イレブンに、ご声援をお願いいたします。

【スケジュール】
10/15(日)千葉県総合運動場東総運動場 日本体育大 12:00~
10/21(土)神奈川体育センター陸上競技場 東海大 12:00~
10/28(土)埼玉スタジアム2002第2グラウンド 拓殖大 12:00~
11/5(日) 慶應義塾大グラウンド 慶應義塾大 11:30~
11/10(金)駒沢オリンピック公園総合運動補助競技場 立正大 15:30~
11/18(土)市原臨海競技場※尚美学園大 11:30~
11/23(木・祝)市原臨海競技場※帝京大 11:30~

 ※=集中応援日、無料

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5.[お知らせ]バレーボール部、まさかの4連敗
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 バレーボール部も、苦戦続く――9月30日に開幕した関東学生バレーボール秋季リーグ戦(2部)で、1部昇格を狙っていたバレーボール部が、まさかの4連敗。いまだ1セットも取れない苦戦が続いています。現在のところ8校中最下位と、3部との入れ替え戦の可能性も出てきてしまいました。リーグ戦終盤は、本学を会場とした試合が予定されています。皆様の熱いご声援をよろしくお願いいたします。

【スケジュール】
10/14(土)駒澤大学体育館 国士舘大 第2試合
10/15(日)駒澤大学体育館 東京農業大 第2試合
10/21(土)亜細亜大学体育館 東京学芸大 第1試合

 ※第1試合は11時から
 ※以降の予定は、順位によって異なる

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2006年10月11日 (水)

■スポーツニュース(2006/10/11)

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亜大メルマガ
スポーツニュース
2006/10/11
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 岡田正裕陸上競技部監督が著した「雑草軍団の箱根駅伝-襷に籠める絆」((株)ファーストプレス刊、写真=表紙)が、現在販売中です。同著は、今年初めて総合優勝を飾った第82回箱根駅伝全10区間でのさまざまなエピソードや、同監督の選手時代の思い出などを綴った一冊となっています。
 今号では、ホットなスポーツニュースを下記のラインナップでお届けします。

【INDEX】
1.[お知らせ]陸上競技部、出雲駅伝の結果
2.[お知らせ]テニス部、リーグ戦終了、女子は“王座”へ!
3.[関連情報]女子テニス部主将・森さんに聞く“亜大のテニス”

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1.[お知らせ]陸上競技部、出雲駅伝の結果
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 出雲駅伝は8位入賞――10月9日(月・祝)に行われた「第18回出雲全日本大学選抜駅伝(出雲駅伝)」は、学生3大駅伝の一つに数えられ、駅伝シーズンの開幕戦としても重要な一戦。各地から集まった大学や4つの学連選抜、米国IVYリーグ選抜を含め21チームで競われたこの大会で、陸上競技部は本学過去最高タイムの2時間10分34秒をマークし(33秒更新)、総合8位の成績をおさめました。この日3区を走った主将・岡田晃君は、「記録更新は練習を積み重ねた成果だと思います。この成績をバネに全日本、箱根に向けて調整してゆきたいです」とコメントしました。

【成績】
(走行区、選手名、区間タイム、区間順位、総合タイム、総合順位)
1区――菊池昌寿君、23分42秒、9位、23分42秒、9位 
2区――岡田直寛君、16分33秒、3位、40分15秒、7位★区間記録タイ
3区――岡田晃君、25分39秒、9位、1時間 5分54秒、7位 
4区――滝口雄仁君、19分00秒、6位、1時間24分54秒、5位 
5区――吉川修司君、15分06秒、3位、1時間40分00秒、5位 
6区――山下拓郎君、30分34秒、8位、2時間10分34秒、8位 

 次回出場駅伝レースは、11月5日(日)開催の「全日本大学駅伝」(8時10分スタート)です。みなさまのあたたかいご声援をよろしくお願いいたします。

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2.[お知らせ]テニス部、リーグ戦終了、女子は“王座”へ!
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 女子はリーグ戦準優勝、男子は入れ替え戦へ――「平成18年度関東大学テニスリーグ」が9月17日から29日まで行われ、アジア女子ローンテニス部が準優勝、硬式庭球部が5位の成績に終わりました。
 男子は緒戦の対早大戦、続く対日大戦で連敗を喫したものの、筑波大学、法政大との対戦で連勝。しかし最終戦の対中央大戦で敗れ、5位におさまりました。この結果、2部2位校である明治大学との入れ替え戦が14日(土)に本学テニスコートで行われることになりました。
 女子は緒戦の対専修大戦を5対2の白星で飾ると、対筑波大戦を7対0、対日大戦を4対3、対青山学院大戦を7対0と破竹の4連勝。最終戦は同じく全勝中で、昨年惜敗した強敵・早稲田大学。昨年の雪辱を果たしたいところでしたが、2対5で敗れる残念な結果となりました。
 同大会は10月12日から行われる「全日本大学対抗テニス王座決定試合」の関東地区予選を兼ねており、アジア女子ローンテニス部は昨年に続いての出場が決定しました。昨年の成績は4位。それ以上まで駒を進めるか――みなさまのご声援をよろしくお願いいたします!(後段に主将・森さんのインタビューが掲載!)

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3.[関連情報]女子テニス部主将・森さんに聞く“亜大のテニス”
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 9月に行われた「平成18年度関東大学テニスリーグ」で、準優勝を飾ったアジア女子ローンテニス部。主将の森美紀さん(法4)が、リーグ戦の感想と、12日からの「王座」への豊富を語ってくれました。アジア女子ローンテニス部の試合にかける思いとは――?

--<リーグ戦成績>--
専修大戦 5-2 ○
筑波大戦 7-0 ○
日大戦  4-3 ○
青学大戦 7-0 ○
早大戦  2-5 ●
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――準優勝おめでとうございます。今年のリーグ戦はどうでしたか
森さん「結果だけをみれば、昨年と同じ準優勝という成績でしたが、内容は今年のほうがよかったと思います」

――具体的にはどのようによかったのですか
森さん「昨年は一戦一戦、どちらが勝つかわからないという試合展開がいくつもありましたが、今年は5試合中で全勝試合が2つと、調子が出てました。初戦、強豪の専修大に勝ったことで波に乗れたのだと思います。日大との接戦を、角田のがんばりで勝てたのも、次の青学大戦にいい影響がありました。この2試合は連日連戦と、タフなスケジュールだったのですが、日大戦でヒヤリとしたことで、とても気持ちが引き締まりました」

――今回の準優勝という成績については
森さん「調子がよかっただけに、悔しいです。この大会は優勝を目指して練習してきましたから。昨年も早稲田大学と全勝同士でぶつかって負けてしまっていたので、今年こそは…という気持ちもありました」
――早稲田大学との対戦で、何か課題は見つかりましたか
森さん「体力と技術については、互角だと思っています。ですが、この2つが同レベルならば、勝てない。足りないのは戦術だと思います。素直なプレーをしているだけでは、厳しいですね」

――これから「王座」に向けて、調整はどうでしょうか
森さん「課題が分かったところで、戦術の確認を。プレー的なところでは、雨が続いているので外での練習はできませんが、室内コートと筋トレで準備をしています」

――王座も大学対抗戦ですが、このような団体戦では普段と違うところはありますか
森さん「ぜんぜん違いますね。関カレやインカレなどでは、大学の選手として出場していますが、これらの大会ではどちらかというと自分のプレーでどこまで進めるか…という、個人での戦いという面が強いです。今回のような大学同士の団体戦では、レギュラーの8人以外の部員全員が、『サポーター』として、レギュラーのバックアップに回るんです。期間中はサポーターは自分たちのテニスよりもレギュラーのサポートを優先しなくてはならない。だからこそレギュラーは、チームのために、サポーターのために、関係者全員のために全力で戦うんです。まさに大学を背負っての戦いですね。全員の気持ちが一つになって、そこから力をもらいます」

――王座に対しての豊富は?
森さん「目標は、昨年の成績(4位)以上を狙うのではなく、ずばり優勝。早稲田と対戦することになったら、今度こそ雪辱を果たします。この王座が主将として臨む最後の大会ですが、個人的な思い入れよりも、このチームでの優勝にかける思いが強いです」

――どうもありがとうございました

リーグ戦2位という成績に甘んじず、常に上を狙うという森さんの気持ちが伝わってきたインタビューでした。

10月12日(木)からの「王座」(全日本大学対抗テニス王座決定試合)は、リーグ戦よりも試合数が減ってダブルス2試合シングルス3試合で競われ、よりハイレベルな試合展開が予想されます。また、オムニコートでの試合となるため、試合が長引きやすく、どうボールに変化をつけるかが勝負の決め手になるとのこと。体力と技術はどこにも負けない亜細亜。期待がかかります。

【森美紀さん(法4)】
先日、AIGオープンを男女全員で観戦しに行ったという森さん。「学生大会ばかりに目を向けていると、プレーも学生大会に勝つだけのテニスで固まってしまう。こういう国際大会を定期的に観ることで、自分がどこを目指しているのかの再確認になるんですよ」と語ってくれました。

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2006年9月22日 (金)

■スポーツニュース(2006/09/22)

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亜大メルマガ
スポーツニュース
2006/09/22
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 スポーツの秋、まっさかり――いよいよ野球、サッカー、バレーのリーグ戦がスタートしています。陸上競技部も駅伝シーズン開幕戦ともいえる出雲駅伝をまもなく迎えようとしています。今号では各種スポーツの日程および結果について、下記のラインナップでお届けします。

【INDEX】
1.[お知らせ]硬式野球部、勝ち点1―東都大学野球リーグ
2.[お知らせ]陸上競技部、いよいよ出陣!
3.[お知らせ]頑張れサッカー部――現在10位
4.[お知らせ]バレー部まもなくリーグ戦スタート

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1.[お知らせ]硬式野球部、勝ち点1―東都大学野球リーグ
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 連敗、のち連勝――東都大学野球リーグがスタートしました。12日の初戦で対戦した駒澤大学との第1回戦では、1回裏の2失点を追って迎えた5回表、1点を返すも、その後の得点が続かず1対2で惜敗。雨で一日延びた14日の第2回戦は、0対3と完封負けの残念な結果に終わり、勝ち点を逃してしまいました。
 19日に行われた対東洋大学戦は、2回裏で1点の先制を許しましたが、4回表に打線がつながり一挙4点の大量得点!このリードを守りきり、4対2で初白星。勢いに乗って迎えた翌20日の第2回戦では、糸数敬作君(法4)が気合の初完封、2対0で白星を重ね、勝ち点1をあげました。
 今後の試合日程は次のとおりとなっております。みなさまのご声援をよろしくお願いいたします。

【スケジュール】
10/3(火) 神宮球場※國學院大    10:30~、三塁側先攻
10/4(水) 神宮球場※國學院大    13:00~、一塁側後攻
10/10(火)神宮球場 日本大    13:30~、三塁側先攻
10/11(水)神宮球場 日本大    11:00~、一塁側後攻
10/24(火)神宮球場 青山学院大    13:00~、一塁側後攻
10/25(水)神宮球場 青山学院大    13:00~、三塁側先攻

 ※=プロ野球併用日
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2.[お知らせ]陸上競技部、いよいよ出陣!
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 駅伝シーズン、開幕――夏休み中、阿蘇、黒姫、菅平での合宿をとおしてトレーニングを積み重ねてきた陸上競技部。満を持して臨む学生3大駅伝のひとつ「出雲全日本大学選抜駅伝競走」(出雲駅伝)がいよいよ10月9日(月・祝)に行われます。
 出雲大社正面鳥居前を13時5分にスタートし、6区間全44キロのコースで行われるこの大会は、区間距離が短いため、各大学ともスピードランナー同士の勝負が見ものです。この大会の模様は、フジテレビ系列で13時から15時25分まで実況中継されます。みなさまのご声援をよろしくお願いいたします。

【大会URL】
%url/http:cnt:060922ekiden%

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3.[お知らせ]頑張れサッカー部――現在10位
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 サッカー部、苦戦続く――今月3日から始まった後期リーグで、サッカー部は初戦相手の国際武道大に0対1で惜敗し、黒星のスタートとなりました。10日の対青山学院大戦は前半1点をリードしながらも4対1で敗れ、18日の対日本大戦も0対2で敗れるという残念な結果が続いています。。
 今後の試合日程は次のとおりですが、11月18日と23日の試合は集中応援日となっており、無料で観戦できます。ぜひ、スタジアムで選手に生の声援をよろしくお願いいたします。

【スケジュール】
9/29(金) 駒沢オリンピック公園総合運動場第2球技場 神奈川大 17:40~
10/15(日)千葉県総合運動場東総運動場 日本体育大 12:00~
10/21(土)神奈川体育センター陸上競技場 東海大 12:00~
10/28(土)埼玉スタジアム2002第2グラウンド 拓殖大 12:00~
11/5(日) 慶應義塾大グラウンド 慶應義塾大 11:30~
11/10(金)駒沢オリンピック公園総合運動補助競技場 立正大 15:30~
11/18(土)市原臨海競技場※尚美学園大 11:30~
11/23(木・祝)市原臨海競技場※帝京大 11:30~

 ※=集中応援日、無料

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4.[お知らせ]バレー部まもなくリーグ戦スタート
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  春季の予選リーグ5位、決勝(下位)リーグ6位と、巻き返しを図りたいバレーボール部。今月30日(土)から、いよいよ第2ステージとなる秋季リーグに参戦します。リーグ戦終盤では、本学の体育館が試合会場となるため、奮ってご来場ください。

【スケジュール】
9/30(土) 東京農業大学世田谷校舎体育館 専修大 第1試合
10/1(日) 駒澤大学体育館 明治大 第2試合
10/7(土) 駒澤大学体育館 法政大    第2試合
10/8(日) 駒澤大学体育館 駒澤大    第1試合
10/14(土)駒澤大学体育館 国士舘大 第2試合
10/15(日)駒澤大学体育館 東京農業大 第2試合
10/21(土)亜細亜大学体育館 東京学芸大 第1試合

 ※第1試合は11時から
 ※以降の予定は、順位によって異なる

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