OB・鬼頭さんが技能グランプリで敢闘賞
現在、愛知県で書道教室と表具店を営む鬼頭真理さん(経営学部1995年度卒)が、3月21日から22日にかけて兵庫県神戸市で開催された「第25回技能グランプリ」に愛知県代表として初出場し、「表具」部門で敢闘賞を収めました。
2日間にまたがる9時間の競技時間中に屏風を仕上げ、その時間と完成度を競う「表具部門」。そもそもの設定タイムがかなりシビアとあって、鬼頭さんは「時間内に完成することができてよかった」と胸をなでおろします。表具師として独立して3年目にしての受賞については「次回出場することが出来たら(大会は2年に1度の開催)、もっといいものを仕上げたい」と豊富を語りました。
【写真=競技で作成した屏風と、敢闘賞の賞状とメダル】
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