大連外大からの編入生入学式
本学が学術交流協定を結び、「アジア夢カレッジ-キャリア開発中国プログラム-」履修生が留学とインターンシップを行うなど関係の深い大連外国語大学から、後期に編入生を迎えます。
9月25日からの後期授業開始に先立ち、21日(火)には13時から2号館6階多目的ホールにて入学式が行われます。
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本学が学術交流協定を結び、「アジア夢カレッジ-キャリア開発中国プログラム-」履修生が留学とインターンシップを行うなど関係の深い大連外国語大学から、後期に編入生を迎えます。
9月25日からの後期授業開始に先立ち、21日(火)には13時から2号館6階多目的ホールにて入学式が行われます。
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昼休みに、国際エコ・ボランティア説明会が行われました。
エコ・ボランティアは、本学も加盟している国際教育交換協議会(CIEE)が主催するプログラムで、自然保護大国であるオーストラリアまたはニュージーランドで環境保護のボランティア活動に従事するもの。国籍の異なる仲間と作業や寝食を共にすることで相互に学びあい、同時に国際的な視野を広めることを目的としています。
通年、多くの大学生がこのプログラムに参加しています。1週間から参加が可能なので、夏休みを利用して海外へ飛び出してみるのもいいのでは!?
主催する国際教育交換協議会(CIEE)ホームページ
http://www.cieej.or.jp/
本プログラムに興味のある方は、8号館2階の国際交流課まで気軽に問い合わせを。
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本日の昼休みに、国際エコ・ボランティア説明会が開催され、約30名の学生が参加しました。
エコ・ボランティアは、本学も加盟している国際教育交換協議会(CIEE)が主催するプログラムで、自然保護大国であるオーストラリアまたはニュージーランドで環境保護のボランティア活動に従事するものです。国籍の異なる仲間と作業や寝食を共にすることで相互に学びあい、同時に国際的な視野を広めることを目的としています。
本プログラムに関するお問い合わせは、8号館2階の国際交流課まで。
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4月16日、国際ボランティアプロジェクトに関する説明会が開催されました。これは、世界中の人々との交流と地域社会への貢献を通じて、互いに学び合い、視野を広げることを目的としたワークキャンプです。通年、多くの大学生が授業が休みの時期を利用して参加しています。
当日は、50人以上の学生が参加し、興味深げに説明を聞いていました。
主催する国際教育交換協議会(CIEE)ホームページ
http://www.cieej.or.jp/
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4月29日(木・祝)から30日(金)にかけて、山梨県・山中湖畔キャンプ場で国際交流キャンプが開催されます。このイベントは国際交流の促進を目的に、本学留学生会が企画・実施しているもので、ゲーム大会やバーベキューなど、外国人留学生と日本人学生とが一緒に楽しめるプログラムが予定されています。
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学生が独自で海外研修を行う際の援助金制度である、「学生海外活動助成金制度」の説明会を開催します。「海外フィールドワークに挑戦したいが資金がない」「申請のためのノウハウがない」等という学生は、ぜひ参加してみてください。詳細は次のとおりです。
【日時】 4月19日(月)、22日(木)、5月11日(火)
全日18時から
【会場】 226教室
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「外務省在外公館派遣員募集説明会」を、次のとおり開催します。
同派遣員とは、日本国大使館や日本国総領事館で1年から2年にわたり従事するものです。業務内容は国により多少異なりますが、主に公館を訪れる人のホテルの確保や空港への送迎、視察随行のほか、会計、庶務等の部門で事務の補助を行います。説明会では、応募資格や派遣期間中の身分と待遇などを説明する予定です。興味がある学生は積極的に参加してください。
【日時】 4月13日(火) 16時10分
【会場】 244教室
【問い合わせ】 国際交流課
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4月16日、 国際ボランティアプロジェクトに関する説明会が行われます。これは本学も加盟校となっている国際教育交換協議会(CIEE)が主催するプログラムで、世界各国から集まるボランティアの人々と楽しく作業、寝食を共にするワークキャンプです。 プロジェクトは、さまざまな国から集まるボランティアや地元の人々との交流を通じ、地域社会に奉仕して相互に学び合うと同時に視野を広めることが目的です。
説明会では、CIEEのスタッフが制度の概要や申込方法等の詳細説明を行います。海外でのボランティア活動に興味のある学生は、ぜひ参加してみてください。
【日時】 4月16日金12時15分~45分
【会場】 224教室
【問い合わせ】 国際交流課
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本学独自の留学プログラムである、AUAP(亜細亜大学アメリカプログラム)、AUGP(亜細亜大学グローバルプログラム)、AUCP(アジア夢カレッジ~キャリア開発中国プログラム)の各説明会が、4月中に次の日程で行われます。
▽AUAP説明会
4月22日(木)・28日(水)
12時20分~12時40分
224教室
▽AUGP説明会
4月23日(金)
12時20分~12時40分
224教室
▽AUCP説明会
4月27日(火)
12時20分~12時40分
224教室
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世界12ヶ国に短期留学を行って、語学をはじめさまざまな国の文化に触れることができる、本学独自の留学プログラムAUGP(亜細亜大学グローバルプログラム)のオーストラリアへの留学参加者が、2月9日(火)に日本を出発します。
一行は、メルボルンから南へ約200キロにあるタスマニア大学で約7週間の留学体験をする予定です。
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希望者が全員アメリカで5ヶ月間の海外研修に参加できる、本学独自の留学システム、AUAP(亜細亜大学アメリカプログラム)の2009年後期参加者の帰国予定日は次のとおりとなっています。
○セントラルワシントン大学 … 2月8日(月)
○イースタンワシントン大学 … 2月8日(月)
○ウエスタンワシントン大学 … 2月16日(火)
○アリゾナ州立大学 … 3月13日(土)
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亜細亜大学アメリカプログラム(AUAP)のサイクルⅠの参加者102人が、7月21日までに帰国しました。
これに続き、国際関係学部1年生281人が後期から5か月間のアメリカ留学へ出発します。
留学先4大学それぞれの参加人数と出発日は次のとおりです。
◆セントラルワシントン大学(CWU)=【参加人数】89人、【出発日】9月13日(土)
◆イースタンワシントン大学(EWU)=【参加人数】88人、【出発日】9月13日(土)
◆ウェスタンワシントン大学(WWU)=【参加人数】88人、【出発日】9月21日(日)
◆アリゾナ州立大学(ASU)=【参加人数】16人、【出発日】10月18日(日)
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「アジア夢カレッジ―キャリア開発中国プログラム―」の5期生(2年生)ら18人が8月29日、約150日間の留学のため中国・大連へ旅立ちます。
留学開始後の約4か月間は大連外国語学院で中国語や文化を学びます。12月中旬からは約1か月間、現地企業でのインターンシップを行い、ビジネスの面でも中国理解を図ります。
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エコ・ボランティアは、本学も加盟している国際教育交換協議会(CIEE)が主催し、自然保護大国であるオーストラリアまたはニュージーランドで、環境保護のための植林、雑草の除去、土地固有の動植物の保護、自然遊歩道の整備などを行うプログラムです。今回、開催する説明会では、CIEEのスタッフが制度の概要や申し込み方法などの詳細説明を行います。
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9月17日から20日まで、小川学長が中国の交流協定校2校を訪問しました。
まず、9月17日に大連外国語学院で行われた漢学院開講式に出席し、来賓として挨拶を行いました。大連外国語学院の漢学院には、現在アジア夢カレッジの4期生が留学しており、その開講式には韓国、日本、アメリカ、イギリス、ドイツ、ロシアなど25カ国約200名の留学生が参加しました。4期生も全員参加し、代表生として小木公美子さん(法2)が中国語でスピーチを行いました。
開講式終了後には、漢学院内で小川学長と夢カレッジ生が歓談し、その後小川学長は大連市内で孫玉華院長と会談。両校関係の更なる発展に向けて意見交換を行いました。
また、9月18日には吉林省四平市に移動し、翌19日に開催された吉林師範大学創立50周年記念式典に参列しました。
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今月29日から中国・大連での150日間の留学をスタートさせる「アジア夢カレッジ―キャリア開発中国プログラム―」の4期生(2年生)ら12人の壮行会などが本日、学内各会場で行われました。
午前中は、出発を控えた12人が、留学に向けた抱負を中国語でスピーチ。それぞれが設定する目標や期待などについて、いきいきと語りました。会はコンテスト形式で開催され、上級の部(中国在住経験者)では莫梅女亭(※)さん(国際関係2)が、中級の部(中国語既習者)では坂野美可さん(国際関係2)が、初級の部(大学入学後に中国語学習を開始した学生ら)では百瀬智枝子さん(国際関係2)が、それぞれ1位に輝きました。
【写真(左)=上級者1位の莫さん】
【写真(中)=中級者1位の坂野さん】
【写真(右)=初級者1位の百瀬さん】
午後は、来年の留学を目指す5期生(1年生)が、「夢計画」を発表。自らのキャリア形成の展望と今後の目標について、初めての本格的なスピーチスタイルで語りました。このほか、協賛企業の方々を招いての教育連携会議や、大連留学から帰国した3期生(3年生)らによる帰国展示、夢カレの保護者の方々を対象とした保護者会などが開催されました。
その後に開かれた留学結団式では、小木久美子さん(法2)が、12人を代表し、小川春男学長を前に所信表明を行い、これに続く壮行会においては12人全員が、大連留学への意気込みを壇上でスピーチしました。
会場には学内関係者のほか、協賛企業の方々や保護者、卒業して社会で活躍中の1期生らが集まり、12人の旅立ちを温かく祝福しました。
【写真(左)=1年生による夢計画の発表】
【写真(中)=小木さんによる所信表明】
【写真(右)=12人全員での所信表明】
>>150日間の留学と4年間一貫のキャリア教育!
アジア夢カレッジホームページへ
(※偏が女、旁が亭)
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「アジア夢カレッジ―キャリア開発中国プログラム―」が本日、「大連留学・ビジネスインターンシップ帰国報告会」および「中国語スピーチコンテスト」を学内で開催しました。「夢カレ」所属の3期生(3年生)がメーンとなって発表するもので、大連留学の成果を披露することが目的。


150日間の大連留学での経験や現地インターンシップの体験を報告する「大連留学・ビジネスインターンシップ帰国報告会」では、現地で築いた友情関係について、携帯電話の価格調査とあわせながら発表した福岡永梨さん(国際関係3)が最優秀賞に、ホテルビジネスについて現地調査結果を交えながら発表した佐藤杏美さん(国際関係3)が優秀賞にそれぞれ輝きました。
留学で磨いた中国語学力をアピールする「中国語スピーチコンテスト」では、インターンシップで得た教訓をこれからどう活かすかとスピーチした梶山雅生君(国際関係3)が最優秀賞を受賞したほか、インターンシップで感じた中国人の人情について語った福岡さんが優秀賞、自分の職業観について語った石綿寿光君(国際関係3)が3位入賞を飾りました。
会場には協賛企業をはじめ夢カレ生の父母や、卒業生らの来場もあり、夢カレ生の発表に熱心に耳を傾けました。
【写真(上段)=全体写真】
【写真(中段)左=大連留学・ビジネスインターンシップ報告で最優秀賞の福岡さん】
【写真(中段)右=同報告会で優秀賞の佐藤さん】
【写真(下段)左=スピーチコンテンストで最優秀賞の梶山君】
【写真(下段)中=同コンテストで優秀賞の福岡さん】
【写真(下段)右=同コンテストで3位の石綿君】
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「アジア夢カレッジ―キャリア開発中国プログラム―」の3期生らを中心とするメンバー6人はこのほど、中国・大連での150日間にわたる海外留学・ビジネスインターンシップを終えました。
1月25日に現地で開催された謝恩会では、留学先である大連外国語学院の孫玉華院長から全員への修了証の授与があり、あわせて各賞の表彰も行われました。
会場には小川春男学長や鯉渕信一アジア夢カレッジ運営委員長・国際関係学部教授を始め、大連外国語学院のスタッフやルームメイト、インターンシップ先の企業からの出席者があり、6人全員が留学生活を無事修了したことを祝しました。
6人は帰国後、留学で身につけた「生きた」中国語やビジネスインターンシップで得た社会経験をもとに、研究テーマのブラッシュアップを図ります。
>>アジア夢カレッジ―キャリア開発中国プログラム―のページはこちら
【写真(左):留学プログラムを修了した夢カレ生6人】
【写真(中央):挨拶する小川春男学長】
【写真(右):壇上の鯉渕信一運営委員長】
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「アジア夢カレッジ―キャリア開発中国プログラム―」の1期生(4年生)らが、卒業を前にした2月、本プログラムに関する成果報告会を開催します。≪産学連携教育≫や≪150日間の中国留学≫、≪海外ビジネスインターンシップ≫など、他に類を見ない特色を持つ本プログラム。開講から4年がたつ今、“夢カレ”教育の成果が学生自身の手で発表されます。当日は事前の審査会で最優秀作品に選ばれた3本の卒業論文の発表のほか、海外留学やビジネスインターンシップの活動報告など、プログラムの詳細が、学生の視点から語られます。
同会は協賛企業や保護者をはじめ、学内の関係者や一般学生にも広く参加を呼びかけています。実行委員の学生は、「4年間、我々の教育に関わっていただいた方々への感謝の気持ちを、成果発表という形で伝えたい。1期生が“夢カレ代表”のつもりで発表するので、率直な評価を寄せていただきたい」と意気込みを語ります。
夢カレと同時に誕生した1期生が、いよいよ旅立ちのを前に最後のプレゼンテーションです。ぜひ、ご来場ください。詳細は次のとおりです。
▼日時 2月9日(土)、13時~
▼会場 7100教室
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さあ、挑戦の時だ――中国・大連へ留学中の「アジア夢カレッジ―キャリア開発中国プログラム―」の在学生6人が、このほど大連外国語学院での学習を終了し、12月17日(月)から5週間、現地での「海外ビジネス・インターンシップ」を開始します<来年の1月18日(金)まで>。
現地でのインターンシップは「夢カレ」の特色の1つであり、中国の現地企業・機関で現場体験することにより、仕事の内容を理解すること、中国人社員たちの労働観を理解することなどが期待されます。
現地で生活を始めてからおよそ3か月が過ぎ、中国語の上達が見込まれる夢カレ生達にとっては、いよいよ中国語能力を駆使し、職場環境ならではのコミュニケーションを体験する機会です。
【写真1:漢学院スポーツ大会で留学生たちと】
【写真2:中国人ルームメイトと、浴衣を着て】
インターンシップを前に、夢カレ生に現在の中国語レベルやインターンシップへの抱負を聞いてみました。
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国際色豊かな催しであるInternational Week 2007が「Live Earth」をテーマに本日から開催されます。
アジア協力推進運動実行委員会が主催する同イベントは、アジアに関する意識、知識の高揚を図ることを目的としています。
期間中は第40回語劇祭や、学友会団体や研修団による発表などが予定されています。主なスケジュールは次のとおりです。
◆海外派遣報告会
◇10日(月)~14日(金)
メーンストリートで活動報告を展示
◆第40回語劇祭
3号館講堂で語学リーグ各団体が外国語劇を演じる
◇11日(火)
17時50分~ 開会式
18時20分~ スペイン語・文化研究会
19時40分~ 英会話研究会
◇12日(水)
18時~ 中国語研究会
19時20分~ ロシア語研究会
◇13日(木)
18時~ フランス語研究会(終了後、閉会式)
◆青空演舞
◇11日(火) 昼休み
ガムラン研究会による演奏などを2号館前で
◆研究発表
◇10日(月)~14日(金)
ラテンアメリカ研究会の発表をメーンストリートで
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「第29回太田耕造杯留学生弁論大会」が12月5日(水)に学内で開催されます。
留学生会主催の同大会では、本学への留学生が「日本と母国」をテーマにスピーチを行い、その頂点を競いあいます。スピーカーとしての参加者も、見学者も募集中です。
留学生ならではの視点で語られるスピーチに期待しましょう。概要は、次のとおりです。
◆日時 12月5日(水)、18時~
◆会場 8号館講堂
◆テーマ 「日本と母国」(スピーチは5分以内)
◆申し込み期限 12月5日(水)まで
◆申し込み方法 留学生会または国際交流課へ申込書と原稿を提出
◆備考 一般の方でも自由に見学していただけます
(開催にむけて)
◇留学生会 会長 呉長根君(経営3)
「今年は『日本と母国』というテーマとしました。留学生が日本人とめぐり合い、お世話になったことや、自分の母国と重なることなど、様々な話題が寄せられることと思います。弁論大会というと、堅苦しい言葉を多用しなければならないようなイメージがありますが、どうか出場者にはリラックスしていただき、心からの言葉で表現してもらいたいと思っています。また、出場するのは留学生だけですが、当日の大会には、ぜひたくさんの人に来ていただきたいです。この大会を、様々な国の人が一堂に会し、話題を分かち合えるような場にしたい。これが本当の意味での異文化交流になればと、期待しています。」
【写真=前回の大会のようす】
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「むさしの国際交流まつり2007」(主催=武蔵野市国際交流協会)が、11月24日(土)、武蔵境駅北口のスイングビルと同ビル前を会場として開催されます。これは、アジア・南米・ヨーロッパなど様々な国の多彩な文化に親しんでもらうことを目的としたもので、本学からも留学生会が参加します。
時間は10時から18時までで、世界各地の家庭料理が食べられる屋台やダンスなどを通して多文化が体験できるステージなど、子どもから大人まで幅広く楽しめる内容となっています。イベントの詳細は次のとおりです。
【あなたの町の国際協力・国際交流】
11階レインボーサロン 10時~17時
○写真ギャラリー、共同ステージ、映像ブース(予定)
○多文化カフェ
【多文化ホール】
2階スイングホール
○親子で参加!こども国際交流クラブ 11時~12時15分(開場10時40分)
○体験型多文化ステージ13時30分~18時
【多文化MIA村】
10階 スカイルーム 11時~16時
○日本語学習者の宝物発表、中国衣装・茶道、インドネシア衣装・工作・舞踊、アクセサリー作り、FMラジオ公開放送など
【多文化ひろば】
スイングビル前広場 11時~16時
○多文化屋台村…世界各国の家庭料理
○防災テント…外国人のための防災情報
○こども村…こどもたちが主役のマーケット体験
【多文化お菓子村】
9階MIA事務所10時~16時
○多文化お菓子村…世界各国のスウィーツを販売
○防災コーナー…災害用ダイヤル体験
(写真は昨年のイメージです)
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日本で学び、日本での就職を希望する留学生を応援するイベントが、10月20日(土)に学内にて開催されます。第1部の講演会では、留学生の日本での就職状況についての解説や、日本で就職した元留学生による経験談についての話があり、第2部の相談会では、在留資格、保険、給与、労働環境などについての個別相談を行います。
参加は無料ですが、事前のお申し込みが必要のため、ご希望の方は下記までお申し込みください。
▼名称 第1回留学生のための後援会・相談会
「日本での就職を成功させるために」
▼主催 NPO法人 国際活動市民中心(CINGA)
▼日時 2007年10月20日(土) 13時~17時
▼会場 亜細亜大学2号館 211・212教室
▼プログラム
▽第1部 講演会
「日本における外国人受入れ施策と留学生の就職状況」
講師:井上洋氏(日本経済団体連合会 産業第一本部長)
「日本企業への就職」
講師:姜 悦氏(株式会社JAC JAPAN、元留学生)
▽第2部 相談会
在留資格、保険、給与、労働環境、心の相談、日本語、就職活動、企業社会についてなど、日本での就職に関することを相談できます。
相談対応:弁護士、行政書士、社会保険労務士、心療内科医、大学関係者、日本語教師、企業関係者、最近就職した若者など
▼対象 日本で就職を希望する留学生/就学生 150人【申込順】
▼申込 「第1回留学生のための講演会・相談会」と明記のうえ、氏名、大学/学校名、専攻、学年、連絡先メールアドレスとあわせてFAXまたはホームページよりCINGAまでお申込ください。
▼連絡先 TEL&FAX 03-3316-5039
▼URL http://www.cinga.or.jp
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8月6日から8日にかけて、「アジア夢カレッジ―キャリア開発中国プログラム―」4期生(1年生)17人が、太田市(群馬県)の企業を対象とした現地調査を行いました。今回のフィールドワークは、1年後、中国・大連で海外インターンシップに参加する予定の4期生にとって、現場から学ぶ姿勢、視点、能力を養う研修として位置づけられており、特に外国人の就労者が多い同市での調査は、国際的なビジネスに関心の高い夢カレ生にとってまたとない学びの機会となりました。
1日目、群馬県太田市に到着した夢カレ生は、まず、清水聖義市長を表敬訪問。清水市長からは、太田地域の発展経緯と現状、今後の展望をテーマにした講話がありました。全国でも有数の工業都市であり外国人労働者が多い都市でもある当地ならではの市政のあり方を聴き、刺激を受けた17人は、次に、「(株)オギハラ」を訪問。世界でも有数の金型製造技術を誇る同社の経営方針などについてレクチャーを受けました。
宿舎投宿をして間もなく、、市役所の協力で、太田市産業関連レクチャーを受けました。その後、今日一日の、調査内容をまとめる作業がスタート。まずお互いのノートを見比べ、不足している情報がないかの確認や、意見交換が活発に行われました。4期生は、今回の調査結果を夏休み期間中に「中間報告書」としてまとめ、後期の授業をとおして「調査報告書」を完成させる予定なのです。
2日目、スバル・ブランドを持つ「富士重工業(株)群馬製作所」を訪問。1台の車ができるまでの流れ、その仕組みなどを学びました。続いて「(株)砂永樹脂製作所」を訪問、「なぜ、今、樹脂なのか」という産業界での注目について学びました。
午後からは、自分の興味ある対象を調べるため、「地域企業班」「地域社会班」の2班に分かれ、それぞれ特色のある企業や施設を訪れました。地域企業班は「富士ゴム工業(株)」「(株)池田製作所」、地域社会班は「ぐんま国際アカデミー」「太田市国際交流センター」をそれぞれ訪問しました。
3日目は合流し、「ものづくりはひとづくり」を経営方針とする「(株)古川製作所新田工場」、会長がぐんま国際アカデミーの理事長を兼任する「富士部品工業(株)」を訪問、熱心に質問の手を挙げました。
最後は、太田市の産物を世界各国に輸出する「(株)太田国際貨物ターミナル」を訪問。太田市で作られた製品が、どのように各地へ運ばれるのか、そのノウハウを学びました。
この3日間の研修をとおし、夢カレ生からは「地域やビジネスの《国際化》という言葉は、口でいうのは簡単だけれども、実現するのはどんなにパワーを必要とするのかを知った。大変なことだと思ったが、実現できることだとも知った。自分も国際的な人材を目指して頑張りたい」などの感想がありました。
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平成19年度日本学術振興会二国間交流事業共同研究が採択決定となり、次のとおりとなりました。
(PDFファイル)
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亜細亜大学が提供する数々の留学プログラムの中でも最大の規模を誇るAUAP(亜細亜大学アメリカプログラム、およそ半年間のアメリカ留学)ですが、このサイクルIの参加者84人が、今月16日と24日に帰国しました。入れ替わりにサイクルIIの参加者が、9月にワシントン州の3大学に向け出発します。次回の出発でAUAP参加者は1万人を突破することになり、また、平成の歩みとともに年月を重ねた同プログラムは、まもなく20周年を迎えることになります。
AUAPは本学の学生を始め、社会人の参加も可能です。また、その他の留学プログラムの中には、高校生も参加が可能なものもあります。詳細は留学・国際交流のページをご覧ください。AUAPについての卒業生からのメッセージも、お届けしています。
また、留学中の学生のようすは「AUAP SHOWCASE」でご覧いただけます。
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武蔵野市の市民活動団体である 「Musashino International Club」(略称MIC)が主催する講演会(後援=武蔵野市、武蔵野市国際交流協会、亜細亜大学)が学内で開催され、ドイツ連邦共和国の駐日大使であるハンス=ヨアヒム・デア氏を迎えました。
大使は「日本とドイツの協力と世界への責任」をテーマに、両国が共に協力して世界平和に貢献可能な諸問題について、安全保障やエネルギー問題、日独両国の文化理解などの話題が取り上げられ、会場に集まった一般市民をはじめ、本学の学生や教職員ら参加者が熱心に耳を傾けました。
MICは、武蔵野市で一番古い国際交流の団体です。在日外国人特に外国人留学生と「本当のこころのふれあいが出来たら」、そして「日本に来て良かった、楽しかった」と言って頂けるよう支援をしている、明るい、活発な、ボランティア団体です。
【写真左:講演前、学長室にて】
【写真中央:講演のようす(1)】
【写真右:講演のようす(2)】
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留学生会主催による「第33回国際交流パーティWe are the world」を、今月30日(土)に開催します。
日ごろから支援いただいている地域の方々を招いて、留学生がそれぞれ自国の料理を振舞ったり、伝統的な踊りを披露する。中国、韓国、アメリカ、タイなど、10か国あまりのお手製の料理を、ぜひ味わってみてはいかがでしょう。どなたでも参加可能。市民の皆さまの参加も歓迎します。
留学生との交流を深め、楽しい週末を過ごしてみてはいかがですか。
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日時 6月30日(土)18時より
場所 第1学生食堂
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国際的なビジネスシーンで活躍できる人材の育成を目指す「アジア夢カレッジ―キャリア開発中国プログラム」(=夢カレ)で、今週末、特色ある活動が次々と行われました。
夢カレ2期生らによる「留学・インターンシップ報告会」および「帰国中国語スピーチコンテスト」が、本日、学内にて開催されました。これは約150日間の中国・大連への留学(現地でのインターンシップを含む)から帰国した2期生が、その成果を学内外へ発表するために開かれたもの。コンテスト方式による同会で、2期生たちは各々の活動報告や中国語の上達ぶりをぞんぶんに披露しました。会場につめかけたおよそ80人の聴講者からは、発表者全員にあたたかい拍手が寄せられました。
同会の出場者および各受賞者は次のとおりです。
▼留学・インターンシップ報告会
(優秀報告発表会、1人13分)
「中国ビジネスの可能性」
国際関係学部3年 板橋 斗志矢君(★優秀賞)
「大連留学での経験・収穫・変化」
経営学部3年 亀井 慎也君
「中国と日本の廃プラスチックの流れ」
国際関係学部3年 長谷川 舞さん
「留学という『出会い』」
経営学部3年 増田 寛子 さん(★最優秀賞)
「中国における海賊版問題の今後」
国際関係学部3年 室谷 真朗君(★3位入賞)
○審査方式=横澤利昌経営学部教授、木原浩之法学部講師、栗原孝国際関係学部教授、三角隆司氏(富士通株式会社グローバル戦略本部 企画・情報基盤担当エグゼクティブスタッフ)による審査、および会場投票
▼帰国中国語スピーチコンテスト(本選、1人8分)
法学部3年 中村 彩乃さん
法学部3年 川口 直子さん
経営学部3年 亀井 慎也君(3位入賞)
国際関係学部3年 伊藤 直仁君(★優秀賞)
国際関係学部3年 板橋 斗志矢君(★最優秀賞)
【模範スピーチ】
国際関係学部3年 野田 秋子さん
経営学部3年 長山 威君
国際関係学部3年 室谷 真朗君
○審査方式=矢嶋美都子法学部教授、三橋秀彦国際関係学部准教授、張会法学部講師
全ての発表が終わったあと、講評が行われ、次のようなコメントがよせられました。
▽橘 新治氏(=芝信用金庫 営業店統括部長)「自分の志と夢をずっと持ち続けて頑張っていけるかどうかがビジネスパーソンとして重要です。今日の体験をバネに、これからも頑張ってください」
▽福田 智子氏(=株式会社サーチナ 社長室)「(各発表に対する個別のコメントとアドバイスに加え)一度決断したことが正しかったと思えるように、常に努力してください」
▽三角 隆司氏(=富士通株式会社グローバル戦略本部 企画・情報基盤担当エグゼクティブスタッフ)「(各発表に対する個別のコメントとアドバイスに加え)真剣に取組んでいたことに感動しました。日本にいて机の上で学んだことではなく、中国・大連で実際に勉強したことが発表された点はよかったです。これからは大連だけにこだわらず、マクロの視点をみにつけ、またプレゼン方法などにも磨きをかけるよう、頑張ってください。」
▽亀井 慎也君(中国語3位)「自分のインターンシップ報告について、社会人の方々から、具体的な指摘を受けられてよかったです。受賞に満足することなく、これからも頑張ります!」
▽伊藤 直仁君(中国語2位)「留学で中国語レベルは上がったけれども、緊張しすぎるなど、課題はまだまだたくさんある。中国語上達したいという気持ちがあれば、自然と1位を狙いたくなるもの。これからも努力します」
▽板橋 斗志矢君(留学インターンシップ報告2位、中国語1位)「2つの発表の準備で、あまり眠れなかったですが、こうして賞を手にするとうれしいですね。これまで頑張ってきた成果をプラスのバネに、これからももっと上を目指して頑張ります」
まもなく留学を迎える3期生、ショートフィールドワークに参加
2期生による帰国報告会に先立ち、今夏に中国・大連へ出発する3期生(2年生)をメーンとする夢カレ生15名が、25日、ショートフィールドワークに参加しました。これは留学中に行われるインターシップの直前フィールドワークとして位置づけられたもので、日本の中枢事業所の現場を訪問し、日本事業所の優位性や企業グループとしての海外事業戦略などを理解するのがねらい。
今回のショートフィールドワークにご協力いただいたのは、富士通株式会社グローバル戦略本部(汐留)のスタッフのみなさん。26日の大連留学・ビジネスインターンシップ報告会でも審査員を務めていただいた三角隆司氏(富士通株式会社グローバル戦略本部 企画・情報基盤担当エグゼクティブスタッフ)により、「富士通のグローバル戦略と、期待される人材像」をテーマに研修が行われました。
プログラム内では、国際ビジネスに関する最先端の○×問題や、グローバル戦略とは何かというテーマに関する事前課題が出題されました。夢カレ生も準備万端で臨んだものの、国際ビジネスの第一線で活躍する方々から出されるリアルな問題に、大苦戦。
研修後、3期生からは「思っていたよりも答えられなかった。やはり社会人は違う。頑張らなくては」というコメントや、「3ヵ月後に挑戦する留学やインターンシップの参考になった」「海外ビジネスというキーワードをとっても、いろいろな仕事があるのだと、ビジョンが広がった」などの感想が寄せられました。
3期生が留学に行くのは今年の8月。出発前には、彼らによる中国語スピーチや大連留学への抱負が語られる予定です。
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3月3日、「亜細亜学園冠留学生奨学金」に関連して、2006年度冠留学生奨学金の出資者と奨学生および本学関係者による懇親会が開かれました。
奨学生たちはこの日のため、学生生活の援助をしてくださる出資者への感謝の気持ちを込め、自分たちの祖国を代表する料理を作りふるまいました。テーブルには韓国のり巻きや水パイ(トルコ)、ピサンゴレン(マレーシアの『バナナフライ』)、ビリヤニ(バングラデシュの『鶏肉のまぜご飯』)やチキンカレー(ネパール)など、多種多様な料理が並べられ、「日本に来てから料理を覚えた」という留学生も、今ではすっかり名料理人ぶりを披露し、出資者に「おいしいね」と褒められると、顔をほころばせました。
このほか、奨学生たちは出資者に日ごろの勉強の成果や普段の生活ぶりに関して報告を行い、また出資者から奨学生に対しては激励の言葉があるなど、にぎやかな歓談のひと時となりました。
2006年度冠留学生奨学金は次のとおりです。
◇福田留学生奨学金
◇栄峰留学生奨学金
◇武藤留学生奨学金
◇OB留学生奨学金
◇菊池留学生奨学金
◇株式会社グリーンアース中川留学生奨学金
◇株式会社グリーンアース福原留学生奨学金
(2006年度冠留学生奨学生:34人)
◆亜細亜大学冠留学生奨学金について
亜細亜学園冠留学生奨学金は、本学に在籍する外国人留学生の支援活動の一環として、個人あるいは企業名を冠した奨学金です。平成12年度から始まり、平成18年度は7名の方から奨学金として寄付いただき34名の留学生に奨学金を支給しています。奨学生の選考は、出資者の方のご意向に基づき募集要項を作成し、学内公募にて応募のあった学生の中から国際交流委員会で候補者を選出しています。奨学生には、応募時に学習計画書、年度末に学習報告書の提出を義務づけています。
詳細は「こちら」からご覧いただけます。
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先日、中国・大連へ留学する「アジア夢カレッジ」2期生のプログラムが終了したばかりですが、2月にはアメリカ・ワシントン州への留学プログラム「AUAP」(亜細亜大学アメリカプログラム)のサイクルI(社会人1人を含む234人が参加)も終了を迎えます。各校の終了日程は次のとおりです。
◆セントラルワシントン大学(社会人1人を含む79人)、2月4日(日)
◆イースタンワシントン大学(79人)、2月5日(日)
◆ウェスタンワシントン大学(76人)、2月20日(火)
このサイクルIが終了すると、サイクルII参加者の出発が漸次スタートします。2007年サイクルIIの参加人数および出発日は次のとおりです。
◆セントラルワシントン大学(26人)、2月17日(土)
◆イースタンワシントン大学(29人)、2月17日(土)
◆ウェスタンワシントン大学(28日)、2月25日(日)
(参加者83名内訳:経営学部33人、経済学部25人、法学部25人)
なお、AUAPへの参加は、亜大生はもちろんのこと、社会人のみなさまからのご参加もお待ちしております。お問い合わせ等は国際交流部(TEL:0422-36-3255)まで。
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全力で駆け抜けた5か月間――「アジア夢カレッジ―キャリア開発中国プログラム」の2期生(2年生)ら12人が、1月19日、留学先である大連外国語学院(漢学院)の終了式に出席しました。
昨年8月に中国・大連へ出発した一行は、同学院で中国語による授業を受講。12月中には現地の企業で1か月間のインターンシップに参加していました。
なお、留学中に受験した「HSK(漢語水平考試)」では、10級に1人、9級と8級に1人、7級に1人、6級に1人、5級に1人、4級に6人、3級に1人がそれぞれ合格し、語学勉強の成果をみせました(9級と8級の合格者は同一人物)。HSKとは中国語能力認定標準化国家試験のことで、級の多いほうが上級をさします。10級は中国語で仕事をすることができるレベル、6級は中国の人文社会科学系大学の入学レベル、3級は中国の理工学系大学の入学レベルとされています。
【写真左:謝恩会で壇上に登る小川学長】
【写真右:孫院長と夢カレ生】
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9月21日(木)から、後期の授業がスタートします。在学生のみなさんはどのような夏休みを過ごしたでしょうか。
この夏休み中には、「AUAP(亜細亜大学アメリカプログラム)」のサイクルIIに参加する国際関係学部1年生234人および社会人1人のアメリカへの出発がいよいよ始まりました。
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今月15日、「アジア夢カレッジ」の中国留学(2年次)での受け入れ先となっている大連外国語学院の漢学院院長らが来学されました。 来日の目的は「2006AUCP(亜細亜大学アジア夢カレッジ中国派遣留学プログラム)合同会議」で、留学期間の日程やインターンシップの実施期間をはじめ、授業科目の内容や評価判定について、また寮生活全般についてなどが話しあわれました。
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協成大学校(韓国)の経営情報学科教授・金光熙先生とそのゼミ生20人が来学し、池島学長と上村副学長を表敬訪問しました。
金先生は本学の卒業生で、大学院の指導教授が上村先生だったため、 今回20人のゼミ生とともに本学を訪れたもの。
一行は学長室で表敬訪問を終えたあと、太田耕造記念館を視察。
その後、上村先生の経営学部の授業を見学したあと、 学食体験も行いました。
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アジア夢カレッジPR用のビデオとDVD「アジア夢カレッジの挑戦 」が完成!
今年4月から新たに3期生20人を迎えた「アジア夢カレッジーキャリア開発中国プログラムー」のPR用ビデオ・DVD「アジア夢カレッジの挑戦」が完成しました。約20分間の映像を通して、昨夏から5ヶ月間の中国・大連へ渡航した1期生の留学風景やインターンシップ体験談、「夢カレ」の特徴やねらい、カリキュラム構成などをご紹介します。
視聴を希望される方は「アジア夢カレッジ推進室」(0422-36-3403)までお問い合わせください。
>> 「アジア夢カレッジ」ウェブサイトへ
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夢カレ生のクラスにも 大学同士の交流
4月18日、大連外国語学院の孫玉華院長、石暁杰国際交流処処長、劉利国日本語学院院長が、本学の池島政広学長を表敬訪問しました。
また、忙しい時間の中、夢カレ生のクラスも訪問。中国語を勉強している学生たちにむけて、ごあいさつをいただきました。途中からは今年から初めて大連外国語学院から迎えた編入生たちもクラスに合流し、孫院長と談話。
夢カレ生と大連外国語学院からの留学生との間で談話するシーンもあり、まさに大学同士の交流となりました。
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