ロシアの観光ビジネス従事者が本学で研修を受けました

本日、ロシアで観光関連産業に携わる21人の方々が亜細亜大学を訪れ、研修を受けました。
これは将来基幹産業としての発展が期待されるロシア極東地方における観光ビジネスに対して、日本の観光ビジネスが持つ人材の育成やサービスマネジメント等の情報を提供しようという、対ロシア技術支援の一環として行われており、外務省から協力依頼があったものです。
これを受けて、経営学部ホスピタリティ・マネジメント学科の茂木信太郎教授が研修プログラムのコーディネートを担当しました。
当日は分刻みのスケジュールで講義やキャンパスツアーが行われました。午前中に行われた「観光ビジネスにおけるホスピタリティ人材の育成と研究」の講義では、経営学部3年生の新井聡子さん(山梨・県立山梨高卒)をはじめとする4名の学生チームが若者の視点で企画したマカオツアーを紹介し、研修参加者から盛んな拍手を浴びていました。
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