夢カレッジイベントを開催
アジア夢カレッジ―キャリア開発中国プログラム―の各イベントが本日、学内で行われました。
【写真=この夏に中国・大連へ留学する6期生たち9人】
午前中に開催された「中国語スピーチコンテスト」(アジア夢カレッジ)では、この夏に約150日間の大連留学へ出発する6期生(2年生)9名が、留学に向けての決意や目標について、中国語でスピーチを行いました。
【写真=中国語スピーチコンテストのようす】
「発音」「表現」「内容」の審査基準にて行われた同コンテストでは、1位(日本興亜損害保険賞)に春田千尋さん(国際関係学部)、2位に久保田厚史君(国際関係学部)、3位に古澤翔君(国際関係学部)がそれぞれ輝きました。
【写真=日本興亜損害保険賞に輝いた春田さん】
コンテスト後は協賛企業の方と「協賛企業教育連携会議」を開催し、夢カレッジ生のキャリア教育プログラム体系について、今後の連携のあり方を話し合いました。
午後は、中国留学へ出発する2年生とその保護者を対象にしてAUCP(亜細亜大学中国プログラム)説明会を行うとともに、協賛企業の方と5期生(3年生)との懇談の場を設け「社会人に求められるものとは」をテーマにグループワークを行いました。協賛企業との懇談に臨んだ5期生は「民間企業の基準と比べて、いま自分に足りないものがはっきりと分かった。参考にできるものが多かった」と、貴重な機会として振り返りました。
【写真=協賛企業と3年生との懇談会のようす】
その後は参加者が一堂に会し「結団式」を開催。
小川春男学長がこれから留学に出発する6期生に向けて訓示をたれると、代表として春田さんが「たくさんのことを吸収してきたいと思います」と所信表明を行いました。
【写真=壮行会での小川春男学長】
最後に行われた留学生壮行会では、6期生に向けて5期生代表・柏木慎太郎君(国際関係学部)から「自分自身で成長を感じられる留学にしてほしい」との送辞が送られました。
【写真=先輩からの送辞のようす】
またこの春に入学した7期生(1年生)にとっては、協賛企業の方と初めて名刺交換を行い、ビジネスの最前線に肌でふれる絶好の機会となりました。また、送り出される2年生の姿を見て、「来年、先輩たちに続けるように頑張りたい」と決意を新たにしました。
【写真=協賛企業と懇談する7期生】
さらに、同会には卒業生もかけつけ後輩への激励の言葉を送るなど、夢カレッジ生にとっては心を一つにするイベントとなりました。
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