茂木信太郎経営学部ホスピタリティ・マネジメント学科教授が、今月21日筑波大学附属駒場中学校の男子生徒6人に、ファーストフード業界について講義をしました。これは、同中学校の総合的な学習の一環として、「ファーストフード業界の展望と課題」を研究している中学生たちが、茂木教授に講義を依頼し実現したものです。「マクドナルドが業界でトップである理由は、価格の安さでしょうか」という質問に、茂木教授は「QSC(Quality品質,Serviceサービス,Cleanliness清潔さ)が大切で、これが維持できて信頼が生まれます」と、分りやすく解説しました。