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2008/11/28

モルディブから学ぶエコ意識――海外事情研究会が報告会を開催(12/17)

 日本国内ではなかなか知る機会のない海外の国や地域の現状を、現地調査することで明らかにする「海外事情研究会」が、「モルディブ調査隊」の派遣報告会を学内で開催します。

 エコロジーに関心を抱く学生5人による同隊は、環境問題の影響により水没の危機に瀕しているモルディブ共和国に着目し、現地の環境政策とその実態などについてインタビューを行いました。

 帰国報告会では、現地で撮影したビデオや写真、パワーポイントを交えながら、地球温暖化の被害やそこで生きる人々のリアルな声を伝えます。また、環境問題の切り口だけではなく、観光地としてのモルディブにメスを入れる「楽園の裏の顔」についても紹介する予定です。

 調査隊長を務めた橋詰さん(国際関係2)は「我々の調査結果を、皆さんのエコへの取り組みの参考にしていただければ」と参加を呼びかけています。報告会は学生・教職員のほか、地域の皆様も参加が可能です。希望者は当日直接、会場へお越しください。

◆日時 12月17日(水) 18時~20時
◆会場 本学2号館227教室

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