講演会情報
権丈英子経済学部准教授が、今月28日に開催されたRIETI政策シンポジウム「ワーク・ライフ・バランスと男女共同参画」(主催:独立行政法人経済産業研究所
また、欧州諸国の例をとりあげた、ワーク・ライフ・バランスと男女共同参画についての討論も行い、会場となった経団連会館・国際会議場には、300人以上の出席がありました。
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権丈英子経済学部准教授が、今月28日に開催されたRIETI政策シンポジウム「ワーク・ライフ・バランスと男女共同参画」(主催:独立行政法人経済産業研究所
また、欧州諸国の例をとりあげた、ワーク・ライフ・バランスと男女共同参画についての討論も行い、会場となった経団連会館・国際会議場には、300人以上の出席がありました。
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今週末の25日(土)、26日(日)にオープンキャンパスが開催となるほか、各地で進学相談会を実施中です。
いずれも亜細亜大学のスタッフが、入試や大学に関するご質問やご相談をお受けします。予約などは不要のため、ご希望の方は当日直接、会場までお越しください。
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8月6日から8日にかけて、「アジア夢カレッジ―キャリア開発中国プログラム―」4期生(1年生)17人が、太田市(群馬県)の企業を対象とした現地調査を行いました。今回のフィールドワークは、1年後、中国・大連で海外インターンシップに参加する予定の4期生にとって、現場から学ぶ姿勢、視点、能力を養う研修として位置づけられており、特に外国人の就労者が多い同市での調査は、国際的なビジネスに関心の高い夢カレ生にとってまたとない学びの機会となりました。
1日目、群馬県太田市に到着した夢カレ生は、まず、清水聖義市長を表敬訪問。清水市長からは、太田地域の発展経緯と現状、今後の展望をテーマにした講話がありました。全国でも有数の工業都市であり外国人労働者が多い都市でもある当地ならではの市政のあり方を聴き、刺激を受けた17人は、次に、「(株)オギハラ」を訪問。世界でも有数の金型製造技術を誇る同社の経営方針などについてレクチャーを受けました。
宿舎投宿をして間もなく、、市役所の協力で、太田市産業関連レクチャーを受けました。その後、今日一日の、調査内容をまとめる作業がスタート。まずお互いのノートを見比べ、不足している情報がないかの確認や、意見交換が活発に行われました。4期生は、今回の調査結果を夏休み期間中に「中間報告書」としてまとめ、後期の授業をとおして「調査報告書」を完成させる予定なのです。
2日目、スバル・ブランドを持つ「富士重工業(株)群馬製作所」を訪問。1台の車ができるまでの流れ、その仕組みなどを学びました。続いて「(株)砂永樹脂製作所」を訪問、「なぜ、今、樹脂なのか」という産業界での注目について学びました。
午後からは、自分の興味ある対象を調べるため、「地域企業班」「地域社会班」の2班に分かれ、それぞれ特色のある企業や施設を訪れました。地域企業班は「富士ゴム工業(株)」「(株)池田製作所」、地域社会班は「ぐんま国際アカデミー」「太田市国際交流センター」をそれぞれ訪問しました。
3日目は合流し、「ものづくりはひとづくり」を経営方針とする「(株)古川製作所新田工場」、会長がぐんま国際アカデミーの理事長を兼任する「富士部品工業(株)」を訪問、熱心に質問の手を挙げました。
最後は、太田市の産物を世界各国に輸出する「(株)太田国際貨物ターミナル」を訪問。太田市で作られた製品が、どのように各地へ運ばれるのか、そのノウハウを学びました。
この3日間の研修をとおし、夢カレ生からは「地域やビジネスの《国際化》という言葉は、口でいうのは簡単だけれども、実現するのはどんなにパワーを必要とするのかを知った。大変なことだと思ったが、実現できることだとも知った。自分も国際的な人材を目指して頑張りたい」などの感想がありました。
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日中コンテンツ産業研究会と本学との共同企画講座(全6回)を、昨年度に引き続き平成19年度も開催いたします。これに先立ち、8月1日、 日中コンテンツビジネス講座オープンセミナー(日中コンテンツ産業研究会主催)が都内で開催され、基調講演に池島政広教授(亜細亜大学前学長・アジア国際経営戦略研究科委員長、経営学部教授)が『日中ビジネス戦略論』をテーマに登壇しました。
今年度の日中コンテンツビジネス講座は、平成19年9月から平成20年2月まで月1回、火曜日に開催します。時間は午後6時30分から午後8時55分までで、会場は三鷹ネットワーク大学教室A・Bとなっております。
今年度は各回にお二人の講師をお呼びし、第1部(18:30~19:40)、第2部(19:45~20:55)の2部構成で行います。日中で活躍するビジネスパーソンのほか、本学の講師も登壇します。
《お申し込み》
8月7日(火)~
詳細はこちら(三鷹ネットワーク大学)
《受講料》
一般 3,000円(各回) 15,000円(通し受講)
市民 21,00円(各回) 10,500円(通し受講)
市民学生 1,800円(各回) 9,000円(通し受講)
会員 1,500円(各回) 7,500円(通し受講)
《定員》
10人(先着順)
※上記は一般募集枠。そのほか、日中コンテンツ産業研究会会員企業のメンバーが参加します。
《スケジュール》
▼第1回(9月4日)
『日中コンテンツビジネス・契約モデルに基づくプロデューサーの役割』
講師:香山俊巳氏(日中コンテンツ産業研究会事務局長、(株)ケイズビュー代表取締役)
『中国コンテンツビジネスにおける具体的事業展開』
講師:梶田浩司氏((株)ゴンゾ取締役、(株)GDH取締役)
▼第2回(10月2日)
『世界のコンテンツビジネス最新事情とプロデューサーの要件』
講師:伊藤雅之氏(監査法人トーマツ、公認会計士)
『中国コンテンツ事業に関する産業政策と法規制』
講師:鄭林根(本学大学院講師、監査法人トーマツ、中国弁護士)
▼第3回(11月6日)
『中国におけるコンテンツビジネスと情報管理』
講師:黒田健二氏(黒田法律事務所・黒田特許事務所 代表弁護士・弁理士)
『日中コンテンツ版権展開と契約実務』
講師:三田敬氏((株)ムーラン・プロモーション 国際事業本部本部長)
▼第4回(12月4日)
『日本独特のディジタルアニメ制作技術の蓄積と中国での展開』
講師:三上浩司氏(東京工科大学講師)
『日中3DCG技術とクリエーター育成およびプロジェクト管理』
講師:山路和紀氏((株)プレミアムエージェンシー代表取締役社長)
▼第5回(1月15日)
『日中コンテンツビジネスのファイナンス戦略』
講師:安登利幸(本学大学院教授)
『日本企業の中国進出上の会計・税務等に関する留意点』
講師:田中耕一郎(本学大学院客員教授、監査法人トーマツ、公認会計士)
▼第6回(2月5日)
『日中コンテンツ市場の動向と対中ビジネス』
講師:中澤義晴氏(日本貿易振興機構 上海代表処 コンテンツ流通促進部長)
『2010年以降の中国経済の展望』
講師:石川幸一(本学アジア研究所教授)
【写真左:池島教授による基調講演】
【写真右:パネルディスカッションのようす】
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高校生、高等学校を対象とした、アジア教育奨励賞を募集しています。
アジア教育奨励賞は、アジアの重要性を理解・認識し、アジア地域に関係する特色ある活動(国際ボランティア活動、国際交流活動、アジア地域の研究活動など)を積極的に実践し、顕著な成果を挙げている学校と、アジアに目を向けた各種活動や考えをまとめた個人を、亜細亜大学が表彰するもので、ことし第5回を迎えました。
アジアは私たちの暮らしと切っても切り離せない関係にあります。高校生の皆さんも食べものや着るもの、あるいは電子機器などさまざまな場面で“アジア”を感じることがあることでしょう。「個人の部」は、「アジアの中の私」をテーマとして、個人のアジアに対する考え、あるいは体験やその感想、アジアに関する課題研究、国際交流の取り組みなどをまとめたものを募集するもの。
応募締め切りは平成19年9月29日(土)。
高校生の皆さんによる、新しい「アジアと日本の未来」を感じさせてくれるレポートを期待しています。どうぞご応募ください。
応募の詳細は、アジア教育奨励賞のページをご覧ください。
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本日、「アジア夢カレッジ~キャリア開発中国プログラム~」主催の各種イベントが学内で開催されました。
この夏、中国・大連へ出発する学生を対象とした「中国語スピーチコンテスト」では、6人が大連外国語学院への留学や中国でのインターンシップについての抱負をテーマに発表を行い、福岡永梨さんが優勝、梶山雅生君が準優勝にそれぞれ輝きました。
そのほか、今年の4月に入学した4期生による「夢計画発表」や、夢カレ生の保護者を対象とした「保護者説明会」、産学連携について大学と企業が話し合う「アジア夢カレッジ教育連携会議」、昨年度留学した2期生による展示会なども行われました。
同会の終盤では、6人の留学出発にむけた結団式が行われ、小川学長による激励が行われたほか、福岡さんが決意表明を発表しました。これから約5か月間の留学について、学生は「一生懸命身につけた中国語を使っていろいろなことに挑戦したい」「慣れない環境に身をおくことで自分を磨いていきたい」など、意気込みを語りました。
【写真(左):8月31日に中国・大連へ出発するメンバー6人(手前)】
【写真(中央):中国語スピーチコンテストで優勝した福岡さん】
【写真(右):夢計画を発表する4期生(1年生)】
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経営学部専門科目の「トップマネジメント特別講義」を今年も開講します。講師は次の予定です。
全会とおして会場は2号館200教室で、時間は4時限(午後2時30分~午後4時)となっています。
予約等は不要ですので、当日直接、会場までお越しください。
▼10月4日(火)
日本マクドナルド株式会社 日本マクドナルドホールディングス株式会社
代表取締役 会長兼社長兼最高経営責任者(CEO)原田 泳幸 様
▼10月18日(火)
株式会社ジェイ エスキューブ 常務取締役 小向鋭一 氏
▼11月8日(火)
リゾートトラスト株式会社 代表取締役社長 伊藤勝康 氏
▼11月15日(火)
綜研化学株式会社 代表取締役社長 中島 幹 氏
▼12月6日(火)
株式会社ファンケル 代表取締役社長執行役員 宮島 和美 氏
▼12月20日(火)
株式会社イプシ・マーケティング研究所 代表取締役 野原佐和子氏
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鯉渕信一国際関係学部教授が、地元ラジオ放送局の番組に出演します。
日にちは10日(金)で、番組名は「わがまち武蔵野人」(FMむさしの、14時20分から45分まで)です。当日はモンゴルを研究対象とする先生のプロフィールや、本学の特色ある教育プログラム「アジア夢カレッジ―キャリア開発中国プログラム―」などについてお話いただく予定です。
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本日、第7回高校生英語スピーチコンテストの本選が行われ、「The Greatest Gift(最高の贈り物)」をテーマにスピーチした櫻林友里さん(私立山梨英和高等学校2年)が見事最優秀賞に輝きました。
今年度は60校116名様からのご応募がありました。たくさんのご応募ありがとうございました。
コンテストの詳細は専用サイトでご覧いただけます。
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本学のアスベスト対策は、平成17年7月29日付文部科学省からの「学校施設等における吹き付けアスベスト等使用実態調査」の指示に基づき、学内施設を専門の調査・分析業者に依頼し「アスベスト粉じん濃度測定」を実施しました。
その調査でアスベスト使用が認められたのは、通常時における人の出入りはない1号館地下1階の旧ボイラー室および電気室の一部でありますが、完全に封じ込めてあり空気中への飛散の恐れは全くなく、大気中のアスベスト濃度は環境基準値を大きく下回り、安全上問題がないことが確認されました。
その後、平成18年9月1日の労働安全衛生法施行令等の一部改正の施行に伴い、石綿の規制対象が拡大(石綿をその重量の「1%を超えて含有するもの」から「0.1%を超えて含有するもの」)されたことを受けた、平成18年10月13日付文部科学省からの「学校施設等における吹き付けアスベスト等使用実態調査(補足調査)」に基づき、再度学内施設を調査しました。その結果、8号館別館書庫の天井にアスベスト0.3%含有の建材が確認されましたが、「アスベスト粉じん濃度測定」の結果、大気中への飛散等は確認されておらず、安全上問題がないことが確認されました。8号館別館書庫につきましては、アスベスト撤去(除去)工事を6月に実施しました。
本学は引き続き、安全対策に十分配慮し、教育・研究環境の整備に努めてまいります。
2007年8月1日 <大学>
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