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2007/05/31

〔緊急告知〕 はしか(麻疹)の感染拡大・防止について

緊急告知

平成19年5月31日

学生各位

学生センタ-

はしか(麻疹)の感染拡大・防止について

 都内全域で麻疹(はしか)が流行し、未だ終息の兆しが見えていません。
 本学においても数名の学生から「感染あるいは疑いがある」と診断された旨の報告があります。はしか(麻疹)は、非常に感染力の強いウイルス性疾患ですので学内での流行防止のため以下のとおり周知します。

【はしか(麻疹)の症状】
(1)麻疹ウィルスの飛沫感染、空気感染によって感染します。
(2)37.5℃以上の発熱、咳、鼻水、くしゃみ、結膜充血などの症状と共に、口内に白い斑点が出現します。
(3)熱がいったん下がりかけた頃に、赤い発疹が全身に広がります。

【治療】
上記の(2)の症状が現れた時が、一番周囲にうつしやすい時期です。速やかに医療機関を受診してください。

【注意事項】
・はしかのワクチンを受けたことのない方、はしかにかかったことのない方は、ワクチンの接種をおすすめしていますが、現在麻疹ワクチンが不足しています。麻疹予防接種の詳細については、医療機関にご相談ください。
・「はしか(麻疹)」と診断、または疑いのある場合は、医師の指示に従うと共に、必ず保健室まで連絡してください。
 <保健室電話0422-36-3996>

 ○麻疹(はしか)に関する詳しい情報については、下記を参照してください。
 ・国立感染症研究所感染症情報センター
  (http://idsc.nih.go.jp/index-j.html)
 ・東京都感染症情報センター 
  (http://idsc.tokyo-eiken.go.jp/top.html)

【お問い合わせ】 
 学生センター学生生活課
 0422-36-3266

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