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2006/07/21

福岡SBホークス 松田宣浩選手、母校にあらわる!

 昨日、プロ野球フレッシュオールスターへの出場を果たした福岡ソフトバンクホークスの松田宣浩選手(2005年度経営学部卒・硬式野球部元主将)が、亜細亜大学に来学しました。卒業以来の母校を楽しむ松田選手は、快くインタビューにも応えてくれました。

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―亜大時代から練習の多さで知られる松田選手ですが、プロ入り後はどれくらいの練習をしているのですか?
 週一回のオフ以外は、毎日練習しています。体重は5キロ増えたんですよ。試合のある日は開始3時間前から練習を始めますね。試合後もバッティング練習をやってます。バッティングフォームの基本的なところは亜大時代からかわっていません。ちなみに、プロ入りしてからは白バットを使うようになったんですが、最近はやっぱり学生時代からの黒バットに戻したんですよ。やっぱり使い慣れている方がいいって。

―印象に残っている試合はありますか?
  4月22日、大阪ドームでのオリックス戦ですね(13対2でソフトバンク勝利)。プロ入りして初めてのホームランが出た試合ですから。あの時の気持ちよさは、今でもハッキリ覚えてますよ。

―今一番の目標はなんですか?
 たくさん練習して、まずは一軍にあがること。ガンガン打ってチームに貢献したいです。

―亜大の後輩たちに一言お願いします。
 大学時代の経験は、卒業後も絶対活かされるんですよね。だから亜大のみなさんも、いろんなことにチャレンジして、多くのことを経験するといいと思いますよ。

―どうもありがとうございました。これからも頑張ってください。
 はい、頑張ります。ありがとうございました。

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