【亜細亜大学陸上競技部】
亜細亜大学は、「一人一役」(ひとりいちやく)をモットーに、「第86回東京箱根間往復大学駅伝競走」(箱根駅伝)での力走を目指します。
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2009年10月17日 (土)

予選会 応援記

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◆予選会 応援記◆
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箱根駅伝への9年連続33回目の出場をかけた大事なレース。

1017oen02走る選手たちも、レースを裏から支えサポートする部員たちも「一人一役」となって戦う陸上競技部を応援しようと、会場には多くの「亜大応援団」の方々が…

1017oen03午前9時号砲のレースにあわせ、早朝から「亜細亜大学」ののぼりを持って集合。20キロコース内に8箇所のスポットを確保し、「亜大一色エリア」を展開。小川春男学長も、学生たちと応援に向かいます。


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スタート1時間前にはコース内の場所取りをし、選手たちがやってくるのを今か今かと待つ応援団。選手達がやってくると「主将がんばれ!」「亜大ファイト!」とここ一番の声援を送ります。

選手たちが風のように一瞬で走り抜けた後は、応援スポットを撤収してゴール地点へと向かいます。

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広い広い昭和記念公園……。

歩いても歩いても、「みんなの原っぱ」へはたどりつけません。

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それぞれの拠点からぱらぱらと「みんなの原っぱ」に集合。途中ではぐれてしまった人も、亜大ののぼりを見て「落ち合えてよかった~」と一安心。レースの感想を寄せ合います。


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レース終了後、なかなか決まらない順位。矢継ぎ早に携帯電話が鳴る坂田コーチを、固唾を飲んで見守る人々。果たして亜大の出場はなるか?!

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レース終了からかなり待ち、11時になってようやく結果が発表されました。

ああ、亜細亜大学の出場が決まり、よかったよかった…

ちなみにとある応援者の万歩計は、19153歩。
朝早くおきてたくさん歩き、力いっぱい声を張り上げた1日でした。

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みなさん、当日は応援ありがとうございました。
箱根本戦も、ぜひよろしくお願いいたします。

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