EWU 竹中 恵利
法学部の竹中恵利さんは、アメリカ人・日本人両方の友人を多く得るため、AUAPプログラムに参加しました。また、将来に備え英語力を高め、多くの経験をし、自分自身を変えたいというさらなる目標も、7週間に渡るイースタン・ワシントン大学滞在を通し達成しつつあるようです。
恵利さんは何か事が起こるのを待つのではなく、自分から積極的に働きかけるタイプです。1例として、寮で卓球大会のお知らせを見るや、7名の参加者を集め大会に出場し、7名のアメリカ人学生を相手に大奮闘。その結果、見事に勝利を勝ち取りました!
恵利さんは、滞在中の寮で2度に渡り行われた「日本食ナイト」を含む各種イベントで、準備を手伝うなど積極的に関わりながら参加しています。イースタン・ワシントン大学で学んでいる茨城大学からの日本人留学生とEWUのアメリカ人学生を「お好み焼きパーティー」に招待した時、初めてお好み焼きを食べたアメリカ人学生がとても気に入ってくれた、と嬉しそうに話してくれました。別の日にはAUAP生とそのルームメイトのために、「素麺パーティー」を企画。残念ながら、素麺はお好み焼きほど人気を得られませんでしたが、参加者全員で交流を図り、素晴らしい時を過ごすことが出来ました。
その他にも、現地の小学校で、折り紙の折り方やお箸の使い方を指導、また小学生の名前を筆で書いてあげるなどのボランティア活動を通じ、新たな体験しました。
恵利さんは友人のレイチェルと一緒にボーリングをし、スポケーンへ買い物に行くだけではなく、映画鑑賞、ビンテージ物の洋服を買いに行く、タイレストランで食事、ホッケーの試合観戦やスケートに行くなどのIPA(現地補助学生)企画の活動にも数多く参加しています。
恵利さんにとって、寮生活での最大のメリットは、アメリカ人とAUAP生のルームメイトを通じて多くのアメリカ人と知り合えたことです。“AUAP生活は、毎日が笑顔に溢れています。また、新しい状況下で恥ずかしがらずに、“Hi(気軽に挨拶する)”という勇気を持つことを教えてくれる貴重な体験です。”と語ってくれました。 (2008年4月9日)

