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2008年4月

2008年4月22日 (火)

EWU 竹中 恵利

Cg85 法学部の竹中恵利さんは、アメリカ人・日本人両方の友人を多く得るため、AUAPプログラムに参加しました。また、将来に備え英語力を高め、多くの経験をし、自分自身を変えたいというさらなる目標も、7週間に渡るイースタン・ワシントン大学滞在を通し達成しつつあるようです。

恵利さんは何か事が起こるのを待つのではなく、自分から積極的に働きかけるタイプです。1例として、寮で卓球大会のお知らせを見るや、7名の参加者を集め大会に出場し、7名のアメリカ人学生を相手に大奮闘。その結果、見事に勝利を勝ち取りました!

恵利さんは、滞在中の寮で2度に渡り行われた「日本食ナイト」を含む各種イベントで、準備を手伝うなど積極的に関わりながら参加しています。イースタン・ワシントン大学で学んでいる茨城大学からの日本人留学生とEWUのアメリカ人学生を「お好み焼きパーティー」に招待した時、初めてお好み焼きを食べたアメリカ人学生がとても気に入ってくれた、と嬉しそうに話してくれました。別の日にはAUAP生とそのルームメイトのために、「素麺パーティー」を企画。残念ながら、素麺はお好み焼きほど人気を得られませんでしたが、参加者全員で交流を図り、素晴らしい時を過ごすことが出来ました。

その他にも、現地の小学校で、折り紙の折り方やお箸の使い方を指導、また小学生の名前を筆で書いてあげるなどのボランティア活動を通じ、新たな体験しました。

恵利さんは友人のレイチェルと一緒にボーリングをし、スポケーンへ買い物に行くだけではなく、映画鑑賞、ビンテージ物の洋服を買いに行く、タイレストランで食事、ホッケーの試合観戦やスケートに行くなどのIPA(現地補助学生)企画の活動にも数多く参加しています。

恵利さんにとって、寮生活での最大のメリットは、アメリカ人とAUAP生のルームメイトを通じて多くのアメリカ人と知り合えたことです。“AUAP生活は、毎日が笑顔に溢れています。また、新しい状況下で恥ずかしがらずに、“Hi(気軽に挨拶する)”という勇気を持つことを教えてくれる貴重な体験です。”と語ってくれました。 (2008年4月9日)

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2008年4月10日 (木)

WWU 井上 創太さん

Cg1e5創太さんは、現地大学生が週1回日本語の練習をしている「日本語会話クラブ」に参加することが非常に楽しみで、先週はクラブに一番乗りしたほどです。このクラブに参加することにより、AUAP参加の最大目的、「アメリカ人の友人を作る」ことができるからです。初回は、既に知り合いのアメリカ人友人(6名)の他に、更に新たな2名の友人と出会うことが出来ました。このクラブにまた参加したいかどうか尋ねられた時、「多くの友人を得る素晴らしい機会なので、もちろん参加します」と答えました。

「日本語会話クラブ」では、AUAPに参加している学生が、ボランティアとしてアメリカ人学生と日本語で会話をします。創太さんは、学生達のリスニング能力と会話技術向上のため、日本語で多くの質問をしました。創太さんは、「クラブの参加者は日本に興味を持ってくれているので、少しでも上手く話せるよう手助けがしたい。」と、言っています。アメリカ人の友人達が英語の面で助けてくれ、総太さんがクラブでアメリカ人学生を助けることで、日本文化や言葉を分かち合う良い機会となっています。

「日本語会話クラブ」について、「学生たちに何かアドバイスは?」と尋ねられると、「本当に良い経験になるで、是非参加してみて下さい。」と答えてくれました。
(2008年4月10日)

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