WWU 望月 一馬
チームが全員AUAP生であったにも関わらず、一馬君と彼のチームメートは市内対抗リーグでアメリカ人の友達を作るため、試合後積極的に他のチームメートと話をするようにしている。その結果、今では大学のカフェテリア内で試合の話を英語で行っている。 現在チームは天候に悩まされている。だが一馬はそれを逆境とは考えず、これこそチャンスだと考えるようにしている。今まで雪の中でプレーすることは無かったが、これも良い経験であり、ウェスタンワシントン大学の凍った芝生でサッカーをすることがさらにいい結果をもたらすと考えているからだ。 チームのキャプテンとしてユニフォームのデザインを考案し、購入した。週3回、スポーツショップに通いつめ、苦手な英語を使い、店員とユニフォーム購入のため、様々なことを話し合った。 スポーツは友達を作る良い機会だと一馬は考えている。試合をすることもゲームを見ることも、どちらも良い機会を与えてくれる。一馬は次の半期が楽しみでいる。それはAUAPのサッカーチームでキャプテンを務めるか、ウェスタンワシントン大学のサッカーチームに入るかどちらかの選択が彼を待っているからである。 その調子で頑張れ!! (2008年1月26日)
望月一馬(前列 中央)君がサッカーをこよなく愛していることは皆が知っているところである。そのため市内対抗試合を行うAUAPチームのキャプテンを務め、チームを優勝へ導いたことに驚きは無いだろう。
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