EWU 池延 聡
聡さんはAUAPに英語能力の向上とボランティア活動をするために参加している。彼の積極的な姿勢は授業でも課外活動でもこの二つの目的を達成させるに違いないだろう。
ボランティアに興味を持ったきっかけは数年前で、亜細亜大学に入学する以前に、コロンビアへ寄付するために集められた品物を現地に届けることであった。また、日本では授業の一環として、小学校でボランティアも行っていた。そしてアメリカでは他のAUAP生と共にリバーフェストでスポーケン川のごみ集めのボランティア活動を行っている。他にも、現地の幼稚園や小学校で毎週月、水、金曜日に朝からボランティアを行っている。
聡さんはイースタンワシントン大学で彼は自分自身の興味を増やし、追いかけ続けることで、イースタンワシントン大学での経験を最大限に活かしている。聡さんはAUAPの経験のおかげでボランティア活動の時だけではなく、普段から英会話の勉強ができることに満足している。
日本に帰国後、聡さんはクメール語を勉強し、カンボジアやその他の発展途上国へ行き、仕事がしたいと思っている。3ヶ国語とAUAPの経験から学んだ教訓は、きっと彼を、そして世界をも変えることが出来る人間にすることであろう。
(2008年1月24日)
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