EWU 秋保 幸子
秋保幸子さんはアメリカ人の友達を作るという強い願望を抱いて、イースタンワシントン大学に来た。留学する前からアメリカ人のルームメイトのコリーンとe-mailを使い連絡を取り、留学が始まったときには既に交友関係を深めていたのだ。ルームメイトだけではなく、彼女が生活を送っている寮にも友達がたくさんいる。幸子さんは大勢の友達と放課後や週末はボーリングをしたり、食事を共にしたり、学部や趣味の話やアメリカ人と日本人の文化の違いについて話をしている。彼女は自分が部屋にいる時はいつもドアを開けっ放しにし、通り過ぎる人に「Hi(ハ~イ)」と元気よく挨拶することで、友達をどんどん増やしたのである。そのおかげで、彼女の寮生活はとても充実したものになっている。交友関係とは別に、AUAPのボランティア活動にも積極的に参加している。ボランティア活動の一つとして、現地の小学校で子供たちの読書の練習を手伝っている。他にもアメリカ人の子供たちに折紙の折り方を教えたりと日本の文化を教えることにとても熱心である。幸子さんはAUAPでは積極的に活動しており、二週間の休みの際には彼女のルームメイトの家族が住むオレゴン州のポートランドでともに生活することで、英語能力にさらに磨きをかけようと考えている。兎にも角にも幸子さんの積極的な姿勢と友好的な姿勢はAUAPの留学でとても活かされている。
(2007年11月7日)
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