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2007年10月

2007年10月26日 (金)

WWU 齋藤浩之

Cg14b 齋藤浩之君は、彼のAUAPでのゴールへと快調に近づいている。それは、アメリカ人と毎日話すことである。浩之君は彼のルームメイト(浩之君は彼をとても良い英語の先生だと言っています。)と話したり、アメリカ人の友達と学食でランチをとりながら会話を楽しんだり、そして 日米会話クラブの参加者として積極的に活動している。日米クラブはAUAP生がアメリカ人と交流する機会を提供する新しいクラブです。日米クラブは フレンドシップ・ハウスと オールド・ビクトリアン・ハウスというキャンパスから数ブロックはなれた場所で集まっています。学生は一時間の予約をお互いにし、一対一の会話を楽しみます。ゲームや会話を楽しむのに、到底一時間では足りません。先週は日米クラブで彼の家族や地元、浩之君は高校での思い出を話しました。参加者のうちの一人が日本料理とケーキを持って来ました。彼はとてもケーキに満足していましたが、それもそのはず、来週チョコレートケーキをこの参加者と作る約束をしているのです。日米クラブのことを話すと、浩之君は興奮して「日米クラブが大好きだ」といいます。日米クラブの参加者の優しさ、寮から近いということ、そして何よりも英語を出来るだけ学びたいという彼の気持ちが日米クラブに通い続ける理由です。もちろんAUAP生としてもウエスタン・ワシントン大学で留学生活を満喫しています。彼はアメリカ人と話すこと英語を練習する方法をよく知っている、その知識を駆使し、日々楽しく英語を学んでいます。(平成191026日)

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2007年10月23日 (火)

WWU 村松直希

(お詫び:本来であれば、この原稿は2007年6月に掲載される予定でしたが、手違いが発生し、本日掲載させていただく次第です。関係者の皆様に深くお詫び申し上げます。)

(以下本文)

Cg147 優秀なAUAP生の村松直希くんは授業中や英語のスピーキング能力において素晴らしい成長を遂げただけでなく、AUAP授業ボランティアのBreana Avila(上の写真右)さん達と、アメリカ人と意義ある友達関係を作り上げてきました。直希くんは自主性があり、受け持つのが嬉しいと思うような学生です。全ての授業で彼は真ん中の一番前の席に座り、積極的に参加し、他のクラスメートの勉強を手伝っています。上の写真はアメリカンスタディーの授業中にシュミレーションアクティビティーに直希くんが参加しているところです。このアクティビティーは身体障害者についての授業の一環で、5つの異なった状況を体験する、というものでした。その状況とは、目隠しをして点字を読む、アメリカの手話を理解する、車椅子や歩行器を使う、手足を縛られたまま何か動作を行う、読書障害を持つ人の目を通して文章を読む、の5つでした。上の写真では、直希くんは足を縛られており、これはもし歩行障害があったらどのような感じになるのかを体験するためのものです。アメリカン・スタディーの授業での成功に加え、グローバルイシューの授業でも理解を深めました。直希くんは様々なグローバル・イシュー(世界の社会問題)やそれらの問題がどう関連しているかを学ぶのを大事にしている、といっています。彼はAUAP授業ボランティアのBreana Avilaさんたちに感謝もしています。彼女はAUAPのボランティアに2005年の秋から参加していて、それからボランティアとして、誠実なキャンパスフレンドとして、またAUAPのアクティビティー積極的な参加者として献身しています。ウエスタンを次週卒業した後、彼女は日本に英語を教えにやってくる予定です。       2007619日)

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EWU 宗像 りえ

(お詫び:本来であれば、この原稿は2007年6月に掲載される予定でしたが、手違いが発生し、本日掲載させていただく次第です。関係者の皆様に深くお詫び申し上げます。)

(以下本文Cg144

経営学部の宗像りえさんがAUAPへ参加を決めたとき、英語を上達させることと積極的な人になることを目標にしました。そのどちらの目標も達成されつつあります。イースタン・ワシントン大学でのキャンパス・フレンド・プログラムやコミュニティー・ボランティア・プログラムに参加することで、彼女は沢山の素晴らしい体験をしてきました。

 キャンパス・フレンド・プログラムは、AUAP中の会話やその他のアクティビティーを行うためにAUAP生とイースタン・ワシントン大学の学生を組み合わせるものです。りえさんと彼女のキャンパス・フレンドのリズは沢山の思い出を一緒に作ってきました。りえさんの一番の思い出は、ワシントン州のアナコーツにいるリズの家族や友達と一緒に過ごした週末です。リズの家族や友達と、バーベキューをしたり、滝を見に行ったりしました。りえさんはアメリカの食事がそんなに好きなわけではありませんが、リズのお母さんの手料理はおいしく、また、オートミールとチョコチップクッキーの作り方まで教えてもらいました。

 りえさんの行ったボランティアではチニー小学校の託児所で子供たちと一緒になって本を読んだり、日本の文化や日本語を教えてあげたりしました。またハビタット・フォー・ヒューマニティーにもボランティアとして参加し、低所得家族のための新居建設の手伝いをしました。そのほかにも毎年開催される地元のアーティストたちのスポケン・アート・フェスティバルにボランティアとして参加し、そこでは一つのブースを受け持って、子供たちが絵の具や生きた魚を使って作品を作る手伝いをしました。りえさんのお気に入りのアクティビティーはチニー多文化フェスティバルです。そこでは日本文化を地元住民と共有し、沢山の外国人に出会い、伝統的なアフリカ音楽を聴き、アフリカのドラムを試しにたたいてみたりしました。

 りえさんはこのような体験がどのように人生に影響を与えると思うか、と聞かれると次のように答えました。「AUAPに来る前は、将来何をしたいか決めていませんでしたが、ここ4ヶ月で小さな子供たちに教えるような仕事に就きたいと思うようになりました。」特に子供たちやキャンパス・フレンド、イースタン・ワシントン大学の友達と日本の文化や言語を共有するのが楽しい、と彼女は言っています。りえさんはまさに目標達成の道を突き進んでいると言えるでしょう。      2007614日)

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2007年10月22日 (月)

EWU 尾崎 詩織

Cgf9

尾崎詩織さんはAUAPの学生として、チーニーのイースタンワシントン大学 で彼女の社交的で人懐っこい性格に惹かれたアメリカ人の友達たちと楽しく過ごしている。他の学生、IPA、そして元IPAの学生と出会ったAUAP スポーツ・ナイトで、AUAPの生活は本当の意味で始まったのである。現在放課後のテニスの練習で出会ったスコットという新しい友達がいる。彼女も寮の集会所で友達と幅広い交友関係を持っている。こちらに到着して依頼今まで、彼女は二つのお祝いのためにバースデーケーキを作り、さらに次に控えている誕生日会のために3つ目のケーキを作っている。

詩織さんはロサンゼルス生まれで、7歳のときに家族が日本に帰国するまでカリフォルニアに住んでいた為、今回は彼女にとって初めてのアメリカではない。平日は現地の学校に通い、週末は日本人学校へ通うという生活を送っていた。そのためアメリカを離れ数年がたっていても、彼女は英語を話すことに何も抵抗を感じなかったのである。詩織さんは今回二回目のアメリカ生活を満喫している。彼女はアメリカ人の友人を作ること、アメリカの食事、アメリカ独特の雰囲気、全てがお気に入りなのだ。彼女は最近スーパーでグラハム・クラッカーを購入した、それはロサンゼルスにいた幼少の頃好んで食べていたものである。            

詩織さんはIPAのエリザベスと一緒にスポケーンで買い物をしたり、寮でお茶漬けを作ったり、ハンバーガーやフライドポテトをスポケーンのレッド・ロビン・レストラン(現地で有名なファミリーレストラン)で食べるなど、楽しい毎日を送っている。 彼女が日本を発つ際に両親は、彼女に英語を頑張ること、そしてとにかく楽しんでくることを伝えていた。両親はきっと日本を発つ際に伝えた二つのことをしっかりやっている現在の詩織さんの生活を見て満足していることであろう。(平成19年10月22日)

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2007年10月10日 (水)

CWU 木村 美樹

071010cwu Miki Kimura (写真右)は先週の日曜日、シアトルマリナーズのイチロー選手のプレーを見て、感動のあまり涙を流しました。熱烈な野球ファンで、高校と大学では野球チームのマネージャーを務め、亜細亜大学へ進学を決めたのも一流のチームに関わりたいが為でした。CWUWWUへ留学しているAUAP生は全員マリナーズがテキサスレンジャーに勝った試合を見に行きました。学生たちはセブンスイニングストレッチ(七回裏の攻撃前)にアメリカ人のファンたちがアメリカン・スタディーズの授業で習った“Take Me Out to the Ball Game”という英語の歌を歌っていることに大いに感動しました。

Mikiの夢は日本の野球雑誌の記者になることです。またAUAPでの経験は彼女の夢を膨らませており、今では日本だけではなく、メジャーリーグにも関わりたいと考えています。CWUにきて一週間後Mikiは野球場で聞きなれたバットがなる音を聞きました。ここ数週間、彼女はCWUの野球チームの練習を見ています。Mikiは夢の実現への着実な一歩を踏み出そうとしています。ニューヨークヤンキースのファンである父親をマリナーズのファンになるよう説得することも夢への一歩の一つです。

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