WWU 齋藤浩之
齋藤浩之君は、彼のAUAPでのゴールへと快調に近づいている。それは、アメリカ人と毎日話すことである。浩之君は彼のルームメイト(浩之君は彼をとても良い英語の先生だと言っています。)と話したり、アメリカ人の友達と学食でランチをとりながら会話を楽しんだり、そして 日米会話クラブの参加者として積極的に活動している。日米クラブはAUAP生がアメリカ人と交流する機会を提供する新しいクラブです。日米クラブは フレンドシップ・ハウスと オールド・ビクトリアン・ハウスというキャンパスから数ブロックはなれた場所で集まっています。学生は一時間の予約をお互いにし、一対一の会話を楽しみます。ゲームや会話を楽しむのに、到底一時間では足りません。先週は日米クラブで彼の家族や地元、浩之君は高校での思い出を話しました。参加者のうちの一人が日本料理とケーキを持って来ました。彼はとてもケーキに満足していましたが、それもそのはず、来週チョコレートケーキをこの参加者と作る約束をしているのです。日米クラブのことを話すと、浩之君は興奮して「日米クラブが大好きだ」といいます。日米クラブの参加者の優しさ、寮から近いということ、そして何よりも英語を出来るだけ学びたいという彼の気持ちが日米クラブに通い続ける理由です。もちろんAUAP生としてもウエスタン・ワシントン大学で留学生活を満喫しています。彼はアメリカ人と話すこと英語を練習する方法をよく知っている、その知識を駆使し、日々楽しく英語を学んでいます。(平成19年10月26日)




