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2007年7月

2007年7月24日 (火)

WWU 佐々木梓

Cg643 佐々木梓さんは明るくてエネルギッシュな亜細亜大学の法学部の学生です。現在、彼女はワシントン州ベリンハムにあるウェスタンワシントン大学で勉強しています。ウエスタンワシントン大学のプログラムの一環として、梓さんはコミュニティフレンドというプログラムに申し込みました。それは亜細亜大学生にその地域社会に住む個人や家族を紹介するというプログラムです。梓さんは3月20初めてコミュニティフレンドの家族であるグゥィン、ジェイミー、マギー、ジャコブ(写真上)に会いました。初めて会った後にどう感じたか尋ねられると、彼女の最初の答えは「私はとてもラッキーです!」でした。梓さんは子どもが大好きで、一家はとても優しく、おしゃべりするのがとても楽しい家族です。

梓さんと友達の田中りえさんは、一家を一度訪問し、またすぐに行く計画を立てています。彼女たちは一家が飼っている牛、馬、鳥、そして大変人懐っこい犬などの動物たちと会うのをとても楽しみにしていました。梓さんとりえさんは子どもたちと遊んだり、すき焼きを作ったりしました。

グゥィンは梓さんの英語の授業へボランティアをしに子どもたちを最近つれて来ています。その授業はアメリカ人の家に夕食を食べに行くときに必要な言葉などを練習する授業でした。Top一家とその他の数家族は典型的な食事のマナーなどを習うためにそのクラスに参加しました。    200777日)

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CWU 山口夏美

Cg642 AUAPに最初に来たとき、山口夏美さんは恥かしがりやで引っ込み思案な女の子に見えましたが、やはり第一印象はすべてではありません。経済学部の彼女は控えめでグループの中で注意をひいたり、目立ったりすることはありませんが、笑いや実りある人間関係、新たに身についた自立心でいっぱいのとても充実したすばらしいAUAP生活を送ってきました。彼女は生活の中の小さなことを楽しんできました。特に人間関係においてです。ルームメイトのサニタと夏美さんはおしゃべりをしたり、“Dancing with the Stars(芸能人とのダンス)”というテレビ番組を見たりして沢山の時間を一緒に過ごしてきました。彼女はキャンパスフレンドのキャスリンと一緒に夕食を食べにでかけたり、アイスクリームを一緒に食べたり、公園を散歩したりするのを楽しんでいました。そして日本料理を作ることやコミュニティーフレンドのパウエル夫妻(写真の二人)の孫たちと遊ぶのが大好きでした。
 
夏美さんは授業では静かなほうですが、今までの成績ではAAとAを取ることを達成しました。それだけではなく、彼女は2ヶ月前からハリーポッターの原書を寝る前に1時間読むことを始め、1巻を読み終えて3巻を読み進めています。彼女は、日本語訳は子ども用に書かれたもので、子どもっぽくて、日本語訳よりも原書のほうが好きだと言います。夏美さんは家族の中で最年少で、彼女のお母さんはAUAP中にもっと自立してほしいと願っていました。そして、彼女は自分自身、そうなったことを誇りに思っています。彼女はカナダのヴィクトリアに1人でホームステイをし、その家族の5歳の双子の兄弟や犬とはしゃいで楽しい時間を過ごしました。
 AUAP以前は彼女はそんなに旅行をしたこともなく、1人で旅行をするなんて考えもしませんでしたが、今彼女の目標は世界を旅し、世界とその歴史の知識をより多くすることです。彼女は特に国連の世界遺産に登録された場所に行きたいと思っています。夏美さんはAUAPグループの他の人達の方がよりおもしろいと主張していますが、AUAPの中でどの学生もそれぞれ充実した海外留学経験を送ることができることを彼女は私たちに見せてくれました。             (2007707日)

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