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2007年6月

2007年6月19日 (火)

WWU 松林真奈美

Cg254 松林真菜美さんはWWUSection3の学生である。最近WWUの日本語プログラム後援による2ヶ国語スピーチコンテストにおいて一位を勝ち取った。このコンテストはアメリカの学生が日本語でスピーチをして日本の学生が英語でスピーチをする。今年は6名のAUAPの学生が参加した。(松林真菜美さん、武藤航くん、田中理恵さん、大野友果さん、菱沼裕輔くん、佐々木梓さん)6名全部の学生は多くの時間を準備や上達のために使いスピーチを完成させた。彼らのスピーチのトピックは「私のアメリカの食べ物との関係」「私好みの女の子」「日本の寺での成長」「アメリカと日本のファッションの違い」「差別」そして「居合道」であった。彼らのスピーチは全て傑作だ。興味あるスピーチとしてだけでなく意味のあるものだった。しかし彼らは意気込みと自信をもってスピーチした。AUAPの学生は更にもっとスピーチ力を上達する機会が6月と7月にある。そこで総合英語力のクラス単位で競い合う。全体的に2ヶ国語のスピーチコンテストは成功したイヴェントだった。そしてAUAPの学生にとってこのうえない学習経験であった。 (2007526日)

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EWU 立花美咲

Cg24f 経営学部専攻の立花美咲さんはアメリカ文化について更なる勉強と英語の向上という二つの目的のためにEWUへやって来た。彼女はこの目的のためにたいへん積極的でプラス思考である。彼女のアメリカの友人たちは何事にも新しいことに挑戦する姿勢を評価している。美咲さんはAUAPでの生活をとてもカラフルと言っている。最高の思い出の一つはルームメートのヘザーの故郷へ行ってワシントン州Wenatcheeでの年に一度のりんごの花祭りに参加したことだ。パレードを楽しんだり新しい人たちと会ったりりんごの花のフェースペインティングをして楽しんだ。また美咲さんは地域のボランティアとしても忙しくしていた。彼女はAmericas Kids Run という施設で働き子供たちを彼女の微笑みで勇気付けた。彼女はHabitat for Humanityでボランティアとしても働いた。そしてある日曜を低所得家族の家を建てる手伝いをした。美咲さんは又アメリカ文化の違いをキャンパスのイベントのネイティブアメリカンのPow Wowやハワイアンのルアウ祭りに参加して学んだ。美咲さん以下のように述べている。「アメリカに来る前に考えていたアメリカ文化とはマクドナルドやBMWの車やブリトニースピアーズ等などであった。ネイティブアメリカンの文化は知らなかった。Pow Wowで伝統的な衣装やダンスを見て昔の彼らの生活を想像できた。」AUAPへ来る前美咲さんは彼女の将来について混乱し又不確かだった。しかしながら今は確かな計画が彼女にはある。亜細亜大学で英語を一生懸命勉強し、将来は日本、中国そしてアメリカの架け橋になるという。三ヶ国語を使う努力をし、外国から来た人々の支援をする仕事を彼女は探したい。アメリカはとても親切で彼女に多くの温かい思い出をくれた。そして誰も一人では生きて行けない。人々はお互いに助け合うものだと彼女は信じている。

2007522日)

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CWU 玉ノ井文敏

Cg187 玉ノ井文敏、(又はたま;友 達には「たま」と言われている)は活動的な経営学部専攻の学生である。彼はAUAPが彼の考えを変えたと言う。あるいは彼の人生さえも。彼のAUAP前の 目的は典型的ものであった。TOEICのスコア(留学前の4月のTOEIC試験結果と比較して、150点も上昇した)を上げることも含め英語力を伸ばした いというものだった。しかし、ゴール達成が近くなった時、彼は将来の見通しの変更を考えた。彼は言う。「私は以前少し消極的で無責任だった。」「しかしア メリカの友人たちと話したり、見たりしてからはより外交的になった。そして今はもっと友好的になりたい。正直に話して他の人を笑わせたい。そうすれば自分 自身により責任感を持てるようになる。」彼の知的好奇心は地球規模の問題やアメリカの勉強などのクラスに関わったりと新たな経験により劇的に増えてきていると彼は思う。AUAPの間様々な新しい経験をしたけれども、彼の最も思い出深い一日は先週のCWUのフェアウェルピザパーティだと言う。そしてそこで彼 と彼のIPAグループがステージでアメリカの歌を歌い、彼の友人であるJamie(写真上、彼の隣り)がギターで伴奏した。そのピザパーティーでは、学生 たちにアメリカの友人達の前で演奏したり、一緒にすごした楽しい時のことを話したり、この夏にCWUのクラスが終る前にお別れと感謝を言うための機会と なった。たまはJamieとキャンパスで第一週目のAUAP学生のための寮の歓迎パーティで会った。そして彼らはその後ずっと良い友達同士だ。「CWUの 学生は友好的で本当に日本の人たちを受け入れてくれる」と彼は言う。彼が帰るときには、アメリカの友人たちと会えなくなり寂しくなると思うが、カナダ、バ ンクーバーでの夏休み一週間のホームステイ、ディズニーランド、ロスアンジェルス、グランドキャニオンやブライスキャニオンへ旅行することを楽しみにしている。彼は帰国後も新しいアメリカの友人達と連絡を取り合い、アメリカに絶対戻ってくるつもりである。たまは一連の目的を持ってAUAPに来てそれらを達成し、将来どのような挑戦的な事態をも乗り越えるのに役立つ能力を身に付けて日本へ帰国する。          (2007606日)

 

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