CWU 見世友里
見世友里さんは、今学期AUAPのすべての授業で“AA”を取得した唯一の経営学部生です。友里さんは、勤勉で一所懸命に勉強する学生です。彼女はAUAPの授業を欠席することもなく、活動的にしかも熱心に授業参画することに対し、真剣な態度を示しています。授業における勤勉さが認められ、これを表彰しAUAP優秀学生賞を受賞しました。彼女の最も好きな授業は、TOEIC準備講座です。「新しい言葉を習うこと、そして多くのことが理解することができる時に楽しさを感じます。」とのことです。しかしながら、友里さんが特別なのは、彼女が単に優秀な学生であるからだけではありません。彼女はまた、活動的なボランティア学生であり、AUAPが提供するボランティア活動に対してすべて参加しているのです。
彼女の好きな活動のひとつは、エレンズバーグ老人ホームで行う料理講座に参加することです。友里さんとAUAPのほかの学生5名は一緒になって、20名以上のご老人に対し、料理の作り方を披露しました。彼らが、寿司、お好み焼き、そして味噌汁の作り方を教えたとき、数人のご老人を招き、料理準備の手伝いをしました。料理講座の後、AUAP生はご老人達と一緒に夕食をとり、お互いを理解するために会話を楽しみました。友里さんと一緒に夕食をとったご老人の一人が、アメリカ海軍時代に日本に滞在していたことを知り、驚きました。「私はご老人との会話や箸の使い方を教えることを心から楽しみました。」とのことです。友里さんはアメリカ人に対し、日本文化を教える多くの機会を得ました。老人ホームを訪問することに付け加えて、地元の小学校で日本語の単語やゲームを教え、CWUの学生には折り紙、漢字、彼女が寮で開催された寿司パーティーでは巻き寿司を作り、現地社会の友人達と一緒に多くの日本文化を体験したのでした。
AUAPは、単にアメリカ文化を学ぶためだけではなく、友里さんにとってアメリカ人に対し、日本文化を紹介するためのものでもあるのです。(2007年5月12日)
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