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2007年5月

2007年5月28日 (月)

CWU 見世友里

Cg264  見世友里さんは、今学期AUAPのすべての授業で“AA”を取得した唯一の経営学部生です。友里さんは、勤勉で一所懸命に勉強する学生です。彼女はAUAPの授業を欠席することもなく、活動的にしかも熱心に授業参画することに対し、真剣な態度を示しています。授業における勤勉さが認められ、これを表彰しAUAP優秀学生賞を受賞しました。彼女の最も好きな授業は、TOEIC準備講座です。「新しい言葉を習うこと、そして多くのことが理解することができる時に楽しさを感じます。」とのことです。しかしながら、友里さんが特別なのは、彼女が単に優秀な学生であるからだけではありません。彼女はまた、活動的なボランティア学生であり、AUAPが提供するボランティア活動に対してすべて参加しているのです。 
 彼女の好きな活動のひとつは、エレンズバーグ老人ホームで行う料理講座に参加することです。友里さんとAUAPのほかの学生5名は一緒になって、20名以上のご老人に対し、料理の作り方を披露しました。彼らが、寿司、お好み焼き、そして味噌汁の作り方を教えたとき、数人のご老人を招き、料理準備の手伝いをしました。料理講座の後、AUAP生はご老人達と一緒に夕食をとり、お互いを理解するために会話を楽しみました。友里さんと一緒に夕食をとったご老人の一人が、アメリカ海軍時代に日本に滞在していたことを知り、驚きました。「私はご老人との会話や箸の使い方を教えることを心から楽しみました。」とのことです。友里さんはアメリカ人に対し、日本文化を教える多くの機会を得ました。老人ホームを訪問することに付け加えて、地元の小学校で日本語の単語やゲームを教え、CWUの学生には折り紙、漢字、彼女が寮で開催された寿司パーティーでは巻き寿司を作り、現地社会の友人達と一緒に多くの日本文化を体験したのでした。
 AUAP
は、単にアメリカ文化を学ぶためだけではなく、友里さんにとってアメリカ人に対し、日本文化を紹介するためのものでもあるのです。(2007512日)

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WWU 岡田安史

Cge1 WWUでAUAP生の中で目立つ存在の岡田安史さんは、最近、クラスの中で優れた英語の使用と参加度合いにおいて表彰されました。AUAPの学生たちに、クラスで英語のみを話すようにさせる取り組みの一つとして、教師たちは“AUAPドル”を使ったシステムを実行しています。それぞれの“AUAPドル”にはAUAPの生徒やWWUのAUAPスタッフメンバーの写真が載っています。学生たちは1学期を通してクラスで英語だけを話し、積極的に授業に参加することによって“AUAPドル”が与えられます。学期終了時、安史さんは最も多くの“AUAPドル”を持っており、セクション2のクラスで最初の表彰者となりました。安史さんは上の写真で懸賞品を首に巻いて、獲得した“AUAPドル”を手にしています。
 安史さんはクラスでとても素晴らしい進歩を遂げています。彼はこつこつと宿題をこなし、授業時にはよく質問をし、また、授業で習った英語で、アメリカ人の友達に話しかけ、一緒に時間を過しています。
安史さんはクラス内だけでなく、外でも模範的でしかも積極的な学生です。彼はバレーボールやバスケット・ボールなどの校内スポーツを行い、また定期的にTalk Timeという外国人学生達のための英会話クラブに参加しています。時間があるときには、安史さんは外に出て、べリングハムの美しい景色を見て楽しんでいます。

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EWU 石川元貴

Cge5  法学部の石川元貴さんは自己啓発、そして新しい教養を身に付けるためにアメリカへやって来て、様々な経験を通して目標を成し遂げています。元貴さんはEWUにやってきた後すぐに、学校のテニスクラブに参加し、そして瞬く間に順位を上げ、優秀なプレイヤーの1人となりました。勝ち残り戦のシリーズに勝ち進み、元貴さんは主要州立大学で行われる招待テニス選手権のEWUの代表選手となりました。
 元貴さんは、AUAPの友達無しに、初めてキャンパスを離れて行った旅行での経験について、始めは少しキツかったと打ち明けました。しかしながら、クラブや学校の寮で新しい友達が出来るにつれ、それがとても前向きで力強い(影響力のある)経験であったと気づいたそうです。元貴さんはこの経験を、今までに起こった最高の経験としてみなしています。さらにこの経験に付け加えるのであれば、元貴さんがチームをトーナメントで優勝に導いたと言う事実と、さらにクラブの中に、元貴さんの立場が高まっていると言えます。元貴さんが語るAUAP中に学んだ最も大切なことは、実は、人々は同じ願いや恐怖を共有し、そして私たち皆は文化がなんであっても、相違点よりもはるかに多くの共通点をもっています。
 元貴さんは後のAUAPの学生にアメリカでの時間を利用して、たとえ始めはためらっていても、可能な限り様々な新しいことにチャレンジして欲しいと述べています。愛嬌のある姿勢と、心を広くもつこと、そして探究心で、元貴さんは一生心に残る思い出を作っています。

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CWU 櫻井利至

Cg252  CWUに在籍しているAUAP生の櫻井利至さんは、ファンクションクラスでのスピーキングテストで“AA”を取った最初の学生です。利至さんは、クラスの仲間と一緒に、カフェでの会話をエネルギー一杯に、そしてアメリカ人のように演じました。利至さんは新しい人と会い、ファンクションのクラスで学んだ英語技能を練習することにより、アメリカ人のような発音により近くするよう努めている、友好的で話し好きな経済学部の学生です。AUAPのファンクションクラスでは、学生達が買い物、レストランでの食事、旅行、CWUの学生達と一緒に出かけたりする時、またはアメリカで生活する際に必要な日常会話を英語で話し、聞き取れるよう、アメリカ人の一般的な表現を学んでいます。利至さんのAUAPでの目標の1つは、沢山の友達を作ってアメリカをもっと知ることであるので、授業で流行り言葉を習うときは特に楽しいそうです。「Now he can chill in his crib with his boyz and have a sweet time」                     2007427日)

 

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CWU 田中絵里

Cg246_1  セントラルワシントン大学でAUAPに参加している田中絵里さんは、AUAPでエレンズバーグの人々に良い影響を与える機会を得た快活かつ積極的な経営学部の学生です。AUAPに参加して、絵里さんはボランティアに興味を持つようになりました。CWUに到着してすぐ、絵里さんは多くのボランティアプログラムに可能な限り参加しました。殆どのAUAPの学生達が、まだベッドで寝ているときも、彼女は幼稚園へボランティアをしに行きました。子供たちは、絵里さんに好きな本を読んでもらうのを大変好み、クイズを解くのを楽しみ、その他様々なワクワクする活動を一緒にして楽しんでいます。絵里さんとそのクラスメイトもLincoln小学校で、“日本のビンゴ”を通して日本語を教えたり、日本の美術である”おりがみ“を教えたり、日本の習字(漢字)などへの興味を高めるお手伝いのボランティアをしました。学校が休みの日に行うボランティア活動に加えて、絵里さんはキャンパスフレンドボランティアプログラムにも熱心に参加しました。絵里さんとキャンパスフレンドのブリトニーさんは、様々な同じ趣味やファッションなどへの関心を共有しています。毎週、絵里さんとブリトニーさんはというテレビショーを見るために会います。絵里さんがCWUで過ごした時間はとても少ないけれど、絵里さんはキャンパスや地域でとても素晴らしい影響を受けました。2007年3月30日

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