« 2007年3月 | トップページ | 2007年5月 »

2007年4月

2007年4月19日 (木)

WWU 高橋京子

Cg1ed 高橋京子さん(写真左)は亜細亜大学経済学部の学生で、2007年2月25日にウェスタンワシントン大学に到着しました。2週間後、3月13日、彼女はベリングハム市民で新しい友達、グレイス・グリフィン(写真右)に出会いました。
グレイスと京子さんは“トークタイム”と呼ばれる英語の会話クラブで出会いました。“トークタイム”はベリングハムに留学中の学生に解放されています。たくさんのAUAP生は現地市民に出会うため、また、英語の練習の場として出席しています。
京子さんとグレイスはお互いを知り始めると共に、会話を楽しむ以上にたくさんの共通点があることに気付きました。彼らの性格や興味は似ており、お互いを気に入っています。グレイスはお互いがはじめてあったあと、“とても良い関係”を築くことができたとコメントしました。
彼女たちが始めてあってから3週間、京子さんとグレイスは1週間に1度一緒の時間を過ごしています。京子さんはお互いが一緒に過ごすことで多くのことを学びました。英会話のスキルを向上することができるのみならず、アメリカの文化を学ぶきっかけができたり、アメリカの家庭を訪問したり、初めてブラウンライスを食べたりもしました。
京子さんとグレイスは最近、チューリップ畑を見るため、そして、一緒の時間をより多く過ごすため、ベリングハムの南にあるスカジット・バレー・チューリップ祭りに車で行きました。彼女たちの目標は、京子さんの好きなチョコレート・チップ・クッキーを一緒に作ることです。京子さんはまた、“トークタイム”に引き続き出席する予定です。

|
|

2007年4月 5日 (木)

最近の大学

044_1 4月1日、満開の桜が咲く中、無事、入学式が終了しました。留学中の皆さんは、もう1年たちましたね。



045_1





046





047  4月4日から「出会いの広場」がスタートしました。




048

|
|

2007年4月 2日 (月)

WWU 長谷川 麗美

Cg28d_1  経営学部の長谷川麗美さんは、いくつかの目標と夢を持っています。重要な目標のひとつに、アメリカ人の友人を作り英語の力を伸ばすことがあります。ルームメイトのグウェン・テイラーさんは異文化に興味があり、中でも日本文化について学びたいと思うようになりました。
長谷川さんは、AUAPに参加し英語を上達させる道を選択しました。「日本に留まっていたら、私の視野は狭いままだったろう」と言います。同様に、テイラーさんは亜細亜大学の学生をルームメイトに持つことにより、日本について学ぶ道を選択しました。ふたりはおしゃべりを楽しみ、大学生活を共有し、行動を共にすることにより、お互いの目標と視野の拡大を意識しています。
ふたりの共通の趣味は、ビデオ鑑賞、テイラーさんが日本に来たら連れて行ってあげたい場所の話をすること、また長谷川さんがアメリカ留学中にできることについて話し合うことです。テイラーさんは、長谷川さんをシアトルの実家に招待したいと考えています。高校で演劇の教師をしている、自分の父親の仕事を見学させたいのです。
ふたりはルームメイトとして、日々の生活でも多くを一緒に楽しんでいます。食堂で一緒に夕食をとり、アイススケートに行ったり、長谷川さんのIPA(現地補助学生)が企画する様々なアクティビティーに参加したりします。また長谷川さんは、テイラーさんがソロパートを受け持つウェスタンワシントン大学の100人編成合唱団のコンサートを聴きに行ったりしています。
ふたりは日本人とアメリカ人の、ごく一般的な大学生です。一緒にいろいろな所へ行くことを楽しみ、新たな経験を重ね、日米の文化を学んでいくことでしょう。 (2007323日)

|
|

« 2007年3月 | トップページ | 2007年5月 »