WWU 高橋京子
高橋京子さん(写真左)は亜細亜大学経済学部の学生で、2007年2月25日にウェスタンワシントン大学に到着しました。2週間後、3月13日、彼女はベリングハム市民で新しい友達、グレイス・グリフィン(写真右)に出会いました。
グレイスと京子さんは“トークタイム”と呼ばれる英語の会話クラブで出会いました。“トークタイム”はベリングハムに留学中の学生に解放されています。たくさんのAUAP生は現地市民に出会うため、また、英語の練習の場として出席しています。
京子さんとグレイスはお互いを知り始めると共に、会話を楽しむ以上にたくさんの共通点があることに気付きました。彼らの性格や興味は似ており、お互いを気に入っています。グレイスはお互いがはじめてあったあと、“とても良い関係”を築くことができたとコメントしました。
彼女たちが始めてあってから3週間、京子さんとグレイスは1週間に1度一緒の時間を過ごしています。京子さんはお互いが一緒に過ごすことで多くのことを学びました。英会話のスキルを向上することができるのみならず、アメリカの文化を学ぶきっかけができたり、アメリカの家庭を訪問したり、初めてブラウンライスを食べたりもしました。
京子さんとグレイスは最近、チューリップ畑を見るため、そして、一緒の時間をより多く過ごすため、ベリングハムの南にあるスカジット・バレー・チューリップ祭りに車で行きました。彼女たちの目標は、京子さんの好きなチョコレート・チップ・クッキーを一緒に作ることです。京子さんはまた、“トークタイム”に引き続き出席する予定です。
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